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(旧 「防水屋台村」建設中)
2018年1~6月 ウレタン防水材出荷量
NUK日本ウレタン建材工業会が前半の出荷量を発表
26,481トンで前年比99.5%

ウレタン出荷量
NUK日本ウレタン建材工業会が2018年7月30日、2019年1月~6月の、ウレタン建材種かk量を発表した。


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ウレタン防水出荷量

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2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です。
建築学会大会 (仙台). 防水PDは9月4日 9:15~
9月4日(火)パネルディスカッション
<午前> 9:15~12:45
建築防水の改修工事における現状と将来のあり方

山田人司さん DSC06825
日本建築学会材料施工委員会 防水工事運営委員会主査山田人司(写真)さんに、PDの狙いを聞きました。

建築物の長寿命化の流れを受けて改修を必要とする建築物が今後増加し、建築施工における改修工事の重要性も一層高まっています。一方で多種多様な改修工事では、新築工事では考えられないトラブルの発生も報告されています。これには技術的な知識不足、発注者と施工者との理解・認識の相違のほか、さまざまな要因が考えられまする。

そこで、今年の建築学会の防水PDでは、住宅と非住宅、屋根防水と壁面防水を対象とした改修工事の現状を分析し、課題(調査、設計、技術、人、契約、工事費、工期)を洗い出し、これら課題解決のための方策について意見交換を行います。

十数年に1回の改修を前提とした防水工事において、適正な価格と品質の確保を実現するための設計、積算、業者選定、工事、監理、検査、長期修繕計画に関する各分野の専門家の意見を参考として、防水の改修工事のあり方について議論したいとおもいます。 経験の豊富な、田中昭光(ジャトル)・ 田憲章(三星産業)・・野口修(マサル)さんなどから、日々の現場で直面するトラブルや、工事への思いをご紹介をいただき、会場からの忌憚のない意見を交え、活発な議論が行われることを期待します。

その他詳細は
http://taikai.aij.or.jp/2018/
https://www.gakkai-web.net/gakkai/aij/session18/

メンバーは次の各氏(敬称略)
■司会  輿石直幸(早稲田大学)
■副司会 ■材料施工部門――パネルディスカッション 岡本肇(竹中工務店)
■記録  竹本喜昭(清水建設)
                        
■1.主旨説明 山田人司(日本建築総合試験所)
■2.主題解説
❶防水改修工事の体系 古賀純子(芝浦工業大学)
❷総合的に優れた改修提案・設計のために 田中昭光(ジャトル)
❸屋根防水改修工事の現状と課題 や田憲章(三星産業)
❹シーリング防水改修工事の現状と課題 野口修(マサル)
❺最新の材料・施工技術 松原道彦(竹中工務店)

■3.討論
■4.まとめ 田中享二(東京工業大学)
                         
主題解説では、
防水改修工事の基準類や防水材の劣化発生と耐久性確保について総プロの成果、
また設計段階における課題や長期修繕計画と大規模修繕工事瑕疵保険や設計とコンサルタントのあり方、
改修工事に関しては屋根防水改修工事とシーリング防水改修工事のそれぞれについて、、工事の問題点と今後の取組を、さらに防水改修工事における最新の材料と施工技術について解説される。


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2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です。
平成30年八月一日 八朔、水の日
酷暑日酷暑時の国会議事堂
酷暑日、酷暑時の国会議事堂DSC06783 (2)
午後2時 



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