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(旧 「防水屋台村」建設中)
夜の舞台
清水の舞台

清水の舞台 夜 PC040379
ライトアップ最終日の12月6日。今年は近年まれにみる紅葉の外れ年だが、さすが名所、比較しなければ見事なものだ。自撮りのフラッシュが飛び交う。ライトアップとフラッシュで、葉っぱがノイローゼになっているのだろう。

清水本堂 PC040473
杮葺きの国宝・清水寺本堂。本尊は33年ごとに公開される秘仏十一面千手観音。次の御開帳は2033年、身代わりの「御前立ち」はいらっしゃるが、景色や紅葉が目当てで、拝まない客の方がはるかに多い。

清水の舞台 PC040509
昔も今も、人はここから飛び降りる。


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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会

ルーフネット2015 年の注目記事(カテゴリー:奥のみず道)
2015年ルーフネットの注目記事(カテゴリー:奥のみず道)

今年最後の「奥のみず道」は「聖書に書かれた第4のアスファルト」でした。旧約聖書に書かれた、「ノアの方舟」、「バベルの塔」、「モーセの小舟」の防水3部作を、日本の事情と絡めて8回にわたって紹介しました。

死海


「& SEALANT」は、わが国のシーリング材メーカーが加盟し,賛助会員として原材料メーカー,販売店が加入する全国に7支部を有する全国的組織である日本シーリング材工業会はが年4回発行している機関誌です。機関誌「& SEALANT」の2013年12月10日発行NO.83 から奥のみず道「ぶらモリタ」シリーズが始まりました。
狙いは、屋根と雨仕舞のウェブマガジン「ルーフネット」編集長が全国をブラブラしながら、古の人達が防水や雨仕舞にどう取り組んできたか、または歴史的建築における防水という視点で、防水やシールのルーツを探ったりヒントや知恵を見つけたりといった内容です。
シリーズタイトルの「ぶらモリタ」は日シ工飯島義仁広報委員長、「奥のみず道」は&SEALANT 製作担当の阿部栄治氏がつけてくれました。

バックナンバーはこちらでご覧ください。>>「奥のみず道」
http://www.roof-net.jp/index.php?cmd=read&page=%E3%80%8C%E5%A5%A5%E3%81%AE%E3%81%BF%E3%81%9A%E9%81%93%E3%80%8D&word=%E5%A5%A5%E3%81%AE%E3%81%BF%E3%81%9A%E9%81%93

勅封 50

「奥のみず道」目次

「奥のみず道」第1回特別編 (2013.12.10)No.82
正倉院が100年ぶりの大修理  100年ぶりの大改修で見た「詰める」、「塞ぐ」、「被せる」

「奥のみず道」第2回  (2014.3.10)No.83
世界史に見る防水の起源 ~旧約聖書をたどる~中島路可博士との「聖書の中のアスファルト:英中日ヘブライ語対訳表」も発表しています。

[奥のみず道]  第3回 (2014.6.10)No.84
縄文期にみられるアスファルト利用 ~最古の記録は日本書紀の「668年」

「奥のみず道」第4回 (2014.9.10)No.85
聖書と防水「ノアの方舟」のはなし  ~世界初の建築屋根外壁防水仕様~

「奥のみず道」第5回 (2014.12.10)No.86
聖書と防水「バベルの塔」のはなし  ~ 5000年前の超高層建築の防水~

「奥のみず道」第6回 (2015.6.10)No.88
モーセと防水のお話し   今回の例は、「出エジプト記」に登場するパピルスで編んだ籠(かご)です。ノアの方舟やバベルの塔ほどの知名度はありませんが、日本における事例(蛭子)との関連という点では、とても重要な話です。

「奥のみず道」第7回 (2015.10 .10 )No.89
「燃水祭(ねんすいさい)」のはなし 今回は 「日本書紀の記述を再現する 燃水祭」。防水業界にとって最も意義深い祭典である燃水祭で、祭祀の典拠となった「燃土燃水献上図」原寸精密複写の額装を奉納しました。

「奥のみず道」第8回 (2015.12.10)No.90
「聖書に書かれた第4のアスファルト」 死海と越の国。地層の裂け目から出てきた瀝青、それを採掘する穴原商会の話です。

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さて
2016年3月10日号 No.91では、旧約聖書から離れたような、寄り添っているような…。
ノアの方舟の並行物語として、ギルガメッシュ叙事詩に書かれた方舟の詳細な防水仕様を紹介する予定です。

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