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(旧 「防水屋台村」建設中)
鳥居のレインコート
池洲神社の鳥居DSCN6231 (2)
鳥居の上部三分の二が銅版で覆われている。

池洲神社の鳥居DSCN6231 (1)
掃除も行き届き「ビルの谷間でひっそりと」、でも大事にされているのがわかる池洲神社。  ここは東京日本橋堀留町。

かつて日本橋通旅篭町と呼ばれていたこのあたりに、小田原から移した池洲屋敷といわれる建物があり、その池から稲荷神が出現したと伝えられる。その後、喜久井大納言なる人物が、その池洲に一社を建立したことに始まる。明治6年に神田神社兼務社となる。大正12年の関東大震災で焼失し昭和初年に再建。同20年戦災で再び焼失した後、同24年再建された。



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