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(旧 「防水屋台村」建設中)
2013年度竹中育英会建築研究助成候補募集
1件50万円助成


すいせんP1190047



一般社団法人 日本建築学会は将来性のある若い研究者の今後に期待できる研究を助成する「竹中育英会建築研究助成」を募集している。応募締め切りは3月29日。

◆募集要項◆

1.目的:建築に関する学術・技術の研究であって,今後の発展が期待できる研究育成のため国その他から補助を受けていない者に対して助成する。

2. 助成額:1件50万円/対象者10名 (総額500万円)

3.応募資格者:1)大学院生または同等の者で、「無所得(注)」の研究者に限る。 2)応募者は、個人の場合、共同の場合であっても代表者は必ず日本建築学会の個人会員(正会員・準会員)であること。(会員番号を記入する) なお、指導教員の推薦署名を必要とする。

4.申請用紙:申し込みを希望する者は、学会ホームページよりダウンロードする。
 http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2012/2012takenaka.htm           
           
5.申請書の提出:2013年3月29日(金)17時(必着)請は1名1題に限る。期日を過ぎて到着したものは受け付けない。

6.申請用紙の請求及び申請書の提出先:〒108-8414 東京都港区芝5-26-20 (℡03-3456-2051)一般社団法人 日本建築学会学術推進委員会「竹中育英会」係

7.審査・発表:竹中育英会建築助成金選定委員会が審査決定し、採用者本人に通知、助成金を交付する。(審査結果は日本建築学会ホームページに掲載予定とする) 

8.助成を受けた者の義務:助成を受けた者は年度中に、研究成果の概要ならびに資料1部を必ず
                 「公益財団法人 竹中育英会」に提出する。  
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-14-5  公益財団法人 竹中育英会宛

9.助成金の扱い:助成金に対しての決算報告は必要としないが、その支出については国の研究助成の場合と同様に取り扱い慎重に処理すること。

(注)「無所得」給与など定時・定額の収入がないこと。自治体・企業・団体・学校等の職員として採用され、それに基づく 収入がある場合は該当する。 
    TA・RA・アルバイトなどによる収入の場合は可。