(旧 「防水屋台村」建設中)
2018年KRK新年会と講演会
記念講演は小野正氏(元清水建設)
「経験から伝えたい、楽しく仕事をするために」
小野さんKRK新年講演会PANA0095
合成高分子ルーイング工業会(KRK)は平成30年1月26日、東京・神保町の学士会館で講演会と新年会を開催した。

KRK乾杯PANA0141
パーティーであいさつに立った藤本会長(写真中央)は「来年の2019年、当工業会は創立50周年を迎えるため準備を開始した。今年はJWMA統合に向け新しい動きが始まる。様々な問題に対してbetterではなく、best な選択ができるよう、慎重に検討してゆく」と述べた。



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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会
2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
2018防水と雨仕舞の歴史展」2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展にて
RNY381 「施工と管理」銅屋根クロニクル-50
地味にカラフル  秋の夕暮れ色づく屋根-
笠間稲荷神社(茨城県)

レリーフ

「四方を山に囲まれ笠間の中心に鎮座する笠間稲荷神社は、ご由緒書によると1349年前、孝徳天皇の時代(白雉年間)  と云われ、日本三大稲荷のひとつに数えられる。 また胡桃下稲荷、紋三郎稲荷とも称され、訪れる参拝客は関東有数の年間約350万人に達するという。
秋の菊まつりでは、色とりどりの菊が境内全域を埋め尽くす。参道の両脇には懸崖造りの菊が連なる。背景は大銀杏の黄葉。銅屋根の緑青の屋根は夕陽を浴びて金色に輝く。社殿の朱が加わると、晴れた秋の夕方は地味派手笠間稲荷が出現するというわけだ。
その拝殿の奥に建つのが国の重要文化財に指定されている江戸末期建立の重層入母屋造りの本殿。 総けやき造りで、周囲は当時の名工たちの技による「蘭亭曲水の図」や「三頭八方睨の龍」など精緻な彫刻で飾られている。

いなりそば

おいなりさんは勿論のこと、いなりそばも、こんなお稲荷さんもあります。PB110329
名物は 饅頭 おいなり いなりそば。 参道にはお稲荷さん屋もあります。


50笠間 

日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築とその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。物件と紹介と銅屋根施工のポイントを紹介してゆきます。
バックナンバーはこちら>>http://www.kinzoku-yane.or.jp/chronicle/index.html
銅屋根クロニクル 50笠間稲荷神社(茨城県)
(一社)日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」№355、2018年1月号より

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2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
2018防水と雨仕舞の歴史展」2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展にて