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(旧 「防水屋台村」建設中)
2019年 雨水アイデアコンテスト表彰&シンポジウム
「あなたのくらしに雨水を」

NPO雨水まちづくりサポートは、気候変動が身近な脅威となってきた今、個々の家で実践している雨水活用の取り組みや、将来に向けた施設(敷地を含む)やまちづくりのアイデアなど、考えられる雨との賢いくらし方の提案を募集した。その結果、全国9都府県から36作品の応募があり、審査結果と受賞作品を公表した。また、12月22日(日)、東京・日比谷の日比谷図書文化館 大ホール(東京都千代田区日比谷公園1-4)で、2019年 雨水アイデアコンテスト表彰&シンポジウムを開催する。
https://amemachi.org/blog/2019/12/15/

雨樋アート (1)
雨樋アート (2)


テーマA. 雨となかよくくらすために「家でできること」 (応募11件)

最優秀賞
012「生き物と暮らすわが家での雨水タンクの利用」
友井真人、友井まりあ(10歳)、友井真之(6歳)・東京都町田市
テーマB. 雨となかよくくらすために「建物・敷地でできること」 (応募19件)
最優秀賞
010「Eat Rein」
河原デザイン・アート専門学校A(玉城萌、中村拓海、近藤悠斗、片山奈奈枝、深川貴教、古川華子、上野駿、徳永真、宮内俊介、出口那生、渡邉千俊)・愛媛県松山市
優秀賞
028「雨の流れを楽しく魅せる『雨樋アート』」
阿野晃秀、鍛冶寛太郎、後藤美森、伊庭榛菜、鈴木彩、野田和弥、橋本亜希、三宅勇輝、尾西良太、福田洋次郎、武山祐輝・京都府亀岡市
テーマC. 雨となかよくくらすために「まちでできること」 (応募6件)
最優秀賞
029「Rain Hammock(レインハンモック)−屋上を利用した簡易型 集雨、貯水システムの提案」
梶川伸二・京都府京都市
特別賞
水への思いを形にしているで賞 002 テーマA 光川 淳・兵庫県西宮市
雨水で人生が輝いているで賞 004 テーマA 藤井浩一、あまみず社会研究会、水と緑の楽校・福岡県福岡市
狭くてもたまるで賞 021 テーマB 株式会社基住・兵庫県尼崎市
雨水で避難生活を明るくしま賞 011 テーマC 河原デザイン・アート専門学校B(藤岡俊樹、玉城萌、小澤功雅、山内みなみ、中村龍哉、堺文哉、壷内望、東大樹)・愛媛県松山市





「あなたのくらしに雨水を」アイデアコンテスト表彰シンポジウム
日時:12月22日(日)13:00~16:00 
会場:日比谷図書文化館 大ホール (東京都千代田区日比谷公園1-4)
定員:200名(申し込み不要。直接会場に)
参加費:1,000円

主催:特定非営利活動法人雨水まちづくりサポート
後援: 国土交通省(予定)、日本建築学会あまみず普及小委員会、NPO法人雨水市民の会、公益社団法人雨水貯留浸透技術協会、下水道広報プラットホーム
【プログラム(予定)】
12:30 開場
13:00 挨拶:国土交通省水資源部
13:10 パンフレット「あなたのくらしに雨水を」解説およびコンテスト趣旨説明
13:20 コンテスト結果発表と表彰
13:35 受賞者プレゼンテーション
14:30 休憩
14:45 審査員コメント&ディスカッション「あなたのくらしに雨水を〜コンテスト講評と今後に向けて」
コーディネーター:神谷博(雨水まちづくりサポート理事長)
コメンテーター(敬称略):井上洋司、屋井裕幸、栗原秀人、冨田学、鳥越けい子、山本耕平
15:45 閉会挨拶
16:00 終了





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*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です