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(旧 「防水屋台村」建設中)
DATSUN 1600 
銀座日産ギャラリーに ダットサン1600が展示。

ダットサン フェアレディ1600 正面
屋根はもちろん可動式の幌

1600
淑女の美尻。フェアレディ1600は 1965年5月 発売。直列4気筒OHV1,595cc、R型エンジン(90馬力/6,000rpm)搭載。直前に発売された「シルビア」とエンジン、トランスミッション、シャシなどは同じ。チア儀はフロントブレーキがドラムからディスクブレーキに、ギアボックスも強化された。

DSC05597.jpg
古いオープンカーの幌は、要注意ですね。色褪せは当然として破れ、雨漏りも珍しくありません。だからと言って、ハードトップを選ぶのもいかがなものか。

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2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です
木は育つ
10年経てば
接近
ある集合住宅の植栽エリア。区画を限定し、住人が各自が木を植えた。
素人の樹木選びの特徴は、先が読めない、即効の目隠しを求める 実物を選びがちなど。

共有エリア
10年後、木が密集し植栽管理費を圧迫することに。
5メートルほどの間に:樹木だけでもモッコウバラ、月桂樹、サクランボ2本、柑橘2本、ウツギ、合歓、雪柳、鼠餅など。その間をアジサイが埋め尽くす。

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RNY ~道路メンテナンス年報公表~
橋梁 80%、トンネル 71%、道 路附属物等 75% で点検実施


橋梁 トンネル等の点検実施状況 平成30年道路年俸 (1)
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橋梁 トンネル等の点検実施状況 


舗装 小規模付属物の点検実施状況 平成30年道路年俸 (2)
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舗装 小規模付属物の点検実施状況


措置の状況
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措置の状況


平成30年8月28日 国交省道路局 国道・技術課 は 橋梁等の平成29年度点検結果をとりまとめ「道路メンテナンス年報」として詳細を公表した。
★ http://www.mlit.go.jp/road/sisaku/yobohozen/yobohozen_maint_h29.html

道路メンテナンス年報


目次 


平成 25 年の道路法改正等を受けて、平成 26 年 7 月より、道路管理者は、 全ての橋梁、トンネル等について、5年に1度、近接目視による点検が義務付けられている。 道路局は今般、4 年目にあたる平成 29 年度の点検の実施状況や点検後の措置状況 等を「道路メンテナンス年報」としてとりまとめた。

主なポイントは
○平成 26年以降4年間の点検実施状況は、橋梁 80%、トンネル 71%、道 路附属物等 75%と着実に進捗
○国土交通省管理の舗装や小規模附属物の点検実施状況等を初公表
○H26~28年度に点検を実施した橋梁のうち、次回点検までに措置を講ずべき橋梁(判定区分Ⅲ・Ⅳ)における修繕に着手した割合は、現時点で国 土交通省管理で約6割、地方公共団体管理で約1割




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過疎地域等におけるドローンを使用した配送実用化推進地域
5地域の団体・団体事業者選定し検証実験

雷雨 DSC05554
雷雨(写真は記事とは関係がありません)

 国土交通省は、8月27日、山間部等の過疎地域等における物流の課題を解決することを目的とする、ドローンによる荷物配送モデルの早期実用化に向けた検証実験を行う地域を5箇所選定した。山間部等の過疎地域等において積載率の低い非効率な輸送が行われている、などといった物流の課題解決に向け、ドローン物流におけるCO2 排出量削減効果及び費用対効果等について検証する。 検証実験地域について、今年6月28 日から7月31 日までの間に公募を行い、全国14 地域から応募があり、以下の5地域の団体・団体事業者選定した。

1.福島県南相馬市 郵便事業配送効率化協議会 (株)自律制御システム研究所
2,.埼玉県秩父市 秩父市ドローン配送協議会 楽天(株)
3.長野県白馬村 白馬村山岳ドローン物流実用化協議会 (株)白馬館
4.岡山県和気町 和気町ドローン物流検証実験協議会 (株)Future Dimension Drone Institute
5.福岡県福岡市 福岡市ドローン物流協議会 ANA ホールディングス(株)

ドローン実証実験 

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AIJ講習会「建築地下外防水の設計と施工の考え方」
講習会「建築地下外防水の設計と施工の考え方」
日本建築学会 材料施工委員会 防水工事運営委員会 地下外壁外防水仕様評価小委員会

地下防水 R0240245


東 京 2018年 9月26日( 水)
建築会館ホール (東京都港区芝 5-26-20)
定員220名

プログラム 時 間  13:30~14:30 14:30~15:20 (休憩 15:30~16:30)

テーマと講師(敬称略)
主旨説明/第1章:総則/ 第2章:地下防水の種類 /
第3章:設計法/第4章:施工法「4.1 後 やり工法」 /
第4章:施工法「4.2 先やり工法」「 4.3 内部側処 理」/第5章:定期点検

東 京 岡本 肇 (竹中工務店) 、志村 重顕 (建材試験センター) 、森上 恒 (ウォータイト)

後援(予定)――日本建設業連合会、日本建築家協会、日本建築構造技術者協会、日本建築構造設計事務所協会連合会、日本建築士会連合会、日本建築 士事務所協会連合会、日本建築センター、公共建築協会、全国建設業協会、東京都建築士事務所協会、東京建築士会、日本建築仕上学 会、日本防水材料協会、全国防水工事業協会、地盤工学会

主旨 -------------
最近の建築物の地下利用の大深度化と長寿命化、および地下居住空間の快適性向上の要望に対し、地下構造体の外側で防水する技術の重要性は高まっ ている。しかし、『建築工事標準仕様書・同解説 防水工事 JASS 8』には、地下の防水に関してわずかな記載があるのみであり、設計、施工のガイド となる書籍類は未だ整備されていない。本会では、2001年の第 1回防水シンポジウムにて初めて地下防水を取り上げ、現状把握と問題提起を行ったが、 その後は若干の検討中断期間を経て、2006年よりワーキンググループが立ち上げられ、小委員会へと形を変えながら継続的に検討されてきた。会議体 での検討結果については、大会発表や 2007年の第4回、2015年の第8回防水シンポジウムにて報告を行ってきたが、今回、これまでに整理された建 築地下外防水に関する技術について、標準化の前段階の技術指針のさらに前段階に相当する「設計・施工の考え方」として刊行し、まず、本会としての 位置づけを明確にすることとした。 本書により、設計者、施工者、建物管理者、建築主など建築に関係する方々の地下外防水に対する認識が深まり、正しく適用されて良好な建築の実現 に貢献できることを願って、本講習会を開催する。(建築学会案内より)
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参加費(テキスト代含む) (1)日本建築学会会員 8,000円 (2)後援団体会員 10,000円 (3)上記以外 13,000円
テキスト 『建築地下外防水の設計と施工の考え方』、 B5判、約 80頁
申込み。http://www.aij.or.jp/


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国宝・比叡山延暦寺 根本中堂 屋根改修
60年振りの大改修
本堂の銅板屋根と廻廊の栩葺(とちぶき)き

根本中堂
素屋根で覆われた根本中堂。

700根本中堂大改修表

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祇園閣
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祇園閣 – 1928年(昭和3年)に建築された鉄筋コンクリート造三階建。高さ百二十尺(36m)、鉾先には金鶴が輝く。大倉財閥の設立者である大倉喜八郎が建てた別邸の一部である。屋根は銅板葺きで、これは大倉が金閣、銀閣に次ぐ銅閣として作ったため、と言われている。祇園祭の鉾を模したもので、設計は伊東忠太。入口や内部のあちこちにに忠太の霊獣が据えられている。

金鶏 PG9P1626


1988年には望楼に至る階段の壁に敦煌・莫高窟壁画模写が中国人画家の手により描かれている。1997年(平成9年)12月12日、国の登録有形文化財に登録された。書院 は 元々この地にあったもので、旧大倉家京都別邸・真葛荘の一部。祇園閣とともに国の登録有形文化財に登録された。

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長岡天満宮

長岡天満宮

448長岡天満宮拝殿PG9P2289


本殿檜皮奉賛野お願い 長岡 PG9P2293


本殿

社のHPによると、長岡は、菅原道真が生前、在原業平らと共に、 しばしば詩歌管弦を楽しんだ縁深いところであり、太宰府へ左遷された時、この地に立ち寄り「我が魂長くこの地にとどまるべし」と名残を惜しんだ縁によって、道真自作の木像を祀ったのが同神社の創立であるという。
現在の社殿(本殿、祝詞舎、透塀)は昭和16年に京都の平安神宮の社殿を移築したもの。正面朱塗りの拝殿は既存の拝殿を平成10年に増改築した。池の中堤両側に樹齢百数十年のきりしまつつじが多数植えられており、見事。花の季節には多くの観光客で賑う。

本殿の設計は東大教授の伊藤忠太。.三間社流れ造り、素木の本殿で、 現拝殿は平成10年に既存の素木の拝殿を朱塗りにし増改築したもの。

阪急京都線 長岡天神駅(すべての特急停車)西口より徒歩10分。


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新刊 Q&A 雨仕舞のはなし
Q&A 雨仕舞のはなし
石川廣三著  彰国社 2018年8月10日

雨仕舞の話DSC06893
B6版 248頁 2700円。

目次DSC07279
建築のクレームの中で常にトップを争う「雨漏り」。 それをどう防ぐ?雨の流れ方の特性、地域による違い、日本古来の伝統工法、今に生かせる手法はたくさんある。本書は、雨仕舞研究50年の第一人者が、雨仕舞に関する疑問難問をQ&A方式で解説、問題解決に取り組むための知恵を満載。 また、「水を通すシートで水漏れが止まる?」 など雨仕舞の仕組みがわかるオモシロ実験も6件収録。

石川廣三(いしかわ・ひろぞう) 東海大学名誉教授
1942年東京都生まれ。1964年早稲田大学第理工学部建築学科卒業。1969年同大学院建設工学専攻博士課程修了後、東海大学工学部建築学科に勤務。助手、講師、助教授を経て1981年教授。2008年退官。



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2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です。
「茅採取」が文化庁の選定保存技術に選定
「茅採取」「檜皮採取」、」屋根板製作」が国の選定保存技術に選定
茅葺き文化協会が保存団体に認定

認定記事用カット


文化庁は、文化財の保存のために欠くことのできない伝統的な技術、技能であり、保存の措置を講ずる必要のある「選定保存技術」として、檜皮採取、屋根板製作とともに、「茅採取」を認定した。
また「茅採取」が選定保存技術に選定されるにあたり、これまで、地域色を尊重し、ふるさと文化財の森での茅刈り、加工の研修、記録作成などの事業に継続的に取り組んできた実績が評価され、「日本茅葺文化協会(安藤邦廣代表理事)」http://www.kayabun.or.jp/index.html が選定保存技術の保存団体に認定された。

茅場制度の消滅に伴い、担い手不足の問題がある現状において、地域の地勢や植物に関する知識、慣習の蓄積によって支えられてきた、茅の育成、茅場の管理も含め、茅採取の技術は、保存の措置を講ずる必要があるとして選定されたもの。

これは平成30年7月20日に開催された文化審議会(佐藤 信会長)文化財分科会の審議・議決を経て,重要無形文化財の指定及び保持者の認定等について文部科学大臣に答申したもの。この結果,官報告示の後に,重要無形文化財の各個認定の指定件数は77件,保持者数は113名となる。

以下の保存技術・団体の概要は文化庁発表資料より。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
選定保存技術の概要 茅 (かや) 採取 (さいしゅ )は,屋根葺の一種で農山村の民家に多く見られる茅葺に用いるための,ス スキやヨシ等を育成し,採取する技術である。茅の採取は,本来は地域住民によって行われた農作業の一つであったが,建築資 材としての需要減少,農業形態の変化により必要性が薄れた作業である。 茅刈( かやか り),乾燥させるための茅立(かやたて),選別して屋根葺材料に 拵( こしら え)る茅選 (かやすぐ り),これら 一連の作業を手際よく行う技術がなければ,屋根葺に用いる良質で大量の茅を得る ことは不可能である。 茅の育成,茅 場(かやば)の管理も,地域の地勢や植物に関する知識や慣習の蓄積によって 支えられてきたものである。質の確保のために火入れを行う場合にも,地勢や工程 に関する知識や経験がなければ危険な作業である。 文化財建造物の修理において,茅が遠方から運ばれている実態があり,茅場制度の消滅に伴う担い手不足の問題があることから,保存の措置を講ずる必要がある。

保存団体の概要 同会は,平成11年に茅葺き民家居住者,技能者,研究者,支援自治体が集まって結成され,同22年に発展的に組織替えして一般社団法人として発足した。会員 には重要伝統的建造物群保存地区の茅葺を担う地元団体を含む等,地域色を尊重し,文化庁が設定している「ふるさと文化財の森」において,茅刈り,加工の研修, 茅場の再生と活用等の対話,茅採取の技術や文化についての記録作成といった事業 を継続的に行ってきており,同技術の保存・伝承に尽力している。以上のように同会は,茅採取技術の保存上適当と認められる事業を行う団体である。
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RNY 建築学会大会(東北)情報 ③ RN関連プログラム
2018年度 日本建築学会大会(東北)-学術講演テーマ防水関係

大会プログラム表紙

防水・シーリング・ガスケット関係学術講演の予定
材料施工(1001 ~ 1697)講演会場:東北大学

テーマ防水講演




■ 9 月4日(火) 川内北講義棟(A棟)A106 室


ガスケット(13:45 ~ 14:25) 司会:佐々木正治・根本かおり

1487 建築ガスケットの固着防止対策に関する研究( その1) ゴム・エラストマースポンジの固着原因の検討
○國田裕介(ホッティーポリマー)・青木一夫 (973)

1488 建築用ゴムガスケットとアルミサッシの固着原因の検討 その2
○松永正美(北星ゴム工業)・川端芳英・吉田正治 (975)
 
1489 建築用ゴムガスケットとアルミサッシの固着原因の検討 そ
の3
○川端芳英(北星ゴム工業)・松永正美・吉田正治 (977)
 
1490 簡易透気試験によるガスケットのリップ部の気密性評価試験方法の提案
○冨永雄悟(徳島大)・塚越雅幸・上田隆雄 (979)
 
1491 構造ガスケットの静的面内変形性能に関する研究 その2
○田中彰(富双ゴム工業)・神村誠二 (981)
 
シーリング材(1)(14:28 ~ 15:08) 司会:根本かおり・佐々木正治

1492 シリコーン系シーリング材とEPDM 系ガスケットの適合性に関する研究 その1 背景と試験の概要
○棚原守(建築ガスケット工業会)・大塚徹・松永正美・神村誠二・三宅容慈・岩崎功・片山大樹・ 西谷啓太朗・伊藤彰彦・野口修・本郷雅也・山田人司 (983)
 
1493 シリコーン系シーリング材とEPDM 系ガスケットの適合性に関する研究 その2 試験結果とまとめ
○三宅容慈(日本シーリング材工業会)・岩崎功・片山大樹・西谷啓太朗・伊藤彰彦・棚原・
大塚徹・松永正美・神村誠二・野口修・本郷雅也・ 山田人司 (985)
 
1494 連続したシーリング目地への円形板圧入による非破壊剥離判定試験
○岡本拓也(千葉工業大)・石原沙織 (987)
 
1495 シーリング材の接着性評価方法に関する研究 その4 温水伸長試験の判定基準および適用範囲について
○八田泰志(セメダイン)・本郷雅也・宮内博之・樋口豊・根本かおり・山田人司 (989)
 
1496 樹脂サッシとシーリング材との取り合いに関する基礎的検討
〇倉田綾香(大林組)・三谷一房 (991)

1497 硬化途上ムーブメントを考慮したシーリング材の接着性・耐疲労性評価試験方法の検討 その3.ムーブメントの引張・圧縮開始の条件と環境温度の影響

○山下浩平(カネカ)・宮内博之・添田智美・伊藤彰彦・牛尼伸也・桐林亨・片山大樹・
坪田篤侍・西谷久・八田泰志・小倉寛之・山田人司 (993)
 
1498 1 成分形シーリング材のワーキングジョイントへの適用性に関する研究 その3 12 年経過後の劣化調査
○川上博(オート化学工業)・小野正・名知博司・松尾隆士 (995)
 
1499 動的暴露試験における端部破壊を尺度とした建築用シーリング材の劣化評価
○伊藤彰彦(オート化学工業) (997)
 
1500 温度環境がムーブメント発生時のシーリング材の劣化に及ぼす影響
○石原沙織(千葉工業大)・田中享二・宮内博之・伊藤彰彦 (999)
 
1501 温度条件を変化させた場合の硬化途上における圧縮・引張荷重変化の計測
○三浦尚文(オート化学工業)・宮内博之 (1001)
 
1502 新規シリル化アクリレート系シーリング材の開発
○新村龍吾(サンスター技研)・ 鳥居智之・坂田智康 (1003)
 
シーリング材(3)(16:02 ~ 16:50) 司会:石原沙織・松尾隆士

1503 実建物に使用されたテレケリックポリアクリレート系シーリング材の調査 その5 1 成分形シーリング材の撥水汚染8 年目調査
○佐々木正治(鹿島建設)・中島亨・久住明・石村圭亮・八田泰志 (1005)
 
1504 実建物に使用されたテレケリックポリアクリレート系シーリング材の調査 その6 2 成分形シーリング材の物性調査(8 年目調査)
○石村圭亮(セメダイン)・佐々木正治・八田泰志・久住明・中島亨 (1007)
 
1505 集合住宅に用いられるシーリングの劣化に関する研究 その1 試験方法と外観変化
○天川恭一(野村不動産)・林徹・青山勝・小松久悦・諸橋洋一 (1009)

1506 集合住宅に用いられるシーリングの劣化に関する研究 その2 物性試験結果
○林徹(長谷工コーポレーション)・青山勝・天川恭一・小松久悦・諸橋洋一 (1011)
 
1507 公営住宅における外壁改修シーリング目地の長寿命化手法の検討 その2 シーリング目地の改修施工おける品質確保
○根本かおり(国土技術政策総合研究所)・古賀純子・伊藤彰彦・八田泰志・田村昌隆・宮内博之 (1013)
 
1508 既存シーリング材が残存した状態で新設シーリング材を施工した場合における健全性の検証
○宮城衛(三井住友建設)・本橋健司・八田泰志・沼田大輔 (1015)
 
1509 竣工後31 年経過した構造シーラントの構造性能 その1現場調査
○千葉文彦(YKK AP)・森秀之・松尾隆士 (1017)
 
1510 竣工後31 年経過した構造シーラントの構造性能 その2サンプリング試験結果
○森秀之(東レ・ダウコーニング)・千葉文彦・松尾隆士 (1019)
 
1511 竣工後31 年経過した構造シーラントの構造性能 その3経年変化に関する考察
○松尾隆士(清水建設)・森秀之・千葉文彦 (1021)
 
1512 SSG 構法における複層ガラス封着部の接着幅算定式に関する検討
○石井久史(LIXIL) (1023)
 
1513 防水アーカイブズに関する研究 その8 シーリング専門工事業関連資料収集状況- 1
○飯島義仁(日本シーリング材工業会)・田中享二・寺内伸・野口修・松尾隆士 (1025)
 
1514 防水アーカイブズに関する研究 その9 シーリング専門工事業関連資料収集状況- 2
○野口修(マサル)・田中享二・寺内伸・飯島義仁・松尾隆士 (1027)

■ 9 月4日(火) 川内北講義棟(A棟)A202 室



ウレタン塗膜防水(13:45 ~ 14:33) 司会:古賀純子・中沢裕二

1603 ウレタンゴム系塗膜防水の膜厚現場実測調査
○法身祐治(長谷工コーポレーション)・丸山好清・名知博司・竹本喜昭・石原沙織・渡辺光・中島由美子・田中享二 (1205)
 
1604 トップコートがウレタンゴム系塗膜防水層の耐疲労性に及ぼす影響 その1 材料だけの疲労試験
○鈴木実佳(千葉工業大)・石原沙織・中島由美子・田中享二 (1207)
 
1605 種々の塗膜厚さのウレタン塗膜層の屋外動暴露試験と5 年間の結果
〇石原沙織・法身祐治・渡辺光・熊谷健二 (1209)
 
1606 環境湿度がウレタンゴム系塗膜防水・絶縁仕様で施工されたコンクリート中の鉄筋腐食環境に与える影響
○古澤洋祐(AGC ポリマー建材)・塚越雅幸・髙山博樹・上田隆雄 (1211)
 
1607 アクティブサーモグラフィ法によるウレタン系防水層下にあるコンクリートに生じた垂直ひび割れ位置の推定
○細川明香里(共同エンジニアリング)・塚越雅幸・上田隆雄・豊田啓生 (1213)
 
1608 絶縁仕様で施工された防水層下にあるコンクリートに脱気筒を介して浸入・拡散した塩化物イオン分布
○高山博樹(東京工業大)・塚越雅幸・上田隆雄・古澤洋祐 (1215)
 
ポリマーセメント系塗膜防水(14:36 ~ 15:24) 司会:中沢裕二・古賀純子

1609 ポリマーセメント系塗膜防水に関する調査結果 その1. アンケートによる意識調査結果
○甲本周平(ポリマーセメント系塗膜防水協議会)・小川晴果・石原沙織・梶田秀幸・甲木豊秀・秋山浩文・糸平敏也 (1217)
 
1610 ポリマーセメント系塗膜防水に関する調査結果 その2. 施工実績調査
○武内篤裕(ポリマーセメント系塗膜防水協議会)・小川晴果・石原沙織・梶田秀幸・楠淳一・高橋光一・中里泰浩 (1219)
 
1611 ポリマーセメント系塗膜防水に関する調査結果 その3. 物性調査
○松野直樹(ポリマーセメント系塗膜防水協議会)・小川晴果・石原沙織・金崎俊造・島田憲章・志村重顕・若林康人 (1221)
 
1612 ポリマーセメント系塗膜防水材の地下水槽仕様における耐水性評価方法についての検討
○糸平敏也(ポリマーセメント系塗膜防水協議会)・松野直樹・若林康人・山中勇人 (1223)
 
1613 アクティブサーモグラフィを用いた耐候劣化に伴うポリマーセメント系塗膜防水材の構成元素割合の評価
○豊田啓生(徳島大)・塚越雅幸・上田隆雄 (1225)
 
1614 ポリマーセメント系塗膜防水層の材料調合が透湿性に及ぼす影響 ○三浦大和(千葉工業大)・石原沙織 (1227)
 
シート防水・ライニング(15:27 ~ 16:15) 司会:法身祐治・井原健史

1615 シート防水の機械的固定工法におけるアンカー固定力に関する実験的研究 その2 工法仕様を模擬した試験による疲労特性の検討
○奥津祥平(明治大)・小山明男・小野克也 (1229)
 
1616 機械的固定工法による防水システムの実変動風圧下での動的挙動に関する有限要素解析
○杉山進伍(東北大)・植松康・臼倉拓人・小野克也・佐藤公亮 (1231)
 
1617 加硫ゴム系シートに仕上塗料を塗布した屋外暴露試験 その1
○永田仁(合成高分子ルーフィング工業会) (1233)
 
1618 ポリマーセメントペーストを用いたシート防水構法に関する研究 第1 報 下地コンクリートの施工条件が接着強度に及ぼす影響(その1)
○前田悟郎(合成高分子ルーフィング工業会)・輿石直幸・名島友基・沖吉勇二 (1235)
 
1619 ポリマーセメントペーストを用いたシート防水構法に関する研究 第2 報 下地コンクリートの施工条件が接着強度に及ぼす影響 その2
○名島友基(浅野工学専門学校)・輿石直幸・前田悟郎・沖吉勇二 (1237)
 
1620 ビルピット用ライニング材の耐久性に関する研究 その1 既存ビルピット内のライニング材の評価
○荒牧誠(竹中工務店)・長谷川完・吉田真悟・高橋拡・若林康人・野口隆志 (1239)

アスファルト系防水・防水アーカイブズ(16:18 ~ 17:06)
司会:井原健史・法身祐治


1621 防水工事用改質アスファルト品質の標準化 その4 発煙量数値化及び推定への試み
○後藤俊泰(アスファルトルーフィング工業会)・中沢裕二・工藤勝・島村浩行・八木裕明・金泥秀紀 (1241)
 
1622 防水工事用改質アスファルト品質の標準化 その5 低温時の伸びと下地亀裂追従性の関係
○八木裕明(アスファルトルーフィング工業会)・後藤俊泰・中沢裕二・工藤勝・島村浩行・金泥秀紀 (1243)
 
1623 改修防水層の耐久性予測手法の開発 その2 改修された露出アスファルト系屋根防水層の経年変化
○古賀純子(芝浦工業大)・北清敏之・島田憲章・島村浩行・鈴木博・中沢裕二・中村修治・
長谷川清勝・田中享二 (1245)
 
1624 防水アーカイブズに関する研究 その5 防水アーカイブズ資料としての「ひと」情報収集の現状
○桑田恵美(ネイチャーランド)・松尾隆士・田中享二 (1247)
 
1625 防水アーカイブズに関する研究 その6 アスファルトルーフィング類における原紙・原反の変遷 1 原紙
○関原克章(日本防水材料連合会)・田中享二・松尾隆士・中沢裕二 (1249)
 
1626 防水アーカイブズに関する研究 その7 アスファルトルーフィング類における原紙・原反の変遷 2 合成繊維不織布原反
○中沢裕二(日本防水材料連合会)・田中享二・松尾隆士・関原克章 (1251)
 
漏水防止・断熱・遮熱(17:09 ~ 17:57) 司会:古澤洋祐・荒牧誠

1627 地上コンクリート外壁における微細ひび割れからの漏水抑止方法に関する研究 その3 実大実験の試験計画
○山下博之(竹中工務店)・井原健史・岡本肇・長谷川完 (1253)
 
1628 地上コンクリート外壁における微細ひび割れからの漏水抑止方法に関する研究 その4 実大実験の試験結果
○井原健史(竹中工務店)・山下博之・岡本肇・長谷川完 (1255)
 
1629 木造耐火建築物における開口部まわりの水密性と試験法に関する研究
○宮村雅史(国土技術政策総合研究所)・木村雄太・田村公彦・梅田泰成・石川廣三 (1257)
 
1630 露出防水仕様における断熱・遮熱効果の検証 その4 各種仕様の屋根面における熱収支解析
○笹屋なお子(田島ルーフィング)・鈴木直登・臼倉拓人・酒井孝司・加治屋亮一 (1259)
 
1631 応急仮設住宅における居住性能に関する研究 その1 応急仮設住宅の調査および屋根面における断熱改修工法の
検討 ○臼倉拓人(田島ルーフィング)・宮内博之 (1261)
 
1632 外壁面への断熱・防水材の施工がRC 部材の温度・含水率分布と中性化速度に及ぼす影響
○船坂健介(徳島大)・塚越雅幸・上田隆雄 (1263)
 

■ 9 月5 日(水) 川内北講義棟(A棟)A202 室


防水耐候性(1)(8:30 ~ 9:18) 司会:山田人司・岡本肇

1633 防水材料の耐候性試験 その1 アスファルト防水層の屋外暴露15 年後の物性変化
○工藤勝(アスファルトルーフィング工業会)・島村浩行・中沢裕二・竹本喜昭・松村宇 (1265)
 
1634 防水材料の耐候性試験 その2 実測値と防水層温度から算出した計算値の相関性
○島村浩行(アスファルトルーフィング工業会)・工藤勝・中沢裕二・竹本喜昭・松村宇 (1267)
 
1635 防水材料の耐候性試験 その3 改質アスファルトシートトーチ工法材料の屋外暴露試験
○片岡淳(トーチ工法ルーフィング工業会)・横堀龍司・北清敏之・竹本喜昭・松村宇 (1269)
 
1636 防水材料の耐候性試験 その4 屋外暴露後の改質アスファルトの組成分析
○横堀龍司(トーチ工法ルーフィング工業会)・片岡淳・北清敏之・竹本喜昭・松村宇 (1271)
 
1637 防水材料の耐候性試験 その5 シート防水材: 塩ビ系・TPE 系の屋外暴露試験
○山部亮一(アーキヤマデ)・竹本喜昭・大西正人・松村宇 (1273)
 
1638 防水材料の耐候性試験 その6 シート防水材(加硫ゴム系・エチレン酢ビ系)の屋外暴露試験
○沖吉勇二(合成高分子ルーフィング工業会)・松村宇・竹本喜昭 (1275)
 
防水耐候性(2)(9:21 ~ 10:09) 司会:岡本肇・山田人司

1639 防水材料の耐候性試験 その7 ウレタン防水材の屋外暴露試験 その1( トップコートなし)
○中山俊昭(日本ウレタン建材工業会)・川那部恒・蓮村和人・田中秀斉・小関晋平・鈴木博・竹本喜昭・松村宇・樽本直浩 (1277)
 
1640 防水材料の耐候性試験 その8 ウレタン防水材の屋外暴露試験 その2( トップコートあり)
○樽本直浩(日本ウレタン建材工業会)・中山俊昭・川那部恒・蓮村和人・田中秀斉・小関晋平・鈴木博・竹本喜昭・松村宇 (1279)
 
1641 防水材料の耐候性試験 その9 FRP 防水材の屋外暴露試験結果(15 年後の外観変化)
○西墻弘美(FRP 防水材工業会)・吉田信貴・神崎満幸・川口圭太・竹本喜昭 (1281)
 
1642 防水材料の耐候性試験 その10 FRP 防水材の屋外暴露試験結果(15 年後の物性変化)
○吉田信貴(FRP 防水材工業会)・西墻弘美・神崎満幸・川口圭太・竹本喜昭 (1283)
 
1643 防水材料の耐候性試験 その11 静的屋外暴露15 年後の表面劣化状態と物性評価
○清水祐介(ダイフレックス)・鳥居智之・伊藤彰彦・松村宇・竹本喜昭 (1285)
 
1644 防水材料の耐候性試験 その12 建築用シーリング材の表面のひび割れの程度を尺度とした動的屋外暴露と動的人工光暴露の相関性検討
○鳥居智之(サンスター技研)・清水祐介・伊藤彰彦・竹本喜昭 (1287)





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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会」
2019年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月1日です。
側溝ガーデン
2018.8.11 新月につきほぼ週刊ルーフネットが更新しました。 406号です。
側溝ガーデンP8050067
納まりの悪いドレン周りは、土があって、水があって、 植物には良い条件ですね。



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暑中お見舞い申し上げます
2018年盛夏
600 日々の日記
2018.11.11 18:30 小さな友人がよく冷えたパイナップルを一切れ、持ってきてくれました。「暑中お見舞いの絵を描いてくださいな」と、スケッチブックと鉛筆を渡して頼んだら「いいよ」 といって、すぐに描いてくれました。左下のネズミが思い浮かべているのは「アイスの木」 のようです。

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第15回 「マンションの給排水設備改修工事 その3(改修工事編)
~マンションの給排水システムと設備の劣化状況を知っていますか?~

ri協
アポロンの瞑想(ブールデル)写真は記事とは関係がありません。


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講 師:NPO法人リニューアル技術開発協会・設備改修技術研究部会  部会長 鶴田  進、 副部会長 小岩井 康裕 他 
開催日時: 平成30年9月29日(土)
      14時~16時(質疑応答含む)受付開始時間:13時30分より
場  所: 株式会社住宅あんしん保証 会議室
       〒104-0031東京都中央区京橋1-6-1三井住友海上テプコビル6階    TEL:03-3562-8122
定員:マンションに居住している人先着50名
受講費:無料
________________________________________
主催者  NPO法人リニューアル技術開発協会 会 長 望月 重美
〒104-0041 東京都中央区新富1-3-2 新富町1丁目ビル3F TEL:03-3297-0176  FAX:03-3297-0246
URL:http://www.renewal.or.jp/   E-mail:jimukyoku@renewal.or.jp



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RNY ものづくり・匠の技の祭典2018 in 東京
屋根、防水、左官からTOYOTA2000 GTまで
ものづくり・匠の技の祭典2018 in 東京


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卵焼き

2000GT_201808111725370a1.jpg
日本人の生活や文化を支えてきた技術を見て、体験できるイベント「ものづくり 匠の技の祭典」が東京国際フォーラム(千代田区)で、8月8日(水)、9日(木)10日(金)の3日間開催された。

会場には衣食住に関わる職人技を紹介したり、町工場の技術やロボットのプログラミングを体験できる50のブースが並んだ。塗装、左官,瓦積み体験、親子連れがへら絞り加工を体験したり、日本料理の板前の指導を受けながら、だし巻き卵を焼く姿も見られた。

今年、平成30年は、江戸から東京への改称、東京府開設150年の節目の年にあたるため、東京都では、これを記念し、東京の魅力を発信するイベントとして、本祭典を開催した。また、再来年のオリンピックに向けて、外国人への日本文化・技能のアピールも狙っている。
イベント会場では、日本全国から集まったものづくりの伝統を受け継ぐ約70団体が参加。テーマとして、衣、食、住、工、伝統工芸、匠による実演、体験プログラムなどブースを設けた。子どもから大人まで、多くの外国人も集まり賑わいを見せた。

主催 東京都
共催 東京都中小企業団体中央会 / 一般社団法人東京都技能士会連合会 / 東京都職業能力開発協会 / 東京都伝統工芸品産業団体連絡協議会 / 東京都伝統工芸士会
後援 東京商工会議所 / 東京都商工会議所連合会 / 東京都商工会連合会 / 公益財団法人東京都中小企業振興公社 / 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター

各ブースの様子を紹介する。
)職人は皆アスリートである (都版

建築板金技能士会

ウィキ博士によると、
アスリート(英:athlete)とは、英語で運動選手、スポーツマン(和製英語:sports man)という意味の言葉。「競技会やコンテストの参加者」を意味するギリシャ語の「アスレーテース」に由来している。この語は「競技」を意味する「アスロス」「アスロン」からの派生語。日本ではかつては「スポーツ選手」と言うのが一般的であったが、1990年代後半から「アスリート」の使用頻度が増えた。

瓦・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
瓦 (1)

瓦 (2)

左官・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
光る泥団子
光る泥団子つくり
左官、外人専用壁
通訳付きの体験コナー
左官。擬石
擬石の実演
左官、擬木
タコでも擬木。 タコに針金の芯が入っている。


ウレタン塗膜防水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ウレタン (3)

ウレタン (2)
1日250人で毎回満員御礼
ウレタン (1)
今年もウレタン防水検定協議会メンバー20人体制で対応。
ウレタン (4)
防水用ウレタンで携帯ストラップ造り。ゼリーを作る要領だ。

建築板金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
板金 (1)
レリーフ打ち出しとホイッスル造り


塗装/////////////////////////////////////////////
塗装、模様ローラー
専用ローラーで、模様塗り
塗装(プロがコーナーをヌル)
プロによるコーナー部分の塗り方実演


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2018年度 「金属屋根工事技士」 技術審査 
2018年度 「金属屋根工事技士」 技術審査
2018年 11月10日(土)に札幌、仙台、東京、大阪、福岡で実施

板金カットPG9P5755


金属屋根工事技師 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

詳細は
http://www.kinzoku-yane.or.jp/notice/pdf/h30-koujigishi.pdf


同協会では、金属屋根の設計・施工管理の具体的なツールとして「風圧力算定ソフト」、「金属屋根工事の施工 チェックリスト」、「風と金属屋根」、「屋根改修工事の手引き」などを作成し、金属屋根工事技士の業務を支援している。平成16年度には強度計等や断熱計算などが行える計算 ソフト「屋根を調べる」、金属屋根・外壁の素材を解説した「素材からみる金属屋根と外壁」を発行、平成19年度に「鋼板製屋根構法標準」(SSR2007)、平成22年度に「鋼板製外壁構法標準」( SSW2011)、平成 25年度には「鋼板製屋根・外壁 設計・施工・保全の手引き」( MSRW2014)を発行している。

また平成15年度より、金属屋根工事技士による「工事管理報告書」の提出をはじめた。これは、「工事管理 報告書」を提出することにより、施主や元請に対して金属屋根工事技士の責任を明確にするとともに、金属屋根 工事技士が在籍する企業とそうでない企業の“差別化”を図ろうとするもの。

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RNY  2018日本建築学会大会(東北)情報 2 RN関連プログラム

2018日本建築学会大会(東北)情報 2 学術講演プログラム


仙台大崎八幡林子平の日時計 PA220193
仙台大崎八幡林子平の日時計 (写真は記事とは関係はありません)
林子平の日時計220194


800プログラム (7)
800プログラム (2)

800プログラム (3)

800プログラム (4)

800プログラム (5)

800プログラム (6)
講演内容は次号

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2018年 立秋
2018年8月7日 午後10時31分立秋
立春
鈍足大雨台風接近中 。
8月7日立秋より 八月葉月(はづき)。ハオチ(葉落)月の略。または稲の穂をはる月の意.

連載「奥のみず道」の次回は「防水3博士の~なぜ茅葺き屋根は雨漏りせぬか~論」。そして「the seal 勅封とは」。さらに「フェルメールが描いた防水の絵」、その次は「蛭子の乗った船はモーセと同じくアスファルトで防水されていたか?」です。


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『ものづくり・匠の技の祭典 2018』
8月8日(水)・9日(木)・10日(金)
東京国際フォーラムに 伝統技術80団体が出展




昨年の防水コーナー 20170810-1[1]
昨年の防水コーナーの様子

かわら
昨年の瓦コナーの様子

東京都は、伝統と革新をテーマに日本を支えてきた伝統的な匠の技と最先端のものづくり技術の魅力を発信する「ものづくり・匠の技の祭典2018」を、夏休み期間中の8月8日(水)・9(木)・10日(金)の3日間、東京国際フォーラムで開催する。

初日のオープニングイベントでは、左官やタイル張り、印章彫刻などの職人による、祭典の幕開けを飾る共同作品を披露するほか、体験プログラムも約65種をご用意。「日本の着物の着装」や「だし巻き卵づくり」、「塗り壁、光る泥団子づくり」、「オリジナルはんこづくり」、「子どもコマ大戦」、そして外国人に人気の「だるま塗装」など。子様の夏休みの自由学習にも良し、大人の匠の技を体験するのも良しと、幅広い世代が楽しんで体験できるプログラムが用意されている。海外からの来訪者にも日本の匠の技を堪能できるように会場には多く通訳(英・中・韓)が配置される。

各地から日本のものづくりの伝統を継ぐ約70団体が集結。“衣” “食” “住” “工” “伝統工芸”のゾーンに分かれた「メイン会場(地下2階)」と、「全国ブース(地下1階)」で匠の技術の実演や逸品の展示紹介、工芸品づくり等が体験できる。

【住】の分野では、表具、 塗膜 防水、 椅子 張り、寝具、瓦葺き、和楽器、、板金、塗装、タイル、印章、建具、 建築 大工、畳、左官、石工、造園,内装)、木工塗装、 全技連 マイスターが出展。

防水関係では、東京都の委託を受け昭和52年度より防水工事施工職種の技能検定実技試験を実施し、下部組織である「東京都塗膜防水技能士会」が講習会を行い優秀な防水施工技能士を育てている東京都塗膜防水技能検定協議会などが、今回も20名のスタッフの協力を得て参加する。

テーマ展示(各日開催)では、日本の伝統的建築技法を集大成した数奇屋造りの「茶室」の展示や、木材のみで組上げた日本の住宅家屋の展示と上棟式及び餅まきを、さらにトヨタ2000GTの展示・乗車体験を毎日行う。

祭典開催中のステージプログラムも日替わりで全18種あり、「ダイナミックないけばなの披露」や、「氷彫刻の世界大会で最優秀賞に輝いた加瀬師範による氷彫刻の実演」、「外国人モデルによる着物ファッションショー」、「全日本製造業コマ大戦」、「黄綬褒章受章者による木綿手作り敷布団の製作」などが行われる。


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屋上庭園にはヤギ型草刈り機はいかが?
ヤギ型草刈り機 DSC06794
メイ号


屋上庭園DSC06800
2018年8月1日、国土交通省都市局緑地環境室は、屋上庭園の維持管理方法や活用方法の一つとして、「除草と動物とのふれあいが同時にできる」・ヤギ除草を試験的に行った。

日よけテントDSC06804
霞ヶ関合同庁舎3号館屋上のマイ(青い首輪)とメイ(赤い首輪)



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2018年1~6月 ウレタン防水材出荷量
NUK日本ウレタン建材工業会が前半の出荷量を発表
26,481トンで前年比99.5%

ウレタン出荷量
NUK日本ウレタン建材工業会が2018年7月30日、2019年1月~6月の、ウレタン建材種かk量を発表した。


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ウレタン防水出荷量

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建築学会大会 (仙台). 防水PDは9月4日 9:15~
9月4日(火)パネルディスカッション
<午前> 9:15~12:45
建築防水の改修工事における現状と将来のあり方

山田人司さん DSC06825
日本建築学会材料施工委員会 防水工事運営委員会主査山田人司(写真)さんに、PDの狙いを聞きました。

建築物の長寿命化の流れを受けて改修を必要とする建築物が今後増加し、建築施工における改修工事の重要性も一層高まっています。一方で多種多様な改修工事では、新築工事では考えられないトラブルの発生も報告されています。これには技術的な知識不足、発注者と施工者との理解・認識の相違のほか、さまざまな要因が考えられまする。

そこで、今年の建築学会の防水PDでは、住宅と非住宅、屋根防水と壁面防水を対象とした改修工事の現状を分析し、課題(調査、設計、技術、人、契約、工事費、工期)を洗い出し、これら課題解決のための方策について意見交換を行います。

十数年に1回の改修を前提とした防水工事において、適正な価格と品質の確保を実現するための設計、積算、業者選定、工事、監理、検査、長期修繕計画に関する各分野の専門家の意見を参考として、防水の改修工事のあり方について議論したいとおもいます。 経験の豊富な、田中昭光(ジャトル)・ 田憲章(三星産業)・・野口修(マサル)さんなどから、日々の現場で直面するトラブルや、工事への思いをご紹介をいただき、会場からの忌憚のない意見を交え、活発な議論が行われることを期待します。

その他詳細は
http://taikai.aij.or.jp/2018/
https://www.gakkai-web.net/gakkai/aij/session18/

メンバーは次の各氏(敬称略)
■司会  輿石直幸(早稲田大学)
■副司会 ■材料施工部門――パネルディスカッション 岡本肇(竹中工務店)
■記録  竹本喜昭(清水建設)
                        
■1.主旨説明 山田人司(日本建築総合試験所)
■2.主題解説
❶防水改修工事の体系 古賀純子(芝浦工業大学)
❷総合的に優れた改修提案・設計のために 田中昭光(ジャトル)
❸屋根防水改修工事の現状と課題 や田憲章(三星産業)
❹シーリング防水改修工事の現状と課題 野口修(マサル)
❺最新の材料・施工技術 松原道彦(竹中工務店)

■3.討論
■4.まとめ 田中享二(東京工業大学)
                         
主題解説では、
防水改修工事の基準類や防水材の劣化発生と耐久性確保について総プロの成果、
また設計段階における課題や長期修繕計画と大規模修繕工事瑕疵保険や設計とコンサルタントのあり方、
改修工事に関しては屋根防水改修工事とシーリング防水改修工事のそれぞれについて、、工事の問題点と今後の取組を、さらに防水改修工事における最新の材料と施工技術について解説される。


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平成30年八月一日 八朔、水の日
酷暑日酷暑時の国会議事堂
酷暑日、酷暑時の国会議事堂DSC06783 (2)
午後2時 



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第17回 金属サイディング 施工例フォトコンテスト
日本金属サイディング工業会が作品募集開始


金属サイディング写真コンテスト

応募期間: 7月1日 ~ 10月31日
審査結果発表: 平成31年3月
詳細は  http://www.jmsia.jp/ 


日本金属サイディング工業会(会長:芝藤保幸 株式会社チューオー代表取締役社長)は、恒例の施工例フォトコンテスト(第17回)を開催し、7月1日より応募作品の応募を受け付けている。
同コンテストは一般社団法人日本鉄鋼連盟の後援のもと毎年実施しているもので、同工業会加盟8社が全国の設計事務所・工事店・販売店等の協力を得て本年7月1日から10月31日の応募期間に施工写真作品を集め、翌年1月に作品審査、同3月に入選作品(最優秀賞:新築部門・リフォーム部門各1作品、優秀賞:8作品、入選賞:40作品)を表彰する。
作品審査は特別審査員として江口惠津子氏(株式会社ヴェルディッシモ代表取締役、日本フリーランスインテリアコーディネーター協会会長)、杉田宣生氏(一級建築士事務所 ハル建築研究所代表)の二人を迎えた審査委員会で行う。
対象作品は、新築及びリフォームで建物の外装に工業会加盟各社の金属サイディングを使用したもの。選考基準は、新築は意匠性・高級感・コーディネート感覚等トータルでバランスのとれた作品、リフォームは施工前と施工後で優れたイメージアップがみられる作品としている。
詳しい応募要領や応募用紙は、同工業会のホームページ( http://www.jmsia.jp/ 新着情報のお知らせ)より入手可能。
昨年度の応募件数は2,571件。

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