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(旧 「防水屋台村」建設中)
談山神社(たんざんじんじゃ)。

談合の寺

段残神社 P1060388
写真提供 T氏

談山神社(たんざんじんじゃ)。奈良県桜井市の多武峰(とうのみね)にある神社。祭神は中臣鎌足。藤原氏の祖である中臣鎌足の死後の天武天皇7年(678年)、長男で僧の定恵が唐からの帰国後に、十三重塔を建立した。
談山の名は、中臣鎌足と中大兄皇子が、大化元年(645年)5月に大化の改新の談合をこの多武峰で行い、後に「談い山(かたらいやま)」「談所ヶ森」と呼んだことに由来する。

享禄5年(1532年)に再建された十三重塔の他、権殿、本殿、拝殿、楼門、末社などが重文に指定されており、十三重塔は現存する世界唯一の木造十三重塔である。

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