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(旧 「防水屋台村」建設中)
RNY「施工と管理」銅屋根クロニクル-68-
ギヤマンと銅板で覆われた 和洋中ミックスの異色の門

68トップO9040229

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日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築とその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。物件と紹介と銅屋根施工のポイントを紹介してゆきます。
バックナンバーはこちら>>http://www.kinzoku-yane.or.jp/chronicle/index.html
68見開き


「施工と管理」銅屋根クロニクル-68-尾山神社(石川県)
(一社)日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」№373、2019年9月号より

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Y800 クロ68の2



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防水の歴史を探る「JWHA日本の防水歴史研究会」
*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です
激甚化する雨と防水被害対策
REPCが12月6日 東京・田町でセミナー


以下同協会資料より
趣旨


講座概要



令和元(2019)年 12 月 6 日(金) 時 間: 13:00~16:40 (受付 12:30~) 会 場: 長谷工コーポレーション講堂兼体育館 対 象: 会員及び一般 定 員: 先着 150 名(定員になり次第締切) 参加費: 会員 4,000 円/人、一般 6,000 円/人 (参加費は消費税及び資料代を含む)


問合せ先 一般社団法人 マンションリフォーム推進協議会 事務局
〒102-0083 東京都千代田区麹町 4-3-4 宮ビル 8F
TEL 03-3265-4899 FAX 03-3265-4861
踊るあほう に 見るあほう
踊らにゃソンそん

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アイリッシュ音楽とかけて バロック音楽ととく。
その心は
踊らにゃそんソン 


見るものでも 聴くくものでもない。吹いて,弾いて、叩いて、歌い、踊るものである。(ほとんどはね)
JADA 第 4 回建築ドローン技術セミナ
JADA
第 4 回建築ドローン技術セミナ-開催

JADA.jpg



○ 開催日時:2019年9月25日(水曜日)
○ 開催場所:エッサム神田ホール2号館 6階 2-601中会議室(東京都千代田区内神田3-24-5)
○ 次 第
 13:00 受付開始
 13:30 主催者挨拶
 13:40 講演
        「デジタル技術を活用した外壁調査等の効率化」
          国土交通省 国土技術政策総合研究所 住宅研究部
          住宅ストック高度化研究室 主任研究官  三島 直生 氏
        「ドローンデジタルプラットフォームの現在と未来」
          東北大学大学院 工学研究科 都市・建築学専攻
          都市・建築デザイン学講座 助教  藤山 真美子 氏
        「南極観測隊でのドローンの活用事例」
          株式会社四門 UASオペレーションリーダー 齊藤 晃紀 氏



【第 4 回建築ドローン技術セミナー】
講演者と 発表概要 (敬称略)

①講演: デジタル技術を活用した外壁調査等の効率化
三島 直生 (国土交通省 国土技術政策総合研究所 住宅研究部 住宅ストック高度化研究室 主任研究官)

近年のデジタル技術の進歩は目覚ましく、これまでは不可能であると思われていた高度な処理が速く、安く、容易に実現できるようになってきている。一方で、これらの最新技術の現場への適用がなかなか進まない状況も散見され、その原因の 1 つとして、IT
技術者と各分野の実務者のコミュニケーション不足が挙げられる。本講演では、昨年度実施された開発研究を中心に、AI による画像診断、デジタル画像相関法、AR、リアルタイム流動解析、の各テーマに関する開発技術の概要と開発に至った経緯を紹介。

②講演: ドローンデジタルプラットフォームの現在と未来
藤山 真美子 (東北大学大学院 工学研究科 都市・建築学専攻 都市・建築デザイン学講座 助教)

近年、建設現場の生産性の低迷や建設労働力の不足といった課題を背景として iConstruction の推進が注目されています。自動化や IoT(Internet of Things)による建設分野の生産性向上は、少子高齢化が進む日本における喫緊の課題であり、ドローンも同
フィールドを支える新技術として、今後の活躍が期待される。講演では、ドローンによるモニタリングによって建築分野における物理情報とデジタル情報の統合化を促進するためのデジタルプラットフォームの現在と未来について紹介。

③講演: 南極観測隊でのドローンの活用事例
齊藤 晃紀 (株式会社四門 UAS オペレーションリーダー)

南極の観測においても撮影、測量などでドローンの活用が期待されています。南極における実際のドローンの利活用とその利用する様々な環境について説明。また、今後の観測隊での期待されている分野と 60 次隊でまだ一般公開していない撮影映像、そして、テレビなどで時々紹介される昭和基地の建物や生活などについてもあまり知られていない部分に焦点を当てて紹介した。


写真速報 湯浅昇氏 AIj論文賞 祝賀会

令和元年9月20日、東京・学士会館で、湯浅日大教授の建築学会賞受賞を祝う会が開催された。

448出村発起人R0000229
発起人挨拶:日本大学 出村克宣教授。



800式次第

448野口発起人R0000234
発起人挨拶:東京大学 野口貴文教授
448上村乾杯R0000259
乾杯の発声:元建設省建築研究所所長

448お礼の言葉R0000318
お礼の言葉:日本大学 湯浅昇教授
800 略歴

448司会 野中英 (熊木組)
司会 野中英氏 (熊木組)

448十代田、田中、湯浅、上村R0000284
左から十代田知三、田中享二、湯浅、上村の各氏。



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写真版 AIJ 2019年金沢大会 ⑥ JASS5
JASS5 大改訂に向けて
2019年度日本建築学会大会・研究協議会



兼松司会、パネラーO9040167
2019年9月4日14:15~17:30 金沢工業大学23号館330室

表紙
材料施工部門研究協議会資料表紙

兼松O9040198
司会の兼松学氏(東京理科大学)

JASS5.jpg研究協議会プログラム

野口 趣旨説明O9040177
趣旨説明: 野口貴文(東京大学)



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絵日記 9月20日
9月20日
チューブ101
チューブ101。写真は記事とは関係がありません。

岩波文庫・哲学者木田元の「1日1文」。9月20日の言葉は、チェコの劇作家・小説家のチャペック「山椒魚戦争」からの引用だ。

「私は、チェスの手なんてどれもみな古くて、誰かが前にやったもののような気がした。 我々の歴史だって、いつか、誰かによって演じられたものかもしれない。そして我々は、その時と同じような敗北に向かって、同じような手で、コマを進めているのかもしれないのである。」


チャペックは「ロボット」という新語を生んだ人として有名だ。私にとっては「園芸家12か月」の方が身近だが。
そのロボットがソフトになって、今ソフトロボット學、なる新たな領域がざわついていることを、彼は予想しただろうか。


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写真版 2019AIJ金沢大会 ⑤ 論文賞記念講演
日本建築学会材料施工部門 論文賞記念講演

448湯浅講演O9040131
「表層コンクリートの品質に関する一連の研究」湯浅昇日本大学教授。 2019年9月4日。14:00~14:15.金沢工業大学23号館320室。
 
448湯浅論文賞講演
材料施工委員会・橘高義典委員長の司会で開催された。


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写真版 建築学会金沢大会④ 優秀卒論・修論表彰
2019年日本建築学会タジマ奨励賞

448田島会場O9030189 (2)
2019年日本建築学会優秀卒業論文賞・優秀修士論文賞表彰式会場。
9月3日15:00~16:10 金沢工業大学扇が丘キャンパス12号館12・401室で行われた。

448タジマ賞作品O9030015 (2)
23号館パフォーミングスタジオの建築作品展。会期の9月3日から6日まで、優秀卒業論文賞・優秀修士論文賞(タジマ奨励賞)に選ばれた、研究報告書が展示された。

448たじまあいさつO9030226 (2)
表彰式で祝辞を述べる田島ルーフィング・田島常雄会長。


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水の学校
雨とニオイと下水道 ~写真家が肌で感じた世界~
2019. 9.21(土) に武蔵野市で 特別講座

448水の学校 


以下パンフより

わたしたちの誰もが深く関わり、恩恵を受けている「水」は、どこから来てどこへ行くのでしょうか。 「水の学校」は、くらしの中の身近な水循環、下水道の役割、 水に親しみ水を楽しむ知恵、そして世界規模の水課題、 地球全体の水循環まで、水をとりまくさまざまなテーマをとりあげ、 楽しみながら考えを深め、行動へつなげる講座です。 もっと水を知ることで、地域や地球の新しい姿をいっしょに見つけましょう!
講 師:白汚 零 氏 下水道、水道管や鍾乳洞等を撮影し続ける写真家。高知県生まれ。東京写真専門学校卒業後、スクール・オブ・ビジュアルアーツ(ニュー ヨーク)に全額費奨学生として入学。芸術学士号(BFA)取得。ヘリオギャラリー(ニューヨーク)主催国際写真コンペティション最優 秀賞受賞。帰国後フリーランスカメラマンとなる。富士フォトサロン新人賞受賞。上野彦馬賞日本写真芸術学会奨励賞受賞。写真集に「地 下水道」「胎内都市」がある。

時間 13:30~16:00(開場13:00) 会場 武蔵野クリーンセンター 管理棟 見学者ホール (武蔵野市緑町3-1-5、市役所北隣) 定員 90名(当日先着順)

下水道写真家 白汚零氏の作品撮影エピソードを通し、 普段目にする機会がない下水道の世界を紹介します。市 からは地域と共に取り組んでいるまちなかの臭気対策の お話をします。

【問合せ】武蔵野市環境部下水道課水循環推進係「水の学校」担当
℡0422-60-1867 fax0422-51-9197
Email SEC-GESUIDOU@city.musashino.lg.j



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RNY 世界を驚かせた明治の超絶技巧 
奥のみず道22
帝室技芸員最晩年の作品は、謎の彫金花器

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右端燃土燃水献上図花容器。 京都清水三年坂美術館展示室にて。

日本シーリング材工業会(略称・日シ工機関誌「& SEALANT」(年4回発行)の2013年12月10日発行NO.83から、「奥のみず道」シリーズが始まりました。
狙いは、屋根と雨仕舞のウェブマガジン「ルーフネット」編集長が全国をブラブラしながら、古の人達が防水や雨仕舞にどう取り組んできたか、また著名建築における防水・雨仕舞という視点で、防水やシールのルーツを探ったりヒントや知恵を見つけたりといった内容を目指しました。
№106(2019年9月15日発行)の掲載記事を転載させていただきます

左右800 みず道22の1
左右800 22no2 秀鏡



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八坂の疫神社 
厄除(やくよけ)け粽(ちまき)の起源




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八坂神社の摂社である疫神社(えきじんじゃ)の祭神は蘇民将来(そみんしょうらい)
祇園祭に合わせて 屋根改修が行われた。
疫神社 屋根O7250243
何とか間に合った銅板屋根の葺き替え。

祇園祭の行われる7月には社頭や各山鉾では「蘇民将来子孫也」と記した「厄除粽(ちまき)」が授与される。7月31日には「疫神社」で「夏越祭」が行われ「茅之輪守」が授与される。
八坂西門
八坂神社西門


粽DSC07256

むかし、ある所に二人の兄弟がいました。兄の名は「蘇民将来(そみんしょうらい)」、弟の名は「巨旦将来(こたんしょうらい)」。
ある晩、武塔神(むとうしん)という神が一夜の宿を求めました。兄の蘇民将来は「貧しく」、弟の巨旦将来は「裕福」だったのにも関わらず弟は断り、兄は貧しいながらも、精いっぱいおもてなしをしました。
武塔神は、「我は素戔嗚尊(スサノオノミコト)、蘇民将来の子孫だと言い茅の輪を腰の上につけていれば、
後世に疫病あれど蘇民将来の子孫は免れるであろう」
と教え、弟の将来一族をことごとく滅ぼした。そんな由来から、人が通れるくらいの大きな茅の輪を潜って無病息災を祈るようになり、祇園祭のちまきでも「蘇民将来之子孫也(そみんしょうらいのしそんなり)」という文字が使われるようになりました。


7月31日 10:00
蘇民将来を祭る「疫神社」の鳥居に大茅輪を設け、参拝者はこれをくぐって厄気を祓い、又「蘇民将来之子孫也」の護符を授かります。なんだか一番効きそうですね。でももっといいのは、蘇民将来になることでしょうか。



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yanenikki
令和元年 9月14日 本日十五夜

bou
201909140049 望



京都駅の屋根
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京都駅の屋根yane P2210718

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R1年1Q建築物リフォーム・リニューアル調査報告
(令和元年度第1四半期受注分)

みず
写真は記事とは関係がありません


国交省総合政策局 建設経済統計調査室は令和1年9月10日,令和元年第1四半期 (4~6月) の築物リフォーム・リニューアル工事の受注高と内訳を発表した。

国土交通省では、建築物のリフォーム・リニューアル工事の市場規模及び動向の把握を 目的として、平成20年度より、建築物リフォーム・リニューアル調査を実施している。 このたび、令和元年度第1四半期に元請けとして受注した建築物リフォーム・リュー アル工事について、建設業許可業者5,000 者に対し調査を実施し、結果を取りまとめ発表した。なお、平成30 年度調査より調査実施周期及び公表周期を従前の半期毎から四半期毎に変更している。

これによると、 令和元年度第1四半期の建築物リォーム・リニューアル工事の受注高の合計は、 3 兆1,537億円 (対前年同期比 13.1%増)うち、住宅に係る工事は、8,272 億円 ( 同 3.2%増)非住宅建築物に係る工事は、2 兆3,265億円 (同 17.0%増) となった。

主な数字を以下に示す。
詳細は
http://www.mlit.go.jp/common/001307130.pdf

daiichi 四半期


工事種別表



受注高推移




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北陸大会初日 防水・雨仕舞の発表より
2019年9月3日の発表の一部(敬称略)

内藤 O9030157 (2)
防水アーカイブズに関する研究その10 霞が関ビルのメンブレン防水の概要 : 内藤龍夫(マサル)

発表西村O9030082 (2)
ウレタン塗膜防水層におけるトップコートひび割れ部近傍の防水層の損傷調査:西村岳志(日防技研)

発表渡辺O9030097 (2)
ウレタンゴム系塗膜防水立ち上がり部の膜厚管理 その1 アンケート調査 : 渡辺光(レオン工業)

」矢内飯島O9030099 (2)
防水アーカイブズに関する研究その12 都市再生機構(旧日本住宅公団)の防水仕様類の変遷と防水保証について : 矢内康弘(矢内建築研究所)

石川O9030145
平板系屋根葺き材の縦重ね間隙内への雨水侵入距離について : 石川廣三(東海大学)




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土砂降りの中のライトアップ
尾山神社神門
enikki 448雨の神門 O9040234 (2)
201909041900。尾山神社神門。 金沢は雨の町。夕刻、突然雷鳴が轟き、土砂降り。 家族連れや若い観光客がキャーキャー叫びながら走っていく。尾山神社がライトアップされていることを思い出し、防水レンズに付け替えて、南町に向かう。残念ながら、着いた頃は小降りになっていたが、路面の反射はきれいだ。第3層に四面五彩のステンドグラス(ギヤマンと言われている)張り。御神灯が点灯され、日本海を航行する船から見えたそうだ。
448雨の拝殿 O9040230 (2)
尾山神社拝殿

絵日記用全景O9020257
昼間の尾山神社神門。屋根も壁面も銅板。国指定重要文化財。明治8年建築。和漢洋の三洋式を混用した異色の門。斬新なデザインに対して、建設当時は反対意見も出た。屋根に据えられている避雷針は日本最古のもの

448尾山拝殿右側に生息するの蛙O9020135 (2)
拝殿南側に生息する金の蛙。


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仕上材料分野の発表は200題

材料施工部門の発表は
前年度に比べ59題の増加。

仕上げ材部門はb200第O9030073
材料施工部門の中でも仕上げ材料、特に防水分野の参加)数が突出している。

2019年度学術講演総数は6,839題。うち11.1%にあたる756題が材料施工部門の発表である。この比率がこの10年間コンスタントに続いている。それぞれの部門の担当広報委員が、部門別に概要を報告しており、材料施工部門では、材料施工委員会野口貴文広報委員が部門別概要を報告しているので一部紹介する。
(*なお講演総数が、コメントの数字と、表とで異なるため確認中。)

部門別発表件数う O9040310
部門別発表題数

仕上材料分野と補修・改修分野の発表に関する野口貴文広報委員のコメントは次の通り。

仕上材料分野の発表題数は昨年より10題増えて200題。この数字は材料施工部門の4分の1を超えている。防水・シーリング関係の発表は前年の71から62題に減少したものの、各種防水工法及びその耐候性に関する研究発表が行われる。またタイルの発表題数は30題で、前年度の13から大幅に増加しており、タイルの剥落防止に関する研究が注目されていることが伺える。そのほか床材料が17題、塗料・塗装が18題、内装材料が18題、外装材料・外壁が17題、左官材料が12題あり、いずれも例年と同程度の数である。

補修・維持保全分野の発表題数は、昨年度とほぼ同じの90題。試験に関する発表が40題あり、実建築物での試験・検査方法にかかわる研究が盛んに行われていることが伺える。このほか、仕上材による鉄筋コンクリート造躯体の保護に関して17題、鉄筋コンクリート造の補修・改修に関して12題、実建築物の調査事例に関しては11題の発表が行われる。

448野口貴文O9040157 (2)
材料施工委員会・野口貴文広報委員



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2019 日本建築学会大会(北陸)開催
「次の時代は」をテーマに金沢で4日間


448金沢工大O9030004
駅からピストンバスで35分。 会場の金沢工業大学

連絡版O9030011
受付周辺
受付周辺 O9030010

448開会式会場O9030041 (2)
開会式会場
448挨拶支部長O9030043 (2)
大会実行委員長の永野紳一郎北陸支部長が歓迎の辞。
448b会長開会式O9030051 (2)
竹脇 出会長挨拶。
448北国新聞 O9030071 (2)
9月1日の底引き網漁解禁を告げる北国新聞。各セッションの挨拶、会場のあちこちで、底引き解禁が話題になっていた。

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始まります
IMG_0520 (1)
JR金沢駅のウェルカムディスプレイ

448O9020003_2019090418010170c.jpg
東口広場を覆う「もてなしドーム」。
5,500本のアルミフレームと3,19枚のガラスで構成された日本最大の級の屋根。金沢は雨が多い。駅に降り立った訪問者に傘をさしかける「もてなしの心」がコンセプトだそうな。


448 東口広場を覆うもてなしドームO9030278
夜のもてなしドーム
タクシーの運転手さんによれば、建築学会の大会があり、9000人を超える人が集まる。しっかり稼ぐよう、檄がとんだらしい。
*:ちなみに、この場合正確には、「檄を飛ばす」の誤用になるそうだが、今回は通例で・・・。

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金沢駅・鼓門の屋根
448正面

金沢駅東口(兼六園口)の広場、近代的・幾何学的なガラスの巨大なドーム大屋根の前で、対称的に質実剛健な木造建築の門が、アクセントを添える。2つの鼓の胴が、波打つ銅屋根支える,鼓門。金沢を訪れた人に傘を差しだすイメージだそうだ。金沢の伝統芸能である能楽(加賀宝生)で使われる鼓をイメージしている。高さが13.7mもある2本の太い柱に支えられた天幅24.2メートルの屋根の門構えは圧巻だ。多くの観光客がまずここで記念写真を撮影する。金沢駅は世界で最も美しい駅14駅の1つに選出されているとのこと。

448hisashiO9020009 (2)

門の構造、まして屋根の造りは、全く見えないのだが、ちょうどいいものが、駅構内に展示されていた。建築に先立ち十分の一の模型を作成して、柱や梁の重なり具合、組み立て順序を慎重に検討したのである。素材は米松集成材、屋根は銅板の一文字葺き。屋根の複雑な構造は、この模型でしか見えない。

448格子の屋根

この波打つ屋根と太い柱を持つ鼓門、実はただの門ではない。巨大なガラスドームの雪受けと、大量の雨水を貯水槽に導き、さらに地下部の換気機能も担っているという。
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RNY 2019 年建築学会大会(北陸)プログラム
大会プログラム表紙

プログラム
Ⅰ.材料施工
維持保全・ドローン

1345
ドローン技術活用に関する研究 ドローンによる建物検査の効率化と汎用化
○大場喜和(建築検査学研究所)
1346
非接触方式による外壁調査の診断手法に関する検討 その3 実建築物によるドローンを活用した外壁調査の実証実験 概要
○眞方山美穂(建築研究所)・奥出稔・宮内博之・兼松学・河辺伸二・佐藤大輔
1347
非接触方式による外壁調査の診断手法に関する検討 その4 ドローンを活用した外壁調査の実証実験 結果
○奥出稔(日本建築防災協会)・眞方山美穂・宮内博之・兼松学・河辺伸二・佐藤大輔
1348
ドローンを用いた中層集合住宅の外壁点検手法に関する研究
○亀山将(東京理科大)・西尾悠平・眞方山美穂・宮内博之・兼松学
1349
Visual SLAM制御UAVを活用した建築物の自動点検調査システムの開発
○石田晃啓(三信建材工業)・宮内博之
1350
RC構造物のひび割れ挙動の測定方法と拘束の影響に関する研究
○寺本篤史(広島大)・大久保孝昭


補修・改修(1)

1380
顔料体積濃度を用いた塗料・仕上塗材の中性化抑制効果の評価
○親本俊憲(鹿島建設)・和田環・澤田瑞恵・藤井大輔
1381
高経年建物の中性化劣化抑制方法の検討 その1 高経年建物の劣化状態の評価
○増井理久(東京電力ホールディングス)・小林賢昌・岩本剛・木村博
1382
高経年建物の中性化劣化抑制方法の検討 その2 中性化抑制方法による鉄筋腐食の抑制効果
○小林賢昌(東京電力ホールディングス)・岩本剛・増井理久・木村博
1383
あと施工アンカー周囲の中性化進行に関する実験的研究
○毛利聡(舞鶴高専)
1384
既存RC住宅の長寿命化に係る耐久性評価に関する研究 その1 補修の耐久性への効果とその期待される期間に関するデータ収集
○土屋直子(国土技術政策総合研究所)・根本かおり・脇山善夫



屋根

1461
銅板屋根材の色差及び光沢度変化
○岡本拓也(千葉工業大)・石原沙織
1462
鉄道駅における折板屋根タイトフレームの腐食状況に関する調査研究 (その3) 亜鉛メッキに関する目視調査
○久保康弘(東日本旅客鉄道)・根本雅士・岸元孝之・渡辺恵介・志賀竜介・柴田幸則・吉澤玲児
1463
屋外暴露したこけら葺き屋根の耐久性に関する研究 その1 試験概要と暴露7年5ヶ月の目視観察の結果
○増田隆行(安藤・間)・青木貴均・中村一男
1464
屋外暴露したこけら葺き屋根の耐久性に関する研究 その2 こけら葺き屋根の銅成分溶出傾向の評価
○青木貴均(安藤・間)・増田隆行・中村一男
1465
屋上緑化の土壌含水率及び厚さが雨水排水遅延効果に及ぼす影響
○平井一帆(千葉工業大)・中村沙彩・石原沙織・梶川昭則・大森僚次
1466
屋上緑化の雨水排水遅延効果における植物による遮断降雨量
○中村沙彩(千葉工業大)・平井一帆・石原沙織・梶川昭則・大森僚次


台風被害:シート防水

1467
2018年台風21号による防水層等被害調査結果
○中村修治(日本防水材料協会)・島村浩行・横堀龍司・小関晋平・田中享二・宮内博之・岡本肇
1468
風圧の空間的・時間的変動特性を考慮した機械的固定工法防水システムの耐風試験法に関する検討
○杉山進伍(東北大)・植松康・臼倉拓人・小野克也・佐藤公亮
1469
シート防水の機械的固定工法におけるアンカー固定力に関する実験的研究 その3 鉛直疲労を考慮したアンカー選定手法
○奥津祥平(ニチハ)・小山明男・小野克也
1470
ポリマーセメントペーストを用いたシート防水構法に関する研究 第3 報 調合、養生および塗布厚さが接合部の水密性に及ぼす影響
○名島友基(浅野工学専門学校)・輿石直幸・前田悟郎・沖吉勇二・七原英生
1471
ポリマーセメントペーストを用いたシート防水構法に関する研究 第4報 塗布厚さが平場一般部の水密性および接着性に及ぼす影響
○七原英生(日本ヒューム)・輿石直幸・名島友基・前田悟郎・沖吉勇二
1472
エチレン酢酸ビニル樹脂(EVA)系シート防水層の性能評価 VA系シートの接合部水密性試験(その1)
○前田悟郎(合成高分子ルーフィング工業会)・沖吉勇二

ウレタン塗膜防水(1)
1473
ウレタンゴム系塗膜防水工事の生産性向上に向けた施工工数及び施工効率の分析 その1 現場実測による作業効率の分析
○信岡良太(千葉工業大)・石原沙織・小関晋平・長谷川清勝・本橋健司・近藤照夫・和田環・岡本肇・渡辺光
1474
ウレタンゴム系塗膜防水工事の生産性向上に向けた施工工数及び施工効率の分析 その2 作業日報による作業効率の分析
○和田環(鹿島建設)・本橋健司・近藤照夫・石原沙織・岡本肇・小関晋平・渡辺光・長谷川清勝
1475
ウレタンゴム系塗膜防水工事の生産性向上に向けた施工工数及び施工効率の分析 その3 屋上モデルを用いたウレタン塗膜防水材の塗布作業に関する作業効率の分析
○小関晋平(ダイフレックス)・本橋健司・近藤照夫・石原沙織・和田環・岡本肇・渡辺光・長谷川清勝
1476
ウレタン塗膜防水の耐久性評価その1;屋外暴露と15年経年ウレタン塗膜防水の物性評価
○和田俊明(田島ルーフィング)・橋本卓志・鈴木康弘・菊池茂
1477
ウレタン塗膜防水層におけるトップコートひび割れ部近傍の防水層の損傷調査
○西村岳志(日防技研)・田中享二・石原沙織・奈良圭一
1478
塗膜防水の膜厚測定および管理方法に関する研究 その1 リバウンド式硬度計を用いたウレタンゴム系塗膜防水層の膜厚測定方法
○辰濱隆志(エフワンエヌ)
ウレタン塗膜防水(2),アスファルト防水
1479
ウレタンゴム系塗膜防水立上り部の膜厚管理 その1 アンケート調査
○渡辺光(レオン工業)・法身祐治・石原沙織・丸山好清・中島由美子・田中享二
1480
ウレタンゴム系塗膜防水立上り部の膜厚管理 その2 実建物での膜厚調査
○法身祐治(長谷工コーポレーション)・渡辺光・石原沙織・丸山好清・中島由美子・田中享二
1481
トップコート厚さがウレタンゴム系塗膜防水層の耐疲労性に及ぼす影響 その1防水層だけの疲労試験
○中島由美子(ダイフレックス)・鈴木実佳・石原沙織・田中享二
1482
トップコート厚さがウレタンゴム系塗膜防水層の耐疲労性に及ぼす影響 その2 下地ひび割れの繰り返しによる疲労試験
○鈴木実佳(千葉工業大)・中島由美子・石原沙織・田中享二
1483
高耐久アスファルト防水工法の開発 高耐久性の検証と促進劣化試験条件の設定
○田中秀斉(田島ルーフィング)・島村浩行
1484
アスファルト防水熱工法の施工時に発生するヒューム類の濃度測定
○関根治之(日本防水材料協会)・島村浩行・横堀龍司・田中秀斉
ポリマーセメント系塗膜防水・注入・地下防水
1485
水槽・地下仕様のポリマーセメント系塗膜防水層のふくれ評価試験方法の検討 その1 仕様と浸漬温度がふくれに及ぼす影響
○松野直樹(ポリマーセメント系塗膜防水協議会)・石原沙織・甲本周平・糸平敏也・岡本拓也・志村重顕
1486
水槽・地下仕様のポリマーセメント系塗膜防水層のふくれ評価試験方法の検討 その2 ふくれと付着強さ
○志村重顕(建材試験センター)・石原沙織・松野直樹・甲本周平・糸平敏也・岡本拓也
1487
ポリマーセメント系塗膜防水材に関する調査結果 その4.アンケートによる施工実態調査結果1
○甲木豊秀(ポリマーセメント系塗膜防水協議会)・小川晴果・石原沙織・梶田秀幸・島田憲章・秋山浩文・高橋光一・松野直樹・甲本周平
1488
ポリマーセメント系塗膜防水材に関する調査結果 その5.アンケートによる施工実態調査結果2
○武内篤裕(ポリマーセメント系塗膜防水協議会)・小川晴果・梶田秀幸・石原沙織・志村重顕・金崎俊造・楠淳一・中里泰浩・若林康人・糸平敏也
1489
ポリウレタンと水性エマルジョンの併用による2液混合型注入止水工法の開発 その6 硬化剤の改良
○片岡弘安(大林組)・小川晴果・桝田隆
1490
建築地下外防水の地中暴露試験 その1 試験計画と初期データ
○岡本肇(竹中工務店)・田中享二・山中勇人・志村重顕


雨仕舞(1)

1491
大型送風散水装置を用いた屋根と外壁の取り合い部における浸入雨水の挙動の検討 その1 試験体および実験概要
○木村雄太(日本住宅保証検査機構)・石川廣三・松本知大・松本智史・牧田均・根元央希・田村公彦・楠木義正
1492
大型送風散水試験装置を用いた屋根と外壁の取り合い部における浸入雨水の挙動の検討 その2 大型送風散水試験装置の風速分布特性
○松本智史(建材試験センター)・田村公彦・石川廣三・松本知大・木村雄太・牧田均・根元央希・楠木義正
1493
大型送風散水装置を用いた屋根と外壁の取り合い部における浸入雨水の挙動の検討 その3 壁止まり軒部および雨押え部付近の気流特性と雨水浸入性状
○牧田均(田島ルーフィング)・石川廣三・松本知大・松本智史・木村雄太・田村公彦・楠木義正・根元央希
1494
大型送風散水装置を用いた屋根と外壁の取り合い部における浸入雨水の挙動の検討 その4 屋根と外壁取り合い部の隙間からの雨水浸入性状
○田村公彦(日本住宅保証検査機構)・石川廣三・松本知大・松本智史・牧田均・根元央希・木村雄太・楠木義正
1495
平板系屋根葺き材の縦重ね間隙内への雨水浸入距離について
○石川廣三(東海大)・江原正也
1496
金属板葺き屋根軒先部の雨水浸入機構及び耐久性向上に関する研究
○江原正也(エバー)・石川廣三

雨仕舞(2),防水アーカイブス

1497
防水アーカイブズに関する研究 その10 霞が関ビルのメンブレン防水の概要
○内藤龍夫(マサル)・名取健太郎・松尾隆士・田中享二
1498
防水アーカイブズに関する研究 その11 霞が関ビルの屋上防水層の納まりと施工
○名取健太郎(マサル)・内藤龍夫・松尾隆士・田中享二
1499
防水アーカイブズに関する研究 その12 都市再生機構(旧日本住宅公団)の防水仕様書類の変遷と防水保証について
○矢内泰弘(矢内建築研究所)・田中享二・松尾隆士・森田喜晴・中沢裕二
1500
防水アーカイブズに関する研究 その13 防水工事用アスファルトの変遷
○関原克章(日本防水材料連合会)・田中享二・松尾隆士・中沢裕二
1501
木造バルコニー手すり壁笠木まわりの雨水浸入に関する実験的研究 その1 試験概要
○宮村雅史(国土技術政策総合研究所)・齋藤宏昭・脇山善夫・神戸睦史・大西祥史・石川廣三
1502
木造バルコニー手すり壁笠木まわりの雨水浸入に関する実験的研究 その2 試験結果
○大西祥史(住まいの屋根換気壁通気研究会)・宮村雅史・齋藤宏昭・脇山善夫・神戸睦史・塚本章順・石川廣三

耐候性

1503
防水材料の耐候性試験 その1アスファルト防水層の組成変化における促進劣化と屋外暴露の相関性
○島村浩行(日本防水材料協会)
1504
防水材料の耐候性試験その2 屋外暴露後の改質アスファルトのポリマー分解率の測定
○横堀龍司(日本防水材料協会)・北清敏之・片岡淳・島村浩行
1505
防水材料の耐候性試験 その3 ウレタン防水材の屋外暴露試験1 防水層内部の物性変化
○中山俊昭(日本ウレタン建材工業会)・樽本直浩・川那部恒・蓮村和人・田中秀斉・小関晋平・鈴木博
1506
防水材料の耐候性試験 その4 ウレタン防水材の屋外暴露試験2 屋外暴露試験と促進暴露試験
○樽本直浩(日本ウレタン建材工業会)・中山俊昭・川那部恒・蓮村和人・田中秀斉・小関晋平・鈴木博
1507
近年の気温上昇傾向が合成高分子系防水材料の熱劣化評価に及ぼす影響
○田中享二(東京工業大)・古澤洋祐

その他材料・施工(1)

1508
漏水した地下RC壁内の鉄筋腐食に及ぼす室内側表面仕上材料の種類の影響 その1 コンクリート中の含水率変化
○古澤洋祐(AGCポリマー建材)・塚越雅幸・上田隆雄
1509
漏水した地下RC壁内の鉄筋腐食に及ぼす室内側表面仕上材料の種類の影響 その2 鉄筋の腐食速度
○塚越雅幸(福岡大)・上田隆雄・古澤洋祐
1510
屋内外から異なる環境作用を同時に受ける外断熱コンクリート部材の中性化
○船坂健介(徳島大)・塚越雅幸・上田隆雄
1511
応急仮設住宅における居住性能に関する研究 その2 屋根面の断熱改修による居住環境の改善効果
○臼倉拓人(建築研究所)・宮内博之
1512
ICタグを用いた電池レス、ワイヤレス漏水検知システムの開発
○若山恵英(大成建設)・山宮輝夫・武内勇介・山﨑太郎・岡崎則啓

シーリング材(1)

1513
超長期的耐用年数を見込んだシーリング材の引張特性
○梅山規男(セイム)・松森建次
1514
駅舎建物におけるシーリング材劣化の判断基準及び検査方法の検討
○倉田晋吾(JR東日本ビルテック)
1515
高耐候性外装材に対する各種シーリング材の接着耐久性 その1 試験計画および初期性能
○秋山潤(オート化学工業)・國岡千裕
1516
繰り返しムーブメント発生時のシーリング材の荷重変化と損傷の関係
○石原沙織(千葉工業大)・宮内博之・伊藤彰彦・田中享二
1517
シーリング材に繰り返し変形を与えた時の圧縮・引張応力変化の特性 その2. 変位量と温度条件、及び伸縮繰り返し回数の影響
○山下浩平(カネカ)・宮内博之・添田智美・伊藤彰彦・桐林亨・片山大樹・坪田篤侍・西谷久・八田泰志・小倉寛之・山田人司・中島亨

シーリング材(2)

1518
シリル化アクリレート系シーリング材の耐候性および耐久性に関する実験的研究
○幸則孝(横浜ゴム)・白井寧・上野俊之
1519
シーリング材の接着性評価方法に関する研究 その5 屋外暴露後の温水伸長試験
○八田泰志(セメダイン)・本郷雅也・宮内博之・山田人司・高原英之・鳥居智之・樋口豊・三宅容慈・伊藤彰彦・井原健史・砂山佳孝・添田智美・高橋愛枝・中島亨・根本かおり
1520
シーリング材の接着性評価方法に関する研究 その6 屋外暴露後の温水伸長試験-1年暴露後の評価-
○高原英之(横浜ゴム)・八田泰志・本郷雅也・宮内博之・山田人司・鳥居智之・樋口豊・三宅容慈・伊藤彰彦・井原健史・砂山佳孝・添田智美・高橋愛枝・中島亨・根本かおり
1521
防水アーカイブズに関する研究 その14 シーリング材練混ぜ機関連資料収集状況その1
○飯島義仁(日本シーリング材工業会)・野口修・寺内伸・松尾隆士・田中享二
1522
防水アーカイブズに関する研究 その15 シーリング材練混ぜ機関連資料収集状況その2
○野口修(マサル)・飯島義仁・寺内伸・松尾隆士・田中享二

シーリング材(3)

1523
1成分形変成シリコーン系シーリング材のワーキングジョイント適用可能性検証(その1) 動的屋外暴露試験による耐久性の評価
○齋藤隆博(カネカ)・中島亨・山下浩平・野口修
1524
1成分形変成シリコーン系シーリング材のワーキングジョイントへの適用可能性検証(その2) 形状記憶バネ装置を用いた複合劣化試験による耐久性の評価
○中島亨(カネカ)・山下浩平・齋藤隆博・野口修
1525
竣工後31年経過した構造シーラントの構造性能 その4 促進耐候性試験および疲労試験結果
○森秀之(ダウ・東レ)・千葉文彦・松尾隆士
1526
熱硬化型SSG構法の屋外暴露26年目の引張試験結果
○山本正人(竹中工務店)・岡本肇
1527
SSG構法における複層ガラス封着部の接着幅算定式に関する検討 その2 実験による確認
○石井久史(リクシル)


ガスケット


1528
シリコーン系シーリング材とEPDM 系ガスケットの適合性に関する研究 その3:試験体形状の検討
○三宅容慈(日本シーリング材工業会)・岩崎功・片山大樹・西谷啓太郎・伊藤彰彦・棚原守・大塚徹・松永正美・野口修・山田人司・神村誠二
1529
シリコーン系シーリング材とEPDM 系ガスケットの適合性に関する研究 その4:人工光暴露試験機の種類と暴露時間の検討
○片山大樹(日本シーリング材工業会)・岩崎功・三宅容慈・西谷啓太郎・伊藤彰彦・棚原守・大塚徹・松永正美・野口修・山田人司・神村誠二
1530
シリコーン系シーリング材とEPDM系ガスケットの適合性に関する研究 その5:ガスケットに配合される可塑剤の影響と絶縁材の効果
○大塚徹(建築ガスケット工業会)・棚原守・松永正美・三宅容慈・岩崎功・片山大樹・西谷啓太郎・伊藤彰彦・野口修・山田人司・神村誠二
1531
複層ガラス用グレイジングガスケットに用いられる軟質塩ビ材料の屋外暴露試験
○大橋賢司(三ッ星)
1532
EPDM製構造ガスケットの耐久性評価(劣化調査)
○松永正美(北星ゴム工業)・川端芳英
1533
建築ガスケットの固着防止対策に関する研究(その2) エラストマ―スポンジの固着原因の検討
○國田裕介(ホッティーポリマー)・青木一夫


Ⅱ.建築社会システム

修繕コスト

8031
修繕予算枠の導入と優先順位決定における成果と課題-愛知県日進市の事例-
○加藤大輔(日進市)・桃原勇二
8032
既存マンションの改装工事が取引価格に与える影響
○山越啓一郎(日本不動産鑑定士協会連合会)・小松広明

建築技能者・工事(3)
8086
建設技能労働者の技術習得に関する研究
○川井翼(芝浦工業大)・蟹澤宏剛・後藤田中

8105
外装タイルの維持保全における建物調査と改修工事の実態 数量の違いに着目して
○蛇口洋平(ケイオー)・高治弘・金容善・板谷友美
8106
都心部立地の高経年コーポラティブ住宅群における運営履歴の解明 同年代、同規模の特質を持つ「都住創」シリーズの比較を通して(1) 管理体制と新規居住者
○宮野順子(京都光華女子大短大)・荒木公樹
8107
分譲集合住宅における住戸の引継ぎに関する研究
○中啓(芝浦工業大)・志手一哉・石田航星

建築論:原論(2)

9271
森田慶一建築論に対する増田友也の当惑感(2)
○田路貴浩(京都大)

日本近代:皇室・華族建築

○小畑俊介(東京工業大)・山﨑鯛介
9292
日光田母沢御用邸の大正期における増改築の進め方
○柴野夏初(kw+hgアーキテクツ)・山崎鯛介
9293
大正天皇多摩御陵と旧赤坂離宮や御墓山と湊川神社の神社鎮座関係 神社鎮座法の実証的検証研究 その46
○川本博之(フリーランス)
14173
越天楽 旋律の空間化
○立川紀子(武庫川女子大)・岡崎甚幸・鈴木利友・天畠秀秋・山口彩


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防水の歴史を探る「JWHA日本の防水歴史研究会」
*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2020年の近江神宮燃水祭は7月7日。 黒川燃水祭は7月1日です

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