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(旧 「防水屋台村」建設中)
2016年夏季情報交換会
コスミック工業会各部会の活動報告
事務局は野沢正志氏が退任、石井敏夫氏に

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懇親会会場で。左・ダイフレックス三浦吉晴社長、右・工業会渡辺光会長。後・石井敏夫新事務局長。

コスミック工業会(渡辺光会長)は8月30日、東京・中野の中野サンプラザでコスミック工業会夏季情報交換会を開催した。
同工業会では、工業会活動活性化のため、昨年から設立した4小委員会(コスミック、アスミック、RIM、FRP)の各委員長とメンバーがそれぞれのの活動テーマと状況を報告した。これは先行する会員企業のノウハウを学んで全体の技術レベルを底上げすることなどを目的としたもの。また9月13・14の両日、会員を対象に防水・外壁改修をテーマにセミナー「寺子屋」を実施する。寺子屋の講師は渡辺会長が務める。

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会

RNY311 国立西洋美術館の免振レトロフィット

国立西洋美術館とトライボロジ―


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結露 P2140015

「トライボロジーと建築」というと免振や曳家などを思いつくが、床の滑りや壁面の汚れの問題なども重要だ。屋根の分野では、先人たちは雨水の挙動を経験的に理解しながら屋根材の素材選び、固定方法、勾配などに生かし、屋根づくりの知恵を伝えてきた。
「屋根、防水、雨仕舞」をキーワードとする「ルーフネット」でも、このトライボロジーは取り上げたい分野でありながら、先送りになっていた。このほど技術情報誌およびポータルサイト『ベアリング&モーション・テック』の編集長である橋浦克彰氏が、建築リフォーム&リニューアル技術誌に「建物の再生を支えるトライボロジ―技術」として免振レトロフィット」の国立西洋美術館への適用例を報告していたので、これを紹介させていただく。 (テツアド―出版、月刊「リフォーム」2016年8月号転載)

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屋根に反射した夕日と、5機のUFO
屋根に反射した夕日と、5機のUFO

屋根に反射した夕日と、5機のUFO(福岡空港)P8250461
大型台風前夜の福岡空港。