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(旧 「防水屋台村」建設中)
絵馬にも個人情報保護シール
見慣れた絵馬かけだが
絵馬 PG9P3990
こんな張り紙が。
保護シールPG9P3988
巫女さんほしいに、「希望者はいたのですか」、と尋ねたところ「3か月になりますが、今のところ、どなたも来られません」とのこと。

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会」
2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です
RNY 421 「施工と管理」銅屋根クロニクル-59-
金閣・銀閣・祇園閣。銅閣造営を目指した大倉・伊東ペアの結論。
大雲院・祇園閣(京都府

RN3実はやはり蛙PG9P1631

京都・祇園、丸山公園音楽堂の西、高台寺の北隣にある祇園閣は、1928年(昭和3年)に建築された鉄筋コンクリート造三階建。高さ百二十尺(36m)、鉾先には金鶴が輝く。大倉財閥の設立者である大倉喜八郎が建てた別邸の一部である。屋根は銅板葺きで、これは大倉が金閣、銀閣に次ぐ銅閣として作ったため、と言われている。祇園祭の鉾を模したもので、設計は伊東忠太。入口や内部のあちこちにに忠太の霊獣が据えられている。

Rn0門と鉾 PG9P1639

RN2振り返る PG9P1605

日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築とその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。物件と紹介と銅屋根施工のポイントを紹介してゆきます。
バックナンバーはこちら>>http://www.kinzoku-yane.or.jp/chronicle/index.html

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「施工と管理」銅屋根クロニクル-59-祇園閣 (京都府)

(一社)日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」№364、2018年11月号より

59-1
59-2.jpg
59-3.jpg

東京駅駅舎創建時の屋根の模型
舞鶴煉瓦博物館に展示されている模型
toukyouekisha
北ドーム下は降車口
東京駅舎中
中央は皇室専用の出入り口
創建時の東京駅舎の模型
南ドーム下は乗車口となっていた。
銅板葺部分は緑青色。グレーはスレート部分。



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世田谷次太夫堀公園民家園 手作り市
茅葺き、鍛冶屋、大工、染色、紙すき、柿渋、竹細工・・・
茅葺き研究会 

kayabuki.jpg
ヤナカ、エツリ、ロッパ、ケショウ・・・

手作り市PB230524
11月23日、東京・世田谷区立次太夫堀公園民家園で第19回手作り市が開催された。

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ダンパーの赤備え
風の揺れを抑える世界初のダンパー
赤ぞなえの
制振ダンパー疑惑騒ぎは、ゴーン逮捕の激震で、すっかり隠れてしまった。
新宿西口広場広場で開催された土木コレクション 2018に、代々木体育館の工事中の写真が展示されている。設計者の丹下健三は「非常に重要な要素だから赤く塗りなさい」といったそうだ。

代々木体育館

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ビッグイシュー 347 11月15日号 
特集は「ダムを撤去した人たち」
hyoushi_201811260142039f3.jpg
ルーフネットのおすすめ雑誌「ビッグイシュー」347号の
トップインタビューは北尾トロさん。
スペシャルインタビューはエルビス・コステロ


12月2日は、渋谷で15周年記念イベント 
15周年イベント とことん語ろう「ベーシックインカム 」



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東京 橋と土木展
土木コレクション 2018
土木カフェも5日間

東京橋と土木展

東京都建設局は2018年11月20日から23日まで新宿西口広場イベントコーナで、「昭和の橋~東京 橋と土木展」が開催されている。土木コレクション2018も同時開催。戦前に架けられた14橋の青焼き図面や、41橋の当時の写真が展示されている。



会場
土木カフェ初日は「現在の日本橋周辺の景観を愛でる」。18時からトークショーが始まった。

土木カフェ

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絵日記 20171120



ohanaクラブ スイセン PB180406
自主管理を基本方針とする亀山ハイツ、では、植栽の日常管理も「植栽部会」が担当する。お花クラブの7~9歳の子供たちも手伝う。 今年のテーマは「敷地内の草木に名札を付ける」だ。斜面の踏まれそうなところに芽を出していたスイセンを見つけて、支柱を立て、名札を付けた。ローマ字、かな、漢字のどれで書くか相談して、漢字で書くことになった。「書いてみて」といわれたのでメモ帳に横書きした。支柱をさす、紐を通す係、書く係、 結ぶ係も、その都度ジャンケンで決める。書く係を勝ち取ったこが、書いてくれたが、札はたてだった。 まあ、いいよね。
え? みなさん御存じないんですか?
「古屋のもりの話ですよ!」 と、事務局長の女性が驚いた。

448furuyano.jpg


研究者・工事関係者・メーカー技術者・など建築関係のある委員会で、終了後に帰る準備をしながら「ところで皆さん ふるやのもりという話はご存知ですよね」と聞くと、帰り支度をしながらまだ残っていた5人全員が知らないという。そこでオオカミや泥棒より恐ろしい「古屋の漏り」のあらすじを話すと「へー、知らなかった!」。知らないと聞いて、私は少し驚いたのだが、もっと驚いたのが、湯呑を洗っていた事務の女性だ。「え~!皆さんご存知ないんですか~!!」。「子どもたちも大好きなお話ですよ」と、その驚き具合に、こちらが驚いた。いろいろな絵本もあって人気のお話であるそうだ。 これは日本各地にバリエーション豊かに広がっており、原点はインドにあるらしい。雨漏りこぼれ話でした。

「古屋の漏り」 のお話は、日本シーリング材工業会の季刊誌「&シーラント」のNo.103(来年1月発行)に掲載予定です。

進化の袋小路 
フォーサーズ。特にレンズが手放せないのはなぜか。理由は写りの良さだけではない。行き止まりである事が薄々わかっていながら、やむにやまれず、とことん踏み込んでしまった技術屋の悲しい性。そこに共感するからであろうなあ。単焦点では唯一25㎜F1.4 がまだ消えていない。
RNY住宅相談統計年報 2018
2017年度の住宅相談と紛争処理の集計・分析
便利な資料集も


2018


公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センターが、2017年度に実施した電話相談、専門家相談、住宅紛争 処理について、相談内容等を統計的に整理した『住宅相談統計年報2018』をこのほど同センターのHPで公開した。

公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センターは、国土交通大臣による「住宅 紛争処理支援センター」の指定を受けて、2004年4月に電話による住宅相談業務、住宅紛 争処理支援等の業務を開始し、その後、全国の弁護士会における専門家相談、電話相談に おけるリフォーム見積チェックサービスを開始している。電話相談では、2000年4月の業務開始以降、2018年3月末で累積相談受付件数は 29万件超えた。
 『住宅相談統計年報2018』では、2017年度に実施した電話相談、専門家相談、住宅紛争 処理について、相談内容等を統計的に整理したものを掲載している。
内容は以下の通り。

目次
目次6
目次7

ひび割れ・漏水トラブルが多い。漏水関連の相談は以下。
新築時の不具合事象
新築時の不具合事象

リフォーム時の不具合事象
リフォーム時の不具合事象 (1)

また、参考資料の①新築住宅の着工戸数②住宅のストック数 ③建設住宅性能評価書交付実績 ④住宅瑕疵担保責任保険(一号保険)保険証券発行件数⑤全国のマンションストック戸数 ⑥住宅リフォーム市場規模
データも見やすい。

詳細は以下
http://www.chord.or.jp/tokei/pdf/soudan_web2018.pdf

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2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です
AIJシンポ 「長寿命化建築を目指した外壁目地防水の最先端技術」
12月3日(月) テーマは
-高信頼と適正寿命を実現するための性能設計・施工・診断・維持管理-

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写真は本文とは関係がありません


日本建築学会材料施工委員会は、建築物の長寿命化における外壁シーリング目地の重要性と、長寿命のための設計、施工、維持管理、余寿命診断などの最新技術を報告するシンポジウムを開催する。
・日時:2018年12月3日(月)13:00~17:00
・会場:建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)
・建築CPD情報提供制度認定単位:4単位
・参加費:会員 3,000 円、会員外 4,000 円、学生 2,000 円



建築物の長寿命化は実現するためには接合部においても目地設計から材料選定、施 工、維持管理までの建物のライフサイクル全般で的確な対応が必要となる。
外壁接合部を構成するシーリング目地の長寿命化には、シーリング材の適切な性能評価とその評価に 基づく性能設計の適用が欠かせない。2009年にシール材性能設計研究小委員会が設置され2012年「外壁接合部の目地防水における性能設計 に向けて」シンポジウムでその成果が公表さらた。
今回のシンポジウムでは、基調講演として「建築市場の動向と長期使用時代の建築保全のあり方」(藤本秀一:国土技術政策総合研究所)と「顧客から見た性能設計・施工・保全への提言」(伊東昭博:伊東外装計画事務所)、小委員会の成果である「シーリング材を使用した目地防水における性能設計指針(原案)」や評価方法に関する提案など、さらにはドローン活用技術、改修工事、余寿命予測などの最新技 術も報告される。

シンポジウムの詳細は
http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2018/181203_a550.pdf

600プログラム)



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第45回日新工業設計コンペ表彰式
1等はフランスのピカペール・ジャモ―組
テーマは「歴史の上に暮らす」

4481等
ノエル・ピカぺールさんとマリオン・ジャモ―さん
448表彰式
表彰式会場。 審査員5名は今回一新され、委員長を務めるのは西沢立衛氏。

2018年11月14日、総合防水材料メーカの日新工業は東京・六本木の国際文化会館で、第45回日新工業設計競技会の表彰式を開催した。45年目となる今回の応募総数は1351。審査対象となった作品は352点。このうち海外からの応募作品は216点。 ヨーロッパ、中東、アジアなど世界38か国から集まった。
挨拶に立った主催者の相臺公豊日新工業社長は「入選11点のうち日本人作品は2点。45年の歴史で初めてだ。コンペに入賞された方は、国に戻り、さらに世界的に活躍されることを祈ります」と述べた。
2等は中国のシイアウ:イアルさん、3等は日本の入江慎さん。佳作8作品。西沢立衛審査委員長から一人一人に賞状と賞金が手渡された。1等賞金は100万円。

表彰式の後の懇親会では、恒例の作品鑑賞会が行われ、作者による説明、審査員が一つ一つの作品にコメントした。(詳細は次回)。


800一等作品DSC05655
1等作品。History as a playful natsure




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*コンペ表彰式の朝
2018.11.14 11:01
448α日新設計コンペ
第45回日新工業設計コンペ表彰式の朝、会場の駐車場で。

konnpe2DSC05814.jpg
セクシーですね。
アザラシの背に鋭い剣先。
国宝・香取神宮本殿の屋根

鋭い剣先 香取神宮 P8150216
鋭い剣先
動物の背中 
実は檜皮葺の千鳥破風の一部
香取 P8150205
国宝本殿は、元禄13年(1700年)の造営。三間社流造、檜皮葺。
由緒
由緒

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2017年 メンブレン防水・シート防水のシェア
2017年メンブレン・シート防水のシェアKRK講習会BRN3C2AF425D8EC_000591
KRK合成高分子ルーフィン工業会が行った平成30年度研修会資料より

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急こう配のトンネル
京阪比叡山鉄道 阪本ケーブル
急こう配のトンネル
日本最長のケーブル路線。
ケーブル坂本駅とケーブル延暦寺駅間、全長2,025m。高低差484m・最急勾配333.3‰・隧道2ヵ所・橋梁7ヵ所。
詳細はhttp://www.sakamoto-cable.jp/

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2017年住宅相談と紛争処理の状況
2016年度の住宅トラブル
(公益財団法人)住宅リフォーム・紛争処理支援センター

2017

公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センターが発表したCORDO REPORT 2017で、2016年度中に寄せられた住宅トラブルに関する①電話相談②専門家相談③紛争処理支援の状況が示されている。このうち住宅のトラブルに関する相談について生じている不具合事象をみると、住宅形式によらず「ひび割れ」や 「性能不足」などが多く見られた。また、戸建住宅では「雨漏り」が、共同住宅等では「漏水」が多くみられた。

相談件数の多い不具合自称 

同センターは、2000年度より、住宅の取得やリフォームに関してトラブルや不安を抱える消費者からの電話相談を受け、一級建築士の資格を持ち、住宅に関する広い知識を備えた相談員が、専門的な見地から助言している。
2016年度における新規相談件数は、30,163件(前年度比5%増)となり、うち「新築等住宅に関する相談」は19,759件(前年度比5%増)、「リフォームに関する相談」は10,404件(前年度比6%増)となった。

詳細は http://www.chord.or.jp/news/index.php 


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RNY 大阪で国内初の建築ドローン安全教育講習会実施
来年1月24日(木)大阪本町で
建築ドローン活用最前線のセミナーも同時開催   

JADA電球


一般社団法人 日本建築ドローン協会・JADA(Japan Architectural Drone Association)は、このほど完成した「建築物へのドローン活用のための安全マニュアル」を基に、2019年1月24日、大阪・本町のマイドームおおさかで、第2回 建築ドローン安全教育講習会を開催する。

建築業界において建築物の施工管理・点検調査へのドローンの活用が期待されているが、建築物を対象とする場合、国土交通省航空局が定める飛行ルールに加えて、施工管理・点検調査に関わるドローンの飛行前の準備と飛行計画、及び建物周りで飛行させるための安全対策が必要不可欠となる。これより、同協会ではドローンの活用に関わる基礎知識や、建築物の施工管理・点検調査におけるドローンの安全活用を解説した「建築物へのドローン活用のための安全マニュアル」を作成した。そして同マニュアルを教材として、建築物を対象とするドローンの安全活用を促進していくために昨年9月14日、国内で初めて、建築を対象にドローンの安全運航に関する本格的なセミナーを行った。この時、予定の定員50名を超える77名の参加があった。参加できなかった人たちの要望受け、東京で再度、また大阪でも開催する運びとなった。

建築ドローン協会は、建築分野においてドローンを活用するための人材育成,技術支援,そして標準化と普及を目的として,2017年9月1日に設立、建築分野とドローン分野による技術を融合めざし,産官学連携による公正・中立な立場で活動を行ってきた。このほど、当面の最重要課題と位置付けていた安全管理のためのマニュアルが、日本建設業連合会、住宅生産団体連合会、住宅瑕疵担保責任保険協会、ロングライフビル推進協会、日本UAS産業振興協議会(JUIDA)、日本ドローンコンソーシアム(JDC)、日本ドローン無線協会(JDRI)などの協力を得て完成したことから、同マニュアルをテキストに今回のセミナーを実施した。

講義終了後は考査をへて、受講修了証が交付される。前回は77名に修了証が交付された。建築ドローン安全教育講習修了証の有効期間は2年(今回の講習での更新期限は2021年3月31日)で、更新講習を経て更新される。

建設業界において、ドローンを活用した施工管理、構造物点検、災害調査等、様々な分野での活用が始まっており、建築分野内外に関わらず様々な業界からの参入が見込まれている。一方、航空法等の法的要因、気象要因、機体安全性、飛行技術等だけでなく、人口集中地区での飛行、建築特有のプライバシー・騒音問題等、建物周りで飛行させるための安全対策が必要となっている。
そこで、建築分野におけるドローン技術と安全運用の習得、そして建物の施工管理及び点検調査の実務においてドローンを安全に活用可能な技術者の育成を目的とした「建築物へのドローン活用のための安全マニュアル」を作成し、講習会等を通してドローンの活用の普及を促すことを目的に、建築物の施工管理、点検調査等におけるドローンの活用と安全管理に携わる者を対象に、 建築ドローン安全教育講習会を開催するに至った。

受講対象は建築物の施工管理、点検調査等におけるドローンの活用と安全管理に携わる人で、年齢20歳以上、資格・経験は不問)。講習内容はドローンの概論、法律、ドローン技術と安全運用、ドローンを活用した建築物の施工管理、点検調査等における安全対策など。
今後、協会ではドローンインスペクションモデルの講習を計画しており、これがJADAのセミナーの目玉になりそうである。

800第2回安全講習

また同時開催の技術セミナーは以下の通り。建築分野におけるドローン活用の最新情報が報告される

800同時開催

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平成30年度KRK 研修会
シート防水マニュアル2017年度版の紹介など


KRK研修会 DSC07216

シート防水メーカー団体のKRK/合成高分子ルーフィング工業会(藤本 庄三会長)は11月8日、東京・神田のエッサム本社ビル会議室で平成30年度KRK研修会を開催、75名が参加した。

講習会の演題は次の通り
①公共建築工事標準仕様書の改訂点について
②KRK広報誌トピックス記事のまとめについて
③賛助会員様の製品紹介
     ・アキレス㈱ :硬質ウレタンフォームを巡る最近の状況について
     ・ソトウ㈱ :(仮題)熱可塑性プラスチック製品の加工用機器
     ・タキロンマテックス㈱:タキロン 床材の沿革と製品
     ・フィッシャージャパン㈱ :(仮題)フィッシャー断熱ファスニング
     ・峰岸㈱ :ナイロンプラグ用ビス「ハイブリッドビス」 


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マンション管理基礎セミナー
川口市が防災対策・大規模修繕でセミナー

埼玉匠セミナーPA270034

平成30年10月27日(土)埼玉県川口市の川口総合文化センター・リリア11階大会議室で、マンション管理基礎セミナーが開催された。午前中が個々の管理組合の相談会、13時からは、次の2件の講演と意見交換会が行われた。
①「管理組合が取り組むべき防災対策」
講師:一般社団法人埼玉県マンション管理士会 
マンション管理士 清水 晃 氏
②「大規模修繕工事の失敗事例から学ぶ」
講師:NPO法人匠リニューアル技術支援協会
常務理事 玉田 雄次 氏

①では震災時のトイレの問題。 震災後管理組合として、どの時点でトイレの使用・排水許可のアナウンスをすればよいか、
②では、大規模修繕、長期修繕計画、日常の修繕の違い、業者の使い分けなどが話され、会場からは業者選定の具体的方法などが質問された。

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RNY 第3回 日韓協同セミナー
韓国建築施工学会・呉会長とKwon副会長が講演

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呉祥根会長
プログラムBRN3C2AF425D8EC_000576


呉 先生プロフィールBRN3C2AF425D8EC_000577
内容
瑕疵の増加PA240262
維持修繕費 PA240271

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Kwon Young pýロフィール
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Kwon shi



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ウレタン防水出荷量 2018年1月~9月
第3四半期の防水材は3.4%増

日本ウレタン建材工業会(NUK)が2018年第三四半期(7月~9月)のウレタン建材の用途別出荷量を発表した。
これによると、第3四半期の防水材は3.4%増の13,440トン。2018年1~9月は39,921トンで前年同期比100.8%となった。


2018第3四半期までの出荷量

過去3年間の出荷量推移



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(E)借景と断層 
448借景 PG9P1658
祇園の屋根


祇園の断層 PG9P1847
断層

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