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(旧 「防水屋台村」建設中)
ATS協議会定時総会と講演会
記念講演は芝浦工大本橋健司教授

本橋ATS講演会

世の中は完全に改修時代。膨大なストックをどう活用するか。中古住宅の流通がうまく機能するには、誰もが納得できる診断・評価方法を確立しなければならない。本橋講師が学会、行政の最先端の話題を解説した。

東邦アーステックが製造する発砲エポキシ樹脂注入工法の施工団体であるATS協議会(本多透会長)は、3月13日、東京・浜松町のメルパルク東京で、第21回通常総会と記念講演会(写真)を開催した。

同工法の決め手は、樹脂が確実に発泡し、ひび割れの中まできちんと入ってゆくこ。ATS協議会では作年度より、独自の資格検定制度を設け、技術講習会と指導に注力してきた。今年度もさらにこの方向を推し進め、組織体制を強化するなどの事業計画を決定した。

また記念講演では、日本建築学会材料施工委員長で、日本建築仕上学会会長の本橋健二芝浦工業大学教授が、「外壁改修工事後の維持保全を考える」のテーマまで講演、会場からは専門的かつホットな質疑応答があった。


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