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(旧 「防水屋台村」建設中)
武相荘の森の月没
2015.12.19 23:59 上弦の月

(上弦なのでルーフネット 275号アップしました)
上弦P2170287

月没P2170301
上弦の月没 12時武相荘の森に沈みます

getsubotsu P2170299



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羽子板市の夜
夜の 浅草寺

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宝蔵門
。入母屋造の二重門。現在の門は昭和39年(1964年)に再建された鉄筋コンクリート造。

耐震補強と参拝客への安全確保のため平成19年(2007年)にチタンで屋根改修工事が行われた。軽量と耐食性が評価され、チタン成型瓦を全国ではじめて採用した、と言われている。チタンの表面にアルミナブラスト加工を施し、ランダムに配置することで土瓦特有の自然なばらつきを再現した。すべての棟の鬼もチタン製。


羽子板市の夜 PC170011

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2015.12.17撮影


本堂
慶安2年(1649年)に再建され、近世の大型寺院本堂の代表作として国宝(当時)に指定されていた旧堂は、昭和20年(1945年)の東京大空襲で焼失した。現在の堂は昭和33年(1958年)に再建されたもので鉄筋コンクリート造。

2009年2月から2010年12月にかけて、「平成本堂大営繕」が行われた。屋根の葺き替えは昭和33年(1958年)の再建以来50年ぶり。宝蔵門の改修工事でも用いたチタン成型瓦を採用。使用色も2色から3色に増やし、より粘土瓦に近い風合いを狙ったという。チタンと気つかない屋根関係者も少なくない。


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特別な燃水祭を報道 日本アスだより185号で 日新工業武内氏が紹介
近江神宮燃水祭で
燃土燃水献上図のレプリカを奉納

日本アsだよりに掲載

総合防水メーカーである日新工業(株)の製造するアスファルト防水材の責任施工団体である日本アスファルト防水工業協同組合は組合員向けの会報誌「日本アスだより」を年間4回発行している。この185号で、さる7月7日に行われた燃水祭での燃土燃水献上図奉納の様子を紹介している。この画はアスファルトに関する日本最古の記録である日本書紀の記述を、我が国歴史画の父といわれる小堀鞆音(こぼりともと)が図像化したもの。



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