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(旧 「防水屋台村」建設中)
平成28年度マンション管理士試験
平成28年度マンション管理士試験の実施要項を発表
8月1日より受験案内配布

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1 試験期日及び時間
  平成28年11月27日(日) 午後1時~午後3時

2 試験地
 札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪市、広島市、福岡市及び那覇市並びにこれら周辺地域

3 受験手数料
  9,400円

4 受験案内書
 (1) 配布時期
平成28年8月1日(月)から
 (2) 配布方法
  公益財団法人マンション管理センター(支部を含む。)並びに都道府県及び政令指定都市において配布する。また、公益財団法人マンション 管理センターのホームページ(http://www.mankan.org/)に掲載する受験案内書をダウンロードすることにより入手することもできる。

5 受験申込
 (1) 申込期間
平成28年9月1日(木)~平成28年9月30日(金)
(2) 申込方法
  受験手数料を公益財団法人マンション管理センターが指定する払込用紙等を用い、ゆうちょ銀行・郵便局の振替払込又は銀行の振込により納付し、受験申込書類を平成28年9月1日(木)から平成28年9月30日(金)(当日消印有効)までの間に公益財団法人マンション管理センターへ郵送する。

6 出題に係る法令等
  出題に係る法令等については、平成28年4月1日において施行されている法令等とする。

7 合格発表
  平成29年1月中旬に合格者の氏名及び受験番号を官報で公告するとともに、公益財団法人マンション管理センターから各受験者へ合否通 知書を送付するほか、公益財団法人マンション管理センターのホームページ(http://www.mankan.o rg/)において合格者の受験番号を掲載する。

8 試験実施機関
 公益財団法人マンション管理センター
〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-5-5 岩波書店一ツ橋ビル7階 電話 03-3222-1611(試験案内専用電話)
・大阪支部
   〒541-0042 大阪市中央区今橋2-3-21 藤浪ビル3階   電話 06-4706-7560

9 平成27年度の受験申込者数16,466人。受験者数14,092人。合格者数1,158人。合格率8.2%。

問い合わせ先
国土交通省住宅局市街地建築課マンション政策室課長補佐 長谷川 調査指導係長 柏木 
TEL:(03)5253-8111 (内線39-683)

マンション管理士(マンションかんりし)は、マンション管理組合のコンサルタントに必要とされる一定の専門知識を有している事を証明する国家資格。主に管理組合の立場でマンション管理に関する様々な問題の解決をサポートする。
マンション管理の専門知識を有し、マンション管理組合の運営、大規模修繕等を含む建物構造上の技術的問題、その他マンションの維持・管理に関して、管理組合の管理者等又はマンションの区分所有者などの相談に応じ、適切な助言や指導、援助等のコンサルティング業務を行う。

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会


RNY299 わが国シーリング工事の歴史がここに  5
資料第四号
マサル「四十年の歩み」と「50年の記録」より
昭和50年代(業務拡大期)のこと

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ルーフネットのアーカイブ・防水の歴史資料館の資料第四号として、㈱マサルの40年史を取り上げている。「マサルの歴史が我が国シーリング工事の歴史である」と言われる。5回目の今回は「第4章業務拡大期」昭和50年代の記録のあらましを紹介する。

5004章目次1

4章目次2

昭和50年代の幕開け、第1次石油ショック以来の不況が深刻化する中、54年には第2次石油ショックが発生。55年には円高で景気はさらに下降し、以後3年間、冬の時代が続く。
技術面では昭和53年に等圧工法(オープンジョイント工法)で新宿センタービルが、翌年には虎の門三井ビルが建設された。材料・工法の研究は一層進む。

201節 概況

概況2

シーリング材の発展によって、雨仕舞にはシーリング材を充填しさえすればよい、というシーリング万能信仰が広まり、設計者は構造上の雨仕舞設計を忘れ、漏水事故が多発した。そこで、建築業界は雨仕舞の原点に立ち帰り、シーリングに頼らない雨仕舞として等圧工法の研究を始めた。しかしこの工法の採用が広がれば、シーリング材の使用量は激減するため、業界に激震が走った。

202節等圧工法


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2成分形シリコーンの登場と汚染トラブル。変成シリコーンの登場。接着耐久性にかかわる継続的実験。これらの問題を解決する一方、昭和51年には東日本シーリング工事業協同組合が設立され、55年には「シーリング防水工事の施工指針」発行、技能検定制度の発足など、施工体制確立への試みが実を結んでゆく。

<a href=”http://blog-imgs-94.fc2.com/r/o/o/roofnet/2016060801030606b.jpg" target="_blank">204節

昭和50年代に入ると、30年代に施工した建物の改修需要が続出。昭和54年、リニューアル事業を専門とする㈱マサルエンジニアリングが設立される。


(続く)

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