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(旧 「防水屋台村」建設中)
ツルでも魚(懸魚・げぎょ)?
三鷹八幡大神社手水舎の懸魚
八幡大神社の懸魚PA190300

懸魚(げぎょ): 社寺建築において、切妻屋根の破風(はふ)に取りつけて、棟木(むなぎ)や桁(けた)の木口を隠す飾り。拝み(=合掌の合わせ目)の部分にあるものを本(おも)懸魚、または拝懸魚(おがみげぎょ)、桁の飛び出す部分に用いるのものを降く(だり)懸魚または桁隠し懸魚という。また、その形によって様々な名前が付けられる。火除けのまじないとして、水に縁のある魚を模した飾りをかけたのが始まり。

448 八幡大神社楼門銘板PA190130

八幡大神社由緒 銘板 PA190128

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