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(旧 「防水屋台村」建設中)
「令和時代の建設業のありかた」KRK新年会・講演会
KRKが2020年新年会と講演会


KRK新年講演会DSC01306
講師は鹿島建設株式会社 建築管理本部 建築技術部 金崎俊造次長。「私が思う令和時代の建設業のあり方」。

令和2年(2020)1月24日、東京・神保町の学士会館で、講演及び2020年KRK新年会が開催された。


KRK新年会fy区会長挨拶




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防水の歴史を探る「JWHA日本の防水歴史研究会」
*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です
JADA2020賀詞交換会と特別講演会
講演「ドローンに関する政府の取り組みの歩みとあらまし」も

JADA新年会 本橋会長DSC01294
挨拶するJADA本橋健司会長

令和2年(2020)1月24日、東京・神楽坂の東京理科大学POLTA神楽坂で、日本建築ドローン協会・JADAが新年賀詞交換会・講演会を開催した。

本橋会長は、挨拶の後、「2022年にドローンはレベル④(有人地帯での目視外飛行)の時代に入る見込みだ。内閣府未来投資会議では昨年10月、建築点検においてドロンの一歩踏み込んだ活用を見据えていることを明らかにした。12条点検において赤外線カメラを搭載したドローンの活用を検討しているわけだ。 本日は関連省庁の総合調整、とりまとめを行う長﨑参事官の話をうかがう」と紹介した。

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内閣官房小型無人機対策推進室 参事官 長﨑敏志氏の講演。
「ドローンに関する政府の取り組みの歩みとあらまし」のテーマで、①ドローンとは、⓶ドローンに関する政府の取り組みの沿革、③物流の変化、④いわゆる「消滅可能性都市」、⑤社会資本の老朽化の現状、⑥小型無人機(ドローン)飛行レベル、⑦各地で実施されたドローン物流検証実験(浪江町や楽天によるドローン配送)、⑧小型無人機の利活用拡大のための環境整備~について説明した。

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講演後、会場から、関連機関の間の情報共有、外国製ドローンの扱い、などに関する質問があった。




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独白・「敵対的生成ネットワークと防水工事」
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S チャンとした防水工事の「ちゃんと」 てなんだ?
K 特別な材料を使用せずとも、チャンとした工事をすれば漏水せずに30年だってもつ。

S だから「ちゃんとした工事」ってなんだ?と聞いている。
K 手抜きせず、きちんとJASSの仕様通りに施工することだ。

S ちゃんとした工事と普通の工事をどう見分けるのか?
K 私がきちんとやった20年前の現場を見れば、すぐわかる。故障も劣化もない。

S 「ちゃんとした」を数値化しなければならない。どんなデータがある?
K 使用材用、施工管理に関して物件ごとに詳細な20年間の経過観察の記録がある。

S その「ちゃんとした」を他の「ちゃんとした」と、さらに「普通の」 との比較が必要だ。チャンとした工事をする人は、どのくらいいるのか?
K ほとんどいない。どこかにはいるだろうが、自分は知らない。

モノ申すには、再現性と適当な母数が必要だ。少ない事例から、説得力のある結論を導き出すために、「敵対的生成ネットワーク」というツールは、その手助けにならないだろうか。チャンとした工事をする工事屋がサスティナブルな世界の実現を目指す。そのための手段が。



ドローン自動制御システム勉強会
オープンソースを学ぶ「ArduPilotドローン×?」
JADAが3月5日実施。

JADA PF000025

以下JADAパンフより

 ドローンは建築関連分野だけにしても、点検調査や災害などだけでなく、都市計画、設計、工事、消防、防犯、構造、環境、設備、文化遺産、建築教育など様々な領域での活用が考えられます。これはドローンを飛行させてカメラで見るという用途から、ドローンに何かの技術を付加して使う「ドローン×?」のステージに移り変わっていることを意味しています。また、当然ながらドローンを安全に運用することも必要不可欠です。

 これらドローンを安全かつ様々なニーズに対応した形で活用していくためには、ドローン本来の基本的な機能や制御技術について理解していることが重要となります。

 そこでJADAでは世界で開発・利用されているオープンソースのドローン制御プログラムを持つ「ArduPilot」を基盤とした、ドローン自動制御システム「ArduPilotドローン×?」勉強会を企画しました。本勉強会はドローンをこれから使いたい、あるいは活用している建築およびドローン関係者向けの基礎講座となります。ArduPilotをキーワードとしてドローンの基礎を学び、見学・体験して頂き、参加者がドローンの可能性を見出して頂くきっかけをつくることを期待する会です。


■主催:JADA/ArduPilotによる建築ドローン自動制御技術研究会
■日時:2020年3月5日(木)13~16時    (雨天時予備日:3月6日)
■会場:東京理科大学 野田キャンパス
■費用:JADA会員 5,000円/1人 

■詳細URL:https://jada2017.org/news/member/849
■問合せ:一般社団法人日本建築ドローン協会 事務局まで 
     Tel:03-6260-8655 E-Mail:info@jada2017.org




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2020新春賀詞交歓会 東シ協
東日本シーリング工事業協同組合


東シ協 水上理事長 P2210056
挨拶する出水裕之理事長。



2020年1月16日、東日本シーリング工事業協同組合は、東京・浜松町の芝パークホテル別館で、2020年新春賀詞交歓会を開始した。
出水理事長は「技能検定受検者が徐々に減っているので、受検者を推薦してほしい。4月4日に、関西で第9回シーリンググランプリが開催される。我々も参加する、北海道も初参加の予定だ。楽しい行事であり、また全国各地の、仕上げ方法や道具に特徴があり、勉強になる。是非参加して欲しい。」と述べた。


刈谷日誌工連理事長P2210072
来賓挨拶する、日本シーリング工事業協同組合連合会苅谷純会長。

苅谷氏挨拶の要旨
「近年、建築着工床面積とシーリング材使用量が、比例しなくなっている。建物が大型化すると基準階のほとんどはシーリングからガスケットに代わっている。今や上と中と下しかない。(*) 新築物件の減少とこうした使用部位の減少が、我々の業界が盛り上がらない要因ではある。だが、リニューアル事業が支えている。都内にある建物の数は280万棟、うち200万が戸建てだから、残る80万棟が我々の仕事の対象になる。相当な数だ。その改修工事が業界を支えている。物流施設・オフィスビルの空室率が、特に都心で異常に低くなっている。改修を主体にしつつ、大きな波の中で新築工事の受注も狙うというのが、今後の姿だろう。

一方、労働環境改善と、残業時間の上限規定が建設業界では2024年から始まる。技能労働者には大変な影響。 今4週8休を進めているのだが、賃金をどうするかについてはペンディング状態である。残業時間、労働時間を短くすれば、生産量は減ってしまうのは当然で、賃金は下がってしまう。それを避けるには、薄利多売ではなく、一つ一つの物件に関して利益を上げ、雇用を継続しなければならない。
日シ工連では今、各地域の交流を深めて、ワークシェアリングを進めている。その目的は災害対応であり、労働環境改善のための賃金アップにあり、組合活動はますます重要だ。東シ協は、リーダーとして業界を引っ張ってもらいたい。


須藤新事務局長 新年度より P2210065
昨年11月に赴任し、新年度より事務局長に就任する須藤氏(元新樹社)が紹介された。


*編集部注

初期の超高層ビルの外壁目地は、外側と、内側からシーリング材を打つ、2重シールとなっていた。しかし近年、超高層ビルでは、オープンジョイント工法の採用が常識化し、外側はオープン、内側はガスケットが採用されることがほとんど。シーリングは内側の一部分と、外壁では最上階と低層部分に限られることが多い。
その理由は、最上階は機械やペントハウスなど複雑な納まりで定型ガスケットでは対応できない。また低層部分は、エントランスや、店舗が入るため定型化できない。さらに目につきやすいことから、丁寧な仕上げが求められる。その中間部分は、ほとんど同じ間取りになるため、基準階と言われる。シーリング工事業者にとっては、最も量があって、計(はか)が行く部分が、ガスケットに置き換えられてしまったわけだ。





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*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です
令和二年2010 大寒
2020 1月20日 午後11時58分 。多賀大社暦によると、
睦月 むつき とは
1月6日の小寒から立春前日(2月3日節分)まで。
互いに往来してむつまじくすることからムツビツキ(睦月)の略。


門松の先 DSC00050



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神は完成を急がない
ガウディは弟子たちに いつも こう言っていたそうだ。

ガウディ P2210035_LI (3)
 明日はもっと いい仕事をしよう。

NHKBSの番組だそうです。




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RNが紹介した 「防水の博士たち「」
20人の防水の博士たち
防水に関する学位論文

学位論文



防水研究の第一人者、田中享二東工大名誉教授のもとに資料が集まってきています。
防水に関する貴重な資料が散逸するのを恐れる田中先生のもとに、各種資料が集まっています。田中先生は今後、防水団体や研究者の協力を得ながら整理・保存していく計画です。
防水のアーカイブスはルーフネットというサイト立ち上げた理由の一つです。ルーフネットはこれまで、以下の学位論文を紹介しています。
http://www.roof-net.jp/index.php?%E9%98%B2%E6%B0%B4%E3%81%AE%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E3%81%9F%E3%81%A1


::::::::::::::::::::
防水の博士たち
防水博士の博士論文 その①

防水博士の博士論文 その②
波多野一郎氏の学位論文にみる「早稲田スクールと防水」

防水博士の博士論文 その③
小池迪夫 東京工業大学名誉教授の博士論文

防水博士の博士論文 その④
田中享ニ 東京工業大学名誉教授の博士論文

防水博士の博士論文 その⑤
田島栄一博士 田島ルーフィング㈱2代目社長の博士論文

防水博士の博士論文 その⑥
早稲田大学・吉田享二教授(故)と防水研究

防水博士の博士論文 その⑦
狩野春一氏の博士論文

防水博士の博士論文 その⑧
岸谷孝一氏の博士論文


防水博士の博士論文 その⑨
仕入豊和博士の学位論文

防水博士の博士論文 その⑩
大島久次博士の学位論文「特殊骨材を用いるコンクリートの使用に関する研究」
大島久次博士追加情報

防水博士の博士論文 その⑪
今泉勝吉博士の学位論文「建築内装工事における接着工法に関する研究」

防水博士の博士論文 その⑫
上村克郎氏の学位論文「軽量コンクリート構造に関する基礎的研究」

防水博士の博士論文 その⑬
西忠雄博士の学位論文「北海道産軽石骨材による軽量コンクリートの研究」

防水博士の博士論文 その⑭
千葉工業大学助教 石原 沙織 博士(工学)の学位論文。

防水博士の博士論文 その⑮
加藤正守博士の学位論文「建築用シーリング材の性能と設計指針に関する研究」

防水博士の博士論文 その⑯
小野正博士の学位論文「建築用シーリング材の寿命予測に関する研究」

防水博士の博士論文 その⑰
松本洋一博士の学位論文「建築用シーリング材の損傷防止に関する研究」

防水博士の博士論文 その⑱
榎本教良博士の学位論文「建築用シーリング材の耐候劣化に伴う表面ひび割れの評価に関する研究」

防水の博士たち⑲ 本橋健司博士 その1
本橋健司博士の学位論文

防水の博士たち⑳ 本橋健司博士 その2

この後、掲載予定の論文です。::::::::::::::::::::::

宮内IMG_1012 (1)

富阪IMG_1011 (1)
古澤IMG_1010 (2)
岡本 IMG_1016 (1)
市川IMG_1015 (1)
塚越IMG_1014 (1)
松尾IMG_1013 (1)



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改修現場から見た不具合事例の検証
リ協が躯体の不具合・防水などでセミナー
2010年 2月18日(火)14時~17時 


一気に冷え込み みぞれの朝
2020年1月18日、大寒の2日前、都内は久しぶりの寒さに震えあがった。早朝の冷たい雨が、徐々にみぞれに。でも梅のつぼみはほんのりピンクだ。(写真は記事とは関係がありません)。

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600ri協
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2020年 JMRA賀詞交歓会
「風と金属屋根」第3版 発刊へ




挨拶する右田裕之会長

2020年1月15日、(一社)日本金属屋根協会は東京・茅場町の鉄鋼会館で2020年賀詞交歓会を開催した。
右田会長は「現在は順調に推移しているが、先行き不安要素は多い。今後も安心して、使ってもらえる屋根材を提供してゆきたい」と挨拶した。


700各種屋根材の出荷動向 64.7% 新年会 屋根材出荷統計BRN3C2AF425D8EC_001103 (2)
各種屋根材の出荷動向  金属のシエアは64.7% 。


JMRA技術委員長P2210048
宮腰昌平技術委員長(JEF鋼板技術室長)が、2月末発刊予定の「風と金属屋根 第3版」の概要を報告した。






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今年は「レジリエント」かい?
レジリエンスあるいはレジリエントな建築

レジリエントPF000021

建築学会に流行語大賞があるとしたら、昨年はSDGs(エスディージーズ)、その前はサスティナブル。今年はレジリエントかもしれない。建築学会の会誌「建築雑誌」2010年1月号の特集は「レジリエント建築社会の到来」だ。

レジリエンスという言葉は、。辞書的には、ものが外力を受けてた時、元に戻ろうとする弾性や回復力を意味し、1970年代に生態学・心理学分野で危機や逆境に対する回復や適応を、表す言葉として用いられるようになったという。特集は、レジリエントな建築を人材育成から、人類史・システム工学・SDGsとのかかわりなどから展開している。

京都大学・牧紀男教授は「レジリエンス建築」=「しなやかな建築」と解く。その現実的な表れを、いくつかのことばで例示している。例えば、災害時も使い続けられる建築、水害に対して建築はどう対処するか、移動できる建築、ライフラインを自給できる建築・・・。
さて、そんな時、防水屋・屋根屋には何ができるのだろうか。
田中享二先生に「建築学会からレジリエント建築と防水で、依頼がありましたか?」と聞いたのだが、まだないようだ。








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日本の屋根
屋根材統計(2017年まで)

JMRA一社日本金属屋根協会が、2019年12月20付けで、2017年までの各種屋根材の出荷統計を発表した。
これをJWMA一社日本防水材料協会が発表している出荷統計と合わせてみた。暦年と年度の違いはあるが、概要を把握できる。
防水材と金属材料がほぼ同程度のマーケットであることが分かる。

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表1:防水材および葺き材系屋根材の出荷量 単位:千㎡。 金属・波形スレート・粘土瓦の面積はJMRAの換算値による推計。


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●葺き材統計 (2)


表2:各種屋根材の出荷動向(日本金属屋根協会しらべ)
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表3:材料別防水材出荷量(暦年。JWMA日本防水材料協会調べ
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RNY 「施工と管理」銅屋根クロニクル-71-
「施工と管理」銅屋根クロニクル-71 -
修験道総本山の屋根(京都・聖護院)

聖護院 PB070361


日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築とその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。物件と紹介と銅屋根施工のポイントを紹介してゆきます。
バックナンバーはこちら>>http://www.kinzoku-yane.or.jp/chronicle/index.html

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「施工と管理」銅屋根クロニクル -71- 聖護院門跡(京都府)
(一社)日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」№376、2019年12月号より
(画像をクリックすると拡大します。)



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令和元年 謹賀新年
2020年1月1日 

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(写真は2018年1月1日撮影)
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月のフェイズに合わせて、発刊するほぼ週刊ウェブマガジン「ルーフネット」より、新年のご挨拶を申し上げます。






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