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(旧 「防水屋台村」建設中)
ピングラウト協議会32回定時総会
低価格、速硬化タイプも発売開始
記念公演は「カラテカ」」・入江慎也氏

PG表彰 PG9P0931
販売数トップで特別賞を受賞した丸星工業(左)に表彰状を手渡す柿崎会長。

親水性発泡ポリウレタン樹脂「NLペースト」 による注入・止水工法の施工団体であるピングラウト協議会が、平成30年2月23日、東京・霞が関ビルの東海大学校友会で、第32回定時総会と記念講演会を開催した。
新年度事業として、技術指導と講習会の充実などを決定して、総会を終えた後、反応時間を短縮し、価格を抑えた新材料NLクイック(触媒添加型ポリウレタン樹脂)が紹介された。

記念講演では吉本興行に所属するカラテカの入江慎也氏が「みるみる距離が縮まる!入江流コミュニケーション術」のテーマで、年代別の話題の選び方、自分を印象付ける方法など、具体的なポイントを披露した。

清水技研石川所長 PG9P0945
清水建設常務執行役員技術研究所石川所長が来賓挨拶。「平昌オリンピック開会式で空に浮かんだ五輪は、LEDを積んだ1218機のドローンが描いたもので、寒気と強風の中で一人のオペレーターが操縦したという。すごい技術である。先端技術の関連では、昨年、技研の中に再生医療のラボが完成した。医療だけでなく製薬の場面で細胞を作る空間に求められる性能を探るためである。手探りで勉強を始めた。再生医療で身近に役に立つのが、薄毛と入れ歯と言われている。多くの人が困っていることを解決し、夢をかなえるのが、イノベーションであり、我々がチャレンジしているところだ。先ほど紹介された新しい止水材もその一つ。 さらに努力を続けてゆく」。

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会
2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
2018防水と雨仕舞の歴史展」2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展にて
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臺(つぼみ)をかじれば 桜か梅か 
始め桜で 後は梅

448梅 PG9P1368
 20180224撮影

コロンとした梅のつぼみが、美味そうなので、かじってみた。硬いものは少し苦みがある。膨らんで花弁がのぞいているものは、春の味がする。 不思議なのは一口目はなんだか桜のような味で、噛んでいるとほのかな梅の味になる。
(remind) Bonding and Cross-Linking
芝浦工業大学 本橋健司教授 最終講義
Bonding and Cross-Linking
3月10日 最終講義

最終講義



日時:2018年3月10日(土)
会場:芝浦工業大学豊洲キャンパス 交流棟6F 大講義室
開場:13時30分~14時00分
講義:本橋 健司 教授 14時00分~16時00分
聴講自由。事前登録不要。

懇親会:18時00分~(ホテル ルポール麹町)会費1万円。
懇親会参加希望者は、日本建築仕上学会「本橋健司先生退職お祝い会」事務局(shiage@tinexjp)
TEL 03-3798-4921/FAX 03-3798-4922 へ
※締切2月16日(金)


本橋 健司(もとはしけんじ) ・芝浦工業大学建築学部建築学科 教授
1981年、東京大学大学院農学系研究科博士課程修了。建設省建築研究所の研究員
2004年独立行政法人建築研究所・材料研究グループ長及び建築生産研究グループ長。
2009年建築研究所を退職し、芝浦工業大学に勤務。現在に至る。
日本建築仕上学会名誉会長、日本建築学会材料施工委員会前委員長.
2017年度国土交通省建築基準整備促進事業「非接触方式による外壁調査の診断手法および調査基準に関する検討委員会」副委員長


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RNY 384  防水の博士たち⑳ 本橋健司博士その2
防水の博士たち⑳ 本橋健司博士 その2
本橋健司 芝浦工業大学教授の学位論文2
本橋教授

本橋健司 芝浦工業大学教授の学位論文
①タイトル「ポリ酢酸ビニルエマルジョン接着材の木材に対する接着性能」
授与大学:東京大学
授与年月日:昭和56年3月30日。農学博士
②タイトル:「高耐久性樹脂塗料を利用した塗装仕様の耐久性評価に関する研究」
授与大学:宇都宮大学
授与年月日:平成13年3月23日。工学博士


論文の要旨

塗装及び仕上げ塗材塗りは代表的な建築仕上げの一つであり、色彩やテクスチャーの選択肢が広い、施工が比較的容易である等の長所を有している。一方、短所としては耐久性に乏しいことが挙げられる。このような背景から、高耐久性塗料の開発が期待されていたが、近年、常温乾燥形ふっ素樹脂やアクリルシリコン樹脂を利用した高耐久性樹脂塗料が製造され、仕上げ塗材として利用されている。このような高耐久性樹脂塗料を利用した塗装(以下高耐久性塗装)では、ライフサイクルコストの軽減が期待されるが、その検討には高耐久性塗装の耐久性が適切に評価される必要がある。
建築塗装仕様に耐久性に関して、今まで多くの研究が実施されているが、実際の耐久性を推測できる信頼性の高い耐久性評価方法は合意されていない。また、屋外暴露を実施すれば信頼性の高い結果が得られるが、評価に長期間を要することになる。

このような背景から、本研究では塗膜や仕上げ塗材層の劣化状態を微視的な観点から分析し、塗膜の劣化を材料科学的な変化として捉えようと試みた。このような分析試験は、塗装に対する要求性能の評価に直接結びつくものではない。したがって、塗膜の美観性能や躯体保護性能を評価するためには、別途評価試験が必要になる。しかし、材料科学的な分析試験は、塗膜の劣化機構を合理的に推定し、その劣化機構に基づき合理的な耐久性評価・耐久性予測を実施するために有効である。

本研究の特徴は、上述したような目的意識から高耐久性塗装の耐久性評価において、従来から実施されていた実用特性の評価試験と併せて材料科学的な分析試験を実施したことにある。このような多面的な試験を実施することにより、水性高耐久性樹脂塗料を含めた高耐久性樹脂塗料を利用した各種塗装仕様の耐久性をより合理的に評価することができた。

論文の構成・目次は前回掲載済。
http://www.roof-net.jp/index.php?%E9%98%B2%E6%B0%B4%E3%81%AE%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E3%81%9F%E3%81%A1#s92257b0

第1章序論 1.1.本研究の背景と目的の項で、
耐久性と耐久性能の区分、建築材料の耐久性研究における2つのアプローチ、に触れている。 その部分を紹介する。

耐久性(durability):建築物またはその部分の劣化に対する抵抗性
耐久性能(performannce over time): 建築物またはその部分の性能をある水準以上の状態で継続して維持する能力

建築材料の耐久性研究における2つの考え方
30図1 ノ1ノ1 (1)
図1.1.1材料の性能と材料の構造との関係


30図1 の3の1 (1)
図1.3.1 本論文の構成



謝辞:
30謝辞

宇都宮大学工学部建築学科 桝田佳寛教授: 論文指導
宇都宮大学工学部建築学科 小西敏正教授、田中淳夫教授、岡 建雄教授、藤本信義教授:指導、助言
楡木 堯 元建設省建築研究所第2研究部長、ベターリビング筑波建築試験センター所長:建研入所以来、公私にわたる多大な指導。
今泉勝吉 工学院大学名誉教授:委員会活動を通じての多大な指導

筆者が、建築材料・部材の耐久性研究や建築物の保全に関する研究を実施している出発点は、建築研究所入所直後に参画した建設省総合技術開発プロジェクト「建築物の耐久性向上技術の開発」において両先生のご指導を受けたことにあります。


共同研究の一部として参画した日本建築仕上材工業会、日本塗装工業会、高耐久性塗料研究会、環境対応型塗料研究会:試験体制作、試験実施に協力

部外研究員として在籍した井上照郷(日本建築仕上材工業会):実験協力
羽木宏、犬飼達雄(ベターリビング)、大島明(建材試験センター)、亜細亜工業5名、ロックペイント2名、菊水化学工業1名の実験協力

家族の理解と忍耐に感謝



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ムッシュ猫柳
鶴川絵日記20180224

448ムッシュネコヤナギ ②

①monsieurネコヤナギPG9P1204


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もし、この世界にワラしかなかったら・・・
「つくってみようみよう自分の家」


子供 WS
とういうワークショップを、日本建築学会子ども教育支援建築会議が、2018年2月18日、東京・田町の建築会館イベント広場とギャラリーを会場に開催した。
この時の様子を記録した写真と作品が2月24日(土曜)15時まで、建築会館ギャラリーに展示されている。
作品
これは日本建築学会子ども教育事業部会(部会長・仲綾子東洋大准教授)が取り組む「親と子の都市と建築講座」の一環として企画(されたもので、小学生と保護者約80名が参加した。
写真
 ワークショップには、サポーターとして武蔵野大、日大、共立女子大、東洋大、早大、千葉大の6大学で建築を学ぶ52人の学生が加わり、まずロープワークを学んだ。 さらに自分の背丈を基準にした「分身物差し」を使って竹で骨組みをつくり、ワラを積み、それぞれ「自分の家」づくりに取り組んだ。その様子も写真展示されている。


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2018年 如月 23日 上弦 
本日上弦の月につき、ルーフネット383号アップしました。
2018年 如月1910 上弦 
2018年 如月2月23日19時10分撮影 


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木造住宅の漏水・劣化リスク対策で5年間の成果報告
「木造住宅の雨漏り、結露、劣化リスクを考える」
-建物外皮に着目した木造住宅の劣化対策ガイドラインについて-

主催者挨拶PG9P0753
福山洋(国土交通省 国土技術政策総合研究所 建築研究部長) 氏の開会挨拶。

国総研(国土技術政策総合研究所)は、2018 年 2 月 15 日(木) 13:00~16:45 、東京都文京区後楽のすまい・るホールで、設計・施工、住宅検査、材料・部材研究開発等に携わる実務者を主な対象 として、国総研資料に掲載されている木造住宅の雨水浸入や結露に伴う劣 化リスク、不具合事例、屋根・外壁・バルコニーの推奨仕様、維持保全方 法、住まい手との情報交換などについて分かり易く解説する説明会を開催した。

国総研資料

国総研は大学および住宅検査機関、住宅供給団体、住宅工事団体、材料・部材 製造者団体など実務者との共同研究を 5 年間にわたり実施し、その成果を国総研資 料 No.975「木造住宅の耐久性向上に関わる建物外皮の構造・仕様とその評価に関する研究」として公表した。 今回の報告会は、その成果の内容を実務者向けに分かり易く解説するために企画された。

石川先生趣旨説明PG9P0760
石川廣三委員長 (東海大学 名誉教授) 氏の概要説明。
「木造住宅の耐久性に関しては2000年に品確法が施行され、2009年には瑕疵の補修が確実に行われるよう、保険や供託を義務付けた「住宅瑕疵担保履行法」が施行された。その結果、引き渡し後10年以内に瑕疵が発生した場合は、住まい手が保護される仕組みが整った、しかし瑕疵事故のうち、9割以上が雨漏りであり、依然として雨仕舞や防水対策が十分ではない。コンクリートに比べて木造住宅の耐久性の検討は遅れていた。そこで木造住宅の耐久性向上させるために、産学官24機関が5年間にわたって調査・実験・研究を行い、住まい手向けと造り手向けの1000ぺージを超えるガイドラインが」まとまった。本日はその概要を説明する。


プログラム (担当者敬称略)
司会:井上照郷(NPO 法人 湿式仕上技術センター 事務局長)

共同研究の全体概要
石川廣三(委員長、東海大学 名誉教授)

住まい手に向けた長持ち住宅実現のガイドライン
宮村雅史(国土交通省 国土技術政策総合研究所 主任研究官)

木造住宅の水分に起因する劣化リスクの分析と評価
齋藤宏昭(足利工業大学 教授)

屋根および外壁の設計・施工に起因するリスク・不具合と耐久性評価
梅田泰成(日本木造住宅産業協会 技術委員会委員)

木造住宅の屋根および外壁の設計・施工ガイドライン
輿石直幸(早稲田大学 教授)

総括
中島正夫(関東学院大学 教授)





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どうやこの屋根!
笠間の三連砲

一社・日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」2018年1月号表紙とその解説です。

20%表紙 


20三連砲表紙 


20三連砲 解説


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稲わらの保存

鶴川絵日記 20180220
イナワらの保存 絵日記DSC04878



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第5回 リニューアル技術開発協会セミナー
仕様書に書かれない品質管理のポイント  
シーリング・洗浄編    3月12日(月)東京・八重洲で


リ協シーリングセミナー



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RNY383 渡邊 光氏の瑞宝単光章を祝う会 

平成30年2型簾17日、東京・永田町のルビーホール麹町で「渡邊 光氏の瑞宝単光章受章を祝う会」が開催された。
渡辺氏は平成29年秋の叙勲において、技能検定への功労が評価され、厚生労働省の推薦により、瑞宝単光章を受章した。この日は、東京工業大学田中享二名誉教授をはじめ発起人の呼びかけに応え130名が参加し、渡辺氏の叙勲を祝った。
本橋発起人の発声で乾杯DSC06408
発起人の芝浦工業大学本橋健司教授の発声で乾杯。

448発起人

448発起人代表挨拶DSC06315
冒頭、発起人代表田中享二氏が「もうひと頑張りして、さらに良い職人を建築に送り込んで欲しい」と挨拶。

500次第
技能士会連合会会長
来賓祝辞。全国技能士会連合会大関東志夫会長「今日は技能士の仲間たちと来た。努力の人が報われた。今後まだ30年は活躍してほしい」。
職能協会安藤専務DSC06330
来賓祝辞。東京都職業能力開発協会安藤弘志専務理事。「ものづくりフェア会場での動きや目配り、技能検定での手際のよさとリーダーシップを目の当たりにして、感心している」。

花束贈呈 
千葉工業大学石原沙織准教授より花束贈呈。

謝辞
家族と一緒に登壇し、謝辞を述べる渡辺光氏。

中締め 
ダイフレックス三浦慶政会長の中締め。「渡辺さんと言えば技能検定の人という思いが強く、会社名を知らない。」と言われえ名刺を手渡した渡辺氏。
500 お礼の言葉

略歴
<

a href="https://blog-imgs-120.fc2.com/r/o/o/roofnet/20180218084937bc5.jpg" target="_blank">略歴②20お礼の言葉1 (2)
②500略歴2



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日シ工 平成30年賀詞交歓会

平成30年賀詞交換会
2017年生産量は91,000kl(前年比2%増)。


巌会長 新年あいさつA12401328年振りに開催された新年会で挨拶する巌利彦会長(コニシ)。

日本シーリング材工業会は1月24日、東京・新宿の京王プラザホテルで、平成30年賀詞交換会を開催した。
冒頭、巌会長は「昨年はオリンピックに向けての飛躍を期待したが、シーリング材の生産量は前年比2%増の、91,000キロリットルにとどまりそうである。過去最高の数値は2004年の95,700キロリットル。これを目指して頑張ろう」と挨拶した。 来賓紹介の後、経済産業省、松田剛課長補佐の祝辞、顧問の田中享二東工大名誉教授の挨拶、日本シーリング工事業協組連合会、苅谷純会長の発声で乾杯した。

管理士・技術管理し A1240159
シーリング管理士・技術管理士の上位合格者表彰。昨年2017年は東京都大阪で試験を実施、これまでに4,642名が誕生している。

田中享二顧問挨拶:
建築では改修のウエイトが増々上がっている。先日ある住宅関係の編集者の取材を受けた。その時の話では、「シーリンング材の補修の際、そのまま上から打つのが4割、とりあえず撤去するのが5割。丁寧に取るのが1割。きれいに新築時のレベルまで戻すのはほとんどない」という。これにどう答えて良いか悩んだ。
今建築は明らかに乾式化に向かっている。乾式化すれば必ず接合部が生じる。すなわち建築の品質を上げるのは’接合部勝負’ということだ。シーリング材の役割がさらに高まる中で、今のような状況で良いのか。有機材であるシーリング材は必ず交換の時期が来る。どこでどう交換するかという判断を、今はゼネコンと施工者が工夫して進めている。しかしこわし方は材料メーカーが一番よく知っているはず。 こう作ったからこう壊すべき、ということを研究し、その情報を世の中に示してほしい。
今のままの改修のやり方が進めば、ここまで高めてきたシーリング材の信頼性を損なう可能性がある。
新築時のスペックインの際、こわすときどうするか、を書いておく。これを継続しうる仕掛けを予め作っておかねばならない。
シーリング技術は進んでいると思っていたが、まだやるべきことは沢山ある。国民のために、よい建物を造るためにいいシーリング材を提供していただきたい。



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エフロマニア⑤
縄文の家と笹の屋根
笹で縄文の屋根を葺く
2月18日(日) 10時~12時 相模原・勝坂遺跡

相模原縄文

京都の熱い茅葺職人塩澤 実が笹葺き屋根を修理しながら、その魅力を語る。


勝坂遺跡活用実行委員会より   
勝坂を学ぼう!「縄文の家と笹の屋根」~差笹を体験しよう~

今回は講師に伝統技術である笹葺技能をお持ちの職人さんを京都からお招きして、その魅力についてのお話と、屋根材の笹を手に取って、縄文の家作りの一部〈差笹(サシザサ)〉を体験します。

日にち:平成30年2月18日(日曜日)
時間:午前10時~正午
定員:30名(申込み先着順)
参加費:無料
申込み方法:1月15日(月曜日)~2月15日(木曜日)に問い合わせ先へ電話

企画:勝坂遺跡活用実行委員会

会場:史跡勝坂遺跡公園 管理棟(南区磯部1822)
アクセス:JR相模線下溝駅からバス「上磯部入口」下車徒歩5分または下溝駅から徒歩20分
問い合わせ先:文化財保護課 電話042-769-8371




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世界茅葺き会議2017イギリス
茅葺きオリンピック2017 「女子遠投」で大野 沙織さんが優勝

英国茅葺協会機関誌A1210050
英国茅葺き協会の機関誌「theThatcher's Standard」のNo.40 2017年秋号に 昨年イギリスで開催された、 世界茅葺会議2017イギリスの様子が紹介されている。

国際茅葺き協会が主催するITS(International Thatching Society) Conference2017 UK
が2017年 9月22日~9月26日 ·New ForestのSandy Balls Holiday Villageを会場に5日間の日程で開催され、7カ国から約90名が参加した。国際茅葺き協会の加盟国はイギリス、オランダ、ドイツ、スウェーデン、南アフリカ、デンマーク、日本の7か国で、フランスが入会予定である。

茅葺オリンピック遠投部門
茅葺オリンピック遠投部門。(写真提供:日本茅葺き文化協会)。 日本から参加した相良育弥さんが2位に、女子遠投部門では大野 沙織さんが優勝した。

JTCA(社)日本茅葺き文化協会によると、2017年世界茅葺き会議では、①葺き替え現場見学&sparづくり&棟仕舞ワークショップ
②各国から現状と課題の発表 ●イギリスから材料生産者の発表と顕微鏡でみる茅葺き材料の発表、●ドイツのGreef教授とオランダの茅葺き協会とのヨシの品質に関する共同研究発表。③茅葺きオリンピック(輪くぐり部門、遠投部門)。④Hall & Woodhouse Brewery見学、などが行われた。
次回2019年大会は日本で開催される。

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クラックマニア①
クラックマニア①
kurakku mania
ひび割れ crack 物体に外力を加えたとき、可能な変形量を超えたときや物体に生じた内部応力が物体の強度を超えたときに発生する比較的小さな割れ目。(建築学会・建築学用語辞典)。

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鶴川絵日記 
鶴川絵日記20180209
新型炉魔訶P1000541
 ロマンスカー新型車両試運転。新百合ヶ丘駅。

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RNY382 防水の博士たち⑳  本橋健司博士その1
本橋健司 芝浦工業大学教授の学位論文

本橋博士 

 本橋健司 芝浦工業大学教授の学位論文
①タイトル「ポリ酢酸ビニルエマルジョン接着材の木材に対する接着性能」
授与大学:東京大学
授与年月日:昭和56年3月30日。農学博士
②タイトル:「高耐久性樹脂塗料を利用した塗装仕様の耐久性評価に関する研究」
授与大学:宇都宮大学
授与年月日:平成13年3月23日。工学博士



ルーフネットではこれまで、防水に関する研究で博士号を授与された人、防水に深くかかわった方、また本人の意識とはかかわりなく防水業界に対して強い影響力を持った方々の学位論文を、2013年より掲載しています。防水研究の草分けである、まずは狩野、波多野、小池、田中の各氏。そして学者経営者の田島栄一氏。防水にこだわった元建築学会会長吉田享二先生などです。
第1回は波多野一郎氏で、これまで19人の学位論文を紹介しています。
http://www.roof-net.jp/index.php?cmd=read&page=%E9%98%B2%E6%B0%B4%E3%81%AE%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E3%81%9F%E3%81%A1&word=%E6%B3%A2%E5%A4%9A%E9%87%8E#o86cf518 

学位論文
例えば、防水の研究でなくても、以下の方々の学位論文を紹介しています。

吉田享二
タイトル:「建築物ノ耐久性ニ関スル研究」
授与大学:早稲田大学
授与年月日:昭和7年7月13日。工学博士

狩野春一
タイトル:「モルタル及コンクリト滲透透過、膨張収縮及引張の諸性質に関する研究」
授与大学:東京工業大学
授与年月日:昭和18年2月15日。工学博士

今泉勝吉
タイトル「建築内装工事における接着工法に関する研究」
授与大学:東京大学
授与年月日:昭和42年1月19日。工学博士

大島久治
タイトル「特殊骨材を用いるコンクリトの使用に関する研究」
授与大学:東京工業大
授与年月日:昭和33年6月21日。工学博士

白山和久
タイトル「軽量コンクリトの強度及び調合方法に関する研究」
授与大学:東京大学
授与年月日:昭和33年7月12日。工学博士

岸谷孝一
タイトル「鉄筋コンクリト造建物の耐久性向上に関する研究」
授与大学:東京大学
授与年月日:昭和36年1月19日。工学博士

上村克郎
タイトル「軽量コンクリト構造に関する基礎的研究」
授与大学:東京大学
授与年月日:昭和36年5月18日。工学博士

西忠雄
タイトル「北海道産軽石骨材による軽量コンクリトの研究」
授与大学:北海道大学
授与年月日:昭和37年2月2日。工学博士



「博士」って何だ?「修士」って?という記者のような人はこちらを
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%9A%E5%A3%AB#.E5.8D.9A.E5.A3.AB.E3.81.AE.E8.82.A9.E6.9B.B8.E3.81.8D
「博士号を取りたいけどどうりゃいいの」?という人には
研究者にとって、博士号は「足の裏の飯粒」と言われる。「取らないと気持ち悪いが取っても食えない」誰だか知らないが上手いことを言ったものだと感心する。
という書き出しで、とってもわかりやすい博士号のとり方を綴ったサイトがあります。



本橋研
本橋健司・芝浦工業大学教授。本橋研究室にて。

本橋 健司 【芝浦工業大学建築学部建築学科 教授】
1981年、東京大学大学院農学系研究科博士課程修了。以降、建設省建築研究所の研究員を経て、2004年には独立行政法人建築研究所・材料研究グループ長及び建築生産研究グループ長に就任。
2009年建築研究所を退職し、芝浦工業大学に勤務。現在に至る。
日本建築仕上学会名誉会長、日本建築学会材料施工委員会前委員長、2017年度国土交通省建築基準整備促進事業「非接触方式による外壁調査の診断手法および調査基準に関する検討委員会」副委員長


今回は、まず、「高耐久性樹脂塗料を利用した塗装仕様の耐久性評価に関する研究」の目次のみ紹介します。

25目次1 BRN3C2AF425D8EC_000111

25目次2 BRN3C2AF425D8EC_000112 (2)

25目次3 BRN3C2AF425D8EC_000112 (3)

25目次4  BRN3C2AF425D8EC_000113 (2)

25目次5  BRN3C2AF425D8EC_000113 (3)

25目次⑥ BRN3C2AF425D8EC_000114 (3)






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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会
2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
2018防水と雨仕舞の歴史展」2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展にて
平成30年 全アロン防水組合関東支部 賀詞交換会

記念講演はプロ野球の駒田徳広氏
「満塁男のなんでも言っちゃいます!」

448アロン関東川上氏

全アロン防水組合関東支部は1月23日、東京・芝公園のメルパルク東京で、記念講演会と賀詞交歓会を開催した。
15時30分からの講演では、「プロ初打席、満塁ホームランを放ち、その後もここ一番での勝負強さを見せ、在籍した巨人ではリーグ連覇。横浜ではリーグ優勝、日本一をけん引する。勝負から逃げない男」が、「ここ一番での心構え」と「球界の裏話」を、さらに「最悪の事態をイメージしたうえで開き直る。そのことで余裕ができる」など自らの経験とノウハウを語った。

アロン乾杯P1230067
懇親会では川上一三関東支部長が「 過去の好成績にあぐらをかかず、関東支部の目標500トンを目指そう」と挨拶、メーカー挨拶、キャンペーン説明の後、関東支部管理士会宮川賢一主査(エムジェーシー)の発声で乾杯した。


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東京でも根雪?
鶴川絵日記201802030900
ロウバイA1240095
遅咲きのロウバイと缶詰屋根の小屋
寒波の雪解けず


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2018年KRK新年会と講演会
記念講演は小野正氏(元清水建設)
「経験から伝えたい、楽しく仕事をするために」
小野さんKRK新年講演会PANA0095
合成高分子ルーイング工業会(KRK)は平成30年1月26日、東京・神保町の学士会館で講演会と新年会を開催した。

KRK乾杯PANA0141
パーティーであいさつに立った藤本会長(写真中央)は「来年の2019年、当工業会は創立50周年を迎えるため準備を開始した。今年はJWMA統合に向け新しい動きが始まる。様々な問題に対してbetterではなく、best な選択ができるよう、慎重に検討してゆく」と述べた。



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RNY381 「施工と管理」銅屋根クロニクル-50
地味にカラフル  秋の夕暮れ色づく屋根-
笠間稲荷神社(茨城県)

レリーフ

「四方を山に囲まれ笠間の中心に鎮座する笠間稲荷神社は、ご由緒書によると1349年前、孝徳天皇の時代(白雉年間)  と云われ、日本三大稲荷のひとつに数えられる。 また胡桃下稲荷、紋三郎稲荷とも称され、訪れる参拝客は関東有数の年間約350万人に達するという。
秋の菊まつりでは、色とりどりの菊が境内全域を埋め尽くす。参道の両脇には懸崖造りの菊が連なる。背景は大銀杏の黄葉。銅屋根の緑青の屋根は夕陽を浴びて金色に輝く。社殿の朱が加わると、晴れた秋の夕方は地味派手笠間稲荷が出現するというわけだ。
その拝殿の奥に建つのが国の重要文化財に指定されている江戸末期建立の重層入母屋造りの本殿。 総けやき造りで、周囲は当時の名工たちの技による「蘭亭曲水の図」や「三頭八方睨の龍」など精緻な彫刻で飾られている。

いなりそば

おいなりさんは勿論のこと、いなりそばも、こんなお稲荷さんもあります。PB110329
名物は 饅頭 おいなり いなりそば。 参道にはお稲荷さん屋もあります。


50笠間 

日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築とその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。物件と紹介と銅屋根施工のポイントを紹介してゆきます。
バックナンバーはこちら>>http://www.kinzoku-yane.or.jp/chronicle/index.html
銅屋根クロニクル 50笠間稲荷神社(茨城県)
(一社)日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」№355、2018年1月号より

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