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(旧 「防水屋台村」建設中)
過熟梅月
鶴川絵日記 201801312221
熟しすぎた梅
皆既月食。 全国で見られる皆既月食は2015年4月4日以来、約3年ぶり。
「1月31日午後8時48分ごろから月の一部が欠ける部分食が始まり、同9時51分から皆既月食に。約1時間20分後から再び部分食となり、1日午前10時11分に終わる。 皆既月食は太陽と地球、月が一直線に並んで起きる。皆既月食中も太陽光の一部が地球の大気を通って月面を照らすため、赤銅(しゃくどう)色に見える。」国立天文台。

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会
2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
2018防水と雨仕舞の歴史展」2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展にて


谷樋の見事な細工
止め板の機能まで持たせた軒樋。
谷樋の見事な細工
激しい雨では、屋根表面を流れた雨水は、軒樋へ落ちずに、勢い余って軒樋を飛び越えてしまう。 それを防ぐために神社仏閣の大きな屋根では「止め板「」が」設置されることがある。
軒が接するこの民家では、まるで「お隣にご迷惑はかけません」というように、軒樋の外側の壁を垂直に立ててしまっている。板金職人の見事な現場対応力なのだろうか。 2018年1月滋賀県犬上郡多賀町でS氏撮影。

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2018防水と雨仕舞の歴史展」2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展にて
エフロマニア④
エフロマニア④
エフロマニア4  DSC00181

建築学用語辞典(日本建築学会編)では、えふろれっせんすeffrorescence :セメントを用いた材料の硬化後の表面に発生する白い綿上の結晶物、あるいは斑点状の生成物。白華(はっか)ともいう。(=鼻垂れ)

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2018防水と雨仕舞の歴史展」2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展にて
防水技術者・技能員必携「防水施工法」
一社・全防協が8訂版を発行
B5版659ページ 

防水施工法2017
 
一社・全国防水工事業協会は防水施工に携わる携わる技術者・技能者のための教科書として1976年以来「防水施工法」を発刊、これまで6度にわたって改訂を重ねてきた。この間40年、防水工事を知る上で又施工に際して最も信頼に足る参考図書として評価され、防水技能士の受検用参考書として活用されてきた。
このほど6年ぶりに改訂、防水層の種別とその工法および特徴を見直した。また各防水の共通項目については、整合性を図りながら、「主要材料と補助材料」や「施工用機械・工具類」などの見直しも行い、機械施工への進化にも対応するとともに、「増し張りや各部の処理」を付け加えている。

書店価格は9千円(税別)。

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2018防水と雨仕舞の歴史展」2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展にて





各種屋根葺き材出荷動向(2006-2015年)

各種屋根葺き材出荷動向(2006-2015年)
一社・日本金属屋根協会

銅板折ツル
銅板の折鶴


一般社団法人 日本金属屋根協会は、各種屋根葺き材出荷動向を公表しており、2017年11月27日に発表したが、一部数字が未着で2015年に空欄があった。このほど判明したため、改めて追加修正版として掲載します。


主要金属屋根材の出荷動向(修正済み) (2)



主要金属屋根材の出荷動向(修正済み) (1)



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JADAが:「建築ドローン災害対応検討WG」を設置
一社・日本建築ドローン協会が「建築ドローン災害対応検討WG」を設置
主査は協会副会長の楠浩一の氏(東京大学)

楠浩一氏 
楠浩一主査

一社・日本建築ドローン協会(本橋健司会長)は、1月10日、技能講習会を通して災害対応技術の普及を図ることを目的に、建築ドローン災害対応検討WGを設置したことを明らかにした。。 
今後、建築ドローン人材育成検討WGと連携しドローンを用いた災害調査の可能性や、具体的な活用案、ドローンに求められる新たな機能といった基礎的な情報を整理する。併せて現在のドローンの機能や性能、ドローンを取り巻く法規制関連情報の入手を行う。主査は副会長の楠浩一東京大学准教授。

具体的な活動計画は次の通り。
 ・ドローンに関する各種既定の情報を収集する。
 ・地震、台風、火災などの災害を対象として、ドローンの利活用が機体される項目を検討する。
 ・建築ドローン災害対応テキストを作成する。
 ・建築ドローン技能講習会の内容を検討する。


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RNY国総研が成果報告会「木造住宅の雨漏り、結露、劣化リスクを考える」
-建物外皮に着目した木造住宅の劣化対策ガイドラインについて-

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国総研(国土技術政策総合研究所)は、大学および住宅検査機関、住宅供給団体、住宅工事団体、材料・部材 製造者団体など実務者との共同研究を 5 年間にわたり実施し、その成果を国総研資 料 No.975「木造住宅の耐久性向上に関わる建物外皮の構造・仕様とその評価に関する研究」として公表した。 この程その成果の内容を実務者向けに分かり易く解説する説明会を開催する

1.日 時:2018 年 2 月 15 日(木) 13:00~16:45
2.場 所:すまい・るホール(東京都文京区後楽 1-4-10 住宅金融支援機構 1F)
3.主 催:国土交通省 国土技術政策総合研究所
4.内 容:設計・施工、住宅検査、材料・部材研究開発等に携わる実務者を主な対象 として、国総研資料に掲載されている木造住宅の雨水浸入や結露に伴う劣 化リスク、不具合事例、屋根・外壁・バルコニーの推奨仕様、維持保全方 法、住まい手との情報交換などについて分かり易く解説する。
5.参加費:無料 。 要事前登録。
6.参加登録: https://goo.gl/2Uoz65
問い合わせ先 国土技術政策総合研究所 建築研究部 構造基準研究室 室長 森田高市、主任研究官 宮村雅史(主担当)
Tel.029-864-4339  E-mail:miyamura-m92ta@mlit.go.jp Fax:029-864-6774



プログラム (担当者敬称略)

司会:井上照郷(NPO 法人 湿式仕上技術センター 事務局長)

12:00~ 開場

13:00~13:10 開会挨拶
福山洋(国土交通省 国土技術政策総合研究所 建築研究部長)

13:10~13:35 共同研究の全体概要
石川廣三(委員長、東海大学 名誉教授)

13:35~14:15 住まい手に向けた長持ち住宅実現のガイドライン
宮村雅史(国土交通省 国土技術政策総合研究所 主任研究官)

14:15~14:55 木造住宅の水分に起因する劣化リスクの分析と評価
齋藤宏昭(足利工業大学 教授)

14:55~15:10 休憩

15:10~15:50 屋根および外壁の設計・施工に起因するリスク・不具合と耐久性評価
梅田泰成(日本木造住宅産業協会 技術委員会委員)

15:50~16:30 木造住宅の屋根および外壁の設計・施工ガイドライン
輿石直幸(早稲田大学 教授)

16:30~16:45 総括
中島正夫(関東学院大学 教授)


国総研ガイドライン




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ビワの枝が梅を支える
鶴川絵日記 20180121

琵琶の花
ビワの花
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横に枝を伸ばし、自滅寸前の梅の枝を、剪定したビワの枝で支える。転がっていたコンクリ―との塊を敷く。100%現地調達。


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2018年 大寒
2018年 睦月むつき平成30年、昭和93年、大正107年、明治151年 1月20日(土曜)
2018大寒 
ネコヤナギ。AUTO ROKKOR-PF 58mm F1.4

多賀大社・平成30年多賀暦によると1月20日午後12時10分大寒。睦月:互いに往来してむつまじくすることから、ムツビツキ(睦月)の略。



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2018年日本金属屋根協会新年会
平成30年賀詞交歓会

右田会長挨拶 
挨拶する右田裕之会長


平成30年1月17日、(一社)日本金属屋根協会は東京・茅場町の鉄鋼会館で平成30年賀詞交歓会を開催した。
挨拶に立った右田会長は「昨今の世界情勢は不安な面があるものの、経済面では堅調に推移している。昨年の当業界の着工面積は、一昨年よりはやや良。戸建て住宅の着工面積はマンションほどではないものの安定した需要で、全体的には一昨年並を維持し、㎡単価も持ち直している。昨年の新年会では、景気予想として、薄曇りところにより晴れ、と申し上げたが、今年はだんだん晴れが広まりそうな気配である。とはいっても産業界の構造転換が予想される。我々も遅れをとらないよう精進しよう」と述べた。

技術委員長
続いて技術委員長の宮越英徳氏(JFE鋼板技術室長)が、平成29年度から33年度までの国総研総プロ「新しい木質材料を活用した混構造建築物の設計・施工技術の開発」の概要を紹介した。
50木質近幸三総プロ

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第2回 建設業社会保険推進連絡協議会 (第1報)
建設業法改正も視野に
許可業者から未加入企業排除へ



第2回社会保健 未加入
 国土交通省は2018年1月15日、東京・平河町の都道府県会館で、第2回建設業社会保険推進連絡協議会を開催、本年度(平成29年度)が社会保険未加入問題対策の最終年度であることから、とりまとめ段階にある現在の状況と、今後の社会保険加入対策の取り組みの方向性を打ち出した。

議事に先立ち、国土交通省の田村計土地・建設産業局長が「先に取り組んだ企業が不利になったり、バカを見るということがあってはならない」と挨拶したあと、資料1~3、参考資料1~3に基づき報告、審議した。

平成29年12月31日現在の建設許可業者の加入率(推計)は3保険では91.5%(*)となっている。

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建設許可業者の社会保険加入率(円グラフの数値は国交省が平成29年12月31日時点の入力状況を基に算出した推定値。 *:建設業者の一般的な情報は許可処理システムで管理しており、そのうち社会保険の加入状況の許可処理システムへの入力率は平成29年12月31日現在で87%。ここではこのシステムへの入力率を100%に補正した場合の加入率が提示されている )



注目される未加入企業への対策強化に関しては、建設業許可業者からの未加入業者を排除するため、未加入企業に対し建設業許可・更新を認めない仕組みとするべく、建設業法改正を視野に入れて検討する。
民間発注工事に対する取り組の強化については、誓約書の活用促進に加えて、民間約款を改正し、施工者を下請企業も含めた社会保険加入企業に限定する規定の創設も検討する。
加入対策のさらなる合理化・適正化では。平成30年今秋に「建設キャリアアップシステム」の運用を試行する。システム導入によって一人親方も含め技能者の加入状況の把握が可能になる。同時に、現場に掲示する施工体系図で未加入企業を示し「見える化」を促進するーなど。

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2018防水と雨仕舞の歴史展」2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展にて
ジブリ建築展
日本一ノッポのオフィスビルでジブリの建築を見る。

ようこそ湯屋へP1040544
ようこそ油屋(あぶらや)へ。ここは神さんが入らはる お風呂屋さんでっせ。

「ジブリの立体建造物展」大阪・あべのハルカス美術館に、油屋やラピュタ城などが集結した。2018年2月5日(月)まで、大阪・あべのハルカス美術館で開催。

「千と千尋の神隠し」、「ハウルの動く城」、「天空の城ラピュタ」などジブリ作品に登場する建造物にスポットライトを当てた展覧会。
代表的な建造物を立体で表現し作品に登場する建造物の背景画やボード、美術設定といった制作資料450点を公開。映画に登場する建造物は現実の世界を深く観察した上で登場人物の生活、時代等の想定、検証を経てデザインされたもの。「部分を見れば全体が見える」をテーマに全国でj開催され。大阪での展示は、もう2月5日までだ。


yoko448ジブリ建築
「ジブリの立体建造物展」~部分を見れば全体が見える
期間:2017年12月2日(土)~2018年2月5日(月)
会場:あべのハルカス美術館
住所:大阪市阿倍野区阿倍野筋 1-1-43 あべのハルカス 16階
開館時間:火~金 10:00~20:00、月・土・日・祝 10:00~18:00
図録 藤森照信監修の図録がお勧め
並ぶ時間のない人には、藤森照信監修の図録だけでも入手することをお勧めしたい。

藤森氏は後書きで、「建築で大事なのは平面と構造とディテールで、よき建築といわれるものは、その3つがしっかりしている。僕はそこに触覚的な「材感」を加えているんですが、宮崎さんも触覚的なものをとても大切にしている。建築がリアルによきものとして成立するのに必要なものとして同じものを、絵の世界でちゃんとやるとリアリティがでるということなんでしょうね」と述べている。


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RNY378 金属屋根材の出荷面積推移
2012年以降、金属の比率は葺き屋根の50%超



屋根材出荷量
30金属屋根比率推移

日本金属屋根協会は1963年創立、半世紀以上活動を続けている。 出荷統計を整備したのが1979年、 この時金属屋根のシェアは20.1%。その後2012年に50.6%と、初めて50%を超え、以降これを維持し、最も新しいデータである2015年は56.4%である。
同協会副会長の三宅英徳氏(JFE鋼板(株)常務・写真)が、乾杯発声の前に解説した。

副会長


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芝浦工業大学 本橋 健司教授最終講義
Bonding and Cross-Linking
3月10日 最終講義

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日時:2018年3月10日(土)
会場:芝浦工業大学豊洲キャンパス 交流棟6F 大講義室
開場:13時30分~14時00分
講義:本橋 健司 教授 14時00分~16時00分
聴講自由。事前登録不要。

懇親会:18時00分~(ホテル ルポール麹町)会費1万円。
懇親会参加希望者は、日本建築仕上学会「本橋健司先生退職お祝い会」事務局(shiage@tinexjp)
TEL 03-3798-4921/FAX 03-3798-4922 へ
※締切2月16日(金)


本橋 健司(もとはしけんじ) ・芝浦工業大学建築学部建築学科 教授
1981年、東京大学大学院農学系研究科博士課程修了。建設省建築研究所の研究員
2004年独立行政法人建築研究所・材料研究グループ長及び建築生産研究グループ長。
2009年建築研究所を退職し、芝浦工業大学に勤務。現在に至る。
日本建築仕上学会名誉会長、日本建築学会材料施工委員会前委員長.
2017年度国土交通省建築基準整備促進事業「非接触方式による外壁調査の診断手法および調査基準に関する検討委員会」副委員長


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まめもらんだむ 20180112 デジカメが使い捨てとは限らない
  本気で作ったとんがり物 は飽きない。

モノに愛おしさを感じるセンサーは、人それぞれだ。しかし一つ言えることは、メーカーが本気で作った尖った製品は、時間が経っても古くならない。



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NEX7 


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建築博物教室第15回  脚のアーキテクチャ
アーキテクトニカ 2018.1.20  
「脚のアーキテクチャ ――化石から探る歩き方の進化」

会場:東京大学総合研究博物館小石川分館 2階「空間標本」展示室
   東京都文京区白山3-7-1 tel.03-5777-8600
アクセス:地下鉄丸の内線茗荷谷駅より徒歩8分
日時:2018年1月20日(土)13:30 ~ 15:00
講師:久保 泰氏 総合研究博物館特任助教(古生物学)

参加費:無料  予約不要 定員:50名
詳細
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/architectonica/index_jp.html



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 小石川分館は東京大学の現存最古の学校教育施設である。この明治初期の木造擬洋風建築の貴重な歴史遺産が2013(平成25)年12月14日に建築ミュージアムとして全面リニューアルされ、東京大学総合研究博物館小石川分館としてオープンした。
この稀有な建築空間で展開される新しい展示のタイトルが、「建築博物誌/アーキテクトニカ」(ARCHITECTONICA)である。

「アーキテクチャ」を事物を構成し、事象を統合する諸原理と位置づけ、その俯瞰的な視点に立って、自然物から人工物まで、サイエンスからアートまで、横断的に結ぶことのできる「場」を、この施設に定位させることを狙っている。

そもそも学校教育施設の歴史遺産であることから開館にあたって、基本的な施設コンセプトとして「学校建築ミュージアム」が構想され、大学の研究教育に関わる学術標本や教育器材を駆使した常設展示が行われる一方で、ファッション、アート、音楽、演劇、映像などの数々の実験イベンも開催されてきた。

同館は「建築ミュージアムは日本ではあまり馴染みがない施設かもしれない。日本語の【建築】は建物(building)または建設(construction)の意に解されることが多いが、元来architectureは、構成原理、統轄原理、設計思想、設計仕様といった非物象的な意味を含む。幅広い万象のアーキテクチャを探求しようとする者にとって、建築ミュージアムが新しいアイディアやフォルムの創造を喚起する場になることを期待したい」としている。


脚のアーキテクチャ

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RNY378 丸山功(まるやまいさお)氏のこと (2)
防水技能検定の防水工事の技能検定試験はどのような経緯で実施するに至ったのか


社団法人全国防水工事業協会の設立と技能検定に粉骨砕身した、丸山功氏は、防水100年記念誌(2005年9月発行)に全防協常任理事・技能検定特別委員会委員長として「全防連・全防協の歴史と設立の経緯」及び「防水施工技能検定の歴史」を記している。
また設立20周年記念として発刊された「全防協20年の歩み」(平成23年12月発行)には、「全防協と防水施工技能検定の流れ」のタイトルで概説を残している。このうち、技能検定に関わる部分を紹介させていただく。

全防協20周年都防水100年
日本の防水~防水工事100年のあゆみ(写真右)と20周年記念誌(左)


30丸山20年1
30丸山20年

「全防協20年の歩み」(平成23年12月発行)より

岩崎氏と
2010年2月1日、伏見雅光氏(元三星産業取締役技術部長)通夜で。元三星産業社長の岩崎崇氏と語らう。岩崎氏は通夜式の後、防水関係者と故人の思い出話に華を咲かせつつ「私が何かの原稿や、挨拶の原稿を書くと、親父(岩崎一氏)が、必ず〔伏見君に見せたか?〕としつこく言ったものです。親父は故人に全幅の信頼を寄せていましたね。」と話していました。丸山氏は友人代表として弔辞を述べた。

100年1 30%


<30 100年2


20100年3


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防水100年記念誌(2005年9月発行)より


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良質な住宅・建築物の取得・改修に関する支援制度等説明会
1月22日(月)から全国で開催
国土交通省 住宅局住宅生産課

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国土交通省は、平成30年度当初予算案・平成30年度税制改正に盛り込まれた新 規制度、省エネに関する制度など、良質な住宅・建築物の取得・改修に関する最近の支援制度等の概要について、1月22日(月)より、以下のとおり説明会を開催、 各会場の参加申込みを1月9日より開始した。

○ 名 称 : 省エネ等良質な住宅・建築物の取得・改修に関する支援制度等説明会
○ 対 象 : 主に住宅関連事業者向け(一般も参加可)
○ 日時・場所 : 全国47都道府県で計47回
○ 時 間 : 2時間
○ 内 容 : 1.良質な住宅ストックによる新たな循環システムの構築 ・ 補助制度、税制、安心R住宅 など 2.建築物の省エネ化の推進 ・ 建築物省エネ法、補助制度 など 3.木造住宅・建築物の振興 ・ 補助制度 など
○ 講 師 : 国土交通省担当官
○ 参 加 費 : 無料
○ 参 加 方 法 : 各会場とも、事前申込みが必要。

参加希望者は、以下のホームページ、FAX又は電話により、申し込む。
良質な住宅に関する支援制度説明会 受付窓口 (受付時間9~18時(土・日・祝除く)) ホ ームページ : https://krs.bz/koushuu-setsumeikai/m/h29jyuutaku-seisan
fax: 0120-555-299
tel: 0120-555-312

全国 改修支援説明会

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2018防水と雨仕舞の歴史展」2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展にて
拡張排水システムと雨水排水
排水から建築をかえる
「拡張排水システム」

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日本建築学会の機関誌「建築雑誌2018年月1月号、で多くの新連載が始まった。その一つが「技術ノート」で、第1回は、環境心理学を専門とし、建築学会次世代排水システム適用小委員会幹事を務める宇都宮大学地域デザイン科学部准教授・古賀誉章(たかあき)氏が標記のタイトルで、排水系統の強化、自由度向上など利点について述べている。

昨年秋の建築学会広島大会で、東工大名誉教授・田中享二氏らは、防水改修の際のドレンの排水能力低下を年々増加するゲリラ豪雨と絡めて、危惧していた。 改修工事では通常、既存のドレンよりも径はより細くなる。排水能力は低下しているところに、短時間に大量の雨が襲い掛かるわけだ 。

田中氏は改修ドレンによって排水能力が低下するようであれば、ドレンの追加を提案する。しかし拡張排水であれば、小径管・満流によって配管の自由度向上や高速流による掃流力向上が期待できるという。こうしたドレンの開発も進んでいる。サイホンの原理を利用したサイホン雨水排水システムである。

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2018 翁始め式
銅屋根能舞台の翁始め式
448鈴の段P1030583
三番叟鈴の段。 2018.1.3 撮影

448白式尉P1030347
神社所蔵の白式尉の面を付ける。


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RNY377 丸山 功(まるやまいさお)氏のこと~1~

丸山 功(まるやま いさお) 
(新バーレックス工営(株)取締役会長)
昭和4年12月1日生。 平成29年12月24日(日)、死去。88歳。 
叙勲: 平成19年秋 旭日双光章。 褒章: 平成11年春 黄綬褒章。 大臣表彰: 平成6年7月11日。  
平成3年12月 6日~平成 4年 5月18日 (社)全国防水工事業協会発足当時の初代専務理事


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東部アスの資料を整理する丸山さん。 2016年2月9日撮影

社団法人全国防水工事業協会は設立当初から再重点事業として技能検定に対する積極的協力と協会独自の資格制度の実施をあげていた。平成10年に技能検定特別委員会が設置されると、丸山さんは委員長に就任、平成18年委員長を辞するまで、全防協における技能検定の最高責任者として活躍した。そして防水施工管理技術者認定制度管理委員会委員長として、同資格普及に多大な貢献をした。

防水工事というものが建築工事の中で、ある確実な位置を占め、防水業界というものが形作られてきた時代を経験し、その中で悩み苦労してきた人。そんな時代に業界をリードした岩崎一、高山武と言ったサムライたちの鞄持ち(本人談)をしながら、社団法人全国防水工事業協会設立に奔走した人。防水工事の歴史、技能検定実施までの経緯、全防協設立までのあれこれ。そんなこんなことを知りたければ、丸山さんに聞けばよい。そういう人であった。


ーフネットの記事より
1.東部アスファルト協組・アスファルト及びその応用・ニチレキ山本さんのこと
http://www.roof-net.jp/index.php?%E8%B3%87%E6%96%99%E7%AC%AC%E5%A3%B1%E5%8F%B7%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88%E5%8F%8A%E3%81%B3%E3%81%9D%E3%81%AE%E6%87%89%E7%94%A8%E3%80%8D

[ルーフネット」が2010年から配信を始めた3つの目的の一つが防水アーカイブ資料収集だった。丸山さんは、その目的のために設置した・「JWHA日本防水の歴史研究会」の顧問として書籍資・資料の解説や取材に協力してくださった。その第1号が、上記、防水歴史図書館・資料第一号。アスファルト同業会が発行した「アスファルト及びその解説」をキュレーターとして紹介することである。

  
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
山本氏と
左が1983年に日瀝化学工業常務取締役を退職した山本哲朗さん。右は防水歴史図書館の丸山功キュレーター。
2010.12.1東京・神楽坂鳥茶屋別亭で。

アスファルト及びその応用」そして「ニチレキ」の生き証人
アスファルト及びその応用」「日本アスファルト物語」の真の編集者は山本哲朗さんです。(丸山功キュレーター談)

1931年、長野県諏訪中学入学。1946年復員。1983年、日瀝化学工業(株)常務取締役退職。現在(社)日本カンボジア協会常務理事。駐日カンボジア王国大使館特別補佐官、池田20世紀美術館役員。著作:コーランの世界

丸山:日瀝化学工業池田英一社長の片腕として、山本哲朗さんは同業会(社団法人日本アスファルト同業会)の会合にはほとんど出てらっしゃいましたね。アスファルト同業会編の「アスファルト及びその応用」編集の際も八重洲のアスファルト会館にはいつも山本さんの顔が見えたし、池田英一さんの「日本アスファルト物語」も実際のまとめは山本さんがなさったと聴いています。
山本:このルーフネットでも編集長の森田喜晴さんがよく調べておられるように、アスファルトが日本で初めて記録に現れたのは、日本書紀の記述にあるように西暦668年です。その後の記録はほとんどありませんが、寛政年間から明治にかけての長い年月、天然アスファルトが利用されて油煙が製造され、墨その他に活用されていたことはほとんど知られていない。僅か数トンの天然アスファルトの使用から始まった需要が、石油アスファルトが開発された大正時代を経て」、「日本アスファルト物語」が書かれた頃、昭和53年には年間522万トンを越える巨大な量に成長している。にもかかわらず、アスファルト関係者ですら、アスファルトの歴史、性質、全体像などの認識は極めて低かった。池田さんは本当に慾の無い人でしたが、常々「歴史を知った人がいなくなること」を心配していた。その不安が池田さんを、「アスファルト及びその応用」や「日本アスファルト物語」の製作に駆り立てたのだと思いますよ。
森田:「アスファルト及びその応用」では市川良正さんが監修者のような位置づけになっていますが、実際のところどうだったんでしょう。
山本:編集会議で、実務スタッフがよく頑張りました。先生は寡黙な方で、最終段階でお伺いをたてると、先生は「ウン」と一言だけ言われましたね。(笑)
丸山:最晩年、市川先生は少し具合が悪かったようですね。総会の席で会長としては、妙な挨拶をされ、会場が騒然とした記憶があります。
森田:「日本アスファルト物語」の方は池田英一さん個人の著作ですから、山本さんはさらに深くかかわられたのでしょうね?
山本:池田さんは編集後記で何度か私への謝辞を書いてくれました。校正の際、その度私がその部分を消すのですが、池田さんはまた書く。そんなことが何度もあって、最後に池田さんが根負けされた。だから私の名前は残っていません(笑)。
丸山:社団法人全国防水工事業協会の100周年記念誌で私も匿名記事を幾つか書いています。名前を消した、という気持ちはよくわかります。
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ルーフネット記事2010/12/10(金) 09:32:25|ARCHIVES|より
http://roof-net.jp/index.php?cmd=read&page=%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88%E5%8F%8A%E3%81%B3%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BF%9C%E7%94%A8%E3%80%8D%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%8C%E3%83%8B%E3%83%81%E3%83%AC%E3%82%AD%E3%80%8D%E3%81%AE%E7%94%9F%E3%81%8D%E8%A8%BC%E4%BA%BA&word=%E4%B8%B8%E5%B1%B1%E5%8A%9F



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銅屋根能舞台の翁始め式
2018年の福の神

448 P福の神 1030020

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まめもらんだむ20180103
いくつになっても発見はあるもので。

448屠蘇 P1010467
お屠蘇のお湯割りはうまい!還暦をはるかに過ぎて、そのことに気づく。屠蘇散のティーバッグには「2合の酒に一晩つけてください」と書かれている。屠蘇散が浸かったままの飲み残しを見つけて、やたら濃いお屠蘇を湯で割ってみた。正月の食べ過ぎ飲みすぎ状態の腹にはとてもやさしい。
江島神社

448江の島弁財天P1010207
祭神は以下の三姉妹の女神。・奥津宮の多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)、・中津宮の市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)、・辺津宮の田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)。この三女神を江島大神と称する。古くは江島明神(えのしまみょうじん)と呼ばれ、仏教習合の結果、弁財天女とされ竹生島、厳島と並ぶ日本3弁財天として信仰される。・奥津宮(おくつみや)・中津宮(なかつみや)・辺津宮(へつみや)さらに江島神社のシンボル「弁天様」を祀る奉安殿がある。


448初詣 
夜明け前の初詣
448参道を見下ろす P1010285
奉安殿から参道を見下ろす

448しゃもじ型絵図P1010313 (2)
しゃもじ型境内絵図

448弁財天土鈴 P1010480
弁財天の土鈴

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平成30年2018年 江の島の初日の出

江の島の初日の出 
448江の島の初日の出 P1010411
2018.1.1 06:56 

448直前、直上の雲が光るP1010354
06:48 直前どこから出るのかキョロキョロしていると、直上の雲が光る。

出た。0654 P1010371
06:54 出た。

448振り向けば富士 P1010431
振り向けば富士

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平成30年1月1日 明けましておめでとうございます。
謹賀新年 
2018年 睦月むつき平成30年、昭和93年、大正107年、明治151年



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2018防水と雨仕舞の歴史展」2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展にて
2018年最初の「まめもらんだむ」
まめもらんだむ 2018.1.1 

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「ユーザー目線」という言葉を発するとき、すでに「売り手目線」の気配が漂っているのかもしれない。どうしたものか。下手をすると、さらに「上から目線」 ?。とすると「お客様は神様」という言葉のややこしさに通ずる。



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