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(旧 「防水屋台村」建設中)
PG 30年のあゆみ 
親水性発泡ウレタンによる注入止水工法
ピングラウト工法の歴史

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昭和61年(1986)、親水性発泡ウレタン樹脂による注入止水工法「ピングラウト工法」の施工団体としてピングラウト協議会が設立、陣内香氏が初代会長に就任した。同工法は清水建設が開発した特許工法で、材料提供は武田薬品工業、施工を担当するのがピングラウト協議会である。
協会機関誌第41号(創立30周年特集)に協会30年の歩み(上表)が記されている。

協会設立時から、深くかかわってきた元清水建設・小野正氏がこの間の変遷を同号に投稿しているので、併せて転載する。


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