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(旧 「防水屋台村」建設中)
赤と緑青と緑釉
絵日記:緑釉瓦と緑青
yuukoku PC310232
平安神宮

PC310237 (2)
松の緑と緑釉瓦、

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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会


RNY279 銅屋根クロニクル 29 瑞龍寺(富山県)
「北陸の法隆寺」と称される禅宗の国宝大伽藍 は鉛と銅の饗宴


銅板一文字葺きの法堂も美しい
この号では鉛屋根を中心に解説しましたが、この銅板一文字葺きの法堂も見ごたえがあります。杮葺き、銅板葺き、鉛瓦葺き、各種屋根葺き材の見事な仕事が堪能できます。





29ドウクロ

(一社)日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」に「銅屋根クロニクル」を連載させていただいています。この企画は日本の重要な近代建築や寺社建築とその銅屋根を紹介し、板金職人の技と心意気を伝えようというものです。物件と紹介と銅屋根施工のポイントを紹介してゆきます。
バックナンバーはこちら→http://www.kinzoku-yane.or.jp/chronicle/index.html
第29 回は富山県で唯一国宝がある寺・高岡山瑞龍寺。前号は見渡す限りの鉛の屋根で覆われた金沢城。今回の瑞龍寺と金沢城が、日本では2例しかな鉛屋根です。



銅屋根クロニクル 29 瑞龍寺(富山県)です。
tate1000 瑞龍寺1

tate1000 瑞龍寺2

アクセス

住所 〒933-0863 富山県高岡市関本町35
電話 0766-22-0179
時間 9:00~16:30
■あいの風とやま鉄道「高岡駅」から徒歩10分
■JR「新高岡駅」から徒歩15分
■能越自動車道高岡ICから車で10分






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なお、表紙は、銅屋根クロニクル28で紹介した金沢城です。追加解説は、以下の通りです。

横600 表紙説明 (2)

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