(旧 「防水屋台村」建設中)
鶴川絵日記 2016.9.29
缶詰加工開始

缶詰加工開始 (1)
茅葺きは残したいが、長年ふいてくれた職人はすでにいない、材料もない

缶詰加工開始 (2)
劣化の進む北面だけでも、トタンで雨漏りを防がねば。こうして全面トタンで覆われる。茅葺のフォルムを残したまま金属で覆う、やり方を、ある人は「缶詰」という。

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会


金属サイディング重ね張りリフォーム 講習会
日本金属サイディング工業会が11月8日、岡山で
モルタル既存壁への金属サイディング重ね張りリフォーム

サイディング



近年西日本地区の住宅外壁リフォーム市場開拓に注力している日本金属サイディング工業会が11月8日、岡山でモルタル既存壁への金属サイディング重ね張りリフォーム講習会を開催する。西日本地区での講習会開催は今回で3回目。

 【外壁リフォーム講習会】
  日時: 平成28年11月8日(火)13~16時
  場所: 岡山県岡山市北区奉還町1-7-7 オルガホール
〔岡山市北区奉還町1-7-7 オルガホール TEL:086-256-7244〕 
 JR岡山駅西口から北へ徒歩7分  有料駐車場有
参加費 : 無 料  先着 100名まで

プログラム概要:
第一部: 13:00 ~ 14:00 
講 演: 「リフォーム市場の今後の展望と可能性」
講 師: 加覧光次郎(がらんみつじろう)氏  ㈱リフォーム産業新聞社社長
休  憩: 14:00 ~ 14:15
第二部: 14:15 ~ 16:00
お客様へのご提案に当たって知っておいて頂きたいこと   (約45分)
モルタル既存壁重ね張り工法について              (約30分)
質疑応答    (約30分)
講 師:  同工業会関係者

  問合せ先:
日本金属サイディング工業会  事務局 TEL:03-3639-9003 
FAX:03-3639-8932 Eメール: komatsu@jmsia.Jp



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RNY 314  施工と管理」銅屋根クロニクル-37
施工と管理」銅屋根クロニクル-37-
「長崎くんち」の銅屋根神社(長崎)

諏訪 (2)
長崎の氏神「諏訪神社」の秋季大祭が「長崎くんち」です。
寛永11年(1634年)、二人の遊女が諏訪神社神前に「小舞」を奉納したことが長崎くんちの始まりと言われています。  以来、長崎奉行の援助もあって年々盛んになり、さらに奉納踊には異国趣味のものが多く取り入れられ、江戸時代より豪華絢爛な祭礼として評判だったそうです。  この奉納踊は、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。
<開催期間> 毎年10月7日・8日・9日


ながさきくんちポスター


(一社)日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築とその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。物件紹介と銅屋根施工のポイントを紹介してゆきます。
バックナンバーはこちら→http://www.kinzoku-yane.or.jp/chronicle/index.html

諏訪 (1)
ルーフネット3⒕号の読み物は、「「長崎くんち」の銅屋根神社(長崎)」。

銅屋根クロニクル 38 諏訪神社(長崎)
(一社)日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」№339、2016年9月号より
(画像をクリックすると拡大します。)

suwa 左

suwa右 

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ガス灯風庭園灯の屋根

ガス灯風の手rン等の屋根 P9170064
2016.9.17 撮影 国立京都博物館
屋根経済新聞に掲載
屋根経済新聞の「アンテナ」欄に ルーフネットが紹介されています。

屋根経済新聞
日本屋根経済新聞社が発行する日本屋根経済新聞の第1513号2016年9月8日号に掲載されました。


30.jpg

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「大好きな建物を守る」ために個人でできる事。

「漏水を止めてカプセルタワーを保存する」という夢



中銀カプセルタワー

「どうしてもやりたいこと」があるのだが資金がない。人手も足りない。 また、やってみたいが一人では不安。
そんな時、「クラウドファンディング」という方法がある。
クラウドファンディングとは、インターネット上でアイデアを提案し、その案に共感し「実現させたい、応援したい」と思う人から広く資金を集める仕組みだ。独りで始めることも可能だし、クラウドファンディングを取りまとめる組織に、面倒な部分を一部ゆだねることも可能だ。

下の記事は、朝日新聞が運営するクラウドファンディングサイト・A-port(エーポート)に中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクト代表の前田達之さんが、起案したことを報じた9月18日の朝日新聞の記事の一部だ。この日は、①犬猫の不妊手術無料の動物病院を作る,②ダム予定地の里の様子を映画で配信し里山を守る、③テノールとカウンターテナーを使い分ける異色の歌手の独自オペラの上演、そして前田さんの④カプセルタワーを舞台にした写真集カプセルガール」の制作、が紹介されている。

朝日記事、カプセル前田クラウド
それぞれ支援者には支援額に応じて各種の特典がある。カプセルの場合、例えば3千円で完成した写真集とポストカード、5万円でカプセル半日利用権というものがある。

プロジェクトの正式名称は
ートの力で中銀カプセルタワービルを未来へ!写真集「中銀カプセルガール」の出版
「銀座のはずれに建つ中銀カプセルタワービル。黒川紀章が設計したメタボリズム建築の代表作です。2007年に建替えが決定しましたが、その後保存・再生の動きが高まり、現在では様々な保存活動が展開されています。その一環として写真展「中銀カプセルガール」(撮影:Kazan Yamamoto)が開催されます。今回はその写真展作品の出版プロジェクトです。(前田さん)」
 詳細は以下で
https://a-port.asahi.com/projects/nakagin/
カプセルタワーに見せられ、いくつもの部屋を所有する前田さんが、どのくらい好きかというと、

防水工事前P4210148
カプセルのこんな屋根を

防水工事後 P6220056
自分でウレタン防水施工してしまうくらいである。


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あの屋根この屋根 に「我が国最古の銅板屋根の記録」を掲載
あの屋根この屋根
「我が国最古の銅板屋根の記録」を掲載

西大寺法堂都東塔基壇 PC310079 (2)
現在の西大寺

(一社)日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築とその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。物件と紹介と銅屋根施工のポイントを紹介してゆきます。
バックナンバーはこちら→http://www.kinzoku-yane.or.jp/chronicle/index.html


このほど同協会のホームページの人気コーナー「あの屋根!この屋根!」にわが国最古の銅板屋根の記事が掲載されました。

 わが国で初めて銅板が屋根に葺かれたのはいつ?どこ?という話です。現在のところ最古の記録とされている「西大寺資財流記帳」と、その裏付けとなる旅行記のページを辿ります。東大寺と並ぶ西大寺の大伽藍、銅瓦葺きの金堂屋根には、シビ、宝珠、鳳凰、獅子ほか多くの飾り金物が金色に輝いたようです。


スクリーンショット (6)



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4年前の秋の屋根
奈良
20120923奈良秋の屋根
今日は2016年9月23日です。4年前の今日の奈良。

P9230437 - コピー
2012年9月23日の夕方

マンションの10年点検に向けて
事前の準備と修繕担当理事の心得

efuro.jpg
重大なひび割れはないか?

EXPJからの漏水
雨漏りは?

事例A

間もなく築10年を迎える東京都下のマンションに住んでいます。輪番制で管理組合の修繕担当理事になりましたが、専門知識はありません。知り合いから10年目の点検は、品確法の関係でとても大事だ、と言われたので、市の相談室とマンション管理○○協会に電話相談したところ、「建てたゼネコンに相談したらどうですか」と言われました。ゼネコンに連絡をした結果、3週間後に点検に来てくれることになりました。アフターサービスの書類は見つけました。どう対処したらいいでしょう。住民の意識は高いですが、建築の知識は乏しいです。


よくある質問です。築後1年目、2年目、5年目となんとなくやりすごし、特に雨漏りや、大きな事故もなく、ポンプとエレベーターの部品を替えた程度。しかし住民も年齢を重ね、将来の収入減と、マンションの寿命・修繕費が気になりだした頃です。
まずは、このマンションに安心して長く住みたい、誰に相談したらいいのか。役所は当てにならない様子。マンションン管理・改修と名のついた団体は膨大な数がある。まずは診断といっても、どこを選ぶのか。
そこで、気になる団体にこの質問をぶつけることにしました。 


雨がやんで10時間後でも
雨が止んで10時間後でもポタポタ。EXPJ右のボードにも水が回っている。

開口部隅からのひび割れ
開口部隅からのひび割れは、外に貫通しているのか?

浴室梁のタイル - コピー
浴室の梁に貼ったタイルの落下。ナイフ状の陶片は落下寸前。単にタイルが剥がれたのか、梁の損傷に起因するのか?

10年点検 P8280077
日々のメンテナンスは?



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鶴川絵日記 
2016.9.22 秋分

鶴川絵日記20160922 秋分      P9220068
鶴川絵日記20160922 秋分 東京の最高気温20.9 ℃。 10月中旬の気温。
鶴川絵日記 ミツバアケビ 色づくP9220071
 ミツバアケビ色づく。

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30号棟(日本初のRCアパート)の防水層は舶来品
軍艦島30号棟の防水層を採取分析
ARKが調査の経緯と調査範囲を初めて報告(2)


448P3160312 (5)

サッシ448P3160312 (4)

軍艦島の構造物(JWHA日本防水の歴史研究会撮影)


アスファルトルーフィング工業会(ARK)が行った目視調査の結果、軍艦島の構造物の
防水層劣化状況は次の通りであった。

目視による防水層の劣化状況
(*この表は前回記事で掲載しましたが、続編が理解しやすいよう再掲載します。)

調査方法は、対象構造物の屋根防水全面を観察して、各棟屋上の押さえ層、アスファルト防水層露出部・非露出部の現状を把握するというもの。
この結果、各棟共通の特徴としては、押さえコンクリートの亀裂・消失、アスファルト防水層露出部の表面亀裂・破断・消失、アスファルト防水層は下地コンクリートから簡単に剥がせる、が挙げられる。ARKは各棟固有の特徴を上表にまとめた。

防水工事用アスファルト
  構造物の建設時期と各規格・仕様書制定時期の関係(ARK)


アスファルト防水層は亀裂や脆化、消失が進んでおり、現在は十分な防水機能を果たしているとは考え難い。棟ごとに経年数が違うために劣化の進行度合いに差がある。
また建設時期が違えば使用した材料も異なるはずである。当時の防水工事用アスファルト、アスファルトルーフィングの仕様変遷と各棟建設時期の関係から、軍艦島建造物防水層に使用された防水工事用アスファルトとアスファルトルーフィングの種類を推測した。
その結果、大正期は舶来品、昭和5年以降はすべて国産品を使用していることから、我が国初のRC集合住宅である30号棟は、新築時に防水層が施工されているとすれば、舶来品の防水材料が使用されていることになる。

ARKでは今後採集した試験片を分析し、これらの詳細を明らかにしていきたい、としている。

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国交省が施工性の良い中性化対策を公募
「施工性の良好なコンクリート含浸材技術(中性化対策)」の公募
新技術活用システム テーマ設定型(技術公募)に基づく新技術の募集

nannzennji o yane

.
国土交通省は平成28年9月20日、 新技術活用システムの活用方式 「テーマ設定型(技術公募)」に基づき、長寿命化対策に資する、既に実用化段階にある「施工性の良好なコンクリート含浸材技術」の募集を開始した。
すでに塩害対策を目的とした公募を行い現在現場で暴露試験を実施中だが、今回は追加の検証として、中性化対策を中心として含浸材の性能を評価し、その適用性を検証することを目的としている。

1.公募技術 施工性の良好なコンクリート含浸材技術(中性化対策)
2.募集期間 平成28年9月26日(月)から平成28年12月2日(金)
3.公募要領等は、  国土交通省中部地方整備局ホームページ(http://www.cbr.mlit.go.jp/)へ。

「公募の目的」
我が国の社会資本ストックは、高度経済成長期などに集中的に整備され、今後急速に老朽化することが 懸念されることから、社会資本を安全により長く利用できるよう、劣化や損傷の状況を確実に把握し、戦 略的な維持管理・更新を行うことが課題となっている。 このため国土交通省では、国土交通省インフラ長寿命化計画(行動計画)を策定し、老朽化対策に全力 を挙げて取り組んでいる。 その取組の一環として、「公共工事等における新技術システム」の活用方式「テーマ設定型(技術公募)」 に基づき、長寿命化対策に資する既に実用化段階にある「施工性の良好なコンクリート含浸材技術」につ いて募集し、現場における活用・評価を支援する。 コンクリート構造物の長寿命化に対しては、その表面に含浸材を塗布することが有効な手段のひとつと して活用されるようになっているが、以下のような課題がある。 ①けい酸塩系、シラン系、併用等その他系など他種類の含浸材が存在し、各々の材料の特徴により供給 されているが、目的とする性能に対する長期的な効果が必ずしも明らかでない。 ②施工の方法によってはその施工効果が必ずしも明らかでない。 ③表面保護工法の一つとして施工量が増加しているが施工の良否による効果の持続への対応が必ずしも 明らかではない。 ④経年劣化後等の性能向上として塗り重ね等の補修性が示されているが、その適用性や耐久性が明らか でない。

このため、これらの課題を出来る限り明確にし、施工者の設計における選定を容易にし、施工に対する 効率を明らかにし、コンクリート構造物の長寿命化を促進することを目的として、「施工性の良好なコン クリート含浸材技術」を公募する。なお、平成27年度において塩害対策を目的とした公募を 行い現在現場で暴露試験を実施中だが、今回、中性化対策を中心として含浸材の性能を評価し、その 適用性を検証することを目的とした公募を行うもの。 応募された技術は、中部地方整備局等において選考及び審査し、選考された技術は、公募者が 提供する供試体に施工し、施工された供試体に対して性能評価試験が行われる。また、含浸材の長期性能を評 価するための追跡調査も実施する。


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鉄混瀝青
鉄混瀝青20160922

鉄混瀝青20160922-2P3160157

20160922鉄混瀝青P3160189
鉄混瀝青20160922  長崎軍艦島
RNY「奥のみず道」第11回は「漏刻」のお話し

古代水時計・漏刻のゼンマイに当たるのは水。この水は「漏水」といいます。漏水の清浄度と流量の管理が時計の精度の決め手です。
奥のみず道"ぶらモリタ"第11回「奥のみず道」は「漏刻博士が命がけで漏水を守る」というお話です。


448 漏刻見取り図(近江神宮)P1120501
漏刻見取り図(近江神宮)

「& SEALANT」は、わが国のシーリング材メーカーが加盟し,賛助会員として原材料メーカー,販売店が加入する全国に7支部を有する全国的組織である日本シーリング材工業会が年4回発行している機関誌です。機関誌「& SEALANT」の2013年12月10日発行№83 から奥のみず道「ぶらモリタ」シリーズが始まりました。

狙いは、屋根と雨仕舞のウェブマガジン「ルーフネット」編集長が全国をブラブラしながら、古の人達が防水や雨仕舞にどう取り組んできたか、または歴史的建築における防水という視点で、防水やシールのルーツを探ったりヒントや知恵を見つけたりといった内容です。

シリーズタイトルの「ぶらモリタ」は日シ工飯島義仁広報委員長、「奥のみず道」は&SEALANT 製作担当の阿部栄治氏がつけてくれました。

バックナンバーはこちらでご覧ください。>>「奥のみず道」
http://www.roof-net.jp/index.php?cmd=read&page=%E3%80%8C%E5%A5%A5%E3%81%AE%E3%81%BF%E3%81%9A%E9

漏刻
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「漏刻博士」が命がけで ”時を刻む「漏水」”を制する   
     「& SEALANT」の2016年9月10日発行№94


(画像をクリックすると拡大します。)
新理事長の初仕事。
オードブルはカツオのたたき。
藁焼きに挑戦する内藤光雄新理事長

shinnrijichou かつお藁焼き  P9060476
9月6日、全アロン防水組合総会で新理事長に選ばれた内藤さん(丸星工業)。総会を終え、懇親会の直前、開催地・四国組合員のおもてなしの一つとして、カツオのタタキがふるまわれた。ここで新理事長の初仕事として、仕上げの藁焼きに挑戦。秒単位の勝負だが、見事に仕上がった。

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香川県庁舎

県香川県庁舎
香川県庁舎



香川けんちょうしゃ P9070882
香川県庁は丹下の初期の傑作と評される。ファサード(正面からの姿)は、日本の伝統である梁を、当時の建築技術の限界での細さで表現した。1950年代の代表建築の一つとされ、公共建築百選にも選ばれている。

設計:丹下健三
構造設計:坪井善勝研究室
施工:大林組
構造形式:鉄筋コンクリート構造延床面積:12,772.04m2
階数:地上8階
高さ:(展望台)43m、(軒高)31m
着工:1955年(昭和30年)12月
竣工:1958年(昭和33年)5月

丹下の初期の傑作と評される。ファサード(正面からの姿)は、日本の伝統である梁を、当時の建築技術の限界での細さで表現した。1950年代の代表建築の一つとされ、公共建築百選にも選ばれている。


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總持寺の鳥衾  

總持寺(そうじじ):

總持寺の鳥衾  P1020332
撮影:佐藤孝一

總持寺P1020238

神奈川県横浜市鶴見区鶴見二丁目にある曹洞宗大本山の寺院。山号は諸嶽山(しょがくさん)。本尊は釈迦如来。寺紋は五七桐紋。.

總持寺P1020296
仏殿


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RNY312 「近江神宮燃水祭」記念冊子 公式配布

「燃水祭」はいつ、どうして始まったのか。
近江神宮が2016年燃水祭参列者に、記念誌を公式配布

sasshi.jpg
近江神宮は去る7月7日に燃水祭を斎行、石油関係者約85名、防水関係者18名が参列した。直会の席で、燃水祭を担当する大木権宮司から、燃水祭の成り立ちをまとめた小冊子「近江神宮燃水祭」とDVDが参加者に配布された。

佐藤宮司P7070409
挨拶する佐藤宮司

shibano
発行者の芝野桂太郎氏(滋賀県石油商業組合理事長)


naorai.jpg
直会会場。入口には毎年、燃水祭や燃える土、燃える水に関する資料が展示される。

<a href=”http://blog-imgs-94.fc2.com/r/o/o/roofnet/20160910235746e1a.jpg" target="_blank">冊子中身
B5版カラ― 22ページ。 DVD別添。
発行     全国石油商業組合近畿支部
発行人   芝野桂太郎 (近江神宮燃水祭代表世話人)
協力     ARK・ アスファルトルーフィング工業会
監修     近江神宮
企画・編集 森田喜晴(ルーフネット)
写真提供  北野天満宮宝物館、清水三年坂美術館、JWHA日本防水の歴史研究会
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以下は、燃える土関係者(防水関係者)向けの冊子に、編集者が添付した添え書きである。

「近江神宮燃水祭」

人類と石油との係わりは、アスファルトというプラスチックを接着・防水・コーティング材として利用したことに始まります(日本石油創立100周年記念誌より)。その記録は旧約聖書創世記にノアの方舟やバベルの塔の話として、また古代アッシリアのギルガメッシュ叙事詩に記されています。

一方アスファルトと石油に関する日本最古の記録は日本書紀にあります。天智天皇七年(668年)七月の条に「越の国、燃える土と燃える水とを献(たてまつ)る」と書かれています。燃える土とは天然アスファルト、燃える水とは石油です。その記述をもとに、1300年の時空を超え、越の国・新潟と近江を結び、再現したのが「燃水祭」です。

防水と深い繋がりのある天智天皇を祀る滋賀県大津市の近江神宮では、昭和48年より「燃水祭」を斎行しています。この小冊子は、それがいつ、どうして始まったのかを調べ、纏めたものです。

本冊子には、北野天満宮所蔵の重要文化財日本書紀に書かれた防水の起源に係わる(アスファルトの)記述(P17 )、100年前当時の日本石油が人間国宝に描かせた石油とアスファルトの画(表紙、P8)、その画をモチーフに精密な作品を創り、世界を驚かせた人間国宝の彫金作家の作品(P16)など、特別に許可を得て掲載しています。

日本書紀の記述は668年ですが、縄文時代に遡ればアスファルトは鏃(やじり)の接着、土器の補修、コーティングに使用され、破片が出土しています。BC3000年頃の話として描かれた旧約聖書には防水の話が3編も登場します。日本でも更に前からアスファルトが使用されていました。

防水は重要な役割を果たしながら注目される仕事ではありません。しかし少し調べてみれば、その材料が我が国で最も重要な日本書紀に書かれ、人間国宝の手により絵画や工芸の藝術作品になり、オペレッタまで作られています。

現代につながる積層工法による近代防水の発祥は1905年とされています。日本書紀に書かれた時代との間には大きな隔たりがありますが、断絶していたわけではありません。今でも新潟や秋田の一部では石油やアスファルトが露提・湧出し、近くに住む人たちは近年まで防水や防食に活用していました。江戸時代、土瀝青(どれきせい・天然アスファルト)は純度を高め万代石として販売され、明治期早々には浄水場の防水に大量に使用されています。

2013年、燃える水=石油業界の人たちと、燃える土=防水関係者が、防水と極めてかかわりの深い天智天皇を介して初めて近江神宮で出会い、協同作業としてこのほど、小冊子が出来上がりました。

建物を守る「防水」という営みに携る私達にとって、「燃える土」は単にアスファルト防水にとって日本史における初出にとどまりません。「燃える土」は防水という機能を象徴し、「燃える水」は全ての防水材料の素材とも言えます。
石油業界の人達は自らの生業の起源にかかわる神事として昭和51年より「燃水祭」に参列してきました。我々防水業界は平成23年、初めて「燃える土」関係者として参列し、翌年より大きな役割を果たすようになりました。そして石油業界の人達から「これでやっと日本書紀が記す通り燃える土と燃える水が揃った」と歓迎されました。この冊子の表紙はまさにその象徴、甕(かめ)の中は燃水、唐櫃(からびつ)の中は燃土です。

発行人である芝野桂太郎氏が巻末で挨拶されているとおり、この冊子を通じて若い世代の方々にも燃水祭と燃える土、燃える水のことを知っていただきたい。基幹エネルギーにかかわる業界に、また雨露を防ぐという最も重要な生活のインフラ整備にかかわる業界に身を置くものとして、多くの責務を負うとともに、遠く古を思い、燃える土と燃える水の祖神に業界守護の願いをささげたいと思います。


         2016年7月7日
「近江神宮燃水祭」編集担当 森田喜晴

*:燃水祭に関しては近江神宮公式ホームページhttp://oumijingu.org/ トップのバナー「日本書紀と瀝青」をご参照ください。
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明治42年製の客車の屋根
九州鉄道記念館

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1872年、鉄道開業に際しては、客車は全てイギリスから輸入された。全て木製、2軸車(4輪)で、屋根は手の込んだ二重構造になっている。

屋根仕上げP8250444
二重屋根の理由は、採光のためとも、通風のためともいわれる。しかし、複雑な構造によるコスト高、雨漏り、室内の効率利用などから、必然的に丸屋根の鋼製化が進んでゆく。

yane P8250447
門司港駅徒歩5分の九州鉄道記念館に展示されている、明治42年製の客車。

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省エネ改修工事に最大5千万円の補助金 

「 既存建築物省エネ化推進事業」の提案募集.
国交省が平成28年度分(第2回)9月5日から受け付け


hakatakuukou.jpg
写真は記事とは関係がありません

国交省は9月5日、建物全体で15%以上のエネルギー削減効果が見込まれる改修工事を実施する場合、最大5000万円の支援を行うことを発表した。申請受け付けは10月6日まで。
これは建築物ストックの省エネルギー改修等を促進するため、民間事業者等が行う省エネ改修工事・バリアフリー改修工事に 対し、国が事業の実施に要する費用の一部について支援することにより、既存建築物ストックの省エネ化の推進及び関連投資の 活性化を図るというもの。 締め切り後、11月中・下旬を目処に採択事業者を決定する。

主な事業要件
 [1]躯体(外皮)の省エネ改修を行うものであること。
 [2]建物全体で15%以上のエネルギー削減効果が見込まれる改修工事を実施するものであること。
 [3]改修後に一定の省エネルギー性能に関する基準を満たすこと。
 [4]改修後の建築物の省エネルギー性能を表示すること。
 [5]省エネルギー改修工事とバリアフリー改修工事に係る事業費の合計が500万円以上であること。
 [6]平成28年度中に着手するものであること。

 補助対象費用
 [1]省エネ改修工事に要する費用
 [2]エネルギー使用量の計測等に要する費用
 [3]バリアフリー改修工事に要する費用(省エネ改修工事と併せて行う場合に限る)
 [4]省エネルギー性能の表示に要する費用

 補助率・補助限度額
 補助率  :1/3(上記の改修を行う建築主等に対して、国が費用の1/3を支援)
 補助限度額:5,000万円/件(設備改修に係る補助限度額は2,500万円まで)     ※バリアフリー改修を行う場合は、当該改修に係る補助額として2,500万円を限度に加算。(ただし、バリアフリー改修に係る補助額は省エネ改修に係る補助額以下)

 応募期間
 平成28年9月5日(月) ~ 平成28年10月6日(木) ※消印有効

 問合せ先

既存建築物省エネ化推進事業評価事務局
メール:kaishu@hyoka-jimu.jp HP:http://hyoka-jimu.jp/kaishu/
電話:03-3222-8055 FAX:03-3222-7722


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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会


銅屋根クロニクル 「No.21~No.25」を JMRA ホームページに 掲載

北海道旧本庁舎(No,21)から 福岡市赤煉瓦文化館(№25)まで
(一社)日本金属屋根協会のウェブサイトで公開

(一社)日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載している。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築とその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというもの。毎月、物件紹介と銅屋根施工の見どころを紹介している。 

同協会は8月29日、機関誌「施工と管理で連載中の写真ルポ「銅屋根クロニクル」のうち、第21回から25回までの5編に関してホームページ上にウェブ版を掲載した。
機関誌「施工と管理」最新号では、銅屋根クロニクルはNo.36 「白山神社(新潟県)」を掲載。これまで掲載した36編を順次デジタル化しており、今回の掲載で25回までを閲覧できるようになった。↓
http://www.kinzoku-yane.or.jp/chronicle/index.html



銅クロ20-25 


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あそぼーい のウィンドシール
観光特急 あそぼーい。

あそぼーい キハ183 1001  P8250267
キハ183系気動車1000番台4両編成が充当されている。

運転席窓P8250245
キハ183 観光特急列車の運転席窓。

ウインドシールP8250246
なかなか思いっきった補修だ。「何のシーリング材でしょうね?」とシーリングに詳しい人に聞くと

ポリサルP8250247
「ポリサルファイドだろうね。」という答えが返ってきた。 車両のシーング材では圧倒的なシェアを持つN社にいろいろと取材してみたい。

門司港駅P8250262<
門司港駅 2016.8.24 撮影


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10月20日  電車と駅舎
建築学会関東支部の シリーズ「建築のみかた」第8回
電車と駅舎

駅舎




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2016年夏季情報交換会
コスミック工業会各部会の活動報告
事務局は野沢正志氏が退任、石井敏夫氏に

コスミック夏の情報交換会 P8300120
懇親会会場で。左・ダイフレックス三浦吉晴社長、右・工業会渡辺光会長。後・石井敏夫新事務局長。

コスミック工業会(渡辺光会長)は8月30日、東京・中野の中野サンプラザでコスミック工業会夏季情報交換会を開催した。
同工業会では、工業会活動活性化のため、昨年から設立した4小委員会(コスミック、アスミック、RIM、FRP)の各委員長とメンバーがそれぞれのの活動テーマと状況を報告した。これは先行する会員企業のノウハウを学んで全体の技術レベルを底上げすることなどを目的としたもの。また9月13・14の両日、会員を対象に防水・外壁改修をテーマにセミナー「寺子屋」を実施する。寺子屋の講師は渡辺会長が務める。

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RNY311 国立西洋美術館の免振レトロフィット

国立西洋美術館とトライボロジ―


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結露 P2140015

「トライボロジーと建築」というと免振や曳家などを思いつくが、床の滑りや壁面の汚れの問題なども重要だ。屋根の分野では、先人たちは雨水の挙動を経験的に理解しながら屋根材の素材選び、固定方法、勾配などに生かし、屋根づくりの知恵を伝えてきた。
「屋根、防水、雨仕舞」をキーワードとする「ルーフネット」でも、このトライボロジーは取り上げたい分野でありながら、先送りになっていた。このほど技術情報誌およびポータルサイト『ベアリング&モーション・テック』の編集長である橋浦克彰氏が、建築リフォーム&リニューアル技術誌に「建物の再生を支えるトライボロジ―技術」として免振レトロフィット」の国立西洋美術館への適用例を報告していたので、これを紹介させていただく。 (テツアド―出版、月刊「リフォーム」2016年8月号転載)

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屋根に反射した夕日と、5機のUFO
屋根に反射した夕日と、5機のUFO

屋根に反射した夕日と、5機のUFO(福岡空港)P8250461
大型台風前夜の福岡空港。


「取り残された専有部分」第5回講習会

NPOリニュアル協 が 給排水管改修工事で

真夏のバラ P8150230
(写真は記事とは関係がありません)

特定非営利活動法人 リニューアル技術開発協会(望月重美会長)は、マンションの給排水管改修工事で、専有部分の未改修による漏水事故等の発生問題が散見されることから、これまでに4回に亘り講習会を開催してきた。

従来、給排水管改修工事においては、専有部分と共用部分の境界が不明確であったり、「専有部分であるから」という理由で工事の着手が遅れて事故が起こり、結果として全体の経済負担が増えてしまう例が多いという。同協会では、この問題については、「管理組合役員及び区分所有者並びにマンションの維持管理関係者が、漏水事故等不安のない快適な暮らしができるよう給排水管の共用部分と専有部分の同時改修工事を積極的に行うことが最適である」と訴えてきた。

 同協会は、引き続き講習会を開催して啓蒙活動を行うべく、10月12日(水)14時から経済調査会会場で第5回目の講習会を開催する。

開催 日時: 平成 28年 10月12日 (水 曜日 )
14 時00分開始 16時30分 まで (休憩・質疑応答含む) 開催場所: 一般財団法人 経済調査会 4階 会議室
東京港区新橋 6丁目 17 -15 菱進御成門 ビル
講 師:NPO法人リニューアル技術開発協会副会長 マンショ管理部会 長 田村 晃清、副会長 技術研究委員会 副委員長 木村 章一

受講費用: ①マンショ管理組合役員・ 区分所有者 、マンショ管理士は
1名につき 2,000円 (資料代 等)②上記以外は 、 1名につき 4,000円
問い合わせ: NPO法人リニューアル技術開発協会 東京都中央区新富1 -3-2  新富町1丁目ビル 3F
TEL:03 -3297-0176  FAX:03 -3297-0246


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