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(旧 「防水屋台村」建設中)
R. 明日は 「平成30年度 建築研究所 講演会」
「平成30年度 建築研究所 講演会」

外壁診断、鉄筋腐食、ドローンなど
国立研究開発法人建築研究所は、平成31年3月1日、東京・有楽町マリオンの有楽町朝日ホールで、「建築研究所講演会」を開催する。

T800建研講演会 ポスターA7R08177

http://www.roof-net.jp/index.php?%E3%80%8C%E5%B9%B3%E6%88%9030%E5%B9%B4%E5%BA%A6%20%E5%BB%BA%E7%AF%89%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80%20%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A%E3%80%8D


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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会」
2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です

2019年・JWHA 展示予定「防水と雨仕舞の歴史館」
第24回R&R建築再生展 東京ビッグサイト青海展示棟B 6月11日(火)―13日(木)
「施工と管理」銅屋根クロニクル-62-
60年振りに国宝本堂の銅板屋根葺き替え
比叡山延暦寺(滋賀県)
延暦寺本堂屋根

唐破風

日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築とその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。物件と紹介と銅屋根施工のポイントを紹介してゆきます。
バックナンバーはこちら>>http://www.kinzoku-yane.or.jp/chronicle/index.html
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367クロニクル62延暦寺 表紙

「施工と管理」銅屋根クロニクル-62- 比叡山延暦寺(滋賀県)
(一社)日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」№367、2019年2月号より
(画像をクリックすると拡大します。)

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2019年・JWHA 展示予定「防水と雨仕舞の歴史館」
第24回R&R建築再生展 東京ビッグサイト青海展示棟B 6月11日(火)―13日(木)
第33回 PG協議会定時総会
柿崎会長はじめ三役を再選
ピングラウト協議会定時総会

PG新役員 DSC06158


親水性発泡ポリウレタン樹脂「NLペースト」による注入・止水工法の施工団体であるピングラウト協議会は、平成31年2月22日、東京・竹橋の入水会館、第33回定時総会と記念講演会を開催した。
総会の冒頭、挨拶に立った柿崎会長は「止めるべき水を止めることで社会に貢献しよう」 と挨拶、新年度事業として、技術指導と講習会の充実、新工法である触媒硬化型NLクイックの拡販などを決定した。

また任期満了に伴う役員改選では、柿崎会長(写真中央)はじめ、岡田・高橋両副会長を再選した。

記念講演では設計士で日本易学連合会鑑定士の太田昌和氏が「開運よもやま話~平成31年あなたの運勢は?」のテーマで、開運10か条を説いた。

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働く車とウメ
鶴川絵日記
梅ゆんぼ P2200800
20190223 

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RNY 2019年・JWHA 展示予定「防水と雨仕舞の歴史館」
第24回R&R建築再生展 東京ビッグサイト6月11日(火)―13日(木)
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協賛:
日本茅葺文化協会
東京都世田谷区民家園茅葺研究会
日本金属屋根協会
京都府板金工業組合
近江神宮燃水祭世話人会
日本建築学会防水アーカイブWG
日本熊森協会
NPO匠リニューアル技術支援協会
ルーフネット

488 hidari

① 「防水の歴史は5000年」~旧約聖書とギルガメッシュ叙事詩―ノア・バベル・モーセ・フェルメールー・ミイラ  パネルと公開インタビュー:中島路可先生
② 「日本最古のアスファルトの記録」~重文北野本日本書紀  パネル
③ 「人間国宝が残した瀝青の記録」~小堀鞆音、塚田秀鏡、前田青邨、鳥羽僧正 パネル
④ 「近江神宮宝物館の燃土燃水献上展示コーナー再現」レプリカ、佐野美術館図録・解説、100年史、燃土、燃水、蛙天秤
⑤ 黒川・近江神宮燃水祭ビデヲ。カグマ展示。
⑥ 「アスファルト考古学は防水の歴史を証すか」佐々木榮一ミニゼミ。パネル
⑦ 「雨仕舞と茅葺の知恵」世田谷民家園展示。稲ワラWS。協力飯島農園。
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⑧ 「日本初のITC茅葺き世界大会報告」パネルとビデヲ映像。5月18日の取材報告。
⑨ 写真展「匠の技・知恵・心意気を切り取る」中塚雅晴、佐藤孝一 パネル
⑩ 「防水層の劣化部分を見てみよう」工事店が現場で切り取った断片を顕微鏡で見せる。
⑪ ホームレスハウスの雨仕舞。 ビッグイシューと2018年建築学会大会発表論文、塩澤
⑫ 建築学会防水アーカイブWGの活動報告 パネル
⑬ 日本熊森協会と防水
⑭ 防水屋・屋根屋が守る日本の歴史的建築、京板、柿崎、銅屋根クロニクル、カプセル、
⑮ 防水の博士たち、研究室紹介


ブースは展示及び公開インタビューのスペースとなります。お茶を飲みながら、ゆっくりお聞きください、質問大歓迎です。



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「第5回 建築ドローン利活用研究会」
JADAが建築への利活用実例を発表
制御や現場事例

利活用会場50名 PG9P8675

日本建築ドローン協会は平成31年2月14日、東京・神田のNATULUCK神田駅前 会議室で、第5回 建築ドローン利活用研究会
を開催、オープンソース無人機制御ソフトを応用した安全な建築ドローンの開発状況、建築現場におけるドローンの活用事例などを報告した。

当日のテーマと講師は以下。(敬称略)

      ◎基調講演『ArduPilot(オープンソース無人機制御ソフト)を応用した安全な建築ドローンの開発』
            合同会社ドローンビリティー CEO 北岡 弘 
      ◎『建築現場におけるドローンの活用の現状と当社の取り組み』
            ㈲ホリケン 取締役常務  秦 千尋 様
      ◎『ドローンによる建物調査の事例紹介、多用なドローンの紹介、AI×ドローンによる診断の自動化』
            ㈱ジャスト 取締役イノベーション企画部部長 角田賢明 
      ◎『産業ドローンの活用事例とドローンスクールの紹介』
            ㈱日本サーキット 代表取締役 酒井哲広 
      ◎『各種事故事例から学ぶ建築での安全運用の為のリスクヘッジについて』
            ㈱スカイスコープソリューションズ、ドローンリスクコンサルタント 
            ㈱AIインシュアランス総合研究所 CTO 大野勇喜 

448AP による安全な建築ドローンの開発 PG9P8692

寡占化が進むドローン業界で、ブラックボックスとなっている制御ソフトのオープンソース化が注目されている。この分野で最先端を行く、合同会社ドローンビリティーの北岡弘氏(写真上)が、オープンソース無人機制御ソフトであるArduPilot(アルドパイロット)のメリット・最新の開発状況などを基調講演で解説した。           

JADA一社・日本建築ドローン協会
https://jada2017.org/



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2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です
どうやね。名古屋旧控訴院の屋根
名古屋市政資料館(名古屋旧控訴院)
名古屋旧控訴院 ドーム PG9P5399

重要文化財旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎(名古屋市市政資料館)
控訴院正面 PG9P5832

大正11年(1922)当時の名古屋控訴院・地方裁判所・区裁判所として建設。赤煉瓦と白い花崗岩、緑青の銅板、スレートの黒が織りなす荘重で華やかなネオ・バロック様式の建築は、隣接する名古屋城と一体となり、地域のシンボルとして外堀界隈の景観を引き立てている。
昭和54年(1979年)に名古屋高等・地方裁判所が中区三の丸一丁目に移転した後、名古屋市は国(文化庁)や県の補助を受けて建物の保存・復原修理の工事を行い、平成元年(1989年)には「名古屋市市政資料館」として整備・再生。昭和59年国の重要文化財指定。



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2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です
驚きの4000枚
デジタルデトックス

驚きを超えて恐怖だ。あるコンサートの写真撮影を頼まれて、リハ、本番の5時間。露出をずらしたブラケットで、レンズを変えて、あれこれ撮っていたら何と4000カット近くになってしまった。いい表情を狙うのだが、確率が悪すぎる。プロキャプチャーなら、「あたり」の確率は上がるだろうが、そんな問題ではない。デジタルデトックスが必要だ。処方はやはりこれを使うことだろう。

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カンヅメ化定点観測

妻を整えるDSC06122


缶詰化DSC06129
2019年2月16日撮影。

カンヅメ屋根:「今、多く茅葺き民家の屋根に金属が被っています。茅葺きファンから見れば茅葺き屋根が金属葺きに変わるのは嬉しいことではありません。それを「缶詰(カンヅメ)」と呼び評価しません。一方で「缶詰屋根は茅葺きという文化を伝えて行く上でとても大切」という茅葺き職人がいます。」(日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」『あの屋根この屋根』  http://www.kinzoku-yane.or.jp/feature/n_10/n_10-01.htmlより)


鶴川絵日記  キツネヤナギ
ネコは1週間で狐になる

梅よきつね柳DSC06120
2019年2月15日撮影。楕円形のネコヤナギのつぼみは、頭が尖ってきて、1週間後には狐顔になる。

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2019年2月9日撮影。



45回 水コンペ 受賞作品展示会
テーマ「歴史の上に暮らす」
入賞作品を建築会館ギャラリー展示

コンペ学会展示

みずコンペ入賞作品展示 

第45回日新工業設計競技会の入賞作品が、2019年2月15日(金)まで、東京・田町の建築会館ギャラリーで展示されている。
展示時間
2019年2月12日(火)10:30~19:30
2019年2月13日(水)9:00~19:30
2019年2月14日(木)9:00~19:30
2019年2月15日(金)9:00~16:00

総合防水材料メーカの日新工業(相臺公豊社長)が主催する第45回日新業建築設計競技会は「歴史の上に暮らす」をテーマに昨年10月5日に締め切られ、381点の応募作品の中から、10作品が選ばれ、11月14日、東京・六本木の国際文化会館で、表彰式が行われた。

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45年目となる今回の応募総数は1351。審査対象となった作品は352点。このうち海外からの応募作品は216点。ヨーロッパ、中東、アジアなど世界38か国から集まった。
1等はフランスのピカペール・ジャモ―組。2等は中国のシイアウ:イアルさん、3等は日本の入江慎さん。佳作8作品。当日は西沢立衛審査委員長から一人一人に賞状と賞金が手渡された。1等賞金は100万円。パーティーでは、審査員から一つ一つの作品に対して講評があった。
コンペ集合

1等作品
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2等作品
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3等作品
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2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です
「平成 30 年度 建築研究所 講演会」
外壁診断、鉄筋腐食、ドローンなど

T800建研講演会 ポスターA7R08177

国立研究開発法人建築研究所は、平成31年3月1日、東京・有楽町マリオンの有楽町朝日ホールで、「建築研究所講演会」を開催する。

建研は毎年3月に 「建築研究所講演会」を開催しており、今年度も、取り組んでいる研究活動を中心に、各分野における研究開発の最新 情報を紹介する。会場のホールロビーでは、研究成果等をポスター にして展示するとともに、研究者が直接説明するコアタイムを設けている。また特別講演として、早稲田大学名誉教授の尾島俊雄氏をが「Society 5.0とデジタルビルド・ジャパン」について講演する。

1. 開催概要 日 時: 平成31年3月1日(金)10:30~16:00(開場 10:00)
2. 会 場: 有楽町朝日ホール(東京・有楽町マリオン11 階)
事前登録不要(入場は先着順) 参加費: 無料


特別講演
早稲田大学名誉教授 尾島俊雄 「Society 5.0 とデジタルビルド・ジャパン」

一般講演
① 2018 年北海道胆振東部地震による建築物等の被害調査報告
材料研究グループ 上席研究員 槌本敬大
② 既存建築物の地震後継続使用のための耐震性評価技術の開発 ~熊本地震によるRC造建築物の被害を踏まえた検討~
構造研究グループ 主任研究員 向井智久
③ 水害リスクを踏まえた建築・敷地レベルの対策の評価
住宅・都市研究グループ 主席研究監 木内 望
④ BIM 確認申請の展開と課題
建築生産研究グループ 上席研究員 武藤正樹
建築分野におけるドローン技術の動向と展望 ~ドローン活用における安全教育と技術の高度化~
材料研究グループ 主任研究員 宮内博之
⑥ 自然換気システムの評価・設計法の開発
環境研究グループ 主任研究員 赤嶺嘉彦

パネル展示
① ブロック塀の地震被害調査および耐震診断基準 構造研究グループ:主任研究員 渡邊秀和
② 2018年北海道胆振東部地震による札幌市里塚地区の宅地被害:構造研究グループ 上席研究員 新井 洋
2018年台風21号による建築物等の被害:構造研究グループ グループ長 奥田泰雄
④ 日よけ効果係数算出ツールの開発と適用方法に関する検討:環境研究グループ 主任研究員 西澤繁毅
⑤ 設計実務者向け住宅用暖冷房負荷計算ツールの開発 環境研究グループ:主任研究員 三浦尚志
⑥ 欧州の中高層木造建築をめぐる防火技術開発の動向と課題:防火研究グループ 上席研究員 鍵屋浩司
⑦ 消防活動支援に関する技術的知見の収集を目的とした実測調査:防火研究グループ 研究員 野秋政希
鉄筋コンクリート造建築物における鉄筋腐食抑制技術に関する研究: 材料研究グループ 主任研究員 松沢晃一
定期報告制度における外壁調査の実施率向上のための診断技術:建築生産研究グループ 上席研究員 眞方山美穂
⑩ 勾配変化部を有する鋼製下地吊り天井の力学性能に関する実験:建築生産研究グループ 研究員 沖 佑典
⑪ 建築部材部品の形状確認における3次元計測技術の活用に関する研究:建築生産研究グループ 研究員 高林弘樹
⑫ 東京都総合設計制度によって生み出された公開空地の緑化状況調査:住宅・都市研究グループ 主任研究員 武田ゆうこ
⑬ 地域活性化に向けた医療福祉施設等導入の可能性に関する研究:住宅・都市研究グループ 研究員 今野彬徳
⑭ 中南米諸国に対する地震工学分野の国際貢献:国際地震工学センター 主任研究員 諏訪田晴彦
⑮ 国際地震工学研修の成果事例:国際地震工学センター 上席研究員 小豆畑達哉



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大事なのは右手
まめもらんだむ
448雪の日のネコヤナギPG9P8620
平成31年のネコヤナギ

「大事なのは弦を押さえる左手よりも、弓を持つ右手」。
昔、取材先の音大で、たまたま子供のレッスンを立ち聞きしていて、そんな言葉を聞いた。ことを思い出した。指が動くことより、いい音を。音楽生み出すのは弦を擦る弓の力、ということだったのだろう。弓で弦をしっかり掴み、押さえ、ひききる。馬のしっぽの細胞と羊の腸・金属・ナイロンの細胞が、出会い、互いに押さえ合いながら移動して、分れ、また出会う。そんなイメージを想像してみた。

その意味では管楽器も同じだ。穴を押さえる指の動きは目立つが、息の方が大事なはずだ。尺八はその最たるもの。ヨーガの呼吸の意味はここと繋がりそうだ。

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2018年ウレタン防水材出荷量 
NUKが2018年(1~12月)の出荷量を発表 
前年比2.6%増の 57,711トン

600 ウレタン建材用途別出荷量

800 セット品防水材出荷量



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日シ工 平成31年賀詞交歓会

管理士・技術管理士試験上位合格者表彰式も
日本シーリング材工業会

日シ工会長挨拶 O1290079

日本シーリング材工業会は1月29日、東京・新宿の京王プラザホテルで、平成31年賀詞交換会を開催した。

冒頭、大津功会長は「昨年の生産量は1~9月が前年比95%、10-12月が2500キロリットルと持ち直し、年間では88000キロリットルのほぼ前年並みとなった。我々の業界で足りないのは、作業員ではなく職人。今後も技能育成や施工が容易な材料・工法の開発に注力する」と挨拶した。ついで来賓の、経産省製造産業局住宅産業室・縄田俊之室長、早稲田大学・輿石直幸教授が祝辞を述べた。
この後、今年度シーリング管理士・技術管理士の上位合格者7名の表彰式が行われた。シーリング管理士の第1位合格者は須藤千鶴さん(マサル)、技術管理士の1位は小林幸恵さん(横浜ゴムMBジャパン)。今年も昨年に続いて、いずれも1位は女性であった。

会長から合格者に表彰状が手渡された後、日シ工連・苅谷純会長の発生で乾杯した。

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左から管理士、技術管理士。


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出雲大社の屋根 大阪は4月19日(金)から
匠の技・知恵・心意気
8年間通い詰めて切り取った、渾身の写真展 

写真DSC06083

2019年2月1日(金)~2019年2月7日(木)、10:00~19:00 、東京六本木・富士フイルムフォトサロン 東京 スペース1で。

2千木DSC06086
中塚雅晴写真展「出雲大社平成大遷宮御修造」

1正面DSC06064
※ 2月1日(金)・2日(土)に写真展併催イベントとして、各日 15:00~(約30分)展示会場で、中塚雅晴氏によるギャラリートークが開催され,熱心にメモを取り、熱心に質問する人も。

kaijyou DSC06089

この後、4月に大阪でも開催。
富士フイルムフォトサロン 大阪  2019年4月19日(金)~4月25日(木)

60年ぶりの出雲大社「平成の大遷宮」御修造を8年間見続けた記録。
「日本の歴史と神々の世界へ想いを巡らし、1200年続く伝統技術の素晴らしさと日本の文化を継承し続ける重き責任を担う職人たちの真剣な思いを感じつつ、出雲大社に通い続けてきました。何度も足を運ぶことで職人さんや多くの方々と「縁」をいただき、この写真展を開くことになりました。修造工事において、様々な職人の手技を見て日本文化の奥深さを知って頂ければ幸いです。」(中塚雅晴氏)



コルビジェ 展

ル・コルビジェ  上野で2月19日から
~絵画から建築へ~~ 

コルビジェ展PG9P8482
上野国立西洋美術館  2019年2月19日から5月19日まで。