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(旧 「防水屋台村」建設中)
インフラの老朽化に備え点検・診断研究テーマ公募
政策課題解決型で国交省が4,500万円交付

知らせるぞうP2190358
写真は記事とは関係がありません。

国土交通省大臣官房技術調査課は2月21日、平成25年度建設技術研究開発助成制度の公募を開始した。締め切りは3月25日。 
 建設技術研究開発助成制度は、建設分野の技術革新を推進するための競争的資金制度で、平成13年度(2001年度)に創設された。国や地域の諸課題(社会インフラの老朽化、地球温暖化等)の解決に資するための技術開発テーマを国土交通省が示し、そのテーマに対し民間企業や大学等の先駆的な技術開発提案を公募し、優れた技術開発を選抜し助成する競争的資金制度。
 平成25年度における公募では、以下の技術開発提案を求めている。

「老朽化に備えた社会資本・住宅の効果的・効率的な点検・診断技術の開発」

(技術研究開発事例)
・高精度で可搬性に優れた非破壊検査装置に関する技術の開発
・高所などの難条件下でも低コストかつ効率的に実施可能な点検・診断技術の開発
・経済的かつ効率的なICTを用いたモニタリング技術の開発

交付額は政策課題解決型(一般タイプ新規)4,500万円(年度上限額:2,700万円)2年間。対象は民間企業、大学等で共同研究も可。


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