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(旧 「防水屋台村」建設中)
RNY390 「施工と管理」銅屋根クロニクル-52-
虎ノ門の「こんぴらさん」は伊東忠太の四神が守る
 虎ノ門金刀比羅宮(東京都)


448青龍 PG9P0891
青龍
448白虎 PG9P0899
白虎

玄武は亀だ。遅いがゆえに早い。どこかに行ってしまった。








 

玄武
448朱雀PG9P0898
朱雀


東京・虎ノ門の真新しい高層ビルに囲まれた虎ノ門金刀比羅宮(ことひらぐう)。
万治三年(1660年)に讃岐国丸亀藩主であった京極高和が、その藩領内である琴平山(象頭山ぞうずさん)に鎮座する、金刀比羅宮(本宮)の分霊を当時江戸藩邸があった芝・三田の地に勧請した。延宝七年(1679年)、江戸城の裏鬼門にあたる現在の虎ノ門に遷座。以来江戸市民の熱い要請に応え、毎月十日に限って邸内を開放し、参拝を許可したという。
先の戦災により焼失したが、昭和二十六年(1951年)に伊東忠太の設計で拝殿と幣殿が再建された。

しかし最も目を引くのが文政四年(1821年)に奉納された明神型鳥居で、「金刀比羅大神」の扁額が揚げられている。左右の柱上部には四神の彫刻が施されており大変珍しい。四神とは四方の守護神であり、東は青龍、西は白虎、南は朱雀、北は玄武が守る。伊東忠太お気に入りの霊鳥霊獣たちである。柱の下部には奉納者である、芝地域の商人や職人の名が刻まれている

施工と管理3月 
日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築とその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。物件と紹介と銅屋根施工のポイントを紹介してゆきます。
バックナンバーはこちら>>http://www.kinzoku-yane.or.jp/chronicle/index.html
銅屋根クロニクル 銅屋根クロニクル52  虎ノ門金刀比羅宮(東京都)

(一社)日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」№357、2018年3月号より
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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会
2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
2018防水と雨仕舞の歴史展」2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展にて
協力者募集中!
桜の陰でアケビが開花
3月31日、満月。 旧2月15日。

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鶴川絵日記20180331

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第16回金属サイディングフォトコンテスト
2,571作品(昨年比23%増)の応募
日本金属サイディング工業会

芝藤会長 DSC06075
挨拶する芝藤保幸会長

日本金属サイディング工業会は3月20日、東京・茅場町の鉄鋼会館で、第16回金属サイディング施工例フォトコンテストの結果を発表した。
このコンテストは、一般社団法人日本鉄鋼連盟の後援を得て、昨年7月1日〜10月31日までを応募期間として実施し、全国の設計事務所・工務店・金物店・板金店などから計2,571作品(昨年比23%増)の応募があった。対象作品は、新築及びリフォームの建物で外装に金属サイディングを使用したものの中から、新築では建物の意匠性・高級感・コーディネート感覚など、トータルでバランスのとれた作品。リフォームでは施工前と比べ施工後に優れたイメージアップが見られる作品を選出するというもの。
審査の結果、最優秀賞2作品(新築・リフォーム各1作品)、優秀賞6作品(新築・リフォーム各3作品)、入選賞40作品(新築19作品・リフォーム21作品)を選出した。
審査委員は以下の通り。(敬称略)特別審査員:江口 惠津子(株式会社ヴェルディッシモ代表取締役。日本フリーランスインテリアコーディネーター協会長)。特別審査員:杉田 宣生(一級建築士事務所 HARU ハル建築研究所)。委員:金属サイディング工業会会長(芝藤保幸)、同副会長(金守一郎、河本善博)、同幹事・技術委員・事務局

また、前年に引き続き今回も東日本大震災及び熊本地震の両被災地に対して総額257,100円(応募作品件数に応じた額)を日本赤十字社を通じ寄付した。

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審査の概要と優秀作品の講評を述べる江口 惠津子特別審査員(株式会社ヴェルディッシモ代表取締役。日本フリーランスインテリアコーディネーター協会長)

最優秀賞
新築部門最優秀賞は相川工務店の作品。
応募者・相川 透様(代表取締役)のコメント:本物件は、閑静な低層住宅街に位置し、ひときわ存在感のある大黒柱(8寸)と、スタイリィシュな金属サイディングが正面玄関にどっしりと構えた設計にしました。長期的な建物価値を考慮すれば、維持管理の上でも金属サイディングと伝統構法は、相性がよく建築後のメリットも大きいと思います。室内環境も外壁3層構造で断熱性、遮音性など良い効果が得られ、更に無垢材と漆喰仕上げで湿度を調整し、特に冬場快適な住み心地の家にしました。

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RCによく似合うモクレンの 2方向拘束実験

鶴川絵日記20180330

RCにモクレンはよく似合うDSC05251
RCの壁はモクレンの木肌と主張の強い乳白色の花形を引き立てる。


このようにDSC05257

ノビノビ育てばこのようにDSC05266


これでは自由に開くことができない DSC05263
写真中央に気の毒な花。
でも何の因果か上と右側を拘束されDSC05260
何の因果か上と左右を拘束されている。これで、花はどう開くのか。下にしか逃げ道ないから、下唇の垂れ下がった、花が咲くことを予想した。、

遅かった P3300331
時間がなくて2日後の3月30日。すでに散って、またとない機会を逃してしまった。





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3月24日 お彼岸明け
平成30年 弥生(やよい)3月24日 旧2月4日は「お彼岸の明け」です。因みに(ちなみに)3月18日がお彼岸の入り。お中日(おちゅうにち)が21日の春分の日です。

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コブシ
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第3回 ジャパンドローン2018
幕張メッセで3日間
インフラ点検への適用も

ドローン体験 
ドローンスクールが行う、体験コーナーで。初めて触ったという女性は、「操縦は意外に簡単だった。搭載カメラでの視線も新鮮で驚いた」と感想を述べていた。

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2018年3月22日から3日間、千葉・幕張メッセで第3回ジャパンドローン2018が開催されている。
主催は日本UAS産業振興協議会(JUIDA)、コングレ、スペースメディアジャパン。民生用・商業用ドローン市場に特化した基調講演やイベントなどを行われた。今回は国内外160社・団体が参加し、約50のコンファレンスセッションが行われている。 会期中はドローン本体、ドローンに関連するアプリやサービスも展示。

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初年度から参加しているある出展者は「この展示は3年目だが、昨年より規模が大きくなっている。目立つのはスクールの出展が激減したこと。乱立による価格競争で、経営的に厳しいようだ。全体的には初年度、2年目は様子見が多かったが、今年は出店者も来場者も、用途や情報の点で、明確な目的意識をもって参加しているように見える」と分析する。

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ジャミング転移による把持と真空吸着を両立したロボットハンドをドローンと組み合わせ壁に吸い付き、じっと見る。そんなロボットを開発中。
神戸高専清水俊彦准教授
ドローンで上昇した後、壁に吸着した上でプロペラ停止、壁面を打診・診断する実験を装置を開発する神戸市立高専清水俊彦准教授(写真)。
手にしているのはジャミンググリッパで、ボールペンを把持しているところ。


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RNY388 アンドシーラント100号 松本洋一氏追悼文

日本シーリング材工業会機関誌「&SEAIANT」100号 
工業会は55年目を迎える

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2018年3月10日、日本シーリング材工業会機関誌「&SEAIANT」100号 が発行された。長年広報委員長を務める飯島義仁氏が発行の経緯や苦労話、創刊時の様子など、「機関誌の変遷」を記している。


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2017年11月13日、74歳で逝去した松本洋一氏の追悼文を、元清水建設 小野正氏が記している。
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無人航空機の飛行許可・承認手続がより便利に
飛行許可・承認のオンラインサービス開始
国土交通省が4月2日より


国土交通省は平成30年3月20日、4月2日より、航空法に基づく無人航空機の飛行許可・承認手続の利便性向上のためオンラインサービスを開始することを発表した。

 ドローンなどの無人航空機については、その安全性を確保するために、平成27年12月より航空法に基づき飛行空域及び飛行方法が規制されている。 例えば、空港等の周辺や人又は家屋が密集している地域の上空を飛行する場合には、国土交通大臣の許可が必要となり、夜間や目視外等で飛行を行う場合には国土交通大臣の承認が必要となっている。

これらの許可・承認手続は、飛行する地域に応じ定められた地方航空局又は空港事務所等にて行っているが、申請書の記載漏れ等により、申請者と審査側とでやりとりが生じ、手続に時間がかかっているとの声も寄せられていた。 一方で、許可・承認手続の件数は急速に増加し、平成29年はその前年と比べ約1.5倍の件数の許可承認手続を行っており、今後も一層増加することが見込まれている。  こうした状況を踏まえ、航空局では当該手続の利便性向上や円滑化に向けて、平成30年度(4月2日)よりオンラインサービスを開始することとした。

航空局はオンラインサービスの利用により、申請者の方は場所や時間を選ばず申請が可能となるほか、質問に答えていくと申請書が自動で作成されるため、簡単にかつ確実に申請ができスムーズに手続が進むなど多くの利点がある、としている。 


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無人航空機の飛行許可承認手続をオンラインで便利でできる ドローン情報基盤システム(DIPS)のHP

詳細は
www.mlit.go.jp/common/001226550.pdf

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ブロンズリーフ というジャンル
銅葉(どうば)という言葉を初めて聞いた。
448銅葉 Auto Rokkor PF 58miri f1tenn4   DSC04935
Auto Rokkor PF 58㎜i f1.4 /G9  オールドレンズ開放の不思議なボケ。
プリムラも改良が進み、シックな花が増えた。でも葉が野菜のようでいささか残念であった。これは「銅葉」好きの生産者が創った品種。

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平成30年、昭和93年、大正107年、明治151年  弥生やよい 3月21日 春分の日
 2018年の春分は3月21日午前1時15分でした。(平成30年多賀暦)
雀の木
この日は都心でも雪。多摩は大雪、箱根は大騒ぎ。 写真は前日に撮影した「雀の木」

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 RNY387 雨水活用で第42回水環境シンポ①
「雨水活用建築ガイドライン改定案」の解説
と雨水活用最新情報

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司会の笹川みちる氏(NPO雨水まちづくりサポート)

雨水活用建築ガイドラインが2011年に発刊されて後、「雨水の利用の推進に関する法律」、「水循環基本法」の施行や「雨水の利用の推進に関する基本方針」の制定、さらには自然の力を賢く活かす“グリーンインフラストラクチャー”という考え方が国策に取り入れられる等、“雨水”を取り巻く社会環境が急速に変化している。
雨水テキスト DSC06555
こうした情勢との整合性を図り、関連機関との連携を強化するために、日本建築学会 雨水活用推進小委員会は、2018年3月8日(木)13時~18時、現在検討中の「雨水活用建築ガイドライン改定案」の内容の説明と、最新の雨水活用の事例報告を交え、これからの雨水活用の在り方や普及について考えるシンポジウムを開催した。

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シンポジウム会場の様子

笠井利浩幹事開催挨拶DSC06588
各項目の趣旨説明に先立ち、シンポを主催した日本建築学会水環境運営委員会の笠井利浩幹事(福井工業大学教授)が、「当運営委員会は、人間から建築・都市に至るまでの水環境を学術的な側面から検討している組織である。現在4つの小委員会と1つのWGが設置されている。2011年に発行された雨水活用建築ガイドラインを、社会環境や自然環境の変化に対応すべく、第1部では、ガイドライン改定案の趣旨説明と各章の改訂ポイントを設計・製品・施工・運用の各段階ごとに説明する。 第2部では雨水の利活用に関する最新情報を紹介する。今日の議論が雨水の利活用や水循環の在り方を考える有益な機会となることを願う」とあいさつした。
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「雨水活用建築ガイドライン」と「雨水活用技術基準」の関係
500ガイドラインと基準の違い 



       プログラム
第1部 雨水活用建築ガイドライン改定案について
改定趣旨説明 大西和也(雨水貯留浸透技術協会)

各章改定ポイント説明
設計:神谷博(法政大学)
製品:尾崎昴嗣(秩父ケミカル)
施工:小川幸正(大林組)
運用:岡田誠之(東北文化学園大学)

第2部 雨水活用の最新情報紹介
雨水利用による島おこし 笠井利浩(福井工業大学)
災害時の雨水利用 熊本県
雨水浸透による流出抑制効果の検証 雨水貯留浸透技術協会
将来の雨水活用建築を担う、建築士の育成 河原デザイン・アート専門学校



雨水利活用においては、集雨装置の施工は重要な要素であり、集雨、保雨、整雨、配雨といった各段階において防水工事とのかかわりが考えられる。例えば、ガイドライン改定案の「施工」の章において
「屋根面・屋上面・壁面からの集雨面積はできるだけ多くとるように計画」、「雨水貯留槽の防水・ 防食」、「サイホン雨水排水システムの追加」、「屋根等の集雨面において冷却塔ブロー水や屋上緑化区域からは集水しない」などの記述がある。

会場から、「雨水利用のためには雨水を溜め、導き、コントロールするための防水技術が重要な要素技術になると思うが、防水分野との情報交換・協業はないのか」、と質問があり、主催者側から「1次貯留として庭やタンクではなく陸屋根に雨をためてしまうということは、考えられなくはない。現時点でガイドラインでは想定していないし、防水メーカーも参画していない。今後その分野とも情報交換し、協力していくことはあると思う」と回答した。



つづく(事例紹介と「雨水活用建築ワークショップ作品「紹介」は次回)


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ジブリ建築展 
ジブリの立体建造物展
5月6日まで 神戸の竹中大工道具館で


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右は、忙しくて、並ぶ時間のない人にも薦めたい藤森照信監修の図録。
藤森氏はその後書きで、「建築で大事なのは平面と構造とディテールで、よき建築といわれるものは、その3つがしっかりしている。僕はそこに触覚的な「材感」を加えているんですが、宮崎さんも触覚的なものをとても大切にしている。建築がリアルによきものとして成立するのに必要なものとして同じものを、絵の世界でちゃんとやるとリアリティがでるということなんでしょうね」と述べている。


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「アニメーションにみる日本建築」 5月6日まで。スタジオジブリのアニメ作品に登場する日本建築を題材に取り上げる。「となりのトトロ」に登場する草壁家の再現模型を始め、建築の背景画など制作資料約70点を展示する。

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梅切らぬバカ とはいうものの
切られて ユンボで植え替えて。
鶴川絵日記
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こんなに切っても
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こんなになっても 花は咲く。

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日新工業人事 2018年3月2日付け
日新工業人事 2018年3月2日付け

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平成30年2月21日開催の株主総会ならびに取締役会において就任。

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第11回 「大規模修繕工事 管理組合が知っておくべきこと(工事編)」
第11回「管理組合向けセミナー
 「大規模修繕工事 管理組合が知っておくべきこと(工事編)」

 
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特定非営利活動法人 リニューアル技術開発協会(望月重美会長)が 平成30年4月21日(土)、東京・京橋の株式会社 住宅あんしん保証 会議室で、第11回「管理組合向けセミナー」 「大規模修繕工事 管理組合が知っておくべきこと(工事編)」を開催する。

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2017年6月の前回セミナーでは、調査診断から工事着手までを中心に解説された。今回は、工事期間中の品質管理の方法や、実数精算・設計変更など、管理組合が検討しなければならないのにも関わらず、技術的なものは理解しにくく、コンサルタントや施工会社に一任してしまうことについて、事例紹介される。主催者は「大規模修繕工事運営の一助となるような情報を提供するセミナーにしたい」としている。概要は以下。

講師 : NPO法人リニューアル技術開発協会 
リニューアル技術教育部会 部会長:山田 昌喜
申込方法: FAX:03-3297-0246 へ

________________________________________
主催  NPO法人リニューアル技術開発協会 会 長 望月 重美
URL:http://www.renewal.or.jp/   E-mail:jimukyoku@renewal.or.jp


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ジャパン・ドローン 2018   3月22日~24日
国際展示会&国際カンファレンス「ジャパン・ドローン 2018」
Japan Drone 2018-Expo for Commercial UAS market

朱雀 PG9P0898
写真はイメージ

一般社団法人日本UAS産業振興協議会(略称JUIDA︓Japan UAS Industrial Development Association) と株式会社コングレおよび株式会社スペースメディアジャパンが、2018 年 3 月 22 日(木)から3 月 24 日(土)までの 3 日間、幕張メッセで開催する。

主催者によると、
一昨年3月に初開催され今回で第三回目を迎える本イベントは、日本で初めての本格的な民生用・商業用 のドローン市場に向けたイベントであり、日本のドローン技術を広く世界に発信すると同時に、ベンチャー 企業の多いドローン産業にとっての実践的な商談の場を提供します。また、各イベントや講演などを通じ、 ドローンの安全な運用や利用などに関する共通のルール作りを促進します。その他、実際のデモフライト(フ ライトショーケース)など一般の方にドローンをより身近に感じていただけるイベントも開催します。
としている。

■開催概要
名称︓Japan Drone 2018| 3rd (ジャパンドローン 2018|第3回) http://japan-drone.com/
会期︓2018 年3 月22 日(木)・23 日(金)・24日(土)
【国際展示会】 3月22日(木)~24 日(土)
【国際コンファレンス】 3月22日(木)~23 日(金)
【フライトショーケース】 3 月22日(木)~24日(土)
会場︓幕張メッセ
主催︓一般社団法人日本 UAS産業振興協議会 共催︓株式会社コングレ、株式会社スペースメディアジャパン 出展者数︓150 社・団体(予定)
同時開催︓ グローバル UTM 協会主催「Global UTM Association Asia Pacific Conference」 SPAR Japan主催「第3回 UAV 3D計測・活用フォーラム」 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)主催「DRESSプロジェクトフォーラム」

詳細は以下へ
www.japan-drone.com/upload/files/251519706403.pdf



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笠間の三蓮砲がトップページに 
笠間稲荷神社の屋根に三連の砲身が見える。

JMRC HP トップ 

緑青の見事な拝殿の屋根。優美な蓑甲(みのこう)の砲台に据えられた砲身のような鳥衾(とりぶすま)。それを先端でしっかり支えるのは、頭を垂れる稲穂の社紋が彫られた鬼板である。こんな「大砲」が3門連なる不思議な構図だ。
(一社)日本金属屋根協会HPのトップにこんな写真があった。

詳細はこちらで。
www.kinzoku-yane.or.jp/zoom_details/20180309.html


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RNY377 本橋健司教授 最終講義 ①
テーマは接着と架橋


最終講義会場DSC06626
平成30年3月10日、芝浦工業大学豊洲キャンパス 交流棟6F 大講義室で、本橋 健司 教授の最終講義が行われた。
農学博士であり工学博士でもある本橋教授。この日の講義の前半は大学・大学院時代からの研究テーマである接着現象への取り組み、研究テーマ選定の経緯や成果を、後半は建築研究所・芝浦工大時代の建築材料の研究、材料・工法標準化への取り組みなどに関して、2時間にわたて講演した。

芝浦工大豊洲キャンパス
芝浦工大豊洲キャンパス
司会、濱崎 仁 芝浦工大教授 
司会、濱崎 仁 芝浦工大教授
本橋教授 

内容 Bonding Cross-Linking

前半1

架橋  DSC06683


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50次第
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祝賀会には関係者270名が参加した。


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50 2

つづく。

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会
2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
2018防水と雨仕舞の歴史展」2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展にて
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2018年3月11日
2018年3月11日
2018年3日11
忘れないための桜。 福島観光地化計画という本。オリンピック嫌いが東京オリンピック招致に賛成した意味。この時以外にはあり得ない除染実験、汚染水対策、廃炉作業の公表。海外の目が隠蔽に歯止めをかける。


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静かな屋根

keep quiet !


こえだめにに入らないでください DSC06545

肥溜めの屋根制作中

こえだめの屋根
2018年3月8日世田谷区で撮影

都市近郊農村であった世田谷では、農作物の肥料として下肥(しもごえ=人糞尿)は欠かせないものだった。 汲み取ってきた下肥は、肥溜めに一定期間貯蔵した後、使用する。
 肥溜めの覆いには、屋根のないものもあったが、竹や木を数本渡して、筵(むしろ)をかけただけ、トタンや草で屋根をかけただけのもの、など様々であった。
 世田谷次太夫堀民家園茅葺き研究会が、茅葺きの技術を生かして、肥溜めの屋根を制作している。 完成後は、肥溜めの上に移設する。


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積雪荷重の算定方法が変わる
算定方法とその「技術的助言」
日本金属屋根協会が機関誌で解説。

積雪荷重算定法

国土交通省は建築基準法の告示を改正し、一定規模の緩勾配屋根について、積雪後の降雨も考慮し積雪荷重を強化、平成31年1月15日から適用する。
平成26年2月の関東甲信地方を中心とした大雪の際、直後に雨が降ったことにより、体育館等の勾配の緩い大きな屋根の崩落などの被害が発生した。そこで一定規模以上の緩勾配屋根については、積雪後に雨が降ることも考慮して建築基準法における積雪荷重を強化することとしたもの。
平成26年2月の関東甲信地方を中心とした大雪の直後に雨が降ったことにより、体育館 等の勾配の緩い大きな屋根の崩落や、カーポートの倒壊などの被害が発生した。
住宅647棟(全壊16棟、半壊46棟、一部損壊585棟)、非住宅388棟の被害。
特に、降雪後に降雨が重なった地域(群馬県、埼玉県、東京都等)において、 以下の屋根を有する建築物に被害が集中した。
大スパン(棟から軒までの長さが約14m~60m)

緩勾配(形状が確認できた12棟中、9棟が3度以下、1棟が5.7度)
屋根重量が軽い(屋根が崩落した大規模建築物はすべて屋根が鉄骨造)
そこで社会資本整備審議会建築分科会建築物等事故・災害対策部会の建築物雪害対策WGにおける検討(※1)を踏まえ、これまでに、①雪の少ない地域で大雪の後に雨が予想される場合、気象庁と国土交通省が連携して注意喚起を行うこととすると共に、②カーポートを製造する業界団体内における、積雪荷重を踏まえた設計の周知、③特定行政庁からアーケード等 の所有者、管理者に対する定期的な点検、補修の要請が行われた。
その結果、一定規模以上の緩勾配屋根について、積雪後の降雨も考慮した積雪荷重の強化を行うため、平成28年2月に実施したパブリックコメントの意見や積雪荷重に関する調 査・研究等の成果(※2)を踏まえ、建築基準法に基づく告示を改正することとした。
※1 建築物の雪害対策について 報告書(社会資本整備審議会 建築分科会 建築物等事故・災害対策部会)
※2 建築基準整備促進事業「S17 積雪後の降雨の影響を考慮した積雪荷重の設定に資する検討」成果概要
改正内容 としては、 一定の建築物には、構造計算において用いる積雪荷重に、 積雪後の降雨を考慮した割増係数を乗じることとする。 対象となる建築物は以下のいずれにも該当するもの。
多雪区域以外の区域にある建築物 (垂直積雪量が15㎝以上の区域に限る)
以下の屋根を有する建築物 ・大スパン(棟から軒までの長さが10m以上)
緩勾配(15度以下)
屋根重量が軽い(屋根版が鉄筋コンクリート造又は鉄骨鉄筋コンクリート造でないもの)
割増係数= 0.7+√屋根勾配と棟から軒までの長さに応じた値 屋根形状係数×垂直積雪量(単位 m)
例えば棟から軒までの長さ25m、勾配2度、垂直積雪量30cm(埼玉県等)の場合、約1.25倍の割増係数となる。

この算定方法と、技術的助言について、一社・ 日本金属屋根協会が機関誌「施工と管理」の2018年1月号、および2月号で、わかりやすくまとめている。
www.kinzoku-yane.or.jp/technical/pdf/2018-01.pdf

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まめもらんだむ:孤独死とトライボロジー
「世界初の「孤独担当大臣」が誕生した。何と、というか、やはり、というか英国である。「孤独」による国家の損失額が年間4.9兆円に達するという。聞いた瞬間あたまに浮かんだのが、1966年の英国・ジョスト報告。ニュースは先月、すでに一月経っている。やはりこれは、とても似ていると確信して、遅めのまめもらんだむ。さすが「ビッグ一シュ―」を創刊する国、英国という国はディープだ。

イギリスのメイ首相は1月18日、「孤独担当大臣」のポストを新設し、トレイシー・クラウチ氏を任命したことを発表した。イギリス社会で「孤独」に困っている人のための総合的な政策を率いるという。

BBCによればこの政策は、2016年に極右過激派に殺害された労働党のジョー・コックス党首の遺志を引き継いだもので、メイ首相は、「ジョー・コックス委員会」が提出した「孤独」問題に対する勧告を受け入れ、実現した。
ジョー・コックス委員会は、赤十字社など13の福祉団体と連携し、2017年に約1年間かけて孤独に関する調査を進めていた。その結果、委員会では「孤独が人の肉体的、精神的健康を損なう」と警告、肥満や一日に15本のタバコを喫煙するよりも有害であるとする啓発活動を実施していた。また、委員会は孤独がイギリスの国家経済に与える影響は、年間320億ポンド(約4.9兆円)に上るとしている。

画面
ニュースを報じるNHKTV

さて
「トライボロジ―(tribology)」(摩擦・摩耗・潤滑の科学と技術)の研究開発は、1966年英国において、摩擦や摩耗による損害を推定した報告書(ジョスト報告)でこの用語が提唱されたことを契機に発展した。ギリシア語で「摩擦する」を意味するトリボスを語源とする。トライボロジーとは、2つの物体が互いに滑り合いながら相対運動を行った場合、その接触面、およびそれに関連する実際問題についての科学技術の一分野であり、トライボロジーに関わる人間をトライボロジスト(tribologist)という。

1966年にピーター・ジョスト氏が「英国の製鉄所で潤滑管理を徹底させることにより、当時の英国のGNPの1%以上節減できる」と報告した。この実現を目的に誕生した科学技術がトライボロジー。エンジンの摩擦低減によって自動車の燃費を向上、またブレーキの摩擦をコントロールすることで安全性を確保、生産機械の潤滑管理によって故障や事故による効率低下を防ぐのも、トライボロジー技術の効用だ。(ルーフネット・トライボロジーと建築より)。 メンテナンスでもなく、ルブリケーションでもない、これは攻めのメンテナンスということもできる。新しい価値を見出す利休の精神だ。
 
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雨水活用建築ガイドラインの改定と雨水活用の最新情報紹介
第42回水環境シンポジウム 
2018年03月08日(木) 東京・建築会館で

カタツムリ


2011年の雨水活用建築ガイドライン発刊後、「雨水の利用の推進に関する法律」、「水循環基本法」の施行や「雨水の利用の推進に関する基本方針」の制定といった社会制度の変化、また、自然の力を賢く活かす“グリーンインフラストラクチャー”という考え方が国策に取り入れられる等、“雨水”を取り巻く社会環境が急速に変化している。それらとの整合性を図り、連携するために現在検討を行っている雨水活用建築ガイドライン改定案の内容の説明を行うとともに、最新の雨水活用の事例報告を交え、これからの雨水活用の在り方や普及について考える。(日本建築学会) 雨水活用推進小委員会)



2018年3月8日(木)13時~18時
プログラム
第1部 雨水活用建築ガイドライン改定案について
改定趣旨説明 大西和也(雨水貯留浸透技術協会)
各章改定ポイント説明
設計:神谷博(法政大学)
製品:尾崎昴嗣(秩父ケミカル)
施工:小川幸正(大林組)
運用:岡田誠之(東北文化学園大学)

第2部 雨水活用の最新情報紹介
雨水利用による島おこし 笠井利浩(福井工業大学)
災害時の雨水利用 熊本県(予定)
雨水浸透による流出抑制効果の検証 雨水貯留浸透技術協会
将来の雨水活用建築を担う、建築士の育成 河原デザイン・アート専門学校(予定)
(敬称略)
料金
一般2,500円、学生1,000円(資料代含む)
定員
100名(申し込み先着順)
申し込み
https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=613252
主催
日本建築学会 環境工学委員会 水環境運営委員会 雨水活用推進小委員会
                 企画刊行運営委員会 雨水活用建築ガイドライン改定小委員会
会場
建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)
JR山手線・京浜東北線田町駅(三田口)より徒歩3分
都営地下鉄浅草線・三田線三田駅(A3出口)より徒歩3分

詳細 http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2017/180308w.pdf

前回新派の様子。左:司会の笹川みちる氏、右:同基準刊行小委員会前回(2016年3月7日)のシンポの概要  主査の神谷博氏。


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平成30年 3月6日 「啓蟄(けいちつ)
旧暦1月19日午前0時29分は啓蟄。
プリムラ
弥生は草木がいよいよ花葉を生じる意。

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RNY385 「施工と管理」銅屋根クロニクル-51-

再建された日本最大規模のカトリック教会
浦上天主堂(長崎県)


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カトリック浦上教会。長崎市にあるキリスト教(カトリック)の教会およびその聖堂である。聖堂は、旧称である浦上天主堂(うらかみてんしゅどう)の名で一般的に知られ、長崎市の観光名所のひとつにもなっている。

拷問いし
拷問石

448 原爆投下で破壊された浦上天主堂P3170350
原爆投下で破壊された浦上天主堂。爆心地から北東へ約500mの地点で、爆風で崩壊、火災により屋根は焼失。現在の天主堂は昭和34(1959)年に再建されたもの。 旧天主堂は、明治28(1895)年に起工、30年の歳月をかけ、大正14(1925)年に完成。完成当時は、東洋一といわれた赤レンガ造りの大教会であった。

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日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築とその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。物件と紹介と銅屋根施工のポイントを紹介してゆきます。
バックナンバーはこちら>>http://www.kinzoku-yane.or.jp/chronicle/index.html
銅屋根クロニクル 51 浦上天主堂(長崎県)
ーーーーーーーーーーーーーーーー
(一社)日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」№356、2018年2月号より

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