(旧 「防水屋台村」建設中)
平成29年度JWMA臨時総会開催
名称変更 一社「 日本防水材料協会(防材協)」に
団体会員制度を廃止し、工法別部会創設

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臨時総会で挨拶する猪野瀬正明会長

JWMA(一社)日本防水材料連合会は平成29年9月14日(木)、東京・市ヶ谷のアルカディア市ヶ谷で臨時総会を開催し、定款及び運営規則を改定した。
主な改定内容は
(1) 名称を「一般社団法人 日本防水材料連合会(防材連)」を「一般社団法人 日本防水材料協会(防材協)」に変更。
(2) 会員資格に関して、団体会員制度を廃止して、防水材料メーカーである正会員が事業活動を推進する。
(3) JWMA組織内に部会を創設し、防水種別ごとの課題に対しては、各部会が対応する。
で、平成30年 4月1日から施行する。

JWMAは平成28年4月に設立10周年を機に活動活性化の検討を初め、「防水種別ごとの既存各工業会の連合会としての活動ではなく、業界が一丸となって活動を活性化させて、建設業界のなかで健全な発展が可能となる体制を築くことが必要である」との結論を得、平成29年6月28日開催の平成29年度定時総会において、一本化への舵取りを決議した。

現状組織


新組織

部会制度の創設は「既存の防水種別ごとの事業活動を段階的にJWMA組織内に集約して、会員の経費負担・派遣人員負担を可能な限り抑制する」ことが狙いで、その他、 正会員は一つ以上の部会に所属する、 団体会員制度の廃止に伴い、団体会員の推薦による理事の選任を、正会員の互選による理事の選任とした。また、組織の拡充を図るため、現在の正会員以外の防水材料メーカーのJWMA加盟を促進することを目的として現在の正会員入会金をなしとした。




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這樋(はいどい)のひしゃげた味


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長崎・浦上天主堂(うらかみてんしゅどう)

 爆心地から北東へ約500mの地点で、爆風で崩壊、火災により屋根は焼失。現在の天主堂は昭和34(1959)年に再建されたもの。 旧天主堂は、明治28(1895)年に起工、30年の歳月をかけ、大正14(1925)年に完成。完成当時は、東洋一といわれた赤レンガ造りの大教会であった。


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