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(旧 「防水屋台村」建設中)
国宝・比叡山延暦寺 根本中堂 屋根改修
60年振りの大改修
本堂の銅板屋根と廻廊の栩葺(とちぶき)き

根本中堂
素屋根で覆われた根本中堂。

700根本中堂大改修表

700 裏 BRN3C2AF425D8EC_000429

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会」
2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です




祇園閣
448祇園閣とコカk-ラPG9P1636
祇園閣 – 1928年(昭和3年)に建築された鉄筋コンクリート造三階建。高さ百二十尺(36m)、鉾先には金鶴が輝く。大倉財閥の設立者である大倉喜八郎が建てた別邸の一部である。屋根は銅板葺きで、これは大倉が金閣、銀閣に次ぐ銅閣として作ったため、と言われている。祇園祭の鉾を模したもので、設計は伊東忠太。入口や内部のあちこちにに忠太の霊獣が据えられている。

金鶏 PG9P1626


1988年には望楼に至る階段の壁に敦煌・莫高窟壁画模写が中国人画家の手により描かれている。1997年(平成9年)12月12日、国の登録有形文化財に登録された。書院 は 元々この地にあったもので、旧大倉家京都別邸・真葛荘の一部。祇園閣とともに国の登録有形文化財に登録された。

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