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(旧 「防水屋台村」建設中)
木造48メートル平屋の高層神殿
出雲大社本殿

448神殿模型背面 



現在の本殿は高さ八丈(24メートル)。しかしかつては十六丈(48メートル)、その前には三十二丈との記録もあり、いずれもあまりの高さに疑問視されていた。ところが平成12年の境内内の発掘で、直径3.6メートルの巨大な柱の一部が見つかり、現実のものであることが分かった。
出雲大社宝物殿「神祜殿」には様々な説による、模型が展示されている。これは、福山敏男博士・大林組プロジェクトチームによる1989年公表の設計案に基づく十分の一復元模型。
高さ48メートル。9本の柱のうち最大の岩根柱の直系3.6メートル,高さ36メートル。宇豆柱は直径3メートル、高さ42メートル。階段の長さ109メートル。
10世紀には十六丈(48メートル)という、あまりの高さに「雲太うんた」と呼ばれる日本一高い本殿があった、との記録がある。



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