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(旧 「防水屋台村」建設中)
年末年始のルーフネット最新情報は
編集長のOH取材日記
http://roofnet.blog77.fc2.com/
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防水の歴史を探る「JWHA日本の防水歴史研究会」
*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です強調文
切られる前から絞られている柚子

鶴川絵日記
12月22日冬至shiborareruゆず PC140013
令和元年(2019)12月20日午後一時十九分  冬至


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*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です

もみ殻炭化装置

もみ殻炭化装置 PC210114

籾殻(もみがら)ををいぶし焼きして炭化させた燻炭(くんたん)は、畑や田んぼにすき込むと、土中の通気性や保水性が向上し、好気性微生物が増えたり、根ぐされ防止に役立つ。また、炭化したことによりくん炭は、PH8~9となり、酸化土壌を中性化させる効果が期待できるという。
稲わらといいもみ殻と言いい、農業は循環だと、つくづく感じますね。


野焼きで放置しても作れるが、時間もかかるし、手間もかかる。そこで、こんな燻炭もみ製造機も、ある。
こんな構造だ。
燻炭器A7R01272




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RNY 「奥のみず道」第23回は オペレッタ「燃える水」
奥のみず道23回
田谷力三のデビュー作は オペレッタ「燃える水」

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清島利典著「恋はやさしい野辺の花よ~田谷力三と浅草オペラ~」(大月書店)



日本シーリング材工業会(略称・日シ工機関誌「& SEALANT」(年4回発行)の2013年12月10日発行NO.83から、「奥のみず道」シリーズが始まりました。
狙いは、屋根と雨仕舞のウェブマガジン「ルーフネット」編集長が全国をブラブラしながら、古の人達が防水や雨仕舞にどう取り組んできたか、また著名建築における防水・雨仕舞という視点で、防水やシールのルーツを探ったりヒントや知恵を見つけたりといった内容を目指しました。
最後のテーマは、オペレッタです。

日本石油の創立100周年記念誌に、興味深い表があります。
大正6年に開催された大記念式典の来会者と余興に関する表です。
448日石日石 (2) (1)



№107(2019年12月10日発行)の掲載記事を転載させていただきます。



「& SEALANT」の2019年12月10日発行№107⃣
(画像をクリックすると拡大します。)

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2019年 雨水アイデアコンテスト表彰&シンポジウム
「あなたのくらしに雨水を」

NPO雨水まちづくりサポートは、気候変動が身近な脅威となってきた今、個々の家で実践している雨水活用の取り組みや、将来に向けた施設(敷地を含む)やまちづくりのアイデアなど、考えられる雨との賢いくらし方の提案を募集した。その結果、全国9都府県から36作品の応募があり、審査結果と受賞作品を公表した。また、12月22日(日)、東京・日比谷の日比谷図書文化館 大ホール(東京都千代田区日比谷公園1-4)で、2019年 雨水アイデアコンテスト表彰&シンポジウムを開催する。
https://amemachi.org/blog/2019/12/15/

雨樋アート (1)
雨樋アート (2)


テーマA. 雨となかよくくらすために「家でできること」 (応募11件)

最優秀賞
012「生き物と暮らすわが家での雨水タンクの利用」
友井真人、友井まりあ(10歳)、友井真之(6歳)・東京都町田市
テーマB. 雨となかよくくらすために「建物・敷地でできること」 (応募19件)
最優秀賞
010「Eat Rein」
河原デザイン・アート専門学校A(玉城萌、中村拓海、近藤悠斗、片山奈奈枝、深川貴教、古川華子、上野駿、徳永真、宮内俊介、出口那生、渡邉千俊)・愛媛県松山市
優秀賞
028「雨の流れを楽しく魅せる『雨樋アート』」
阿野晃秀、鍛冶寛太郎、後藤美森、伊庭榛菜、鈴木彩、野田和弥、橋本亜希、三宅勇輝、尾西良太、福田洋次郎、武山祐輝・京都府亀岡市
テーマC. 雨となかよくくらすために「まちでできること」 (応募6件)
最優秀賞
029「Rain Hammock(レインハンモック)−屋上を利用した簡易型 集雨、貯水システムの提案」
梶川伸二・京都府京都市
特別賞
水への思いを形にしているで賞 002 テーマA 光川 淳・兵庫県西宮市
雨水で人生が輝いているで賞 004 テーマA 藤井浩一、あまみず社会研究会、水と緑の楽校・福岡県福岡市
狭くてもたまるで賞 021 テーマB 株式会社基住・兵庫県尼崎市
雨水で避難生活を明るくしま賞 011 テーマC 河原デザイン・アート専門学校B(藤岡俊樹、玉城萌、小澤功雅、山内みなみ、中村龍哉、堺文哉、壷内望、東大樹)・愛媛県松山市





「あなたのくらしに雨水を」アイデアコンテスト表彰シンポジウム
日時:12月22日(日)13:00~16:00 
会場:日比谷図書文化館 大ホール (東京都千代田区日比谷公園1-4)
定員:200名(申し込み不要。直接会場に)
参加費:1,000円

主催:特定非営利活動法人雨水まちづくりサポート
後援: 国土交通省(予定)、日本建築学会あまみず普及小委員会、NPO法人雨水市民の会、公益社団法人雨水貯留浸透技術協会、下水道広報プラットホーム
【プログラム(予定)】
12:30 開場
13:00 挨拶:国土交通省水資源部
13:10 パンフレット「あなたのくらしに雨水を」解説およびコンテスト趣旨説明
13:20 コンテスト結果発表と表彰
13:35 受賞者プレゼンテーション
14:30 休憩
14:45 審査員コメント&ディスカッション「あなたのくらしに雨水を〜コンテスト講評と今後に向けて」
コーディネーター:神谷博(雨水まちづくりサポート理事長)
コメンテーター(敬称略):井上洋司、屋井裕幸、栗原秀人、冨田学、鳥越けい子、山本耕平
15:45 閉会挨拶
16:00 終了





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第10回 防水シンポジウム ①
防水改修後の耐久性など 6テーマ



シンポ輿石 趣旨説明R0000385
防水工事運営委員会 輿石直幸主査の趣旨説明

日本建築学会 材料施工委員会 防水工事運営委員会は2019 年 12 月 2 日(月)10:00~17:15、建築会館ホール(東京都港区芝 5-26-20)で、第10回防水シンポジウムを開催した。
このシンポは、防水工事運営委員会傘下の委員会の最新の活動成果を公開し、会員からの意見・要望等を今後の委員会活動に反映させることを目的として2001年から隔年で開催されているもので、今回は10回目。

シンポ資料R0000392

テーマと発表者(敬称略)
(1)2018年台風21号防水層被害調査報告  中村修治(住ベシート防水)

(2)改修後の防水層の品質確保のための既存防水層の状態調査  古賀純子(芝浦工大)

(3)マンション大規模修繕における防水工事の課題と対応  宮内博之(建築研究所)・奈良圭一(日防技研)

(4)ムーブメントを受けている状態でのシーリング材の損傷発生に及ぼす物理特性の影響 伊藤彰彦(オート化学工業)、
                                                         石原沙織(千葉工大)

(5)各種防水材料の15年間屋外暴露・試験結果報告  竹本喜昭(清水建設)ほか7名
アスファルト防水/改質アスファルトシート防水/合成高分子系シート防水/ウレタン塗膜/FRP塗膜防水/シーリング材

(6)防水アーカイブス  田中享二(東工大)

(7)防水シンポジウム10回の歩み  輿石直幸(早稲田大)



古賀 R0000397
改修後の防水層の品質確保のための既存防水層の状態調査: 芝浦工業大学・古賀純子教授

宮内R0000410
マンション大規模修繕における防水工事の課題と対応:建築研究所・宮内博之氏

奈良R0000419
マンション大規模修繕における防水工事の課題と対応:日防技研奈良圭一氏






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RNY 銅屋根クロニクル 70 
こだわり蕎麦屋の こだわり屋根



hyoushisetsumei

日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築とその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。物件と紹介と銅屋根施工のポイントを紹介してゆきます。
バックナンバーはこちら>>http://www.kinzoku-yane.or.jp/chronicle/index.html

表紙

今回はJWHA日本防水の歴史研究会が表紙写真も提供しました。





「施工と管理」銅屋根クロニクル -70- 茨城県 みづほ の蕎舎(茨城県)
(一社)日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」№375、2019年11月号より

800 70-1
800 70-2




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プロジェクトアシアス第21回研修セミナー
大規模修繕工事の品質保証の限界とあり方
発注者とのトラブルをどう回避するか

アシアス21 R0000370

プロジェクトアシアス* は2019年11月26日、東京・新宿の牛込箪笥(たんす)地域センターで、第21回研修セミナー「大規模修繕工事の品質保証の限界とあり方~発注者とのトラブルを回避するためにはどうすべきか~」を開催、改修工事に携わる施工会社、マンション管理士など41名が参加した。

セミナー開催に先立ち、プロジェクトアシアス代表の鈴木哲夫氏が「改修工事の際、発注者・施工者・コンサルなど、保証する側・される側の立場によって保証に対する認識が異なり、もめ事になることが多い。今日はこうした問題を解り易く話していただく」と挨拶した。

当日の講師は隈元康郎氏で、
①品質についての認識
②建物の品質に関する裁判事例
③大規模改修工事における品質保証の現状
④不具合事例と保証範囲
⑤保証がわかれる事例
―――などについて実例を挙げて報告した。

「プロジェクトアシアス」プロジェクトアシアスはマンション改修を得意とする鈴木哲夫設計事務所の鈴木氏を中心に設計者、管理会社の技術者8名が立ち上げたコンサルタント・研究組織。鈴木さんは「1980年代後半からマンション改修に関わって、現在に至っている。これまで培ったマンション改修のノウハウを新規生活者に還元するとともに、公明性を持った業務構築と独自の業務スタンスで蓄積した実務ノウハウを展開 し、住宅社会資本の優良ストック創出の一助となれば」と考え「プロジェクトトアシアス」を立ち上げた。第1回目のセミナー以来、具体的で即仕事に役立つ内容をテーマに選んで開催し、毎回満席となっている。セミナーは今回が21 目。「私たちの役目は、より成熟したマンションの将来像に対してどのようなお手伝いができるかということになる。ただ単に維持保全が計画的に推進されれば良いということではなく、誤解の多いマンション管理に対して、健全な進め方や合理性を最大限に期待されていると考えている」として活動を続けている。




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