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(旧 「防水屋台村」建設中)
『ものづくり・匠の技の祭典 2018』
8月8日(水)・9日(木)・10日(金)
東京国際フォーラムに 伝統技術80団体が出展




昨年の防水コーナー 20170810-1[1]
昨年の防水コーナーの様子

かわら
昨年の瓦コナーの様子

東京都は、伝統と革新をテーマに日本を支えてきた伝統的な匠の技と最先端のものづくり技術の魅力を発信する「ものづくり・匠の技の祭典2018」を、夏休み期間中の8月8日(水)・9(木)・10日(金)の3日間、東京国際フォーラムで開催する。

初日のオープニングイベントでは、左官やタイル張り、印章彫刻などの職人による、祭典の幕開けを飾る共同作品を披露するほか、体験プログラムも約65種をご用意。「日本の着物の着装」や「だし巻き卵づくり」、「塗り壁、光る泥団子づくり」、「オリジナルはんこづくり」、「子どもコマ大戦」、そして外国人に人気の「だるま塗装」など。子様の夏休みの自由学習にも良し、大人の匠の技を体験するのも良しと、幅広い世代が楽しんで体験できるプログラムが用意されている。海外からの来訪者にも日本の匠の技を堪能できるように会場には多く通訳(英・中・韓)が配置される。

各地から日本のものづくりの伝統を継ぐ約70団体が集結。“衣” “食” “住” “工” “伝統工芸”のゾーンに分かれた「メイン会場(地下2階)」と、「全国ブース(地下1階)」で匠の技術の実演や逸品の展示紹介、工芸品づくり等が体験できる。

【住】の分野では、表具、 塗膜 防水、 椅子 張り、寝具、瓦葺き、和楽器、、板金、塗装、タイル、印章、建具、 建築 大工、畳、左官、石工、造園,内装)、木工塗装、 全技連 マイスターが出展。

防水関係では、東京都の委託を受け昭和52年度より防水工事施工職種の技能検定実技試験を実施し、下部組織である「東京都塗膜防水技能士会」が講習会を行い優秀な防水施工技能士を育てている東京都塗膜防水技能検定協議会などが、今回も20名のスタッフの協力を得て参加する。

テーマ展示(各日開催)では、日本の伝統的建築技法を集大成した数奇屋造りの「茶室」の展示や、木材のみで組上げた日本の住宅家屋の展示と上棟式及び餅まきを、さらにトヨタ2000GTの展示・乗車体験を毎日行う。

祭典開催中のステージプログラムも日替わりで全18種あり、「ダイナミックないけばなの披露」や、「氷彫刻の世界大会で最優秀賞に輝いた加瀬師範による氷彫刻の実演」、「外国人モデルによる着物ファッションショー」、「全日本製造業コマ大戦」、「黄綬褒章受章者による木綿手作り敷布団の製作」などが行われる。


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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会」
2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です。