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(旧 「防水屋台村」建設中)
中央公論4月号が 特集 「コンクリート列島非常事態宣言」
巻頭対談は「笹子トンネル事故は悪夢のはじまり」

中央公論4月号R2130475

東京オリンピックの突貫工事から50年、地区50年を超えるトンネルや橋梁は急増している。
中央公論の4月号が、40ページの上記特集。

対談は国土技術研究センター大石久和理事長と「失敗学のすすめ」などの著者で畑村創造工学研究所畑村洋太郎代表。記事はジャーナリスト菊地正憲氏の「日本の橋、トンネル、高速道路が危ない」,その他液状化、地盤沈下、下水道など。

いずれもひび割れは重要なキーワードだ。巻頭の対談では、関係者が大ショックを受けたという2007年に発見された木曽川大橋の道路を支える鋼材の破断例が紹介されている。その原因は鋼材を覆うコンクリートの隙間に雨が入り、腐食が進行したのが主原因だそうだ。特別定価 900円。

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の、世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会


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