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(旧 「防水屋台村」建設中)
これで漏らない
あっという間に 棟を作る。
たった今できました。

30日棟
ブースの片隅で。

30nichi
中は、落ちつく

5月30日~6月1日、東京ビッグサイトで開催される第23回R&R建築再生展にルーフネット&JWHA日本防水の歴史研究会が出展します。テーマは「防水と雨仕舞の歴史館」です。事前登録で入場無料。
防水と雨仕舞に関する、歴史、絵画、音楽、から最新映像まで展示。世界初演の音楽や、日本ではめったに見られない楽器も登場、茅葺きの実演もあります。


448オルガネット


ブースでは、次の展示を準備しています。
茅葺の技と知恵=再生・省エネの原点、今に生きる茅葺。世界茅葺き大会と日本茅葺き文化協会の紹介
天野彰氏制作のプレハブに茅葺きラッピング。茅葺きと苫編みの実演。
日本茅葺き文化協会会長安藤邦廣氏(筑波大学名誉教授)5月31日、天野彰氏のミニセミナー
旧約聖書の世界と防水。ノアの方舟・バベル塔、フェルメール パネル
縄文時代のアスファルト利用と防水。パネルと土瀝青展示。
日本書紀・燃える土、黒川燃水祭と近江神宮燃水祭。写真と黒川近江冊子。
近江神宮博物館に「燃える土」と燃水祭資料展示計画実行委員会。
石原沙織千葉工大准教授。なぜ茅葺・杮葺きで雨が漏らないか。
菅沼起一と中世古楽アンサンブル演奏5月31日11時と14時
日本建築学会防水アーカイブズWGの活動報告。パネル
NPO匠リニューアル技術支援協会:12年経過した防水層を顕微鏡で見たら。
近代前夜の防水:淀橋浄水場、蓑虫山人が描く屋根防水
現代の防水:協賛企業のカタログ展示など。
金属屋根の美と知恵 一社・日本金属屋根協会のパネル(初めて学ぶも)
JADA日本建築ドローン協会のパネル。ドローンが開く調査診断の可能性
その他、ビッグイシュ―、日本熊森協会
続てんやわんや
「防水と雨仕舞の歴史館」の展示準備でてんやわんやです
カエル448 PG9P6706
向かって左が燃える土=土瀝青(どれきせい)=天然アスファルト。右のランプの中は燃える水=石油。

5月30日~6月1日、東京ビッグサイトで開催される第23回R&R建築再生展にルーフネット&JWHA日本防水の歴史研究会が出展します。テーマは「防水と雨仕舞の歴史館」です。 事前登録で入場無料。
防水と雨仕舞に関する、歴史、絵画、音楽、から最新映像まで展示。世界初演の音楽や、日本ではめったに見られない楽器も登場、茅葺きの実演もあります。ただいまルーフネットの編集長は準備に追われ、記事が滞りがちです。暫しご容赦下さい。

448オルガネット


ブースでは、次の展示を準備しています。
茅葺の技と知恵=再生・省エネの原点、今に生きる茅葺。世界茅葺き大会と日本茅葺き文化協会の紹介
天野彰氏制作のプレハブに茅葺きラッピング。茅葺きと苫編みの実演。
日本茅葺き文化協会会長安藤邦廣氏(筑波大学名誉教授)5月31日、天野彰氏のミニセミナー
旧約聖書の世界と防水。ノアの方舟・バベル塔、フェルメール パネル
縄文時代のアスファルト利用と防水。パネルと土瀝青展示。
日本書紀・燃える土、黒川燃水祭と近江神宮燃水祭。写真と黒川近江冊子。
近江神宮博物館に「燃える土」と燃水祭資料展示計画実行委員会。
石原沙織千葉工大准教授。なぜ茅葺・杮葺きで雨が漏らないか。
菅沼起一と中世古楽アンサンブル演奏5月31日11時と14時
日本建築学会防水アーカイブズWGの活動報告。パネル
NPO匠リニューアル技術支援協会:12年経過した防水層を顕微鏡で見たら。
近代前夜の防水:淀橋浄水場、蓑虫山人が描く屋根防水
現代の防水:協賛企業のカタログ展示など。
金属屋根の美と知恵 一社・日本金属屋根協会のパネル(初めて学ぶも)
JADA日本建築ドローン協会のパネル。ドローンが開く調査診断の可能性
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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会
2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
明日は、我が身のホームレス

まめもらんだむ20180525

IMG_0551.jpg

友人・知人が、ホームレスになったら? 雨露を防げるように君なら、なにをプレゼントできる?
ブルーシート、板、金属板。あるいはシート防水、ウレタン 防水、アスファルトルーフィング。それとも葉っぱ?
東京ビッグサイト、https://www.rrshow.jp/ 27ブース
で一緒に、考えてみないか。

日本の防水と雨仕舞の歴史館
「防水5千年の歴史(JWHA)」・「苫の思想(茅葺き文化協会)・雨仕舞の知恵と技。5千年前のノアの方舟の防水と音楽、バベルの塔のシーリング防水、日本書紀に記されたアスファルト献上を再現する神事。歴史や名画に残された防水の歴史と現代建築を支える防水を多面的に一覧。焼き畑で始まった縄文以降、農耕における草の利用は家の屋根を葺くことで加速する。刈った草を屋根に葺き、囲炉裏のすすを吸った古茅を肥料とするという草の循環が成立する。苫の思想は建築再生に対する古くて新しい日本的回答だ。日本を代表する茅葺職人が実演とワークショップも。



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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会
2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
2018防水と雨仕舞の歴史展」27ブース2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展にて
協力者募集中!
展示会準備でてんやわんやです。
燃土燃水献上蛙より

カエル448 PG9P6706
(左に土瀝青、右に石油)

燃土燃水献上かえる
鳥獣戯画甲巻より(一部)

5月30日~6月1日、東京ビッグサイトで開催される第23回R&R建築再生展にルーフネット&JWHA日本防水の歴史研究会が出展します。 テーマは「防水と雨仕舞の歴史館」です。
防水と雨仕舞に関する、歴史、絵画、音楽、から最新映像まで展示。世界初演の音楽や、日本ではめったに見られない楽器も登場、茅葺きの実演もあります。ただいまルーフネットの編集長は準備に追われ、記事が滞りがちです。 暫しご容赦下さい。



ブースでは、次の展示を準備しています。
① 茅葺の技と知恵=再生・省エネの原点、今に生きる茅葺。世界茅葺き大会と日本茅葺き文化協会の紹介
② 天野彰氏制作のプレハブに茅葺きラッピング。茅葺きと苫編みの実演。
③ 日本茅葺き文化協会会長安藤邦廣氏(筑波大名誉教授)、天野彰氏のミニセミナー
④ 旧約聖書の世界と防水。ノアの方舟・バベル塔、フェルメール パネル
⑤ 縄文時代のアスファルト利用と防水。 パネルと土瀝青展示。
⑥ 日本書紀・燃える土、黒川燃水祭と近江神宮燃水祭。写真と黒川近江冊子。
⑦ 近江神宮博物館に「燃える土」と燃水祭資料展示計画実行委員会。
⑧ 石原沙織千葉工大准教授。 なぜ茅葺・杮葺きで雨が漏らないか。
⑨ 菅沼起一と中世古楽アンサンブル演奏
⑩ 日本建築学会防水アーカイブズWGの活動報告。パネル
⑪   NPO匠リニューアル技術支援協会:12年経過した防水層を顕微鏡で見たら。
⑪ 近代前夜の防水:淀橋浄水場、蓑虫山人が描く屋根防水
⑫ 現代の防水:協賛企業のカタログ展示など。
⑬ 金属屋根の美と知恵  一社・日本金属屋根協会のパネル(初めて学ぶも)
⑭ JADA日本建築ドローン協会のパネル。 ドローンが開く調査診断の可能性
⑮ その他、ビッグイシュ―、 日本熊森協会


800 27ブースレイアウト
追加:電源、三六ピンアップボード2枚、ディスプレイ

[展示会概要]
展示会:第23回 R&R 建築再生展2018
主   催:建築再生展組織委員会
会期:2018年5月30日(水)、31日(木)、6月1日(金)
場  所:東京ビッグサイト 東1ホール
出展規模:353小間
テーマ:安全・安心-省エネ・健康のためのストック再生
入場料:1,000円(登録した場合は無料)

<当日受付でも登録できます。事前登録はwebから http://www.rrshow.jp/


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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会
2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
2018防水と雨仕舞の歴史展」27ブース2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展にて
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エフロマニア⑥
エフロマニア⑥
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2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
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何を見る?なぜ見る?何がわかる?
防水屋がそれをやることの意味は?

800匠 

答えは、R&R建築再生展2018 27ブースで、顕微鏡を操作している西村さんにたずねてください。

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会
2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
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春菊の花

春菊の花
団子に花が咲いて、戸惑いながらもきれいだねと眺めるバリバリの「花より団子」派。
同じマンションの良き隣人で。畑好きの人がいる。屋上菜園のマイ区画は当然野菜のみ。 花しか植えない花酒爺に「食べられないものを植えてどうするのっ!!」と言い放つ。境界線上に咲くバラを指さし「邪魔だから移動してっ!」とも。ある日、黄色い花が咲き乱れる畑の前でしゃがみこんでいる。驚いて「珍しい!花なんぞ植えて、どうしたの!!何のはな?」というと、「春菊の種をまいて、久しぶりに見たら、花が咲いていて、まあきれいかなあ、と眺めていた」んだそうだ。

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RNY 平成30年3月末時点の建設業許可業者数

防水は1643社増え(前年比5.5%増)31,584に

業種別許可の取得率 gちょうスクリーンショット (147)
業種別許可の取得率


国土交通省は、5月9日、平成30年3月末(29年度末)時点における全国の建設業許可業者数を発表した。
この査は、建設業許可業者数の動向を把握するため、昭和47年の許可制度の採用以来行っているもので、今回の調査結果の主なポイントは
・ 平成30年3月末現在の建設業許可業者数は464,889業者で、前年同月比▲565業者(▲0.1%)の減少で、3年連続の減少。建設業許可業者数が最も多かった平成 12 年 3 月末時点と比較 すると、▲136,091 業者(▲22.6%)の減少。
・ 平成28年6月1日に新設された解体工事業の許可は、29,335業者(全体の6.3%)が取得。平成29年3月末時点と比べて15,537業者の増加。



概要は以下:http://www2.mlit.go.jp/common/001233710.pdf

1.全国許可業者数
・ 平成 30 年 3 月末現在の建設業許可業者数は 464,889 業者で、前年同月比▲565 業 者(▲0.1%)の減少。建設業許可業者数が最も多かった平成 12 年 3 月末時点と比較 すると、▲136,091 業者(▲22.6%)の減少。

2.都道府県別許可業者数
・ 都道府県別許可業者数は、東京都(42,730 業者。全体の 9.2%)、大阪府(37,454 業者。全体の8.1%)、神奈川県(27,342 業者。全体の5.9%)で昨年度と同様に多く、 鳥取県(2,064 業者。全体の0.4%)、島根県(2,796 業者。全体の0.6%)、高知県(2,932 業者。全体の0.6%)で少ない。

3.一般・特定別許可業者数
・ 一般建設業の許可を取得している業者は442,292 業者で、前年同月比▲1,040 業者 (▲0.2%)の減少となり、一般建設業許可業者数が最も多かった平成12 年3 月末時 点と比較すると▲135,417 業者(▲23.4%)の減少。 ・ 特定建設業の許可を取得している業者は45,016業者で、前年同月比574業者(1.3%) の増加となり、特定建設業許可業者数が最も多かった平成 17 年 3 月末時点と比較す ると▲6,160 業者(▲12.0%)の減少。

4.業種別許可業者数
・ 許可を取得している業者が多い上位3業種は、 「とび・土工工事業」 166,230 業者(許 可業者の 35.8%)、「建築工事業」151,580 業者(同 32.6%)、「土木工事業」129,978 業者(同28.0%)。許可を取得している業者が少ない上位3業種は、 「清掃施設工事業」 446 業者(同0.1%)、 「さく井工事業」 2,423 業者(同0.5%)、 「電気通信工事業」 14,484 業者(同3.1%)。 ・ 前年同月に比べて取得業者数が増加した許可業種は 24 業種。増加数の上位 3 業種 は解体工事業 15,537業者(112.6%)、塗装工事業 2,493 業者(4.4%)、とび・土工工 事業 2,381 業者(1.5%)。 ・ 前年同月に比べて取得業者数が減少した許可業種は5 業種。減少数の上位3 業種は 建築工事業▲3,228 業者(▲2.1%)、土木工事業▲954 業者(▲0.7%)、造園工事業▲ 411 業者(▲1.6%)。 ・ 複数業種の許可を受けている事業者の割合は51.6%で前年同月比0.5ポイント増加。

5.資本金階層別業者数
・ 「資本金の額が 300 万円以上 500 万円未満の法人」が 22.7%と最多。以下、「資本 金の額が1,000 万円以上2,000 万円未満の法人(22.4%)」、 「資本金の額が500 万円以 上1,000 万円未満の法人(17.0%)」と続く。 個人及び資本金の額が3 億円未満の法人の数は462,297 業者となっており、建設業 許可業者数全体の99.4%を占めている。

6.兼業業者数
・ 建設業以外の営業を行っているいわゆる兼業業者の割合は28.0%で、前年同月比で 0.3 ポイント上昇。建設業許可業者数が最も多かった平成12 年3 月末時点の兼業業者 の割合は21.3%で、比較すると、6.7 ポイント上昇 


詳細は以下で : http://www2.mlit.go.jp/common/001233709.pdf
業種別許可業者数の増減のうち、屋根は 1,703 業者 (対前年比 4.0%増 )、防水 は1,643 業者 で( 同5.5%増となっている)
許可業者数の推移
許可業者数の推移

業者数が増加した業種 
業者数が増加した業種


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2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
2018防水と雨仕舞の歴史展」2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展にて
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泥だんごの壁は雨で溶けないのだろうか。
「土造」の建築

70団子壁 pg

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写真:山田宮土里さん。

木造、RC造、S造。この並びに入れてもらうには気が引けるが、地震の多発する日本に「土造」の建築があることをご存じだろうか。・・・・・・

という記事を、近畿大学助教の山田宮土理さんが、建築雑誌5月号に投稿されている。
山口県下関にある土蔵で、泥団子を積み上げた「土造」の土蔵である。水平目地が特有の工法を物語っているという。
奈良にも築200年を超える同様の例があり、土壁の厚さは400ミリもあるそうだ。

「土造」の建築
「建築雑誌」2018年5月号p46 です。

屋根はどうなんだろう? 泥の壁は日本の雨で溶けないんだろうか? 雨は漏らないんだろうか。山田みどり先生に聞いてみた。

山田宮土里 (2)

掲載した写真の例は瓦葺きですが、奈良の小屋は茅葺屋根も多く見られました。泥団子を積んだ表面に土を塗っている例が多く、また補修された形跡もあり、雨で表面が侵食されても塗り直しながら守ってきたように感じます。(家主さんにヒアリングしても、記憶のある限り補修はしていないと言う形も多いため、今は放置されているかもしれませんが・・)


山田 宮土理(やまだみどり) http://research.kindai.ac.jp/profile/ja.1d19fad09221350c.html
近畿大学建築学部 建築学科 助教 博士(工学) 専門:建築材料。建築材料としての土について、特に日本の伝統的な土壁に用いられる材料や施工方法、土壁の性能。

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2018防水と雨仕舞の歴史展」2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展にて
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屋根の歴史・防水の歴史を音楽や美術を通して見るという屋根遊び。
2018年5月31日(木) 「屋根を遊ぶ」ルーファーのための音楽会
第11回 Enjoy Roofコンサート

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30展示会情報CCF_000019 (4)

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2018防水と雨仕舞の歴史展」2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展 27ブースにて
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オルガネットと防水
中世の携帯オルガンが奏でるノアの方舟の音楽

448オルガネット
オルガネット。鍵盤とふいごを備えたラップトップオルガン。ポルタティーフに同じ、か。

防水に関する世界最古の記録は旧約聖書創世記のノアの方舟。
2018年5月31日(木)、東京ビッグサイトの第23回建築再生展27ブース「 防水と雨仕舞の歴史館」で菅沼起一と中世音楽アンサンブルが、ノアの箱船を題材にした聖歌に基づく即興演奏を行います。前代未聞。他ではありえない企画です。事前登録で展示会への入場は無料。

こんな楽器です。ガンバ奏者のブログがありました。
http://violmiyoko-ito.blogspot.jp/2014/05/christophe-deslignes.html
miyoko-itoさんは「オルガネットは、オルガンの領域を超えた、吹管楽器との両立を果たした、まさに、”風を操る”道具だと思う。」と書いています。


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茅葺きの技術第2弾は「棟上げ儀礼」の再現
東京都世田谷区立次太夫堀公園民家園 平成30年度「民家の伝統技術」
6月3日 (日) 午後3時から

民家園展示模型R0240193
展示室の模型

yoko700「棟上げ儀礼P2200609

次太夫堀公園民家園
http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/106/150/651/d00153415.html




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21回 くまもり 全国大会
新会長は教え子の室谷悠子さん

くまもりPG9P3942

2018年9月30日 一般財団法人日本熊森教会は、兵庫県・尼崎で第21回くまもり全国大会を開催。初代森山まりこ会長の教え子で、熊森を一緒に立ち上げた、室谷悠子氏が第2代会長に就任した。
下の集合写真2列目、中央2人のうち、左が室谷新会長、右が森山前会長。

80021回 熊森全国大会 CCF_000016 (2)
kumamori.org/

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日シ工 平成30年度通常総会
新会長に大津功氏(セメダイン)

日シ工大津新会長

日本シーリング材工業会は4月24日、東京・中央区のマリオット銀座東武ホテルで、平成30年度、第55回通常総会を開催、新会長に大津功氏(セメダイン)、副会長に和田裕(サンスター技研)・長谷川祐二(横浜ゴム)を選出した。

新年度事業計画として、工業会活動の活性化、技術レベル向上、シーリング業界の地位向上と広報活動などを決定した。 特に規格・制度への対応としては①ノンホルムアルデヒド認定制度継続、⓶住宅瑕疵担保法対応の3条確認制度の継続、③PCP含有シーリング材判定対応の継続④シーリング管理士・技術管理士資格者数の拡大などを決めた。

懇親会では、来賓の経産省製造産業局生活製品課住宅産業室 松田 剛 課長補佐、顧問の東京工業大学田中名誉教授らが祝辞を述べた・

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「施工と管理」銅屋根クロニクル-53 -
真夜中の銅屋根ウォッチング 江島神社初詣という選択
江島(えのしま)神社 ・神奈川県

竜宮城 P1010135
江島弁財天は西の厳島・竹生島とともに東の代表として、日本三大弁財天と称される。
これらの日本三大弁財天の中で銅屋根比率が圧倒的に高いのが江島神社である。

弁財天 P1010262 (2)
明治元年(1868年)の廃仏毀釈で三重塔の他多くの仏教施設や仏像などが破壊された。明治6年(1872年)神社となり「江島神社」へ改称、僧侶は全員僧籍を離れて神職となり、参詣者の宿泊施設としても利用されていた岩本院は旅館となり「岩本楼」に改称。

53_2018050909442174d.jpg
日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築とその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。物件と紹介と銅屋根施工のポイントを紹介してゆきます。
バックナンバーはこちら>>http://www.kinzoku-yane.or.jp/chronicle/index.html
銅屋根クロニクル 銅屋根クロニクル 53  江島神社(神奈川県))
(一社)日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」№358、2018年4月号より


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「茅葺きと農業〜積み重ねる暮らし」
「茅葺きと農業〜積み重ねる暮らし」


武相荘 20151026-5[1] (2)

開催日時:5月19日(土) 16:00~17:30
会場:東京と町田市能ヶ谷  武相荘 能ヶ谷ラウンジ
    小田急・鶴川駅下車徒歩13分(バス2駅)

今から12年前の2006年、親方として武相荘の屋根を葺き替えた中野誠さん、その時、若手職人として屋根に上がった塩澤実さん、相良育弥さん。今やいずれも日本を代表する茅葺き職人の親方である。その3人を講師に迎えての鼎談・講演会が、旧白洲次郎・正子邸である武相荘で開催される。


講演会 3,240円(税込) 懇親会 3,780円(税込)
申し込みは:https://www.buaiso.com/ki/info/event/7115.html



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きっと鯉のぼり なんでしょうね
5月5日 端午の節句。
きっと鯉のぼり なんでしょうね P2200677
猿江恩賜公園パークペインティング(2018.5.3)での作品より。 


近江神宮暦では「男児の節句であり、こどもの日であるとともに、母に感謝する日とされている。古くから女性の休みの日でもあった」と記されている。

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会
2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
2018防水と雨仕舞の歴史展」2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展にて
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ウレタン建材用途別出荷量2018年第一四半期

防水材は13,596トンで前年比100.6%

ウレタン建材用途別出荷量 2018年1~3月 日本ウレタン建材工業会
ウレタン建材用途別出荷量 2018年1~3月 日本ウレタン建材工業会 

セット品防水材出荷量推移 

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RNY 393 金属屋根ストックへの取り組み
防水材料による金属屋根改修

蛭子掛け軸 trimi PG9P4231
現在、我が国の屋上防水の施工面積は約6000万平米。基本的に防水は陸屋根を対象としますが、日本の屋根の多くはこう配屋根で、その屋根は瓦、スレート、金属などの葺き材で施工されます。その勾配屋根の面積は陸屋根とほぼ同じ。葺き屋根の中でシェアを伸ばし続けているのが金属屋根です。
防水工事においては、20年ほど前から改修工事の比率が年々増加し、現在では6割を超えています。金属屋根業界では、2割程度が改修向けの需要みられます。

鉄骨造で作られることの多い工場、倉庫などの大面積の大屋根は、古くからスレートや金属の折版、瓦棒葺きなどが主流でした。当然のことながら劣経年劣化の進んだものも多く、錆、穴空きによる漏水などの不具合が発生しています。

金属屋根の改修工事に際して、従来は、塗装やカバー工法で対応していたが、近年シート防水が採用される例が増え、時には塗膜防水が採用されることもあります。

金属下地に対するシート防水工法そのものはすでに20年以上の歴史を持ち、金属のカバー工法と比較して、断熱、防音、軽量、フラットな仕上がり、役物周りの納まりの良さなどの優位性を訴えて、需要を増やしています。特に平成12年の建築基準法改正に伴い、耐火デッキを下地とする断熱シート防水工法が規制緩和された事が大きいといえます。

日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」2018年4月号に、当「ルーフネット」にしばしばコメントをいただいているルーフィングジャーナリスト・佐藤孝一氏が「防水材料による金属屋根改修~金属屋根ストックへの取り組み~」を投稿しています「。 今回は、同氏と日本金属屋根協会の許可を得て、その記事を紹介します。



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