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(旧 「防水屋台村」建設中)
コネクッティッドテクノロジーと防水の未来(写真追加)
第7回 日中韓防水シンポ ((写真速報)

600集合OA110157
三か国からの参加者(約200名)10月11日、午前のセッションが終わった段階で撮影。

448オープニングれマークスコネクテッドテクノロジーと防水OA110033
宮内博之実行委員長の歓迎挨拶と開会宣言「コネクテッドテクノロジーと防水の未来」



日本における防水業界の課題と今後の対応~労働力の課題を中心に
448内田 OA110062
内田浩文氏(一社・全国防水工事業協会)

日本におけるメンブレン防水の現状
448JWMA shimamura OA110007
島村浩行氏(一社・日本防水材料協会)

日本の建築用シーリング材最新情報
448itou OA110022
伊藤彰彦氏(日本シーリング材工業会)

中国のプレハブ建築物開発状況と動向
448中国 OA110049
448中国アップOA 110053
Zhang Kewen 氏

韓国の防水技術の未来のための東アジア協力研究
448韓国 OA110066
Oh Sang‐Keun氏

日本建築学会編「建築保全標準」の概要
448輿石 OA110092
輿石直幸氏

448会場質問 OA110114
会場からの質問


448宮内 OA110175
超大型台風19号の接近により、交通機関の運行停止が決まったため、翌日のセッションンの中止を告げる宮内実行委員長。

*詳細は次号




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*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です
建築ドローン標準業務仕様書(案)初版
JADA(一社日本建築ドローン協会)が点検・調査で仕様書作成

JADA_2019101315521182b.png


日本建築ドローン協会(本橋健司会長)は、実際にドローンを建築物の点検や調査に利用する際の標準的な方法を定めた「建築ドローン標準業務仕様書(案)~点検・調査編~」を制定、2019年10月2日、同協会ホームページ https://jada2017.org/ 上で公開した。
同仕様書は、建築物に関わるドローンを利用した点検・調査業務の発注の際に用いることを念頭に置いて作られており、発注者がドローンを使用する受注者に対して指示する事項を定めている。
その運用に関して、同協会では、次のように述べている。


一般社団法人日本建築ドローン協会(JADA)は、2018年9月に「建築物へのドローン活用のための安全マニュアル」を作成し、「建築ドローン安全教育講習会」のテキストとして利用することで、ドローンを活用される方々に建築物の施工管理や点検調査における安全運用について教育・普及活動をしてきました。

一方で、最近では安全マニュアルから一歩踏み込んだ業務の内容まで含めたマニュアルを求める声も聞こえてきました。これより、建築の各種業務においてドローンを利用するための標準となる業務仕様を提示しておくことが必要となりました。
そこで、JADAは、その第一歩として、2019年9月に「建築ドローン標準業務仕様書(案)【点検・調査編】」を制定しました。本仕様書(案)は、実際にドローンを建築物の点検や調査に利用する際の標準的な方法を定めたものであり、建築物に関わるドローンを利用した点検・調査業務の発注に用いることを念頭に、発注者がドローンを使用する受注者に対して指示する事項を定めております。また、本仕様書(案)はドローンを安全に利用するための基礎的事項を定めたものであり、関係するすべての方々の参考となると考えおります。



建築ドローン標準業務仕様書(案)初版 目次ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
目次 2
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仕様書の一部。第1章5項の」「ドローン点検・調査の実施組織」の、①ドローン点検・調査の実施組織の構築、②建築ドローン飛行管理責任者の能力と職務追行責任、③建築ドローン飛行管理責任者の権限と制限、野部分を紹介する。----------
naiyou1
naiyou2 ---------------------------------


建築ドローン標準業務仕様書(案)初版作成委員会のメンバーは以下。
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委員名簿 2-----------------------------------------------------



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RNY 10月11日(金)・12日(土) 第7回日中韓防水シンポ

 【第7回日中韓防水シンポジウム】
  開催日時:2019年10月11日(金)9:30~10月12日(土)13:00
  開催場所:早稲田大学総合学術情報センター国際会議場 井深 大記念ホール
           東京都新宿区西早稲田1-20-14
          受付開始:2019年10月11日(金)9:00~

表紙 (1)




 【第7回日中韓防水シンポジウム懇親会】
  開催日時:2019年10月11日(金)18:30~
  開催場所:リーガロイヤルホテル東京 3階
         東京都新宿区戸塚町1-104-19
         TEL:03-5285-1121
  


「第7回 日中韓防水シンポジウム」が、2019年10月11日(金)・12日(土)の両日、早稲田大学総合学術情報センター国際会議場 井深大記念ホールを会場に開催される。主催は早稲田大学理工学術院創造理工学部。協賛は(一社)全国防水工事業協会,(一社)日本防水材料協会,日本シーリング材工業会。
会場は早稲田大学総合学術情報センター国際会議場 井深大記念ホール(東京都新宿区西早稲田 1-20-14)。
アクセス
表紙 (2)




 

日中韓防水シンポジウムは、2009年11月25日に東京工業大学 100年記念館にて第1 回を開催して以来、翌年に韓国・ソウル科学技術大学、翌々年に中国・浙江工業大学で開催されました。以降、3国で隔年開催しております。

本シンポジウムは、比較的雨の多い地域を抱える日本、中国および韓国の3国の防水技術者、研究者が一同に会して、より良い防水を作るための防水技術を紹介し、議論を重ねることにより3国の防水技術を進化させ、アジア各国のみならず、今後の世界の防水技術に対しても大きな影響を与えることが期待されます。
                                                           実行委員長:宮内博之


以下のスケジュールが予定されている
1)主旨説明:Connected Technology と防水の未来
2)「日本における防水業界の課題と今後の対応」
3)「中国における防水業界の課題と今後の対応」
4)「韓国における防水業界の課題と今後の対応」
5)日本建築学会『保全標準仕様書』策定概要
6)各国からの研究発表・企業からの技術発表(15編程度)

プログラム1
puroguramu 2


このシンポジウムが初めて開催されたのは2009年。「アジアの3国が協力して技術を高め、世界に発信し、世界の防水技術向上に貢献しよう」という東京工業大学田中享二教授(当時)や韓国ソウル科学技術大学 呉 祥根教授の熱意ではじまった。
開催に際して中心になったのが、日本の防水研究の第一人者である田中享二東京工業大学名誉教授。田中研究室にはこれまで中国、韓国ほか各国の学生が在籍し、卒業後それぞれの国の防水分野で活躍している。田中教授は日中韓シンポ開催にあたって「確かに防水は欧米から発展してきたが、雨の多い日中韓だからこその苦労があり、研究、工夫もある。風土的その他でも共通点の多い3国が技術開発や問題解決で連携すれば効果的である。時間はかかるが、こうしたシンポジウム継続することが大切。それがアジアの防水を良くし、世界の防水を良くする道だと信じる」と訴えた。
開催に際しては、「メリットがない」、と消極的な業界関係者が少なからず存在する一方、「欧米中心ではグローバルとは言えない。アジアの実情を反映してこそ真のグローバルであり、日中韓3国の防水業界が協力して発言力を高め、使えるISOを作ろう。そのためにこの日中韓防水シンポによる信頼・協力関係は心強い」。と意義を見出すメーカー関係者もいる。さらに、現在の日中韓の緊張感のある情勢の中で、こうしたシンポジウムが開催されることの価値もある。




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