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(旧 「防水屋台村」建設中)
「令和時代の建設業のありかた」KRK新年会・講演会
KRKが2020年新年会と講演会


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講師は鹿島建設株式会社 建築管理本部 建築技術部 金崎俊造次長。「私が思う令和時代の建設業のあり方」。

令和2年(2020)1月24日、東京・神保町の学士会館で、講演及び2020年KRK新年会が開催された。


KRK新年会fy区会長挨拶




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防水の歴史を探る「JWHA日本の防水歴史研究会」
*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です
JADA2020賀詞交換会と特別講演会
講演「ドローンに関する政府の取り組みの歩みとあらまし」も

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挨拶するJADA本橋健司会長

令和2年(2020)1月24日、東京・神楽坂の東京理科大学POLTA神楽坂で、日本建築ドローン協会・JADAが新年賀詞交換会・講演会を開催した。

本橋会長は、挨拶の後、「2022年にドローンはレベル④(有人地帯での目視外飛行)の時代に入る見込みだ。内閣府未来投資会議では昨年10月、建築点検においてドロンの一歩踏み込んだ活用を見据えていることを明らかにした。12条点検において赤外線カメラを搭載したドローンの活用を検討しているわけだ。 本日は関連省庁の総合調整、とりまとめを行う長﨑参事官の話をうかがう」と紹介した。

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内閣官房小型無人機対策推進室 参事官 長﨑敏志氏の講演。
「ドローンに関する政府の取り組みの歩みとあらまし」のテーマで、①ドローンとは、⓶ドローンに関する政府の取り組みの沿革、③物流の変化、④いわゆる「消滅可能性都市」、⑤社会資本の老朽化の現状、⑥小型無人機(ドローン)飛行レベル、⑦各地で実施されたドローン物流検証実験(浪江町や楽天によるドローン配送)、⑧小型無人機の利活用拡大のための環境整備~について説明した。

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講演後、会場から、関連機関の間の情報共有、外国製ドローンの扱い、などに関する質問があった。




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防水の歴史を探る「JWHA日本の防水歴史研究会」
*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です


独白・「敵対的生成ネットワークと防水工事」
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S チャンとした防水工事の「ちゃんと」 てなんだ?
K 特別な材料を使用せずとも、チャンとした工事をすれば漏水せずに30年だってもつ。

S だから「ちゃんとした工事」ってなんだ?と聞いている。
K 手抜きせず、きちんとJASSの仕様通りに施工することだ。

S ちゃんとした工事と普通の工事をどう見分けるのか?
K 私がきちんとやった20年前の現場を見れば、すぐわかる。故障も劣化もない。

S 「ちゃんとした」を数値化しなければならない。どんなデータがある?
K 使用材用、施工管理に関して物件ごとに詳細な20年間の経過観察の記録がある。

S その「ちゃんとした」を他の「ちゃんとした」と、さらに「普通の」 との比較が必要だ。チャンとした工事をする人は、どのくらいいるのか?
K ほとんどいない。どこかにはいるだろうが、自分は知らない。

モノ申すには、再現性と適当な母数が必要だ。少ない事例から、説得力のある結論を導き出すために、「敵対的生成ネットワーク」というツールは、その手助けにならないだろうか。チャンとした工事をする工事屋がサスティナブルな世界の実現を目指す。そのための手段が。