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(旧 「防水屋台村」建設中)
RNY355   無潤滑という潤滑
建物の再生を支えるトライボロジー技術⑪
材料で滑らせる

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「トライボロジー」とは、相対運動をしながら互いに影響を及ぼし合う2つの表面に起こるすべての現象を対象とする科学と技術」。これが一社・日本トライボロジー学会による「トライボロジー」 の定義だ。そして自らの役割を次のように規定している。

日本トライボロジー学会は、潤滑、摩擦、摩耗、焼付きなどの現象から、機械要素の設計まで、トライボロジーの基礎から最先端までの無限の可能性について、最新の情報を提供します。 そしてあなたの情報も聴かせて下さい。情報交換の場、それが日本トライボロジー学会です。http://www.tribology.jp/



今回は無潤滑、あるいは自己潤滑の話。
「トライボマテリアル」と称される低摩擦で耐摩耗性を持つ樹脂を利用して、潤滑材を用いない「無潤滑技術」によって経済効果を生み出す事例の紹介だ。

材料で滑らせる
建物の再生を支えるトライボロジー技術⑪
テツアドー出版、月刊「リフォーム」2017年7月号より


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