FC2ブログ
(旧 「防水屋台村」建設中)
2019年10月31日
ウレタン建材出荷量 2019年1~9月

防水材は40,750トン(前年比102.1%)

600用途別出荷量
NUK日本ウレタン建材工業会が2019年第三四半期までの用途別出荷量を発表した。


セット品防水材出荷量推移

2019年1~9月出荷量
近代化を支えたアスファルト
2019年 11月9日 7:30PM NHKブラタモリで 放映 
豊川油田でとれる天然アスファルトが日本の近代化を支えた!?

ブラタモリ



ブラタモリ第147回「秋田~掘れば出てくる“秋田の魅力”とは!?~」
11月9日土曜 、NHK総合 午後7時30分~ 午後8時15分
(再放送 毎週火曜 午後11時50分)

人気番組「ブラタモリ」。 NHKによると、同番組は ~街歩きの達人・タモリさんが、“ブラブラ”歩きながら知られざる街の歴史や人々の暮らしに迫る「ブラタモリ」。話題の出来事や街に残された様々な痕跡に出会いながら、街の新たな魅力や歴史・文化などを再発見します。~ というもの。

防水関係者必見。11月9日、16日の2回にわたってたっぷり秋田県の魅力を探る第1回目。9日は「掘れば出てくる“秋田の魅力”とは?」と題し、秋田の地下資源に注目して探る、のがテーマ。比内鶏やきりたんぽ、いぶり大根などの食や、地下カルデラ、温泉などの話題とともに、アスファルトと豊川油田の話が、番組後半に放送される予定だ。

▽「日本のテキサス」豊川油田でとれる天然アスファルトが日本の近代化を支えた!?
というもので、秋田大学大学院教育学研究科(火山地質学9の林信太郎教授、と「豊川油田の歴史を考える会」顧問で天然アスファルトの歴史に詳しい佐々木榮一氏(技術士:応用理学)がタモリと林田アナウンサーを案内する。

番組では、縄文人のアスファルト利用、天然アスファルトの露頭、土瀝青採掘地跡、豊川油田の油井、踊り木の映像、石油がどうしてできるか、最古のアスファルト舗装、などが紹介されるはずだ。

本サイト「ルーフネット」10月27日付けの記事「 豊川油田展示室~土瀝青・油田の歴史~」 ご参照下さい。

↓ ほぼ週刊ウェブマガジン「ルーフネット」最新号 はこちらへ。
ホムペはこちら


防水の歴史を探る「JWHA日本の防水歴史研究会」
*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です
大規模修繕と塗料・塗材
リ協 22回セミナー

600ri 協22回1



NPO法人リニューアル技術開発協会(望月重美会長)が2019年12月21日、マンション住人対象に、大規模修繕の際問題になる塗料・塗材に関してセミナーを開催する。


講 師: NPO法人リニューアル技術開発協会 
新技術研究部会  部会長 三條場 信幸、 副部会長 小野寺 建  

1.開催日時: 2019年12月21日(土)
14時~16時30分(質疑応答含む)受付開始時間:13時30分より

2.場  所: 田島ルーフイング株式会社東京支店 会議室
〒101-8579 東京都千代田区外神田4-14-1秋葉原UDX南21F
 
3.募集定員: マンション住人対象に50名
4.受講費用:無料
5.申込 : 締め切、2019年12月13日(金)。
 FAX:03-3297-0246
URL:http://www.renewal.or.jp/   E-mail:jimukyoku@renewal.or.jp




↓ ほぼ週刊ウェブマガジン「ルーフネット」最新号 はこちらへ。
ホムペはこちら


防水の歴史を探る「JWHA日本の防水歴史研究会」
*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です
REJA日本不動産ジャーナリスト会議30周年
30周年記念誌と記念講演

REJA30周年 


REJA・日本不動産ジャーナリスト会議が2019年(令和元年)10月4日(金)16:30-19:00、プレスセンタービル9階日本記者クラブ会見室(千代田区内幸町2-1-1 TEL03-3503-2721)で、創立30周年記念講演会  「Society5.0時代の不動産・住宅市場」を開催した。またこれに合わせて、30周年記念誌を発行した。
  

【プログラム】(敬称略)
〇主催者あいさつ(16:30-16:35)
  日本不動産ジャーナリスト会議代表幹事            
                      阿部 和義
〇講演1(16:35-17:05)
  「地方創生とSDGs」
  前・内閣府特命担当大臣(地方創生)・参議院議員       
                      片山 さつき
〇講演2(17:05-17:50)
  「SDGsの推進と不動産開発」
  千葉商科大学学長・不動産学会会長               
                      原科 幸彦
〇講演3(18:00-18:55)
  「ソフトバンクの最新技術を用いた各種産業へのアプローチ (仮)」
  ソフトバンク株式会社 テクノロジーユニット IoT&AI技術本部長 
                      丹波 廣寅
〇30周年記念誌について・閉会の言葉(18:55-19:00)
   日本不動産ジャーナリスト会議幹事     

 



REJA「日本不動産ジャーナリスト会議」とは

 土地、住宅、都市問題に対する社会の関心と評価の高まりに的確に対応すべく、それらにかかわるジャーナリストたちが相互に研鑽して資質の向上を図り、オピニオンリーダー的な役割を担おうと、1989年9月に発足した職能集団。
 土地・住宅問題・都市問題に関心を持つ一般紙、専門紙、経済誌、住宅誌などの記者・編集者、評論家、ライターなど約50名が加入し、有識者・専門家を囲んでの研修会、視察会などを活発に行っている。

2019年度の幹事は阿部和義代表幹事ほか、伊能肇氏、大越武氏、小澤和裕氏、柄澤浩氏、川上堪永氏、藤井繁子氏、霊山智彦氏、千葉利宏氏(事務局)の幹事9人と池上博史監事


同会議設立の経緯は、
2009年9月15日日本不動産ジャーナリスト会議設立20周年記念のパンフに「日本不動産ジャーナリスト会議の略史」として記されている。
http://journalist.realestate-jp.com/?cid=10186





↓ ほぼ週刊ウェブマガジン「ルーフネット」最新号 はこちらへ。
ホムペはこちら


防水の歴史を探る「JWHA日本の防水歴史研究会」
*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です
RNY 豊川油田展示室~土瀝青・油田の歴史~
天然アスファルトが採取されていた池から怪獣出現!


秋田県潟上市昭和の東北石油本社事務所内に設置されている「豊川油田展示室」に怪獣「豊川タールサウルス」のジオラマが設置され、展示パネルなども一新されている。

東北石油

 豊川油田展示室は、豊川油田で天然ガスを生産出荷する東北石油の本社事務所内に2010年に開設された。油田の地質学上の特長や、産業史を解説するポスターや明治期以降の現地の写真、天然アスファルト(土瀝青)やその純度を高めた「万代石」、原油サンプルなどを展示している。
 
平野さん
「豊川油田の歴史を伝える会」(会員数37)の平野俊彦会長(71・東北石油社長) *写真は5年前に撮影したもの。
後ろが展示室で入場無料。平日午前8時~午後4時半。土日祝日は事前連絡が必要。
問い合わせ=東北石油=☎ 018・877・2069 

             ・・・・・・・
4500年前から3000年前の先史時代、天然アスファルトは、ひび割れ補修、接着、コーティングに使用された。縄文時代、天然アスファルトは貴重な材料であり、重要な交易品だったのである。アスファルトの付着した土器は全国的に出土している。聖書には防水材としてのアスファルトの用途が明確にかかれている。一方日本ではそのような周知の記録はないが、同様の用途で、広く使用されていたわけだ。アスファルトが全面にコーティングされた土偶は秋田県立博物館でみることができる。
             ・・・・・・・

日本建築学会防水アーカイブWG(田中享二主査)は、2019年7月1日、防水の歴史資料収集・調査の一環として、新潟県胎内市のシンクルトン記念公園内の、「油坪・あぶらつぼ」と呼ばれる、石油の湧出地を訪問した。ここで湧出した油を採取、成分分析を行い、10月7日の委員会でその概略が発表された。また、来年度は天然瀝青が露呈している秋田県・豊川油田見学の検討を始めた。


実はその相談のために平野氏に連絡を取ったところ、新たな展示物や、模様替えに関する情報が得られた。その様子を、秋田魁新報社が取材し、「秋田さきがけ」2019年5月30日号に掲載されたことをお聞きし、掲載誌を送っていただいた。

448豊川油田 OA220025
豊川油田の歴史を伝える会から送っていただいた掲載紙と展示案内。展示内容を制作・監修しているのが、同会顧問の佐々木榮一氏。

*佐々木氏に関してはルーフネットでサイト内検索してください。 防水アーカイブWGでは秋田土瀝青露出地見学の前に佐々木氏からレクチャーしていただく予定。



「秋田さきがけ」、によると
油田に興味を持った 怪獣・SFおたくを自認する秋田大大学院理工学研究科の三浦武准教授(53)が、タールサウルスを着想し制作(大きさは縦25センチ、横35センチ)、豊川油田の新たなシンボル・怪獣「豊川タールサウルス」としてジオラマを寄贈した。
かつて天然アスファルトが採取されていた豊川地区内の池から怪獣が出現したという設定だそうだ。



 
↓ ほぼ週刊ウェブマガジン「ルーフネット」最新号 はこちらへ。
ホムペはこちら


防水の歴史を探る「JWHA日本の防水歴史研究会」
*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です
屋根の守り神
鳩と鶏?
鳩と鶏OA230100

鶏とカラス?
karasuOA230099 (2)

後ろ姿
後ろ姿OA230083 (2)


鳳凰クイズ
1OA2鳳凰クイズ30082 (3)
どこの鳳凰でしょうか

↓ ほぼ週刊ウェブマガジン「ルーフネット」最新号 はこちらへ。
ホムペはこちら


防水の歴史を探る「JWHA日本の防水歴史研究会」
*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です

高御座(たかみくら)の屋根
即位礼正殿の儀 令和元年10月22日午後1時
1022OA220090 (2)
高御座のとばりが開き、天皇のお言葉

高御座の屋根
鳳凰を戴く高御座の屋根は

銅屋根
あいにくの雨ではあったが、松の間の前には、色とりどりの幡(ばん)。 宮殿の銅屋根の緑青が引き立つ。極め付きは一瞬の日差し。濡れた銅屋根にさす光は絶品だ。


↓ ほぼ週刊ウェブマガジン「ルーフネット」最新号 はこちらへ。
ホムペはこちら


防水の歴史を探る「JWHA日本の防水歴史研究会」
*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です
植栽管理の大事な備品
それは塩
塩
マンションの日常的な維持管理のコストに占める植栽費は無視できない。なまじ土地面積の広い自然豊かなマンションは大変だ。 自主管理にも限界があり、このマンションではシルバー人材センターの植栽部隊も活用している。シルバーさんたちは最近はひっぱりだこらしい。今年は込み合った木の、伐採が必要だった。「塩を少しいただけますか」と言われて?と思いつつ用意した。

おきよめ
切る木の根元に、その塩を撒いた。なるほど、そういうことか。
これまでの造園会社と比べて、どうなんだろう、と少し不安げだった住民は、何か安心したようだ。


↓ ほぼ週刊ウェブマガジン「ルーフネット」最新号 はこちらへ。
ホムペはこちら


防水の歴史を探る「JWHA日本の防水歴史研究会」
*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です
RNY 勅封のロープワーク
読売テレビ開局60周年記念で正倉院特番
2019年10月19日 BS日テレで放送

20190319-1[1]
正倉院北倉の勅封。
The seal ザ・sealともいうべき勅封の結び方がTV放送された。2019年10月19日、読売テレビ開局60周年記念として密着制作された正倉院特番「正倉院の奇跡 守り継がれた天皇の倉」が BS日テレで放送された。主役はもちろん勅封ではなく、国宝「螺鈿紫檀(らでんしたん)五弦の琵琶」である。
完全な美品として美品世界で唯一現存する螺鈿紫檀五弦の琵琶のルーツを探り、復元するという正倉院事務所のプロジェクトを追ったもので、その中で、勅封の説明をしている。

勅封OA190018

勅封OA190019

勅封OA190016
読売テレビのアーカイブでご覧ください。


ルーフネットは、勅封に関して、日本シーリング材工業会の機関誌「&シーラント」№104(2019年3月10日発行)に投稿した記事を掲載しています。
http://www.roof-net.jp/index.php?
cmd=read&page=%E5%8B%85%E5%B0%81%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E5%AF%86%E5%B0%81%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%81%A8%E6%AD%A3%E5%80%89%E9%99%A2%E3%81%AE%E6%BC%8F%E6%B0%B4%E5%AF%BE%E7%AD%96&word=%E5%8B%85%E5%B0%81


20-2 (2)
20-2 (1)


正倉院の歴史 橋本義彦 A7R08179
表紙に描かれているのは天保4年の開封の様子、
正倉院の歴史、橋本義彦著。平成9年 吉川弘文館279頁3800円。



↓ ほぼ週刊ウェブマガジン「ルーフネット」最新号 はこちらへ。
ホムペはこちら


防水の歴史を探る「JWHA日本の防水歴史研究会」
*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です
数十年に一度の大雨台風の傷跡
2019年10月12日 台風19号

数十年に一度OA120003
12都県に大雨特別警報発令。 「数十年に一度の大雨」「最大級の警戒」「命を守る行動を」という言葉が何度も発せられた。


車両の3分の一がOA140007
北陸新幹線の三分の一の車両が浸水。

10gatsu 17nichi 17
「流域型洪水」なる言葉が登場。2019年10月17日午後10時のTV.
河川の決壊68。125か所で氾濫した。


↓ ほぼ週刊ウェブマガジン「ルーフネット」最新号 はこちらへ。
ホムペはこちら


防水の歴史を探る「JWHA日本の防水歴史研究会」
*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です
板金による草葺き屋根改修手引き その2 
波多野一郎千葉大教授(当時)の板金屋根改修

日本金属屋根協会は機関誌「施工と管理」2019年8月号から、昭和42年に亜鉛鉄板会が作成した「亜鉛鉄板・カラートタンを使った草葺き屋根改修下地工法」(40頁)の掲載を開始した。いわゆる「缶詰屋根」である。今月はその2。

448草葺き屋根改修その2 

日本金属屋根協会は機関誌「施工と管理」2019年8月号から、昭和42年に亜鉛鉄板会が作成した「亜鉛鉄板・カラートタンを使った草葺き屋根改修下地工法」(40頁)の掲載を開始した。
委員長は千葉大学・波多野一郎教授。委員は、建設省関東地方建設局・本間正直技官、登之内工業・登之内聡一郎社長、東邦シートフレーム・山田庚五郎常務。
背景、下地造りの注意点、方法などを詳細な図面で示している。
波多野一郎氏については
当「ルーフネット」の「防水の博士たち」
http://www.roof-net.jp/index.php?cmd=read&page=%E9%98%B2%E6%B0%B4%E3%81%AE%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E3%81%9F%E3%81%A1&word=%E6%B3%A2%E5%A4%9A%E9%87%8E%E4%B8%80%E9%83%8E#j33e390cwpを参照下さい。


ルーフネットも、最近の缶詰屋根写真を提供しています。

茅葺き屋根の缶詰はタイムカプセル?
http://www.kinzoku-yane.or.jp/feature/n_10.html
も、合わせて、ご覧ください。


↓ ほぼ週刊ウェブマガジン「ルーフネット」最新号 はこちらへ。
ホムペはこちら


防水の歴史を探る「JWHA日本の防水歴史研究会」
*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です
 「燃える土」=天然アスファルトはどこで見る 1
天然アスファルトとは地表付近に浸み出した原油の揮発性成分が失われ、残ったものです。
現在、道路舗装や防水に使用されるアスファルトは石油残渣(ざんさ)です。

448roteichiP5110059.jpg


日本書紀天智天皇七年(668年)7月の条に、越の国から燃える土(天然アスファルト)と燃える水(石油)が天智天皇に献上された、と記されており、その献上地が新潟県黒川村(現・胎内市)であることが、現在定説になっています。この事は本サイトで何度もお伝えしてきました。
ところで昔はそうであったことは解ったが、今はどうなのだ?燃える土や燃える水は見ることができるのか?という疑問がわいてきます。新潟県黒川ではいまでも燃える水=石油が水とともに湧出しそれ天智天皇の時代と同じ様にすくって、滋賀県近江神宮に献上する「燃水祭」が毎年行われています。
一方肝心の「燃える土」は現在の新潟では見ることができない様です。それが可能なのが秋田県潟上の豊川油田です。

448土瀝青(秋田・豊川産) P8070010
土瀝青(どれきせい)秋田豊川油田産。

*続く
キーワード:豊川油田。佐々木榮一。黒沢利八。ナミビア。死海。中島路可。縄文遺跡。アスファルト考古学。交易品。


448roteichiP5110064.jpg
天然アスファルト露出地

448ikeP5110053.jpg
かつての採掘跡。 今は池になっている。

448看板P5110043
そのことを説明する、教育委員会の解説看板。





↓ ほぼ週刊ウェブマガジン「ルーフネット」最新号 はこちらへ。
ホムペはこちら


防水の歴史を探る「JWHA日本の防水歴史研究会」
*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です
コネクッティッドテクノロジーと防水の未来(写真追加)
第7回 日中韓防水シンポ ((写真速報)

600集合OA110157
三か国からの参加者(約200名)10月11日、午前のセッションが終わった段階で撮影。

448オープニングれマークスコネクテッドテクノロジーと防水OA110033
宮内博之実行委員長の歓迎挨拶と開会宣言「コネクテッドテクノロジーと防水の未来」



日本における防水業界の課題と今後の対応~労働力の課題を中心に
448内田 OA110062
内田浩文氏(一社・全国防水工事業協会)

日本におけるメンブレン防水の現状
448JWMA shimamura OA110007
島村浩行氏(一社・日本防水材料協会)

日本の建築用シーリング材最新情報
448itou OA110022
伊藤彰彦氏(日本シーリング材工業会)

中国のプレハブ建築物開発状況と動向
448中国 OA110049
448中国アップOA 110053
Zhang Kewen 氏

韓国の防水技術の未来のための東アジア協力研究
448韓国 OA110066
Oh Sang‐Keun氏

日本建築学会編「建築保全標準」の概要
448輿石 OA110092
輿石直幸氏

448会場質問 OA110114
会場からの質問


448宮内 OA110175
超大型台風19号の接近により、交通機関の運行停止が決まったため、翌日のセッションンの中止を告げる宮内実行委員長。

*詳細は次号




↓ ほぼ週刊ウェブマガジン「ルーフネット」最新号 はこちらへ。
ホムペはこちら


防水の歴史を探る「JWHA日本の防水歴史研究会」
*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です
建築ドローン標準業務仕様書(案)初版
JADA(一社日本建築ドローン協会)が点検・調査で仕様書作成

JADA_2019101315521182b.png


日本建築ドローン協会(本橋健司会長)は、実際にドローンを建築物の点検や調査に利用する際の標準的な方法を定めた「建築ドローン標準業務仕様書(案)~点検・調査編~」を制定、2019年10月2日、同協会ホームページ https://jada2017.org/ 上で公開した。
同仕様書は、建築物に関わるドローンを利用した点検・調査業務の発注の際に用いることを念頭に置いて作られており、発注者がドローンを使用する受注者に対して指示する事項を定めている。
その運用に関して、同協会では、次のように述べている。


一般社団法人日本建築ドローン協会(JADA)は、2018年9月に「建築物へのドローン活用のための安全マニュアル」を作成し、「建築ドローン安全教育講習会」のテキストとして利用することで、ドローンを活用される方々に建築物の施工管理や点検調査における安全運用について教育・普及活動をしてきました。

一方で、最近では安全マニュアルから一歩踏み込んだ業務の内容まで含めたマニュアルを求める声も聞こえてきました。これより、建築の各種業務においてドローンを利用するための標準となる業務仕様を提示しておくことが必要となりました。
そこで、JADAは、その第一歩として、2019年9月に「建築ドローン標準業務仕様書(案)【点検・調査編】」を制定しました。本仕様書(案)は、実際にドローンを建築物の点検や調査に利用する際の標準的な方法を定めたものであり、建築物に関わるドローンを利用した点検・調査業務の発注に用いることを念頭に、発注者がドローンを使用する受注者に対して指示する事項を定めております。また、本仕様書(案)はドローンを安全に利用するための基礎的事項を定めたものであり、関係するすべての方々の参考となると考えおります。



建築ドローン標準業務仕様書(案)初版 目次ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
目次 2
-------

仕様書の一部。第1章5項の」「ドローン点検・調査の実施組織」の、①ドローン点検・調査の実施組織の構築、②建築ドローン飛行管理責任者の能力と職務追行責任、③建築ドローン飛行管理責任者の権限と制限、野部分を紹介する。----------
naiyou1
naiyou2 ---------------------------------


建築ドローン標準業務仕様書(案)初版作成委員会のメンバーは以下。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
委員名簿 2-----------------------------------------------------



↓ ほぼ週刊ウェブマガジン「ルーフネット」最新号 はこちらへ。
ホムペはこちら


防水の歴史を探る「JWHA日本の防水歴史研究会」
*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です
RNY 10月11日(金)・12日(土) 第7回日中韓防水シンポ

 【第7回日中韓防水シンポジウム】
  開催日時:2019年10月11日(金)9:30~10月12日(土)13:00
  開催場所:早稲田大学総合学術情報センター国際会議場 井深 大記念ホール
           東京都新宿区西早稲田1-20-14
          受付開始:2019年10月11日(金)9:00~

表紙 (1)




 【第7回日中韓防水シンポジウム懇親会】
  開催日時:2019年10月11日(金)18:30~
  開催場所:リーガロイヤルホテル東京 3階
         東京都新宿区戸塚町1-104-19
         TEL:03-5285-1121
  


「第7回 日中韓防水シンポジウム」が、2019年10月11日(金)・12日(土)の両日、早稲田大学総合学術情報センター国際会議場 井深大記念ホールを会場に開催される。主催は早稲田大学理工学術院創造理工学部。協賛は(一社)全国防水工事業協会,(一社)日本防水材料協会,日本シーリング材工業会。
会場は早稲田大学総合学術情報センター国際会議場 井深大記念ホール(東京都新宿区西早稲田 1-20-14)。
アクセス
表紙 (2)




 

日中韓防水シンポジウムは、2009年11月25日に東京工業大学 100年記念館にて第1 回を開催して以来、翌年に韓国・ソウル科学技術大学、翌々年に中国・浙江工業大学で開催されました。以降、3国で隔年開催しております。

本シンポジウムは、比較的雨の多い地域を抱える日本、中国および韓国の3国の防水技術者、研究者が一同に会して、より良い防水を作るための防水技術を紹介し、議論を重ねることにより3国の防水技術を進化させ、アジア各国のみならず、今後の世界の防水技術に対しても大きな影響を与えることが期待されます。
                                                           実行委員長:宮内博之


以下のスケジュールが予定されている
1)主旨説明:Connected Technology と防水の未来
2)「日本における防水業界の課題と今後の対応」
3)「中国における防水業界の課題と今後の対応」
4)「韓国における防水業界の課題と今後の対応」
5)日本建築学会『保全標準仕様書』策定概要
6)各国からの研究発表・企業からの技術発表(15編程度)

プログラム1
puroguramu 2


このシンポジウムが初めて開催されたのは2009年。「アジアの3国が協力して技術を高め、世界に発信し、世界の防水技術向上に貢献しよう」という東京工業大学田中享二教授(当時)や韓国ソウル科学技術大学 呉 祥根教授の熱意ではじまった。
開催に際して中心になったのが、日本の防水研究の第一人者である田中享二東京工業大学名誉教授。田中研究室にはこれまで中国、韓国ほか各国の学生が在籍し、卒業後それぞれの国の防水分野で活躍している。田中教授は日中韓シンポ開催にあたって「確かに防水は欧米から発展してきたが、雨の多い日中韓だからこその苦労があり、研究、工夫もある。風土的その他でも共通点の多い3国が技術開発や問題解決で連携すれば効果的である。時間はかかるが、こうしたシンポジウム継続することが大切。それがアジアの防水を良くし、世界の防水を良くする道だと信じる」と訴えた。
開催に際しては、「メリットがない」、と消極的な業界関係者が少なからず存在する一方、「欧米中心ではグローバルとは言えない。アジアの実情を反映してこそ真のグローバルであり、日中韓3国の防水業界が協力して発言力を高め、使えるISOを作ろう。そのためにこの日中韓防水シンポによる信頼・協力関係は心強い」。と意義を見出すメーカー関係者もいる。さらに、現在の日中韓の緊張感のある情勢の中で、こうしたシンポジウムが開催されることの価値もある。




↓ ほぼ週刊ウェブマガジン「ルーフネット」最新号 はこちらへ。
ホムペはこちら


防水の歴史を探る「JWHA日本の防水歴史研究会」
*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です
茅刈り茅葺きWS 
水上で茅刈り技能研修と茅葺き講座

水上で萱刈茅葺きWS

O9300005.jpg

800 申し込み


↓ ほぼ週刊ウェブマガジン「ルーフネット」最新号 はこちらへ。
ホムペはこちら


防水の歴史を探る「JWHA日本の防水歴史研究会」
*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です