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(旧 「防水屋台村」建設中)
ArduPilotドローン×?」勉強会を延期
JADAが「ドローン自動制御システム」勉強会を延期


JADA 一社・日本建築ドローン協会は2月26日14時36分、3月5日(木)に開催を予定していた「ドローン自動制御システム「ArduPilotドローン×?」勉強会」の開催見合わせ、を通知した。

同協会によると「今般の新型コロナウイルスの影響を鑑み、対策の先行きが見通せない状況のため、「ArduPilotドローン×?」勉強会の開催を見合わせることといたしました。現時点では延期日程が未定となっているが、開催日程が決まり次第、案内をさせて頂く」とのこと。

AIJ関東支部 研究発表会を中止
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日本建築学会関東支部は、2月26日午後1時22分、「新型コロナウイルス感染症が拡大している現状を踏まえ、2019年度(第90回)関東支部研究発表会(2020年3月2日~3日)および付随行事全てを、中止する」、と発表した。




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防水の歴史を探る「JWHA日本の防水歴史研究会」
*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です


ミイラを科学する展覧会
ミイラとアスファルト
2月24日まで国立科博に 世界から43体が終結


ミイラ展

ミイラの保存とアスファルトの役割に関する見解は、年々フェードアウトしています。
それでも今回は、
「一部のミイラに付着した黒い物質が瀝青であり、新王国時代からミイラづくりに利用されるようになったことが明らかになっている。」
と記しています。


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「ミイラとアスファルト」については以下の記事を参照下さい。
ミイラとアスファルトアスファルトの歴史余話
http://www.roof-net.jp/index.php?cmd=read&page=%E3%83%9F%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E4%BD%99%E8%A9%B1&word=%E3%83%9F%E3%82%A4%E3%83%A9






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新型コロナで防水団体が総会中止
ピングラウト協議会が2020年 34回総会を中止



親水性発泡ウレタン注入工法の施工団体であるピングラウト協議会(柿崎隆志会長)は、2月18日、3日後の21日に予定されていた第34回定時総会の中止を決定、会員に通知した。


柿崎会長によると、「新型コロナウイルスの感染拡大の様子を数週間注目していたが、2月17日の厚生労働省による感染者数の急増をみて、役員と協議した。比較的高年齢の会員が地方から多く参加するため、中止を決定した」という。
防水関連団体の総会屋や会合は、春から本格がするが、ピングラウト協議会は毎年2月を定時総会月としているため、防水関連団体としては先駆けとなる。これからシーズンを迎える全国総会やそれに先立つ支部総会、また各種のセミナーを予定している団体にとって、悩ましい時となる。



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ウレタン防水材2019年出荷量
NUK 日本ウレタン建材工業会発表

出荷量

700 2019年出荷量

700セット防水材出荷量





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1月30日樹脂協関東支部 2020年新年会
1月30日 関東支部・関東支部会


真田利昭(大昭産業会長)関東支部長DSC01325
関東支部真田支部長の挨拶。


令和2年1月30日、日本樹脂施工協同組関東支部は活路開拓事業成果報告会・講演会を開催した。

大塚 先生 解説 DSC01333
大塚顧問による2019年度中小企業組合等活路開拓事業「繊維入透明塗膜の耐久性向上に関するる実験」の成果報告。

記念講演は2020東京パラリンピック選手村副村長根本慎志氏の「誰もが素敵に輝く社会を目指して」。







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1月28日 リ協2020年新年会・情報交換会
「取り残された専有部分」改訂版発表

リ協望月会長 P2210097
望月重美会長

新刊紹介 P2210101
出版記念発表はマンション管理組合支援部会長の田村清晃・同副部会長の木村章一氏。

NPOリニューアル技術開発協会は2020年1月28日、東京・江東区の古石場文化センターで、20120年新春情報交換会を開催した。

会員事業発表会では、アサヒボンド工業「プレスダウングラウト工法」、三和建装「CSR,安全教育」、非破壊検査機器「小型球体ドローン、狭所点検ロボット」、さらに望月会長が「マンションに住み続けるためには」のリ協施策展開目標を発表した。


望月会長は、「我々は25年間、マンションをどう長持ちさせるかをテーマに検討し努力してきた。しかし近年新しい流れ出てきた。それは大規模改修の修繕周期の見直し、もう一つはマンションの終末の迎え方。我々も活動の範囲を広め、これらの問題を検討してゆかねばならない。」と述べた。







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RNY 銅屋根クロニクル 72  毛越寺 
平安の浄土庭園

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岩手県南部,JR平泉駅から徒歩7分、平泉町にある天台宗の寺。山号は医王山。「もうつじ」。嘉祥3年(850)円仁の開基。藤原基衡,秀衡親子が堂舎を造営し,後鳥羽上皇の勅願寺となるなど,中尊寺と並んで藤原期の東北文化の中心地となった。その後,幾度か火災にあったが再建され,明治維新後は延暦寺の末寺となった。

毛越寺を目指して平泉を訪れる人はまれで、 ほとんどは中尊寺のついで参りというのが残念な実情だ。しかし、かつては中尊寺をしのぐ華麗な伽藍が林立した、というから、毛越寺は、本協会HPの「あの屋根この屋根・我が国最古の銅板屋根の記録~東大寺と並ぶ西大寺の大伽藍 ~http://www.kinzoku-yane.or.jp/feature/n_13.html
に記した東大寺に対する西大寺のような位置づけかもしれない。毛越寺境内附鎮守社跡は国の特別史跡。庭園(国の特別名勝)は,平安時代,浄土庭園の代表的遺構である。

448jyougyoiu 正面 紅葉P9260158 (2)


日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築とその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。物件と紹介と銅屋根施工のポイントを紹介してゆきます。
バックナンバーはこちら>>http://www.kinzoku-yane.or.jp/chronicle/index.htm
クロ72もう通日 DSC01321

「施工と管理」銅屋根クロニクル-72-毛越寺(岩手県)
(一社)日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」№377、2020年1月号より

700 72毛越寺①

700 72 もう越寺2







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令和2年 節分
令和2年(2020)2月3日 

立春P2090083 (2)





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