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(旧 「防水屋台村」建設中)
石管のシールは檜皮と松脂
辰巳用水の石管 (石樋)

石管のシールは松脂と檜皮
写真 JWHA/日本防水の歴史研究会2015.9.10

金沢城水源は11キロメートル上流の犀川だ。寛延九年(1632)、犀川から取水した水は木管で城内に引き込み、通水された。その後天保期の改修工事で石管に取り替えられた。継ぎ手には、松脂、檜皮などを用いて漏水を防止していた。(現地解説より)

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