FC2ブログ
(旧 「防水屋台村」建設中)
日本の「防水」文化
風土と人が組み合わされると文化が生まれます。
だから防水は文化となるのです。


DSC00379全防協20周年記念誌


さる2月8日、社団法人全国防水工事業協会の設立20周年記念式典が行われた。田中享ニ東京工業大学名誉教授は、高山宏会長、来賓挨拶のあと「防水の役割は、建物とその中で暮らす人達の生活を守ること。建物を守ると言っても、単に雨漏りを防ぐのでなく、雨によるコンクリートの劣化を抑え、建物の長寿命化を実現する事。皆さんは建築の最前線で建物と中の人達の暮らしを守るために戦う人達です。」と述べて乾杯の音頭を取った。



そして20周年を記念して全防協が発刊した「全防協 20年のあゆみ」に寄せた祝辞がこれ。
日本の「防水文化」です。。

日本の 「防水文化」

・・・・我が国は、世界でも有数の多雨国です。防水に対する負荷が非常に高い国です。それに加えて台風があります。これが我が国の風土です。風土と人が組み合わされると文化が生まれます。だから防水は文化となるのです。そして防水を「文化」化しているのは職人さん達です。このように考えると、世界にはたくさんの防水文化があるのが当然で、日本にも日本独自の防水文化があっても不思議ではありません。・・・・・・・


ホムペはこちら




防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会