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(旧 「防水屋台村」建設中)
2018年度シート防水生産量
KRKが2018年度の生産量を発表
1948㎡(前年比101%)

800KRK2018nenndo.jpg

最大シェアの塩化ビニル樹脂・エチレン酢酸ビニル樹脂系は1499万㎡(対前年比100%)となった。

600塩ビ 酢ビ


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防水の歴史を探る「JWHA日本の防水歴史研究会」
*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です

2019 黒川燃水祭次第
令和元年7月1日(月) 黒川燃水祭斎行

20160702-1[1]

次第

参列者(前列で玉串拝礼する人) (2)
800趣旨 BRN3C2AF425D8EC_000906
20160702-4[1]

20160702-3[1]

行列BRN3C2AF425D8EC_000907

市内での行列

K20120727233815adb[1]
*写真は2015年から2018年に撮影したものです。



防水の歴史を探る「JWHA日本の防水歴史研究会」
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2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です
RNY 国宝鳥獣戯画と防水
奥のみず道21回
蛙とウサギが瀝青(アスファルト)と石油を運ぶ

鳥獣戯画アップ


日本シーリング材工業会(略称・日シ工機関誌「& SEALANT」(年4回発行)の2013年12月10日発行NO.83から、「奥のみず道」シリーズが始まりました。
狙いは、屋根と雨仕舞のウェブマガジン「ルーフネット」編集長が全国をブラブラしながら、古の人達が防水や雨仕舞にどう取り組んできたか、また著名建築における防水・雨仕舞という視点で、防水やシールのルーツを探ったりヒントや知恵を見つけたりといった内容を目指しました。
№105(2019年6月10日発行)の掲載記事を転載させていただきます。

みず道㉑ 鳥獣戯画 hidari

600みず道㉑ 鳥獣戯画右


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居住者から見た建築物調査時等のドローンの評価手法
jADAが研究成果を HPでl公表
室内からのドローンの見え方、騒音など

JADA_20190622133012f2a.png


 (一社)日本建築ドローン協会では、2018年度に設置された「居住者から見た建築物調査時等のドローンの評価手法研究会」において、ドローンによる調査時の居住性確保対策の検討を行い、同研究会活動の成果として「居住者から見た建築物調査時等のドローンの評価手法研究会報告書」を作成した。
さる 5月24日行われた総会において、「居住者・近隣住民からドローンを活用する関係者に至る方々にとって、ドローンが安全・安心な技術として役立てられることを願う」として、ホームページ上に研究成果を公表することを明らかににした。

以下のリンクよりダウンロードが可能。
 【JADA】居住者から見た建築物調査時等のドローンの評価手法研究会報告書
https://jada2017.org/wp-content/uploads/2019/05/e575ba299db3b27d5c10adefdd6cb792-1.pdf

_________________



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
居住者から見た建築物調査時等のドローンの評価手法研究会 報告書 目次
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1. はじめに
2. 調査における居住者のプライバシー確保および住民説明の手法
  ①ドローン調査における居住者のプライバシー確保の重要性
  ② プライバシー保護と個人情報保護法
  ③プライバシー保護への対応
  ④ 個人情報保護法への対応
  ⑤ インターネット上での取扱いの留意点
  ⑥ プライバシー権侵害に関する保険

3. ドローンを用いた調査時の安全性確保
  ①ドローンの飛行における事故要因と対策
  ② ドローンの飛行における安全  対策

4. ドローンを用いた調査の効率の検証
  ①リードタイム
  ② 建築物調査の効率化の事例
  ③ 最後に

5. 調査結果の報告に関する手法

6. 建築物調査時における居住者の居住性の検証
  ① ドローン飛行時の発生音調査
  ② 視覚影響調査 30

7. まとめ

参考文献
ーーーーーーーーーーーー
研究の結果、

「室内からドローンの見え方調査」では、機体の大きさや色、機体のLED発光などにより見え方が異なることがわかった。レースのカーテン1枚閉めるだけでほとんど視認できなくなることもわかった。

「ドローンからの室内の見え方調査」では日中は外部の方が明るいため室内は窓が開いていても奥の人は視認できなかった。ただし、照明の点灯や日射の向きにより室内の明るさが明るくなった際には見える可能性もある。また、カメラのオートフォーカス機能により白い外壁面に明るさが合わせてあるため暗い室内はより写りにくいものと考えられる。

ふたつの調査を考慮するとカーテンを閉めることによって、室内からドローンをほとんど視認することはできなくなり、ドローンから室内を撮影しても内部が写りにくい。このことから、ドローン調査にはカーテンを閉めることによりプライバシーを守ることができる
ことをマンション管理組合や居住者へ説明することが重要である。
・・・ことが明らかになった。


建築分野でのドローン技術の活用のため、様々な検討がなされているところであるが、今後のより活発な活用のためには調査対象建築物の居住者から調査に対する理解を得ることが重要である。本報告では、ドローン調査時の居住者の居住性に関し、技術的な資料を整理 し、提示した。 特に、6章で実建築物におけるドローン調査時の発生音測定、ドローンからの撮影画像に よる視覚影響の確認は重要な成果である。測定に使用した建築物は竣工から 50 年弱が経過 しており、遮音性の水準は高くないものの、一般的な騒音レベルの目安から鑑みて著しい発生音ではないこと確認した。また、屋外で発生音源となりうるエンジン式草刈り機等の発生音を測定し、ドローンによる発生音と比較した。これらの結果は、居住者がドローン調査時の発生音の程度を事前に想定するために有効な資料となり得る。また、ドローン搭載カメラから建築物を撮影し、カーテンや窓の開閉の条件を変え、室内の視認状態を確認した。

この結果、2章で整理された居住者のプライバシー確保方策とあわせて提示することで、居住 者からのドローンを用いた調査への理解を深めるために有効であると考える。 また、ドローン調査時の安全性確保、ドローンを用いた調査効率等、ドローンを用いた建 築物の調査に対し、居住者からの理解を助けるための資料を整理し、記載した。 今後の建築分野でのドローン活用の推進の一助となれば幸いである
・・・・・・ と報告している。


ーーーーーーーーーーー

居住者から見た建築物調査時等のドローンの評価手法研究会 の委員は次の通り。
主査 古賀 純子 芝浦工業大学 建築学部 建築学科
委員 石塚 宏和 日本総合住生活株式会社 、 細田 義裕 (一社)マンション計画修繕施工協会 、中島 鶴人 (独)都市再生機構 住宅経営部 保全技術課 、中野谷昌司 (一社)マンション計画修繕施工協会 、渡辺 清彦 リノ・ハピア(株)
オブザーバ 酒井 学雄 (株)スカイスコープソリューションズ、 (一社)日本ドローンコンソーシアム 宮内 博之 国立研究開発法人 建築研究所 材料研究グループ


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2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です
RNY防水と雨仕舞の歴史館 2
24 R&R建築再生展 ルーフネットブース
「防水と雨仕舞の歴史館」展示 その2 


●匠P6130051
〇ITCP6110120
〇haidari daihyou P6120180
〇asubesuto本橋P6110109
〇448 kayabukiyaneno 地方性(中塚)P6120177
〇瀝油P6110132
〇日石記念誌P6110133
〇小堀下 P6110129
〇左官ダンスP6110100
〇茅文協P6110086
〇永井 P6120176
〇右半分P6110080
●田中匠P6130073

〇Tshatsu P6110118
〇チラシP6110115
〇waraP6110122
〇448 dhisupurei 周辺P6110130

●匠P6130053





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2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です
JRCリベットルーフ防水教祖平成30年度通常総会
30年度施工実績は前年比99・9%の386万㎡。
髙山理事長を再選

JRC総会髙山理事長 O5290012

アーキヤマデ(山出敬太郎社長)が製造する塩ビシート防水「リベットルーフ」の責任施工団体である日本リベットルーフ防水工事業協組(髙山宏理事長・写真上)は、5月29日京都市下京区のホテルグランビア京都で、平成30年度通常総会を開催した。


挨拶に立った髙山理事長は「昨年度の実績は386万㎡で、念願の400万㎡には届かなかった。400万という数字は、過去に達成したこともあり、不可能な目標ではない。令和最初のこの年、是非とも達成しよう」と述べた。 議事は友長副会長が議長席に着いて進行、「施工品質・生産性向上に対応できる新技術の開発、技能員育成講座、社員研修の積極的な開催」 などからなる新年度事業計画を決定した。
また役員改選では髙山理事長を再選した。
http://www.rivetroof.jp/about/history/
組合員数は184。

山出社長O5290035
代表取締役社長(生産本部兼技術開発本部長)山出 敬太郎
最優秀賞は高山工業、優秀賞はベルテック、他優秀賞7社、殊勲賞3社、敢闘賞11社などに感謝状を手渡した。


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JRCA 一社全国防水工事業協会 第7回通常総会
2019年6月3日・東京・ホテルグランドパレスで開催


全ぼう 髙山会長 R0000128
挨拶する髙山宏会長。「昨年度、防水業界は関東地区を中心に比較的好調に推移してきたが、オリンピック後の建築需要は反動減が予想される。・・・30年度末時点で防水基幹技能者は1542名、防水施工管理技術者は914名となった。・・・」


2019年度の主な事業計画
人材確保・育成の観点から、登録防水基幹技能者講習、防水施工管理技術者認定試験、防水施工管理技術者研修を実施など。


一般社団法人 全国防水工事業協会 https://www.jrca.or.jp/
昭和49年、任意団体である全国防水工事業団体連合会として、防水工法別の連合組織として設立。平成3年12月6日建設大臣より防水工事業を営む個々の企業体を直結した単一組織に編成、公益法人としての設立を許可された。
正会員653社、特別会員55社、賛助会員42社。(平成30年度末)


600全防協役員 



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2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です

JADA日本建築ドローン協会第2期定時総会
2019年5月24日 東京・一橋の日本教育会館で開催
役員留任。理事3名追加 


本橋会長挨拶PF000017
挨拶する本橋健司会長。

2019年度各委員会の事業計画と主査は次の通り。(敬称略)

統括技術委員会関係
① 建築ドローン人材育成検討WG(主査 宮内博之)
・建築ドローンインスペクションモデルSWGにおいて作成された「標準仕様書(案)」の査読を行った。本仕様書(案)は、2019年度第1四半期の完成を目指す。
・「建築物へのドローン活用のための安全マニュアル」における情報の更新に応じて、改定を適宜進める。

② 建築ドローンテキスト作成SWG(主査 宮内博之)
・「建築物へのドローン活用のための安全マニュアル」の改定に応じて、SWGの開催を検討する。
・建築ドローンインスペクションモデルSWG及び建築ドローンスクール検討WGと連携を図り、建築物を対象とした調査に関わる事業を新たに展開する。

③ 建築ドローンインスペクションモデルSWG(主査:二村憲太郎)
・本年度に標準仕様書の書籍化を検討する。
・インスペクションモデルを活用したドローンを活用した建築物の確認・点検技術者の育成を図る。この育成においては資格制度も検討する。

④ 建築ドローン災害検討WG(主査 楠 浩一)
・UAVを用いた災害調査の可能性について引き続き検討を行う。
・実際にUAVを用いた災害調査に関する予備実験データなどを収集する。
・災害調査にUAVを用いるにあたって、障壁となる問題を抽出する。

⑤ 建築ドローンスクール検討WG(主査 石田敦則)
・ドローンスクールのインスペクション認定講師の養成を行う。
・ドローンスクールの安全教育講習会認定講師の養成を行う。
・JADA認定ドローンスクールの構成し拡大を進める。

⑥ 建築ドローン安全管理検討WG(主査 酒井学雄)
・建築でのドローン活用でのリスク分析を行い、KY(危険予知)方法の検討を行う。
・労働安全、システム完全の観点から、飛行性能及び操縦・運用技能の評価基準の検討を行う。
・上記で検討したリスクを担保する保険の設計を検討する。(建築ドローン保険の設計)
・安全教育マニュアル、安全教育講習会と連携し普及活動を行う。

⑦ 建築ドローン認定WG(主査:楠 浩一)
・各種内規案、様式案について継続して検討を行う。
・一般的なUAVを用いた技術に関して、認定用飼料の目次のひな型を作成する。
・認定資料例の作成を継続して行う。

⑧ 建築ドローン消防防災利活用検討委員会(主査:大宮 喜文)
2019年4月に委員会設置申請。
・消防防災分野におけるドローンの活用項目の抽出を行う。
・火災を想定した実験などを実施し、ドローンの技術的基礎データを収集する。
・相貌防災分野でドローンを活用するための技術的課題等を検討する。

企画運営委員会関係
① 建築ドローン安全教育講習会(責任者:宮内博之)
・「建築ドローン安全教育講習会」を年間2回以上開催する。
・関連団体と連携することにより本講習会の情報を提供し、建築物を対象としたドローンの活用の普及活動を行う。

② 建築ドローン技術セミナー(責任者:宮内博之)
・建築ドローン利活用研究会と連携し、定期的に技術セミナーを開催し普及活動を行う。
・本技術セミナーでは、JADA各委員会・WGの成果報告、今年度キーワードとなるドローン関連の紹介、国の事業に関わる建築関連の動向の紹介などを行う。

③ 建築ドローン利活用研究会(主査:宮内博之)
 2019年度より、本研究会の企画担当者を増員し、建築とドローンに関する技術情報の提供の拡大と技術交流を図る。
・第6回 建築ドローン利活用研究会(テーマ:建築物の大規模修繕等へのドローン活用に向けて)
 開催日:2019年4月22日(月)13:30~ 基調講演1社、他会員3社
・第7回(6月予定)、第8回(8月予定)、第9回(10月予定)、第10回(12月予定)

④ ArduPilotによる建築ドローン自動制御技術研究会(主査:北岡 弘)
・ArduPilotを応用した建築ドローンに求められる機能実装を行う。
・ArduPilotによる建築ドローン自動制御技術講習会開催に向け準備を行う。



また新たに加わった理事は以下の3氏。
・二村憲太郎(西武建設株式会社 エンジニアリング部 企画課 課長)
・森 有光(一般社団法人 日本塗装工業会)
・中野谷 昌司(一般社団法人 マンション計画修繕施工協会 常務理事兼事務局長)

講演 PF000081
「日本初 空飛ぶクルマ‛SkyDrive’開発への挑戦」のテーマで基調講演を行った、 講師の 有志団体CARTIVATOR 共同代表 中村 翼 氏。
    
空飛ぶクルマ PF000088
ロードマップPF000108



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2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です
リニューアル技術開発協会27回通常総会
2019年5月28日 東京江東区古石場で開催
各部会活動報告も

リ協総会 望月会長挨拶R0000110
挨拶する望月重美会長。
2018年事業報告・収支報告、2019年事業計画・同予算案を審議、全て原案通り承認した。


総会終了後は、新技術研究部会、設計部会、RC造・耐久設計研究部会、設備改修技術研究部会、教育部会、画それぞれ、成果研究発表を行った。

17:30分からは、来賓の伊藤渉衆議院議員、建物診断設計事業協同組合山口実理事長ら来賓を交え、懇親会を行った。

NPO リニューアル技術開発協会
http://www.renewal.or.jp/



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49回ロンプルーフ防水事業協組通常総会
2019年6月6日 大阪・中之島・リーガロイヤルホテルで開催
2018年度実績は 3,839,000㎡に。


ロンプ山崎理事長R0000135
挨拶する山崎睦治理事長。「48年前66社で発足した当時の生産量は41万㎡、 昨年度は400万㎡に達し、組合員は252社となった。来年は6月11日、軽井沢プリンスホテルで、盛大に50周年を祝う。塩ビ防水のパイオニアとして、メーカーと共に向上したい。」

2019年度販売面積は前年比4%アップの400万㎡。施工体制の強化、品質向上、施工効率改善、などの事業改革を決定した。

大村社長R0000145
来賓の国交省近畿地方整備局伊丹 潔副局長に続いてメーカーであるロンシール工業大村朗社長が挨拶。「 2020年が防水需要のピークになるという予測がある、また人手不足という課題もある。・・・金属下地への改修など新しい工法も開発している。」

役員名簿
ロンプ役員
http://www.lonproof.or.jp/profile/index.html
組合員数256社。




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日本アス防水工業協組56回通常総会
2019年5月30日 名古屋・マリオットアソシアホテルで開催

ともなが理事長O5300025
挨拶する友長悟理事長。「理事長に就任して3年になる。令和になって時代が変わっても我々のやることは一つ。信頼される防水工事だ。 熱アス防水主流の昭和から令和になって、どんな工法が求められるのか、時代が求める工法開発をメーカーと協力して、推し進め、組合員の社業に貢献できる組合運営をすすめたい。」

令和元年度の主な事業計画。
施工時期の平準化、技能員のシェアリング、60歳以上の熟練技能者を技能員として採用、省力化・kぷ期短縮化工法の開発、環境対応アスファルトの普及・拡販を図る、など。

最優秀賞O5300053
最優秀賞・奥山化工業。 優秀賞・フタバ興業はじめ9社、協力賞・ヨシダはじめ10社に、相臺志浩新社長より表彰状贈呈。

日本アスファルト防水工業協同組合
http://www.nihon-as.or.jp/index.html
日本アス役員 




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KRK 第50回定時総会
2019年5月23日 東京九段・学士会館で開催
記念講演は 研究生活50年の田中享二氏

KRK総会 会長挨拶 P2200883
挨拶する藤本会長。「出荷量2000万㎡の壁は厚かった。出荷量・生産量と影響力はイコール。メーカーは売ってなんぼだ。会員の努力をサポートできる工業会を目指す。 一層の支援をお願いしたい。」



田中講演
東京工業大学田中享二名誉教授の記念講演。「KRKの50年の歴史は自分の研究者生活の50年と重なる。KRKは防水の分野において
①メンブレン防水層の性能評価試験方法、②機械的固定工法の耐風性,,
2つの研究において大きく貢献した。」として、助教授時代からの研究の裏話や苦労話を交えて、50年間の変遷を研究者の視点から解説した。


KRK50周年記念誌P2200974
50周年記念誌。


KRK 合成高分子ルーフィング工業会
https://krkroof.net/


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NUK日本ウレタン建材工業会36回定時総会
2019年5月16日 東京・ ハイアットリージェンシー東京で開催。
50周年記念講演とパーティション記念パーティー


miura かいちょう
懇親会で挨拶する三浦吉晴会長。

任期満了に伴う理事、監事の改選では、三浦会長ほか副会長とも再任された。
会長  三浦 吉晴[(株)ダイフレックス]
副会長 赤坂 晋平[AGCポリマー建材(株)]
副会長 沢田 太郎[田島ルーフィング(株)]
副会長 鈴木 光春[保土谷建材(株)]

NUK乾杯
早稲田大学輿石直幸教授に発声で乾杯。
歓談中、「NUK50年の歩み」と題した5分のスライドが上演され、1968年(昭和44年)日本ウレタン防水協会として発足以来の歩みを振り返った。


講演
記念講演は、プロゴルファー タケ小山が語る世界のゴルフとスポーツビジネス

NUK日本ウレタン建材工業会
http://www.nuk-pu.jp/


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JADA 第3回 建築ドローンセミナー 
ドローン活用基礎セミナー 




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2019年・JWHA 展示予定「防水と雨仕舞の歴史館」
第24回R&R建築再生展 東京ビッグサイト青海展示棟B ブース番号27  6月11日(火)―13日(木)
24 建築再生展にて
27ルーフネットブース
防水と雨仕舞の歴史館


448◎左半分P6110079
448◎左からほぼ全景P6120204
448◎公開インタビューP6120143
448◎右からほぼ全景P6120183
448◎ハープ P6110089
448◎匠P6120196
ITC iijima PF000013

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第24回R&R建築再生展 東京ビッグサイト青海展示棟B ブース番号27  6月11日(火)―13日(木)
「茅葺きの技術」 で見る民家
世田谷の民家園で解説・実演
2019年6月15日(土)

ジ太夫掘

民家の伝統技術「茅葺きの技術」(次大夫堀公園民家園)
民家に隠された職人技術の解説と実演を通して、新しい民家のみかたを考える。
今回は「茅葺きの技術」をテーマに、茅葺き屋根にみられる技術や仕組みについて解説。職人による実演も行う。
http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/106/150/651/d00159662.html


開催情報
開催日:6月15日(土曜日)
時間:午前10時から正午
参加方法:当日直接会場へ(事前申し込み不要)
問い合わせ:民家園係まで(電話:03-3417-5911 ファクシミリ:03-3417-5961)
協力:かやぶき五十嵐(群馬県前橋市)
行事終了後、午後1時から3時30分に園内旧加藤家の屋根工事の見学会を行う。

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第24回R&R建築再生展 東京ビッグサイト青海展示棟B ブース番号27  6月11日(火)―13日(木)
臺10回 タイルフィックス工業会総会 

記念講演は安田講堂の改修工事

中坂会長 R0000158

東邦建材(野口貴由社長)が販売する外壁タイル剥落防止システム「タイルフィックス工法」の施工団体であるタイルフィックス工業会は、6月7日、東京・九段下のホテルグランドパレスで、第10回総会と記念講演会を開催した。

冒頭挨拶に立った中坂勇二会長(写真)は「本工法は、大儲けできる職種ではないが。社会に求められるものだ」。と述べ議長席に着き、新工法に関する研究開発などからなる、新年度事業計を決定した。

総会後の記念講演では、東京大学本郷付属図書館改修工事の工事長を務めた清水建設東京支店建築第二部・尾形晃弘氏が、「歴史的建造物の保存と改修ー東京大学の大講堂(安田講堂)・図書館の事例」のテーマで同工事の報告を行った。
また技術の難波蓮太郎氏から、工法及び施工記録の保存に関する提案があった。

懇親会では、来賓を代表して日大工学部出村克宣学部長が挨拶、東大・友澤史紀名誉教授の発声で乾杯、 和やかに歓談した。




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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会」
2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です

2019年・JWHA 展示予定「防水と雨仕舞の歴史館」
第24回R&R建築再生展 東京ビッグサイト青海展示棟B ブース番号27  6月11日(火)―13日(木)
茅葺きに学ぶ建築再生  「草の循環」、「苫の思想」。

はたすすき 尾花逆葺き 黒木もて 造れる室は 萬代までも」 
れは万葉集第8巻に収められた歌です。「逆葺き」は茅の穂先を下に向けた葺き方で、この葺き方は耐久性には乏しいが、施工が容易で、薄く葺いても雨漏りしにくいのが特徴です。皮つき丸太を骨組みにして屋根にはススキを逆葺きにしたような素朴な小屋を好ましいものとして、その永遠性を歌ったもので、「苫の思想」を象徴する歌と言えましょう。
(一社)日本茅葺文化協会 代表理事 安藤邦廣氏


苫の思想 



R&R建築再生展は「建築再生は単に劣化した機能の回復を行う守りの対策にとどまるものではない。新しい時代の課題に応える手段として、防災、安全・安心、省エネ・省資源、快適・健康、長寿命を目標とし、建築ストックの再生・活用改修を通して新しいライフスタイルを創造し、多様な効果を生みだす新分野と捉える必要がある」という認識のもと、平成元年から開催されており、2019年今回のテーマは「建築ストックの再生と未来価値の向上」。

日本茅葺き文化協会では「茅葺きは、とても古く、かつ新しい技術です。痛みのひどい部分の挿し茅によって全体の新陳代謝を図り、農耕社会における屋根葺きと肥料という草の循環が成立しているのです。 この知恵が今の時代いかに役立つかを、伝えたい」としている。

この話の続きを聞きたい人は、2019年6月11日~13日、東京ビッグサイト青海(あおみ)展示棟
Bホール「R&R建築再生展2019」のJWHA日本防水の歴史研究会ブースで(27番ブース)。
https://www.rrshow.jp/


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ふじの木ばしら かややのあめ
ふじの木ばしら かややのあめ、人こそ知らね屋の内に、すぐで立ったる人はなし
(浄瑠璃・卯月の潤色)

かややの雨とは茅葺きの家に降り注ぐ雨で、音のしないことのたとえである。都会の騒音にならされた現代人にとってかややの雨は一文の価値もないものかもしれない。しかし茅葺きの家に入ってまず驚かされるのは、その吸い込まれるような静けさであり、且つその静けさの中にかすかに感じられる外の気配、沢の流れや風の音である。全く室内の反響音がないからである。茅葺きに住む人々に茅葺きと他の葺き材との違いについてたずねると、意外に多いのは「茅葺きは雨音がしなくて良い」という答えである。


苫が鎮める雨音


この話の続きを聞きたい人は、2019年6月11日~13日、東京ビッグサイト青海(あおみ)展示棟
Bホール「R&R建築再生展2019」のJWHA日本防水の歴史研究会ブースで(27番ブース)。
https://www.rrshow.jp/
RNY 「施工と管理」銅屋根クロニクル-65-
二螺旋の重要文化財
会津さざえ堂(福島県)

5月さざえ堂

700表紙説明


65展開

日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築とその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。物件と紹介と銅屋根施工のポイントを紹介してゆきます。
バックナンバーはこちら>>http://www.kinzoku-yane.or.jp/chronicle/index.html


施工と管理」銅屋根クロニクル-65-
会津さざえ堂(福島県)

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