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(旧 「防水屋台村」建設中)
東京 橋と土木展
土木コレクション 2018
土木カフェも5日間

東京橋と土木展

東京都建設局は2018年11月20日から23日まで新宿西口広場イベントコーナで、「昭和の橋~東京 橋と土木展」が開催されている。土木コレクション2018も同時開催。戦前に架けられた14橋の青焼き図面や、41橋の当時の写真が展示されている。



会場
土木カフェ初日は「現在の日本橋周辺の景観を愛でる」。18時からトークショーが始まった。

土木カフェ

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会」
2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です
絵日記 20171120



ohanaクラブ スイセン PB180406
自主管理を基本方針とする亀山ハイツ、では、植栽の日常管理も「植栽部会」が担当する。お花クラブの7~9歳の子供たちも手伝う。 今年のテーマは「敷地内の草木に名札を付ける」だ。斜面の踏まれそうなところに芽を出していたスイセンを見つけて、支柱を立て、名札を付けた。ローマ字、かな、漢字のどれで書くか相談して、漢字で書くことになった。「書いてみて」といわれたのでメモ帳に横書きした。支柱をさす、紐を通す係、書く係、 結ぶ係も、その都度ジャンケンで決める。書く係を勝ち取ったこが、書いてくれたが、札はたてだった。 まあ、いいよね。
え? みなさん御存じないんですか?
「古屋のもりの話ですよ!」 と、事務局長の女性が驚いた。

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研究者・工事関係者・メーカー技術者・など建築関係のある委員会で、終了後に帰る準備をしながら「ところで皆さん ふるやのもりという話はご存知ですよね」と聞くと、帰り支度をしながらまだ残っていた5人全員が知らないという。そこでオオカミや泥棒より恐ろしい「古屋の漏り」のあらすじを話すと「へー、知らなかった!」。知らないと聞いて、私は少し驚いたのだが、もっと驚いたのが、湯呑を洗っていた事務の女性だ。「え~!皆さんご存知ないんですか~!!」。「子どもたちも大好きなお話ですよ」と、その驚き具合に、こちらが驚いた。いろいろな絵本もあって人気のお話であるそうだ。 これは日本各地にバリエーション豊かに広がっており、原点はインドにあるらしい。雨漏りこぼれ話でした。

「古屋の漏り」 のお話は、日本シーリング材工業会の季刊誌「&シーラント」のNo.103(来年1月発行)に掲載予定です。