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(旧 「防水屋台村」建設中)
RNY「奥のみず道」第11回は「漏刻」のお話し

古代水時計・漏刻のゼンマイに当たるのは水。この水は「漏水」といいます。漏水の清浄度と流量の管理が時計の精度の決め手です。
奥のみず道"ぶらモリタ"第11回「奥のみず道」は「漏刻博士が命がけで漏水を守る」というお話です。


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漏刻見取り図(近江神宮)

「& SEALANT」は、わが国のシーリング材メーカーが加盟し,賛助会員として原材料メーカー,販売店が加入する全国に7支部を有する全国的組織である日本シーリング材工業会が年4回発行している機関誌です。機関誌「& SEALANT」の2013年12月10日発行№83 から奥のみず道「ぶらモリタ」シリーズが始まりました。

狙いは、屋根と雨仕舞のウェブマガジン「ルーフネット」編集長が全国をブラブラしながら、古の人達が防水や雨仕舞にどう取り組んできたか、または歴史的建築における防水という視点で、防水やシールのルーツを探ったりヒントや知恵を見つけたりといった内容です。

シリーズタイトルの「ぶらモリタ」は日シ工飯島義仁広報委員長、「奥のみず道」は&SEALANT 製作担当の阿部栄治氏がつけてくれました。

バックナンバーはこちらでご覧ください。>>「奥のみず道」
http://www.roof-net.jp/index.php?cmd=read&page=%E3%80%8C%E5%A5%A5%E3%81%AE%E3%81%BF%E3%81%9A%E9

漏刻
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「漏刻博士」が命がけで ”時を刻む「漏水」”を制する   
     「& SEALANT」の2016年9月10日発行№94


(画像をクリックすると拡大します。)