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(旧 「防水屋台村」建設中)
鴨下さんの「板金いまむかし」第8回は
職人の習い事。 美人のお師匠さんの稽古場で先輩から行儀・礼儀作法を学んだ

夜の東京駅
東京駅の真新しい銅板がライトアップの光を効果的に集める。向かいの丸ビル、新丸ビルのレストランの窓際の席は連日予約で満席。(2012.11.13。17時撮影)

「施工と管理」からの鴨下インタビュー転載は、今回で8回目。この回は技能ではなく職人の芸事・習い事の話。。新内、小唄、清元・・・。職人達は稽古場で礼儀を学んだ。「これに合わせてカット写真は芸の仏様で行こう。ならば美しい伎芸天の秋篠寺!」と思ったが、残念ながら秋篠寺の屋根は瓦葺。伎芸上達を願うなら弁財天。三大弁財天といってもいろいろと説はある。でも竹生島、宮島、江ノ島の3つなら文句はないだろう。江戸の職人鴨下松五郎ならこの中では江ノ島だ。有名な裸弁財天を祀る六角堂の屋根は銅板葺き。やっと繋がった。今回はとりあえずの写真だけご紹介。今後素晴らしい銅板屋根コメンテーターの協力がえられることになったので、改めて、気合を入れて撮影し江島神社の屋根を紹介します。



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江島神社六角堂の銅板屋根。

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