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(旧 「防水屋台村」建設中)
リ協 2019新春情報交換会i
講演は東洋大・浦江真人教授
「建築業界の担い手確保、人材育成」

望月会長O1290057
NPO法人リニューアル技術開発協会は平成31年1月29日、東京都江東区の古石場文化センターで、平成31年新春情報交換会を開催した。写真は挨拶する望月重美会長。

ri講演会O1290070

プログラムは以下。
800プログラム 

浦江真人教授 O1290067
東洋大学理工学部建築学科浦江教授が、人材獲得競争の中で、いかに「建設業界の担い手を確保し、人材を育成するか」講演した。

800維持修繕工事の推移


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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会」
2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です
平成31年KRK 講演会・新年会

建研・宮内氏がドローン技術で講演

KRK新年講演会宮内

KRK・合成高分子ルーフィング工業会は、平成31年1月25日、東京・神保町の学士会館 で、講演会及び平成31年新年会を開催した。
講師は国立研究開発法人建築研究所主任研究員の宮内 博之氏。演題は「建物点検へのドローン技術の活用」。
①建築分野におけるドローン技術を取り巻く環境、②建築分野でのドローンの活用と技術水準,③ドローンを活用した建築物の調査・診断、④防水分野におけるドローンへの期待などに関して、最新情報を紹介した。

800アンケート①

800アンケート③ (2)

800アンケート③ (1)

5

KRK藤本会長挨拶DSC08203
懇親会で挨拶する藤本庄三会長。

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RNY 431 「施工と管理」銅屋根クロニクル-61 出雲大社(島根県)
「ちゃん塗り」が復活した巨大神殿




800表紙の言葉

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日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築とその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。物件と紹介と銅屋根施工のポイントを紹介してゆきます。
バックナンバーはこちら>>http://www.kinzoku-yane.or.jp/chronicle/index.html

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6448 1

「施工と管理」銅屋根クロニクル-61 出雲大社(島根県)
(一社)日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」№366 、2019 年1月号より

61-1

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UR都市機構(旧住宅都市整備公団)の防水保証
AIJ 防水アーカイブ調査研究WGが
防水保証の歴史調査を開始

矢内 UR畑中課長 PG9P8132

「防水保証」という言葉の歴史は長い。受注・販促の手段としての使用から、顧客からの要求でやむなく提出したもの、技術・経験に裏付けられたもの、法律が求めるものなど、さまざまである。保証行為がいつから始まったか、という記録になると、耐用年数、 年限仕様、材料保証、連帯保証などといった、同様の、また時には似て非なる言葉が錯綜し、防水メーカー・組合資料を探ってみても、一筋縄ではいかない。

ただ唯一経緯をたどれそうなのが、東部アス(東部アスファルト工事業協同組合)・西武アス(西部アスファルト工事業協同組合)が、かつての日本住宅公団との10年保証である。現在の都市再生機構 (はじめ日本住宅公団、のちに住宅・都市整備公団、都市基盤整備公団、現・都市再生機構)だ。

とはいっても、現在手元にある資料で公団と防水業界が交わした記録に関しての記載は、東部アス・西部アスの周年記念誌に掲載された対談があるのみ。防水側の交渉窓口となり、全てを掌握していた丸山功氏は一昨年末他界した。丸山氏から同WG委員に託された遺稿と、公団側の窓口であった矢内泰弘氏が保管する資料と記憶がベースとなる。

日本建築学会の防水アーカイブズ資料収集WG(田中享二主査)は今年度の調査テーマの一つとして「防水保証の歴史」をあげており、担当委員委員である矢内泰弘氏が、調査を開始した。

最新共通仕様書 PG9P8134
まず取りかかったのは、公団の仕様書に、防水保証に関してどのように記載され、それがいつ始まり、本日に至るまでどのように変わってきたか、の調査である。


平成31年1月21日、矢内氏は他の委員2名と共に、神奈川URを訪問、調査協力を依頼した。

70同防水保証部分 PG9P8159


これは一例であるが、平成20年度版の保全工事共通仕様書の第2章防水修繕工事、一般事項では「防水保証書は次によるものとし、書式は特記による」と記されている。

公団の防水保証に関して一般に公開されるものはこの仕様書のみである。
調査作業は、仕様書を遡り、保証に関する記述がいつどのように始まり、どう変遷しているかを調べることからスタートした。

448  3人
左から矢内委員、UR・畑中氏、中沢委員。





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お化け大根 ( ギネス認定)
桜島の読者から届きました

大根シャベルPG9P8461
左のシャベルの大きさと比べて下さい。

床几大根PG9P8464
床几(縁台)は将棋盤を挟んで大人2人が座れます。

桜島大根 PG9P8490
さて、どう料理するか、長屋の掲示板(マンションのML)にヘルプメッセージを投稿したところ、夕方数名が集まり対策会議を開くことになりました。


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第5 回 REJA賞 表彰・記念講演
第5回REJA 賞 GINZA SIX にプロジェクト賞


REJA賞DSC06032
表彰状を受け取る、森ビル・河野 雄一郎氏(右)


REJA・日本不動産ジャーナリスト会議は、2019年1月24日(木)17時~18時日本記者クラブ会議室 (千代田区内幸町2-2-1。プレスセンタービル9階)で 、第5回日本不動産ジャーナリスト会議賞特別記念講演会、演題:「GINZA SIX」と森ビルの都市開発、を開催した。講師は森ビル常務執行役員 河野 雄一郎氏。
800銀座6
森ビルは「震災の際、逃げ出すのではなく逃げ込める街づくり」を指向しているという。当日、河野氏は、①逃げ込める街づくり、②時代の変化に適応しうる都市計画制度、③超高齢社会先進国としての取り組み,といったこれからの都市づくりの視点から、GINZA SIXプロジェクトの計画段階から、完成に至るまでの、実働部隊としての経験や、今後の運営に関する計画を語った。   


「REJA日本不動産ジャーナリスト会議」は、土地、住宅、都市問題に対する社会の関心と評価の高まりに的確に対応すべく、それらにかかわるジャーナリストたちが相互に研鑽して資質の向上を図り、オピニオンリーダー的な役割を担おうと、1989年9月に発足した職能集団。土地・住宅問題・都市問題に関心を持つ一般紙、専門紙、経済誌、住宅誌などの記者・編集者、評論家、ライターなど約50名が加入し、有識者・専門家を囲んでの研修会、視察会などを活発に行っている。
 URL:http://journalist.realestate-jp.com/

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RNY430  「銅屋根クロニクル」バックナンバー 1~60

「銅屋根クロニクル」バックナンバー
第1回2013.2奈良・正倉院正倉から、第60回2018.11 千葉県・鹿島神宮まで


やじろべえ

一般社団法人日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」の2013年2月号から「銅屋根クロニクル」の連載が始まりました。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築のとその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。
パッチ
写真は正倉院。提供JWHA 日本防水の歴史研究会。



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バックナンバーは以下の通り。
「施工と管理」銅屋根クロニクル 1  2013.2 奈良・正倉院正倉
「施工と管理」銅屋根クロニクル 2  2013.4 大阪・大阪城
「施工と管理」銅屋根クロニクル 3  2013.5 東京・築地本願寺
「施工と管理」銅屋根クロニクル 4  2013.6 大阪・中之島公会堂
「施工と管理」銅屋根クロニクル 5  2013.7/8 東京・ニコライ堂(日本聖ハリストス正教会教団復活大聖堂)
「施工と管理」銅屋根クロニクル 6  2013.9 神奈川・横浜市開港記念会館 
「施工と管理」銅屋根クロニクル 7  2013.10 東京・湯島聖堂(前編:屋根)
「施工と管理」銅屋根クロニクル 8  2013.11 東京・湯島聖堂(後編:樋)
「施工と管理」銅屋根クロニクル 9  2013.12 京都・北野天満宮
     銅屋根クロニクル番外編  2014.1 「缶詰屋根は茅葺き屋根のタイムカプセル?」
「施工と管理」銅屋根クロニクル 10 2014.2 東京・迎賓館赤坂離宮
「施工と管理」銅屋根クロニクル 11 2014.3 栃木・日光東照宮-
「施工と管理」銅屋根クロニクル 12 2014.4 東京・京都・奈良国立博物館
「施工と管理」銅屋根クロニクル 13 2014.5 東京・国立博物館表慶館
「施工と管理」銅屋根クロニクル 14 2014.6 愛知・名古屋城
「施工と管理」銅屋根クロニクル 15 2014.7/8 栃木・日光旧田母沢御用邸
「施工と管理」銅屋根クロニクル 16 2014.9 静岡・静岡浅間神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 17 2014.10 京都・ 西本願寺伝道院
「施工と管理」銅屋根クロニクル 18 2014.11 静岡・三嶋大社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 19 2014.12 愛知・熱田神宮
      銅屋根クロニクル番外編 2015.1 京都・祇園祭り大船鉾 の銅板屋根
「施工と管理」銅屋根クロニクル 20 2015.2 宮城・大崎八幡宮
「施工と管理」銅屋根クロニクル 21 2015.3  北海道・ あかれんが庁舎
「施工と管理」銅屋根クロニクル 22 2015.4  東京・小石川あかがね御殿
「施工と管理」銅屋根クロニクル 23 2015.5 大阪・中之島図書館
「施工と管理」銅屋根クロニクル 24 2015.6 大阪・天満宮
「施工と管理」銅屋根クロニクル 25 2015.7・8 福岡・赤煉瓦文化館
「施工と管理」銅屋根クロニクル 26 2015.9 金沢・金沢城
「施工と管理」銅屋根クロニクル 27 2015.10 富山・瑞龍寺
「施工と管理」銅屋根クロニクル 28 2015.11 京都・稲荷神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 29 2015.12 岩手・中尊寺
「施工と管理」銅屋根クロニクル 30 2016.2 京都・京都府庁旧本館
「施工と管理」銅屋根クロニクル 31 2016.3 茨城・筑波山神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 32 2016.4 福岡・櫛田神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 33 2016.5 京都・白山神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 34 2016.6 茨城・筑波山神社 長崎・諏訪神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 35 2016.7・8 福岡・櫛田神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 36 2016.9 神奈川・総持寺
「施工と管理」銅屋根クロニクル 37 2016.10 京都・京都市美術館

施工と管理」銅屋根クロニクル 38 2016.11 茨城・鹿島神宮
「施工と管理」銅屋根クロニクル 39 2016.12 東京・妙福寺
「施工と管理」銅屋根クロニクル 40 2017.1 茨城・旧水戸城薬医門
「施工と管理」銅屋根クロニクル 41 2017.2 兵庫・春日神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 42 2017.3 東京・妙福寺
「施工と管理」銅屋根クロニクル 43 2017.4 茨城・旧水戸城薬医門
「施工と管理」銅屋根クロニクル 44 2017.5 兵庫・春日神社
「施工と管理」番外・今月の話題   2017.6 東京・中銀カプセルタワービル
「施工と管理」銅屋根クロニクル 45 2017.7・8 新潟・県政記念館
「施工と管理」銅屋根クロニクル 47 2017.10  長崎・大浦天主堂
「施工と管理」銅屋根クロニクル 48 2017.11 東京・三鷹八幡宮
「施工と管理」銅屋根クロニクル 49 2017.12 京都・大石神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 50 2018.1 茨城・笠間稲荷
「施工と管理」銅屋根クロニクル 51 2018.2 長崎・ 浦上天主堂
「施工と管理」銅屋根クロニクル 52 2018.3 東京・虎ノ門金比羅宮
「施工と管理」銅屋根クロニクル 53 2018.4 神奈川・江島神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 54 2018..5 京都・京都文化博物館 
「施工と管理」銅屋根クロニクル 55 2018.6 京都・岡崎神社
「施工と管理」番外・今月の話題 56 2018.7・8 鳥取・大山神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 57 2018..9 滋賀・近江神宮}(1)
「施工と管理」銅屋根クロニクル 58 2018.10 滋賀・近江神宮}(1)
「施工と管理」銅屋根クロニクル 59 2018.11 京都・祇園閣
「施工と管理」銅屋根クロニクル 60 2018.12 千葉・香取神宮

「施工と管理」銅屋根クロニクル 61 2019.1 島根・出雲大社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 62 2019.2 (予定)池上本門寺・今宮神社・川崎大師・
「施工と管理」銅屋根クロニクル 63 2019.3 (予定)愛知・旧名古屋控訴院
「施工と管理」銅屋根クロニクル 64 2019.4 (予定)東京・増上寺
「施工と管理」銅屋根クロニクル 65 2019.5 (予定)京都・平等院・京都迎賓館
「施工と管理」銅屋根クロニクル 66 2019.6 (予定)滋賀・竹生島神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 67 2019.7/8 (予定)京都・八坂神社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 68 2019.9 (予定) 大阪・住吉大社
「施工と管理」銅屋根クロニクル 65 2019.10 (予定) 福島・さざえ堂
「施工と管理」銅屋根クロニクル 66 201911 (予定)東京・日銀本店
「施工と管理」銅屋根クロニクル 67 2019.12 (予定)岩手県・毛越寺
「施工と管理」銅屋根クロニクル 68 2020.1 (予定)滋賀・多賀大社
靖国神社・皇居宮殿・

WEB版クロニクル41まで PG9P8473
同協会は現在機関誌「施工と管理で連載中の写真ルポ「銅屋根クロニクル」のうち、第40,41の2回分に関してホームページ上にウェブ版を掲載した。
機関誌「施工と管理」最新号では、銅屋根クロニクルはNo61 島根・島根出雲大社 を掲載。これまで掲載した61編を順次デジタル化しており、今回の掲載で41回までを閲覧できるようになった。
http://www.kinzoku-yane.or.jp/chronicle/index.html

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2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です


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今や珍しい鍋の穴
穴があくまで使えた喜び。
nabenoana P1010017
 左下の柄(え)がなければ、日食のようにも見える、この物体。スタンドの上に被せた鍋です。穴がよく見えるように被せてみました。

穴あきなべPG9P8381

アルマイト製が少なくなった今、穴があいてくれるのは、焦がし続けた琺瑯(ほうろう)鍋でしょうか。鍋には申し訳けなかったですが、これからは園芸用に働いてもらいましょう。


平成最後の元旦の新聞
これも平成最後。 1月31日まで
元日新聞 DSC06047
恒例、全国の元旦の新聞が、東京・内幸町プレスセンタービルのロビーに展示されている。


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「出雲大社平成大遷宮御修造」 中塚雅晴写真展
1200年続く伝統技術と文化を担う職人を追った
中塚雅晴写真展「出雲大社平成大遷宮御修造」

出雲大社写真展2

開催期間
2019年2月1日(金)~2019年2月7日(木)
開館時間
10:00~19:00 (最終日は16:00まで/入館は終了10分前まで)
場所
富士フイルムフォトサロン 東京 スペース1
入場料
無料

富士フイルムフォトサロン 大阪  2019年4月19日(金)~4月25日(木)

【写真展併催イベント】 中塚雅晴氏によるギャラリートーク



60年ぶりの出雲大社「平成の大遷宮」御修造を8年間見続けた記録。
「日本の歴史と神々の世界へ想いを巡らし、1200年続く伝統技術の素晴らしさと日本の文化を継承し続ける重き責任を担う職人たちの真剣な思いを感じつつ、出雲大社に通い続けてきました。何度も足を運ぶことで職人さんや多くの方々と「縁」をいただき、この写真展を開くことになりました。修造工事において、様々な職人の手技を見て日本文化の奥深さを知って頂ければ幸いです。」(中塚雅晴氏)

※ 2月1日(金)・2日(土)に写真展併催イベントとして、各日 15:00~(約30分)展示会場で、中塚雅晴氏によるギャラリートークが開催される。


プロフィール
1953 千葉市生まれ。東京電機大学工学部卒。商業映画製作会社、住宅写真家を師事、建築撮影会社を経て独立。1985 NARU建築写真事務所設立。
2010 「WORK SONG・建築従事者の労働賛歌」写真展 東京・神楽坂で開催
2010 「上海環球金融中心を創る人、育てる人」写真展 東京・六本木ヒルズ
2010 「労働讃歌 上海環球金融中心」写真展 中国 ・上海ヒルズ
2013 「WORK SONGII・出雲大社大遷宮修造の記録」写真展 東京・早稲田
NARU建築写真事務所

**中塚氏は、一社・日本金属屋根協会の機関誌「施工と管理」に銅板屋根施工中の魅力的な写真をしばしば提供している。
(なお、1月末発行の同誌1月号の連載写真ルポ「銅屋根クロニクル」第61回は出雲大社の銅屋根を紹介している。残念ながらこちらの写真は、筆者(ルーフネット編集長)によるもの。大社の巨大な銅板屋根や檜皮葺き本殿棟飾りのチャン塗りに興味のある方は、「施工と管理」 1月号も合わせてご覧ください。)



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平成31年新年講演は「AIと自動運転」
全アロン防水組合関東支部 平成31年賀詞講演会

講演 脳型コンピューターPG9P8272

全アロン防水組合関東支部は平成31年1月22日、東京・芝公園のメルパルク東京で、記念講演会と賀詞交歓会を開催した。

第一部の講演では、半導体設計に29年間携わってルネサスエレクトロニクスから、不揮発メモリーベンダーである(株)フローディアに転職、バイスプレジデントとしてマーケティング・セールスを担当している新居浩二(にいこうじ)氏が、半導体の基礎知識からAIと自動運転に関する最先端の情報を紹介した。

出水支部長PG9P8287
懇親会で挨拶する出水裕之支部長。

献杯PG9P8304
松本洋幸副支部長の発声で、さる1月14日急逝した、同組合小川隆幸最高顧問を偲び、献杯した。


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リニューアルの現場から視た 不具合事例の検証
第10回 リニューアル技術開発協会セミナー
「新築工事へのフィードバック」シリーズ


NPO法人リニューアル技術開発協会(望月重美会)が平成31年2月19日(火)、東京・秋葉原で、次ののセミナーを開催する。

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新築FB

問い合わせ:
〒104-0041 東京都中央区新富1-3-2 新富町1丁目ビル3F TEL:03-3297-0176  FAX:03-3297-0246
URL:http://www.renewal.or.jp/   E-mail:jimukyoku@renewal.or.jp

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外断熱の知恵
平成三十一年1月20日は 小正月


五箇山の雪囲い PG9P5247
見てほしいのは上の写真の左下。
雪囲いは、茅の貯蔵場所でもある。暖かくなれば、屋根を葺く。年を経てボロボロになれば最高の肥料となる。

sotodannnetsu PG9P5248
最高の循環が、知恵がここにある。
1月19日、川崎民家園で撮影。


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訃報 小川隆幸 氏 
株式会社 日装 代表取締役会長(70歳)

平成31年(2019)1月14日 死去。

㈱日装・小川家による合同葬
通夜 :       平成31年1月23日(水)18:00~19:00
葬儀・告別式 :  成31年1月24日(木)10:30~12:00
葬儀委員長 :   株式会社日装 代表取締役社長 有澤秀久
喪主 :       小川三津代
場所 :  府中の森市民聖苑 第三式場 (東京都府中市浅間町 1ー3 ) 京王線東府中駅北口 徒歩17分

葬儀問い合わせ: ㈱セレモア ☎0120-470-470 


屋根材出荷統計 2016まで
日本金属屋根協会がこのほど、金属板を含む各種屋根ふき材について、2016年までの出荷統計を発表した。

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表1 

表2
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秩父でドローン物流の検証実験

ドローンハイウェイを活用した配送実験

 国交省は山間部等でのドローンによる荷物配送モデルの早期実用化に向け、送電設備上空を空の道として利用した「ドローンハイウェイ」を活用した実証実験を1月15日から31日まで埼玉県秩父市で実施する。

秩父市における検証実験概要

 山間部等の過疎地域等において積載率の低い非効率な配送が行われている等といった物流の課題解決に向け、国交省はドローン物流(※)のCO2排出量削減効果及び費用対効果等を検討するため、全国5箇所(福島県南相馬市、埼玉県秩父市、長野県白馬村、岡山県和気町、福岡県福岡市)で検証実験を順次実施している。今月15日から、埼玉県秩父市において以下の実証実験を実施する。


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「防水」側から見た中銀カプセルタワービル

30㎝の隙間から施工する方法
gaikann PG9P4727
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歴史的な建物が「漏水が原因で取り壊される」! 防水に関わるものとして見過ごしてよいのか? 常識的には無理であっても、専門工事屋として、メーカーとして、研究者として、本当にできることはないのか? 
ルーフネットはそんな思いで、中銀カプセルタワービルを取材してきました。

保存か建て替えか 中銀カプセルタワービル
http://www.roof-net.jp/index.php?cmd=read&page=%E4%BF%9D%E5%AD%98%E3%81%8B%E5%BB%BA%E3%81%A6%E6%9B%BF%E3%81%88%E3%81%8B%20%E4%B8%AD%E9%8A%80%E3%82%AB%E3%83%97%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AB&word=%E4%BF%9D%E5%AD%98%E3%81%8B


今回は保存活動の中心人物である前田達也さんの案内で、ウレタン防水材料メーカー研究開発部 の古澤洋祐さんといっしょに、中銀カプセルを訪問しました。

以下、古澤さんのコメントです。

大学ではメタボリズムの代表例として、黒川先生の創造したコンセプトを学ぶだけであり、
現状の問題を知ることはありませんでした。
未来の姿を含めてデザインでなければいけないのだと、再認識させられました。

kapuseru naibu PG9P4816

雨漏りを止めるためには、コンセプト通り取り外して、新しいユニット(修理したユニット)を入れることが
キレイな形だと思いますが、取り外さない応急処置としての防水は、30cmの隙間がネックになります。

30㎝の隙間 PG9P4778

ユニット同士の隙間で作業できる方法や、アスベストのある内装側からアプローチする方法を模索されていると思いますが、
超速硬化ウレタンは一つの手段としてあり得ると思います。

建築防水に係る者として、黒川先生の一ファンとして関わることが出来たら幸いです。






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2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です
締め切り日の月

1月14日発行、上弦の月号、は第427号。
締め切り日の月P1110904
12日の月です。
締め切り日の月 P1110927
 ルーフネットは新月・上弦・満月・下弦という月のフェイズに合わせてアップされるほぼ週刊ウェブマガジンです。



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雨水活用建築の実践・活用めざし講習会

「日本建築学会環境基準 雨水活用建築ガイドライン (AIJES-W0002-2019)」 改定講習会

neji A7R08080


東 京 2019年 3月 1日 (金) 東京・田町 建築会館ホール
主催 日本建築学会 環境工学委員会
http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2019/190301aijes.pdf


700プログラム

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2014年、“雨水(あまみず)”の利用を推進することで、水資源の 有効な利用を図り、あわせて下水道、河川等への雨水の集中的な流出 の抑制に寄与することを目的として「雨水の利用の推進に関する法律」 が施行された。
2015年には、国土形成計画、第4次社会資本整備重点計画におい て、「国土の適切な管理」「安全・安心で持続可能な国土」などの課 題への対応のひとつとして、自然の力を賢く活かす“グリーンインフ ラ”を推進していくことが盛り込まれた。
2016年には、“雨水を蓄える”「蓄雨(ちくう)」という新たな概 念を掲げ、建築用途別での実践すべき雨水活用の内容やその評価方法 などについて数値基準を示した「日本建築学会環境基準 雨水活用技 術規準(AIJES-W0003-2016 )」が発行された。

ここ数年、気象状況も変化しており、“平成29年7月九州北 部豪雨”、“平成30年7月豪雨”など、これまでに経験したことのな い局所的集中豪雨や地震災害が多発し、防災・減災の観点でも、雨水 活用が注目されている。 このように、“雨水活用”を取り巻く社会環境や自然環境が急速に 変化している。このような変化に対応し、より多くの雨水活用建築 が実践され、普及していくために、この度、本ガイドラインの改定を 行った。

当講習会は、改めて本ガイドラインの目的や概要の説明ならびに、 設計・製品・施工・運用各章での改定ポイントやその背景等を解説す ることで、本ガイドラインの理解を深め、より多くの雨水活用建 築が実践されることを目的として開催する。 (主催者・日本建築学会 環境工学委員会 による開催趣旨より)
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進化の袋小路 再び

でかいオリンパス・E-M1Xが間もなく姿を現します。フォーサーズに懲りず再び進化の袋小路か?エルカセット・D-VHSを思い出しますね。でも懲りずに進む姿勢、好きですねえ。

MMF-3



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RNY:大社の「チャン」が瀝青であることの可能性
チャン塗のこと
本殿PG9P7061


平成20年から8年にわたって行われた出雲大社平成の遷宮の主事業はもちろん本殿の修造である。その中で、塗材がこれほど注目されたことはないだろう。それが「チャン塗り」。檜皮や杮葺きの屋根では棟や鬼、千木、勝男木は銅板で覆われる。通常これらは緑青の印象が強い。遷宮の報告書によると、前回の遷宮(昭和1953年)の際、銅板の交換や塗装は行われなかった。今回の遷宮に際して、明治以前の記録が調べられ、現在の本殿が造営された延享元年(1744)の遷宮の際の記録「延享造営伝」に、棟包や鬼板、破風板、千木、勝男木に関する記述が見つかった。そこには「銅つつみちゃんぬり」「ちゃん塗仕立」という記述があり、これが出雲大社の伝統的な塗装であると見当を付けた。しかし、材料や配合が分からず、行き詰っていたところ、職人が銅板の合わせ目に塗装の痕跡を見つけ、それを分析して、松ヤニ、エゴマ油、石灰、鉛などの成分を見つけ出した,という。 さらに「過去の遷宮に立ち会った神職が職人から聞いた話を書き残した記録」 も見つかり、明治の遷宮ではちゃん塗りが施されたという裏付けが取れ、今回チャン塗が施された。
チャンは千木・勝男木・箱棟・鬼板さらには、破風板などに塗られている。また千木・勝男木などの棟飾りには「油煙」を混ぜた「黒ちゃん」、破風板の錺金具には緑青を混ぜた「緑ちゃん」が使用されたという。
ここでどんな油煙が用いられたかという記録はない。
本殿後ろ正面PG9P7253

ルーフネットでは、近代産業遺産としての豊川油田の施設整備やアスファルトの露頭地の保存活動を進めている佐々木榮一さんによる、研究報告を、紹介している。それが
近代化産業遺産「豊川油田」
http://www.roof-net.jp/index.php?cmd=read&page=%E8%BF%91%E4%BB%A3%E5%8C%96%E7%94%A3%E6%A5%AD%E9%81%BA%E7%94%A3%E3%80%8C%E8%B1%8A%E5%B7%9D%E6%B2%B9%E7%94%B0%E3%80%8D&word=%E6%B2%B9%E7%85%99

である。

油煙は江戸末期、現在の秋田県豊川周辺で、土瀝青から盛んに作られた。 土瀝青すなわち天然アスファルトは「チャン」 とよばれる。ちゃん塗の「チャン」は土瀝青すなわち天然アスファルトに由来するのではないか、というのが筆者の仮説である。

聖書の中のアスファルトの訳語

もう一つのチャン
::::::::::::::::::::::::::::
東大寺や東寺五重の塔、東京駅やスカイツリー…。建築という行為は今も昔も、まさに「匠」と言われる数多の職種の職人たちの絶妙な連係プレーによって紡ぎ出されてきた。1000年以上前から職種として確立していた大工や左官、屋根葺き職人たちだけでなく、ほんの100年前から登場した鉄筋工や防水職人等まで。どの職種も建築にはなくてはならないものでありながら、その社会的評価や目立ち方には随分開きがある。そんな中でも、NHKのディレクターは大工や左官といった昔から陽の当たる職種にくらべて地味だった職人たち、さらには檜皮師やクレーンのオペレーターといった超マイナーなプロフェッショナル達にピンポイントのスポットを当てて、ドキュメンタリー番組を制作する事もある。それでも陽の当たる順番の廻ってこないのが防水工だろう。

ルーフ=屋根をキーワードとするルーフネットのミッションは屋根と防水に関わる人の技術と経験、意地と根性と心意気を示すことである。このほど、気になりながら取り上げられなかった板金職人の技の記録を見つけ、紹介出来ることになった。それがこれ。まずは銅板屋根職人の鴨下松五郎さんだ。

鴨下 松五郎 氏 (故人・平成13年4月14日逝去)
1907年(明治40年)生まれ。
勲六等単光旭日章、労働大臣卓越技能章、日本銅センター賞などを受賞。
聞き手:大江 源一 氏(当時「施工と管理」編集委員、現・広報委員長)

日本金属屋根協会は平成7年から4回にわたって、鴨下さんのインタビューを機関誌「施工と管理」に掲載した。ルーフネットは、数年前、金属屋根協会の許可を得て転載紹介したことがある。
http://www.roof-net.jp/index.php?cmd=read&page=%E6%9D%BF%E9%87%91%E3%81%84%E3%81%BE%E3%80%81%E3%82%80%E3%81%8B%E3%81%97%20-%E9%B4%A8%E4%B8%8B%E6%9D%BE%E4%BA%94%E9%83%8E%E6%B0%8F%E3%81%AB%E8%81%9E%E3%81%8F-&word=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3#wa20a944

そのなかに、チャンに関わる話があった。その部分を改めて紹介する。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::。

板金屋根の防水は「地の粉」と「洋チャン」で
「洋チャン」と「飛ばし油」を練って防水するはなし。

板金いま、むかし -鴨下松五郎氏に聞く- ④
「洋ちゃん」

 漏り止めには、もう一つ松やにを油に混ぜたものを使っていました。油は何でもよかったと思いますが、当時は「とばし油」と言ってたと思いますが、今でいう菜種油を使ってました。松やには日本の物の方が品質がいいんですが、採れる量が少ないので高い。そこで輸入したものを使ってました。「洋ちゃん」と呼んでましたね。西洋ものという意味だったんでしょうね。これもさっきの「地の粉」と同じで練り具合が難しい。
 これは看板の足元なんかに使いましたね。足元のところに流し込むんです。そうすると、油が入っていますから芯まで固まらないのです。固まらないから看板が動いても、その動きに追随して水の浸透を防げるという仕組みでした。
銅板の屋根には「地の粉」を使えませんでしたので、これを温めて薄く伸ばしたものを塗っていました。この時は刷毛でなく雑巾を使っていたように思いますね。
 銅板に何か塗るといえば、銅板の艶がなくなるとまずいってんで、昔の板金屋の中には、「そんなことやっちゃ駄目だ」って言ったんですが、黒砂糖を薄めて塗った人がいました。そりゃテカテカ光って具合はよかったですよ。しかし、虫がついちゃって……(笑い)。こんな馬鹿な仕事をね、馬鹿と思わずやってたんですよ。ただ、この人は馬鹿でなく研究家なんです。どうしたら銅板がきれいになるかと考えていたんでしょうね。それまでの技術を脱皮しよう、脱皮しようとしていたと思います。今から考えると馬鹿な仕事ですが、こういう人のほうが研究心があったように思えますね。
 お話しした「地の粉」も「洋ちゃん」も東京の田端にある「浅井工業薬品」さんにいけば今でも手に入ります。



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木造48メートル平屋の高層神殿
出雲大社本殿

448神殿模型背面 



現在の本殿は高さ八丈(24メートル)。しかしかつては十六丈(48メートル)、その前には三十二丈との記録もあり、いずれもあまりの高さに疑問視されていた。ところが平成12年の境内内の発掘で、直径3.6メートルの巨大な柱の一部が見つかり、現実のものであることが分かった。
出雲大社宝物殿「神祜殿」には様々な説による、模型が展示されている。これは、福山敏男博士・大林組プロジェクトチームによる1989年公表の設計案に基づく十分の一復元模型。
高さ48メートル。9本の柱のうち最大の岩根柱の直系3.6メートル,高さ36メートル。宇豆柱は直径3メートル、高さ42メートル。階段の長さ109メートル。
10世紀には十六丈(48メートル)という、あまりの高さに「雲太うんた」と呼ばれる日本一高い本殿があった、との記録がある。



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もし、この世界に ワ ラ しかなかったら・・・
日本建築学会 ― 子どもの建築ワークショップ
つくってあそぼう!

wara.png

http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2019/kodomo20190217.pdf

日時:2019年2月17日(日)13:00-16:00(受付12:30-)        
会場:建築会館イベント広揚/ギャラリー(港区芝5-26-20)
アクセス:JR田町駅/都営地下鉄三田駅(浅草線・三田線)徒歩3分
対象:小学生とその家族   ※子供だけの参加歓迎。
参加費:無料
持物:適宜、水筒などの飲み物。屋外での活動もあり防寒対策、動きやすい服装・靴など。
申込方法: 件名を「けんちく広場参加希望」とし、①~④を記入の上、メール にて。 ①参加者氏名(全員分) ②住所 ③電話番号 ④学年(年齢)
申込先:日本建築学会「けんちく広場」
e-mail : mishima@aij.or.jp (問合せTEL: 03-3456-2051)
申込期日:2019年2月10日(日)


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ドローンによる近接撮影・外壁診断
AIJ 第22回建築の自動化技術シンポ

例えば水車の車軸
写真は水車の車軸。記事とは直接記事とは関係がありません。

日時:2019年2月1日(金) 10:00 ~ 16:30
会場:建築会館ホール(東京都港区芝 5-26-20)
主催:日本建築学会 材料施工委員会 建築生産運営委員会 CA技術小委員会

作業 のロボット化や自動化、ICT による効率化や省力化への期待は大きいものの、実際に成果を上げるためには、技術的開発と共に導入に向けた整備・安全性、ロボット規格と性能評価 など、施工側と開発側が一体となった解決が不可欠。シンポジウムでは建築施工に関わるロボットや ICT を対象 に各種の研究・開発状況について報告し,実施工現場で有効な技術や方向性を示す。

http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2019/a730.pdf


【プログラム】 (ドローン関係のみ)
Ⅰ.開会の辞 10:00~10:10 井上文宏(湘南工科大)
Ⅴ.研究発表:セッション2「ドローンによる計測と点検技術」 14:20~15:20
司会:眞片山 美穂(建築研究所)
(4)二輪型マルチコプタを用いた構造物の近接撮影および IFC 三次元モデルを利用した点検システム 長谷川英司(富士通研究所)
(5)Visual SLAM による自律型ドローンを活用した建物点検技術の開発 宮内 博之(建築研究所)
(6)災害対応用建物外壁検査ロボットシステムの開発 井上 文宏(湘南工科大)

申し込み https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=615773


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作田家住宅の栗の樋
「しめ縄展「」の建物の樋を見る

PG9P5245.jpg
川崎市立民家園の「作田家受託に壁面に、全国各地のしめ縄が飾られている。

樋 
この住宅の見どころは樋だ。
toi PG9P5173
樋を支えるのは竹。
九十九里浜地引網漁の網元の家。棟を別にする分棟型民家。棟と棟の間には栗の木をくり抜いた雨樋が設けられている。
mune.jpg
棟押さえの瓦も特徴的。



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出雲大社境内 30分の1模型

大社本殿模型
延享元年(1744)から現在に至る瑞垣内に存在する建物の模型。製作は広島県立三次工業高等学校建築クラブ。出雲大社彰古館(宝物館の一つ)に展示されている。

解説

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RNY 建築物リフォーム査報告H30 年度第2四半期
建築物リフォーム・リニューアル調査報告(概要)
平成30 年度第2四半期受注分


スクリーンショット (232)

国土交通省は平成30年12月27日、建築物リフォーム・リニューアル工事について、建設業許可業者5000者に対し調査を実施した結果を発表した。
これによると、 建築物リフォーム・リニューアル調査報告(平成 30 年度第2四半期受注分) 平成30 年度第2四半期の建築物リフォーム・リニューアル工事の受注高 受注高の合計は、 2兆8,883億円 (対前年同期比18.1%減)。うち、住宅に係る工事は、0兆9,188億円 ( 同10.8%減) 非住宅建築物に係る工事は、 1兆9,696億円( 同21.1%減)となった。

http://www.mlit.go.jp/statistics/details/jutaku_list.html



1.受注高
1)受注高(表 1-1)
・合計 2 兆8,883億円 (対前年同期比 18.1%減) ・住宅 9,188億円 (対前年同期比 10.8%減) ・非住宅建築物 1 兆9,696億円 (対前年同期比 21.1%減)

2)工事種類別(表 1-2)
①住宅
・増築工事 172億円 (対前年同期比 2.0%増) ・一部改築工事 279億円 (対前年同期比 26.7%減) ・改装・改修工事 6,811 億円 (対前年同期比 13.1%減) ・維持・修理工事 1,926億円 (対前年同期比 0.3%増)

②非住宅建築物
・増築工事 1,160億円 (対前年同期比 45.8%減) ・一部改築工事 592億円 (対前年同期比 33.4%減) ・改装・改修工事、 維持・修理工事 1 兆7,943億円 (対前年同期比 18.2%減)

スクリーンショット (234)

3)業種別<住宅>(表 1-3)

・ 「建築工事業」 (5,901億円、対前年同期比14.2%減)、 「職別工事業」 (2,066億円、同3.1%増) の順に多い。


4)業種別<非住宅建築物>(表 1-4)

・ 「建築工事業」 (6,086億円、対前年同期比 22.0%減)、 「一般土木建築工事業」 (5,026 億円、同 20.9%減)の順に多い。
平成 30 年度第2四半期の受注高の合計は、2 兆 8,883 億円で、対前年同期比 18.1% 減少した。 うち、住宅に係る工事の受注高は9,188 億円で、同10.8%減少し、非住宅建築物に係 る工事の受注高は1 兆9,696 億円で、同21.1%減少した。
-2

2.工事内容
1)用途別、構造別 受注高(表 2-1)
・住宅は、 「木造」の「一戸建住宅」 (4,159 億円、対前年同期比 5.2%減)、 「コンクリート系構 造」の「共同住宅」 (3,678 億円、同 12.2%減)の順に多い。

・非住宅建築物は、 「鉄骨造」の「生産施設(工場、作業場)」 (3,032億円、同 16.2%減) 、 「コンクリート系構造」の「事務所」(2,583億円、対前年同期比27.6%減)の順に多い。

2)発注者別 受注高(表 2-2)
・住宅は、 「個人」 (5,855億円、対前年同期比 9.7%減), 「管理組合」 (1,871億円、同 16.2%増) の順に多い。
・非住宅建築物は、 「民間企業等」 (1兆5,609億円、対前年同期比 21.2%減)、 「公共」 (3,183億 円、同 26.0%減)の順に多い。

3)工事目的別 受注件数(表 2-3)(複数回答)
・住宅は、 「劣化や壊れた部位の更新・修繕」 (1,460,747件、対前年同期比 3.6%増)、 「省エネル ギー対策」 (40,218件、同 25.6%減)の順に多い。
・非住宅建築物は、 「劣化や壊れた部位の更新・修繕」 (673,586 件、対前年同期比 8.3%減)、 「省 エネルギー対策」(57,841 件、同 6.2%減)の順に多い。
スクリーンショット (233)

4)工事部位別 受注件数(表 2-4)(複数回答)
・住宅は、 「給水給湯排水衛生器具設備」 (448,231件、対前年同期比 2.2%増) 、 「内装」 (358,832 件、同 7.3%減)の順に多い。
・非住宅建築物は、 「電気設備」 (219,878 件、対前年同期比 4.0%減) 、 「内装」 (171,900 件、同 9.7%減)の順に多い。



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明治神宮社殿
明治神宮


祭神は明治天皇と昭憲皇太后。初詣では例年日本一の参拝者数。今年も三が日で300万人の参拝を予想。
PG9P5001.jpg
明治神宮: https://ja.wikipedia.org/wiki/
500案内図 PG9P5076


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明けましておめでとうございます。
平成三十一年 元旦

己亥(つちのとい・キガイ) 火廼要慎壽々(ひのようじんすず)・東哉作
東哉,今年の土鈴は火廼要慎壽々。火伏せの神様を祀る愛宕神社の神獣であるイノシシ。

愛宕山山頂に鎮座する愛宕神社は、全国に約900社ある愛宕神社の総本社。火伏せ・防火に霊験のある神社。愛宕山は標高924m。山頂は京都市に所在するが、山体は亀岡市にまたがる。 京都盆地の西北にそびえ、京都盆地東北の比叡山と並んで信仰の山である。


できないといえば、確かにできない。でも自分なりにできることは、必ずある。


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平成31年元旦
謹賀新年

448.jpg

月のフェイズに合わせて発刊する、ほぼ週刊ウェブマガジン「ルーフネット」より、平成31年新年のお慶びを申し上げます。 
屋根を愛で、屋根を守る人たちの仕事ぶりや、仕事に対する思いを伝えたいと思います。雨仕舞、防水の観点から屋根を見、歴史やアートの世界とのつながりを、探し始めたのですが、次々と現れてくるのです。屋根をテーマに美術、音楽、考古学、歴史で遊べます。「屋根で遊ぶ」というより「屋根を遊ぶ」と感じます。
今年もhttp://roof-net.jp/をよろしくお願いいたします。
ROOF-NETの今年の3大テーマ  
① 近江神宮宝物館に防水の歴史コナー設置
② 雨漏りが原因で消え去る名建築を救え―
③ 屋根の歴史・防水の歴史を音楽や美術を通して見るという屋根遊び
~Thème de Roofnet S'amuser en toiturant 。東西 屋根と防水と音楽めぐり
roof-net・ルーフネットは、屋根・防水・雨仕舞に関わる人たちが、自信とプライドを持って仕事を継続できることを祈ります。そして今年も「屋根と防水と雨仕舞のセレクトショップ」を目指します。
                                        店主 森田喜晴
ルーフネット鶴川支局
FAX 042-812-3518 morita@roof-net.jp 090-7410-9474
〒195-0053 東京都町田市能ヶ谷 7-23-31-204
編集本部
〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町2-13-3日本橋梶原ビル6F



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