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(旧 「防水屋台村」建設中)
丸山功氏 告別式
2017.12.30 午前11時 東京・杉並 堀ノ内斎場

448読経 DSC05574

448喪主挨拶DSC05590
喪主・丸山幸俊氏挨拶
丸山功氏 通夜 2017.12,29 

丸山功氏 通夜 2017.12,29 18:00-19:00
東京・杉並 堀ノ内斎場 


丸山功氏 



soto DSC05500


正面 DSC05547

通夜祭壇


右 DSC05545

外 DSC05504

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2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
2018防水と雨仕舞の歴史展」2018.5.30ー6.1 東京ビッグサイト建築再生展にて
速報 平成 29 年度上半期 建築物リフォーム・リニューアル調査報告 (概要 平成 29 年度上半期受注分)
平成 29 年度上半期の受注高合計は、6 兆 7,333 億円
前年同期比 11.6%減少

リフォーム受注高の推移

国土交通省では、建築物のリフォーム・リニューアル工事の市場規模及び動向の把握を 目的として、平成 20 年度より、建築物リフォーム・リニューアル調査を実施している。
平成29年12月27日、平成29年度上半期に元請けとして受注した建築物リフォーム・リニューア ル工事について、建設業許可業者 5000 者に対し調査を実施し、総合政策局 建設経済統計調査室が結果を取りまとめ発表した。

これによると、平成 29 年度上半期の受注高合計は、6 兆 7,333 億円で、前年同期比 11.6%減少した。
うち、住宅に係る工事の受注高は 1 兆 9,688 億円で、同 37.1%減少し、非住宅建築物 に係る工事の受注高は 4 兆 7,644 億円で、同 6.2%増加した。



※ 詳細は
http://www.mlit.go.jp/statistics/details/jutaku_list.html



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樋(toi)の落ち葉掃除 
鶴川絵日記20171228

年に一度は 樋掃除
年に一度は樋掃除。 2017.12.28 撮影。

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 RNY376  「施工と管理」銅屋根クロニクル-49-

12月14日は四十七士 討ち入りの日 
大石神社(京都府)


大石邸の丸瓦

毎年12月14日は泉岳寺と播州赤穂が賑やかになる。
赤穂市の大石神社は大正元年、大石内蔵助良雄はじめ四十七義士と萱野三平を合祀して創建された。境内には国指定史跡の大石邸長屋門や庭園、義士ゆかりの武具・書画などを展示している義士宝物殿がある。一方、こちらの大石神社は京都市山科区にあり、旧社格は府社。大石良雄(内蔵助)を祀る。社地の付近は、1701年(元禄14年)7月から1702年(元禄15年)9月まで良雄が京都に隠棲し居を構えた地である。主君の仇討ちという大願を果たしたことに因み、「大願成就」の徳で信仰を集める。

山科の大石神社は赤穂浪士を崇拝していた浪曲師の吉田大和之丞(吉田奈良丸)が、良雄ゆかりの地に神社を創建することを計画し、京都府・市などに働きかけ、府知事を会長とする大石神社建設会などが設立され、1935年(昭和10年)に社殿が竣工した。奥には討入のための武器を納入したといわれる男・天野屋利兵衛を祀る義人社がある。 上の写真は宝物館に展示された、大石邸の丸瓦。

稲荷山の東麓に位置する境内200坪の神社。歴史のある神社ではないが、京都の著名な観光寺社に疲れた人には、紅葉を背景に溶け込む、こじんまりとした佇まいは、好ましく映りそうだ。

12月号 大石神社 

日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築とその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。物件と紹介と銅屋根施工のポイントを紹介してゆきます。
バックナンバーはこちら>>http://www.kinzoku-yane.or.jp/chronicle/index.html
銅屋根クロニクル 49 大石神社(京都府)
(一社)日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」№354、2017年12月号より
(画像をクリックすると拡大します。)
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AIJ 第42回 水環境シンポ
「雨水活用建築ガイドライン」の改定
雨水活用の最新情報

2018年3月8日(木) 13:00~18:00  
東京・建築会館ホール

炎
写真は記事とは関係がありません。

30雨水



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丸山 功氏逝去 速報
訃報
丸山功氏 昭和4年12月1日、東京生まれ。新バーレックス公営㈱取締役会長
平成29年12月24日,肺がんのため、越川病院(杉並区上井草4-4-5)で死去。


通夜:12月29日 (金) 午後6時~7時
告別式:12月30日(土)午前11時~午後12時
場所: 東京都杉並区梅里 1-2-27 
堀ノ内斎場  ☎03-3311-2324
生花:水野祭典 ☎03-3385-1208

20%丸山氏

堀の内祭場20%

丸山功氏
http://www.roof-net.jp/index.php?%E8%B3%87%E6%96%99%E7%AC%AC%E5%A3%B1%E5%8F%B7%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88%E5%8F%8A%E3%81%B3%E3%81%9D%E3%81%AE%E6%87%89%E7%94%A8%E3%80%8D#s32118e7


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積雪後の降雨考慮し緩勾配屋根の積雪荷重強化
積雪後の降雨考慮し緩勾配屋根の積雪荷重強化
平成31年1月15日から適用 国交省

スクリーンショット (43)

国土交通省は建築基準法の告示を改正し、一定規模の緩勾配屋根について、積雪後の降雨も考慮し積雪荷重を強化、平成 31 年 1 月15 日から適用する。

平成 26 年2月の関東甲信地方を中心とした大雪の際、直後に雨が降ったことにより、体育館等の勾配の緩い大きな屋根の崩落などの被害が発生した。そこで一定規模以上の緩勾配屋根については、積雪後に雨が降ることも考慮して建築基準法における積雪荷重を強化することとしたもの。

平成 26 年2月の関東甲信地方を中心とした大雪の直後に雨が降ったことにより、体育館 等の勾配の緩い大きな屋根の崩落や、カーポートの倒壊などの被害が発生した。
住宅647棟(全壊16棟、半壊46棟、一部損壊585棟)、非住宅388棟の被害。 ○ 特に、降雪後に降雨が重なった地域(群馬県、埼玉県、東京都等)において、 以下の屋根を有する建築物に被害が集中した。
・ 大スパン(棟から軒までの長さが約14m~60m)
・ 緩勾配(形状が確認できた12棟中、9棟が3度以下、1棟が5.7度)
・ 屋根重量が軽い(屋根が崩落した大規模建築物はすべて屋根が鉄骨造)

そこで社会資本整備審議会建築分科会建築物等事故・災害対策部会の建築物雪害対策WGにおける検討(※1)を踏まえ、これまでに、①雪の少ない地域で大雪の後に雨が予想される場合、気象庁と国土交通省が連携して注意喚起を行うこととすると共に、②カーポートを製造する業界団体内における、積雪荷重を踏まえた設計の周知、③特定行政庁からアーケード等 の所有者、管理者に対する定期的な点検、補修の要請が行われた。
その結果、一定規模以上の緩勾配屋根について、積雪後の降雨も考慮した積雪荷重の強化を行うため、平成 28 年2月に実施したパブリックコメントの意見や積雪荷重に関する調 査・研究等の成果(※2)を踏まえ、建築基準法に基づく告示を改正することとした。

※1 建築物の雪害対策について 報告書(社会資本整備審議会 建築分科会 建築物等事故・災害対策部会) http://www.mlit.go.jp/common/001057399.pdf

※2 建築基準整備促進事業「S17 積雪後の降雨の影響を考慮した積雪荷重の設定に資する検討」成果概要 http://www.mlit.go.jp/common/001183673.pdf


改正内容 としては、 一定の建築物には、構造計算において用いる積雪荷重に、 積雪後の降雨を考慮した割増係数を乗じることとする。 対象となる建築物は以下のいずれにも該当するもの。
・多雪区域以外の区域にある建築物 (垂直積雪量が 15cm 以上の区域に限る)
・以下の屋根を有する建築物 ・大スパン(棟から軒までの長さが 10m 以上)
・緩勾配(15 度以下)
・屋根重量が軽い(屋根版が鉄筋コンクリート造又は鉄骨鉄筋コンクリート造でないもの)

割増係数= 0.7+√屋根勾配と棟から軒までの長さに応じた値 屋根形状係数×垂直積雪量(単位 m)
例えば棟から軒までの長さ 25m、勾配2度、 垂直積雪量 30cm(埼玉県等)の場合、 約 1.25 倍の割増係数となる。



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鶴川絵日記2017.12.23
平成29年師走餅つきの朝

餅つきの朝①DSC04861<茅葺き屋根の隙間から煙が出ている。

餅つきの朝 DSC04846
今年の餅つきは12月23日だ。 

①餅つきの朝DSC04914

餅つきの朝②DSC04938

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2017音楽会の花
地産地消の花
 
餅つきの朝DSC04958

毎年クリスマスの音楽会には、屋上庭園の花木が飾られる。花の少ないこの季節、主役はバラの実・ローズヒップと黄色と白のウィンターコスモスだ。緑はバラの残り葉とオリーブ、ローズマリー。咲き始めた日本水仙。キンカンの実がアクセントになる。実は陰の主役がコデマリ。葉が落ちる直前の赤でも黄色でもない赤黒いビミョーな葉っぱを付けた長い枝を切って束ねて中心に据える。どれも剪定を兼ねて集めたものばかりである。最後の味付けが、シュウメイギクの枯れた花茎やエノコログサ、かろうじて紫色が残ったムラサキシキブ。 地産地消の花束完成。

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改修現場から見た不具合事例の検証
新築工事へのフィードバック
NPOリニューアル技術開発協会 第8回セミナー

saishinn 断熱材 DSC04886
水道管の凍結防止には最新の断熱材を使用。(2017.12.24 )写真は記事とは関係がありません。

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第2回「建設技能者の能力評価のあり方に関する検討会」

資格・経験などで4段階評価
国交省が技能者の能力評価基準を検討


第2回りかた

国土交通省は12月14日、東京・虎ノ門の建設業振興基金で建設キャリアアップシステムを活用した技能者の能力評価基準を検討する「建設技能者の能力評価のあり方に関する検討会」の2回目の会合を開催、①技能者のレベル分け、②技能者の能力を構成する要素、③評価の趣味レーションなどを検討した。また技能者の能力評価について、現行の登録基幹技能者をトップのレベル4とする下表の4段階にレベル分けする考えを示した。

担い手確保・育成コンソーシアムにおけるレベル・名称・経験年数・対象技能者
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「建設技能者の能力評価のあり方に関する検討会」は蟹澤宏剛芝浦工大建築学部建築学科教授が座長を務め、メンバーは、学識者、元請建設業者団体、専門工事業団体などで構成し、厚生労働省などがオブザーバーとして参画している。次表

kakeru 80 205委員名簿




第1回検討会は11月13日に行われ、①諸外国における能力評価制度、②国内における建設技能者に関する資格制度、③検討にあたっての論点を検討し、委員からは
 「建設キャリアアップシステムの目標は、よい職人を育て、その職人を抱える企業が評価されるような世の中にすることだ。10年、20年と苦労して育てた職人を抱えている企業も多い。能力評価にあたっては、渡り歩きや易さ引き抜き等へのストップ機能として、できれば経験年数だけではなく、同一企業への勤務年数も加味してほしい」
 「専門工事企業の施工力の評価は、どれだけ優秀な職人を抱えているかが重要な視点だと思うが、直用工を多く抱えている会社が評価されるのか、あるいは、職人はほとんど抱えていないが下請け業者を動員できる会社が評価されるのか。できれば、職人を社員として直接雇い、育ててきた企業が日の目を見るような仕組みが良い」
などの意見が出た。


国交省は現在、技能者の就業履歴や保有資格を業界統一のルールで蓄積する建設キャリアアップシステムについて、平 成30年秋からの運用開始に向けて、官民一体で構築に取り組んでおり、今回の検討会では、システムに蓄積された情報を活用した技能者の能力評価のあり方 について議論を進めた。来年1月29日の第3回検討会と、その後の第4回検討会を経て、平成30年3月には中間とりまとめを行う予定。

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2017年 冬至
2017年 師走しわす平成29年、昭和92年、大正106年、明治150年 
12月22日(金曜) 冬至

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RNY 375 「奥のみず道」第16 回は「日本書紀と防水」のお話し

「奥のみず道」第16回は「日本書紀」のお話し
2018年は天智天皇への「燃土燃水献上」から1350年

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日本シーリング材工業会の機関誌「&シーラント」に「奥のみず道」として、聖書に登場する防水の話を連載で書かせていただいています。
「&SEALANT」は、わが国のシーリング材メーカーが加盟し,賛助会員として原材料メーカー、販売店が加入する全国に7支部を有する全国的組織である日本シーリング材工業会が年4回発行している機関誌です。機関誌「& SEALANT」の2013年12月10日発行№83から奥のみず道「ぶらモリタ」シリーズが始まりました。
狙いは、屋根と雨仕舞のウェブマガジン「ルーフネット」編集長が全国をブラブラしながら、古の人達が防水や雨仕舞にどう取り組んできたか、または歴史的建築における防水という視点で、防水やシールのルーツを探ったりヒントや知恵を見つけたりといった内容です。シリーズタイトルの「ぶらモリタ」は日シ工飯島義仁広報委員長、「奥のみず道」は&SEALANT製作担当の阿部栄治氏の命名です。
バックナンバーはこちらでご覧ください。
>>「奥のみず道」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
日本書紀と防水
「& SEALANT」の2017年12月10日発行№92
(画像をクリックすると拡大します。)


16回日本書紀①

16回 日本書紀②


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    2017年黒川燃水祭
日本の防水の原点を求めて
「燃土燃水献上の地」黒川村へ

総合防水メーカー、日新工業が製造するアスファルト防水材の責任施工団体である、日本アスファルト防水工業協同組合が発行する機関誌「日本アスだより」の10月15日、No.191号に、黒川燃水祭の様子が紹介されている。著者は新潟県防水工事業協会北陸支部副支部長の高橋英樹氏(茂興業㈱社長)。 同会報からその部分を転載させていただく。

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近江神宮よりの熊手と平成30年暦が届きました
平成30年 近江神宮 開運暦

近江熊手

2018年の近江神宮燃水祭は7月5日.
定例の7月7日が土日にあたる場合は5日になります。


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第1回建築ドローン技術セミナー

JADA(一社)日本建築ドローン協会(本橋健司会長)が2018年2月16日、第1回建築ドローン技術セミナーを開催する。
後援は日本建築仕上学会。


JADA第1回セミナー  (2)


本文20% 600ドローン (2)


一般社団法人 日本建築ドローン協会 Japan Architectural Drone Association (略称:JADA、呼称:ジャダ)
http://jada2017.org/
は建築分野の各種業務においてドローン技術を活用できる人材の育成、及び技術支援、標準化等の事業を行うことにより、安全安心かつ持続可能な社会の実現のために貢献することを目的として 2017年9月1日に設立された。


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しわす平成29年、昭和92年、大正106年、明治150年 2017年パンの日
mobile絵日記 2017年12月12日 

絵日記 image1
パンの日の尾花。


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RNY374  「えっ! 縄文時代にアスファルト? 」 参加報告

アスファルトの歴史に詳しい 佐々木榮一さんのレポートです。
岩手県御所野縄文博物館で12月17日まで開催

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2027年11月18日(土)より、岩手県御所野縄文博物館を会場に、企画展「えっ!縄文時代にアスファルト?」が開催された。

今回の企画展の目的は、縄文時代のアスファルト利用の地域性とその変遷や、北東北におけるアスファルトの流通からみえてくる縄文社会の交流や集落間のネットワークなどについて紹介すること。また、主催者は「縄文時代にはすでに利用されていたアスファルト。この機会を通してアスファルトの面白さを知っていただき、少しでも興味を持っていただけると嬉しいです」という。

11月23日(木・祝)には一戸町コミュニティセンターホールにてシンポジウムも開催された。アスファルトの研究家・佐々木榮一さんが参加されたので、そのレポートをお願いした。(以下の写真は佐々木氏)

448スクリーンショット (96)
岩手御所野縄文博物館

入口
企画展「えっ!縄文時代にアスファルト?」の会場入り口


縄文①

縄文②

縄文③
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葺き屋根材の生産統計(2017.11.28)
各種葺き屋根材の出荷動向

山蔭神社
料理の神様。山蔭神社(京都・吉田) 写真は記事とは関係がありません。

(一社)日本金属屋根協会が11月28日、金属、スレート、瓦など各種葺き屋根材の出荷量をまとめた。

表1 各種屋根材の出荷動向
hyou1.png
[注]
金属屋根材は当協会の集計。他は(社)日本建材産業協会の調査による。
金属屋根材、波形スレート、粘土瓦の面積は換算値です。換算値は当協会の推計。

表2 主要金属屋根・外壁素材の出荷動向 (単位:t)
hyou2.png
[注]
空欄は統計がない。
出所:(社)日本鉄鋼連盟 ステンレス協会 (社)日本アルミニウム協会 (社)日本銅センター
塩ビ鋼板、塗装ステンレス、銅板には屋根以外の用途も含まれている。


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yanenikki
鳥衾(とりぶすま)はないけれど
サギ on  the roofPC080055
2017.12.08 朝
化粧スレートの屋根に鳥衾(鳥やすみ、ともいう)はないけれど、やはりこのサギもここに止まりたいようだ。

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RNY373    第44回水コンペ 1等はロシアの2人組

第44回水コンペ「つなぐ建築」
1等はオヤット・シュゥロワ氏とマイケル・ミカデゼ氏


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2017年11月20日、東京・六本木の国際文化会館で、第44回日新工業建築設計競技(通称水コンペ)の表彰式が開催された。
今回は登録数724件、作品応募数273点となった。賞金総額は260万円で、1等1点100万円。2等1点50万円、3 等 1点30万円、 佳作8点10万円。審査委員長の六鹿正治日本設計会長から入賞者に表彰状と賞金が贈られた。また審査の結果の詳細は『新建築』2018年1月号で発表される。

表彰式に先立ち、相臺公豊社長が主催者を代表して「近年海外からの応募が増えており海外からは28%76点あった。昨年の1等はコロンビア、今年はロシア。フランス、中国、リトアニア、リヒテンシュタインからの応募があった。入賞はしていなかったがインド、イタリア、イラン、イスラエル、オランダ、ポーランド、ウクライナ、イギリス、べネズエラ、アラブ首長国連邦、からの応募もあった。だんだんと国際コンペのようになってきており、海外からも注目されるコンペとなりうれしく思っている。皆さんの発想と提案力アイデアを生かし世界で活躍する建築家になっていただきたい」と挨拶した。

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1等作品  

 六鹿審査委員長は「今回のテーマは『Bridging つなぐ建築』。原理的な、具体的・現実的なものというより、本質的に何が大事かを考えさせるテーマだった。 デザイン力も問うが、発想を問うもので幅が広い作品が選ばれたと思う。 」と講評した。
 表彰式後、受賞者を代表してシュクロフ氏とミカデゼ氏は「今回は、広範囲にわたると同時に深いテーマだった。建築という広い範囲の中でわれわれの考え方を提案することができたことを感謝している」と受賞の喜びを語った

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審査員との記念撮影


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44回日新工業建築設計協議会 入賞者

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表彰式後のパーティーで作品を説明する入賞者。
パーティーのメインイベントは、恒例の審査員による率直な講評と問答。まずそれぞれの作品の意図を本人が説明する。その後、容赦なくそして優しく、審査時の様子を交えて審査員が順次講評する。、コンペで求められるものは何か、その作品がなぜ佳作で1等ではないのか、どこが魅力的で、何が足りないのか。世界で活躍する設計者との問答は、入賞者にとって何よりのご褒美だ。

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恒例の記念撮影。表彰式の会場は国際文化会館。 かつて岩崎小彌太(三菱財閥創始者、岩崎彌太郎の甥)が戦前に所有していた、日本庭園のある3000坪(約2.5エーカー)の閑静な都心の敷地。前川国男、坂倉準三、吉村順三の共同設計で竣工した。

審査委員は以下の通り。(敬称略)
【委員長】
六鹿 正治(日本設計取締役会長)
【委 員】
北山  恒(法政大学教授、architecture WORKSHOP主宰)
山梨 知彦(日建設計常務執行役員 設計部門副統括)
乾 久美子(横浜国立大学大学院Y-GSA教授、乾久美子建築設計事務所主宰)
長谷川 豪(ハーバード大学デザイン大学院(GSD)客員教授、長谷川豪建築設計事務所代表)
相臺 公豊(日新工業代表取締役社長)

今年のテーマは「Bridging / つなぐ建築」で、以下ののアナウンスがあった。
ブリッジングには、「異なる場所の間に橋を架け、つなぐこと」という意味があります。
川の上に橋が架かると、そこには人やものの行き来が生まれます。
近年では、異なるネットワーク同士をつなげて構築することを、ブリッジングといったりもします。
つまり、ブリッジ=つなぐことで、それまでなかったことが起こるようになるのです。
ブリッジングは、ギャップや断絶を越えて、異なる性質のものとつながることができる概念です。
では、建築がブリッジングの役割を果たせるとしたら、どのようなあり方があるのでしょうか。建築は、何と何をつなぐことができるのでしょうか。つなぐことから建築を考えてみてください。みなさんの「Bridging/つなぐ建築」の提案を広くお待ちしています。


続く

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2018年の近江神宮燃水祭は7月5日。 黒川燃水祭は7月2日です。
鶴川絵日記 20171204 10:45
今年最大の満月 スーパームーンの月没

月没スーパームーン DSC04716

 今年最も大きな満月。月の軌道はおよそ35万~40万キロの間で変化する。近いと大きく明るく、遠いと小さい。12月3日夜、見かけ上で今年最小だった6月9日の満月と比べて1割以上大きく、約3割明るかった。この日の距離は約35万8千キロで、今年の満月で最も近かった。(国立天文台)。月没を待って翌日夜明け前の撮影。

満月と新月は事故に注意。

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技と遊び心④
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20171201「技と遊び心」④


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