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(旧 「防水屋台村」建設中)
JRCリベットルーフ防水教祖平成30年度通常総会
30年度施工実績は前年比99・9%の386万㎡。
髙山理事長を再選

JRC総会髙山理事長 O5290012

アーキヤマデ(山出敬太郎社長)が製造する塩ビシート防水「リベットルーフ」の責任施工団体である日本リベットルーフ防水工事業協組(髙山宏理事長・写真上)は、5月29日京都市下京区のホテルグランビア京都で、平成30年度通常総会を開催した。


挨拶に立った髙山理事長は「昨年度の実績は386万㎡で、念願の400万㎡には届かなかった。400万という数字は、過去に達成したこともあり、不可能な目標ではない。令和最初のこの年、是非とも達成しよう」と述べた。 議事は友長副会長が議長席に着いて進行、「施工品質・生産性向上に対応できる新技術の開発、技能員育成講座、社員研修の積極的な開催」 などからなる新年度事業計画を決定した。
また役員改選では髙山理事長を再選した。
http://www.rivetroof.jp/about/history/
組合員数は184。

山出社長O5290035
代表取締役社長(生産本部兼技術開発本部長)山出 敬太郎
最優秀賞は高山工業、優秀賞はベルテック、他優秀賞7社、殊勲賞3社、敢闘賞11社などに感謝状を手渡した。


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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会」
2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です
JRCA 一社全国防水工事業協会 第7回通常総会
2019年6月3日・東京・ホテルグランドパレスで開催


全ぼう 髙山会長 R0000128
挨拶する髙山宏会長。「昨年度、防水業界は関東地区を中心に比較的好調に推移してきたが、オリンピック後の建築需要は反動減が予想される。・・・30年度末時点で防水基幹技能者は1542名、防水施工管理技術者は914名となった。・・・」


2019年度の主な事業計画
人材確保・育成の観点から、登録防水基幹技能者講習、防水施工管理技術者認定試験、防水施工管理技術者研修を実施など。


一般社団法人 全国防水工事業協会 https://www.jrca.or.jp/
昭和49年、任意団体である全国防水工事業団体連合会として、防水工法別の連合組織として設立。平成3年12月6日建設大臣より防水工事業を営む個々の企業体を直結した単一組織に編成、公益法人としての設立を許可された。
正会員653社、特別会員55社、賛助会員42社。(平成30年度末)


600全防協役員 



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JADA日本建築ドローン協会第2期定時総会
2019年5月24日 東京・一橋の日本教育会館で開催
役員留任。理事3名追加 


本橋会長挨拶PF000017
挨拶する本橋健司会長。

2019年度各委員会の事業計画と主査は次の通り。(敬称略)

統括技術委員会関係
① 建築ドローン人材育成検討WG(主査 宮内博之)
・建築ドローンインスペクションモデルSWGにおいて作成された「標準仕様書(案)」の査読を行った。本仕様書(案)は、2019年度第1四半期の完成を目指す。
・「建築物へのドローン活用のための安全マニュアル」における情報の更新に応じて、改定を適宜進める。

② 建築ドローンテキスト作成SWG(主査 宮内博之)
・「建築物へのドローン活用のための安全マニュアル」の改定に応じて、SWGの開催を検討する。
・建築ドローンインスペクションモデルSWG及び建築ドローンスクール検討WGと連携を図り、建築物を対象とした調査に関わる事業を新たに展開する。

③ 建築ドローンインスペクションモデルSWG(主査:二村憲太郎)
・本年度に標準仕様書の書籍化を検討する。
・インスペクションモデルを活用したドローンを活用した建築物の確認・点検技術者の育成を図る。この育成においては資格制度も検討する。

④ 建築ドローン災害検討WG(主査 楠 浩一)
・UAVを用いた災害調査の可能性について引き続き検討を行う。
・実際にUAVを用いた災害調査に関する予備実験データなどを収集する。
・災害調査にUAVを用いるにあたって、障壁となる問題を抽出する。

⑤ 建築ドローンスクール検討WG(主査 石田敦則)
・ドローンスクールのインスペクション認定講師の養成を行う。
・ドローンスクールの安全教育講習会認定講師の養成を行う。
・JADA認定ドローンスクールの構成し拡大を進める。

⑥ 建築ドローン安全管理検討WG(主査 酒井学雄)
・建築でのドローン活用でのリスク分析を行い、KY(危険予知)方法の検討を行う。
・労働安全、システム完全の観点から、飛行性能及び操縦・運用技能の評価基準の検討を行う。
・上記で検討したリスクを担保する保険の設計を検討する。(建築ドローン保険の設計)
・安全教育マニュアル、安全教育講習会と連携し普及活動を行う。

⑦ 建築ドローン認定WG(主査:楠 浩一)
・各種内規案、様式案について継続して検討を行う。
・一般的なUAVを用いた技術に関して、認定用飼料の目次のひな型を作成する。
・認定資料例の作成を継続して行う。

⑧ 建築ドローン消防防災利活用検討委員会(主査:大宮 喜文)
2019年4月に委員会設置申請。
・消防防災分野におけるドローンの活用項目の抽出を行う。
・火災を想定した実験などを実施し、ドローンの技術的基礎データを収集する。
・相貌防災分野でドローンを活用するための技術的課題等を検討する。

企画運営委員会関係
① 建築ドローン安全教育講習会(責任者:宮内博之)
・「建築ドローン安全教育講習会」を年間2回以上開催する。
・関連団体と連携することにより本講習会の情報を提供し、建築物を対象としたドローンの活用の普及活動を行う。

② 建築ドローン技術セミナー(責任者:宮内博之)
・建築ドローン利活用研究会と連携し、定期的に技術セミナーを開催し普及活動を行う。
・本技術セミナーでは、JADA各委員会・WGの成果報告、今年度キーワードとなるドローン関連の紹介、国の事業に関わる建築関連の動向の紹介などを行う。

③ 建築ドローン利活用研究会(主査:宮内博之)
 2019年度より、本研究会の企画担当者を増員し、建築とドローンに関する技術情報の提供の拡大と技術交流を図る。
・第6回 建築ドローン利活用研究会(テーマ:建築物の大規模修繕等へのドローン活用に向けて)
 開催日:2019年4月22日(月)13:30~ 基調講演1社、他会員3社
・第7回(6月予定)、第8回(8月予定)、第9回(10月予定)、第10回(12月予定)

④ ArduPilotによる建築ドローン自動制御技術研究会(主査:北岡 弘)
・ArduPilotを応用した建築ドローンに求められる機能実装を行う。
・ArduPilotによる建築ドローン自動制御技術講習会開催に向け準備を行う。



また新たに加わった理事は以下の3氏。
・二村憲太郎(西武建設株式会社 エンジニアリング部 企画課 課長)
・森 有光(一般社団法人 日本塗装工業会)
・中野谷 昌司(一般社団法人 マンション計画修繕施工協会 常務理事兼事務局長)

講演 PF000081
「日本初 空飛ぶクルマ‛SkyDrive’開発への挑戦」のテーマで基調講演を行った、 講師の 有志団体CARTIVATOR 共同代表 中村 翼 氏。
    
空飛ぶクルマ PF000088
ロードマップPF000108



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