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(旧 「防水屋台村」建設中)
2015年ルーフネットの注目記事(カテゴリー:茅葺き文化)
2015年ルーフネットの注目記事
筑波大学名誉教授・安藤邦廣氏に聞く

屋根で傾奇く(かぶく)
茅葺き職人はアーティスト。 だから彼らは元気なんだ。

anndousennsei20150929-2[1]

なぜ茅葺き職人たちはこんなに元気なのだろう?老職人が尊敬され、若い人たちが各地の中堅リーダーへの弟子入りを希望するのはなぜ?昨年2014年8月19日、民家研究、茅葺き屋根研究の第一人者で、日本茅葺き文化協会を主宰する、筑波大学安藤邦廣名誉教授を、つくば市北条の事務所に訪ね、その秘密を聞いた。

↓ こちらをどうぞ
http://www.roof-net.jp/index.php?%E8%8C%85%E8%91%BA%E3%81%8D%E6%96%87%E5%8C%96


anndou sennsei

「安藤邦廣氏に聞く」 もくじ

安藤邦廣氏に聞く(1)
日本の茅葺のピークは昭和30年代
1980年代、日本の茅葺きは絶滅寸前だった。
戦後復興は農村から始まった
茅葺きのピークは昭和30年代

安藤邦廣氏に聞く(2)
「皆が何に取り組み、どこに生産の重点を置いていたか」それが屋根に現れている。
茅葺きは農業の象徴。
今の茅葺き技術を言ってみれば「東の熊谷産業、西の鶴岡建設」

安藤邦廣氏に聞く(3)
屋根屋はアーティスト
結局ね、今の茅葺屋さんはある種のアーティストなんだよ。

安藤邦廣氏に聞く(4)
茅葺きは究極の観光資源 五輪施設を茅葺き屋根で
22条による差別をどう乗り越えるか?
あなたも茅葺きがお好きでしょ?
茅葺き地区は究極の観光地 
東京オリンピックの選手村に茅葺きで
観光の最大の価値は「尊敬」。尊敬できるから見に行く


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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会



屋根と実
聖徳太子の寺と楠

楠 PC040213
2015.12.4 

楠 PC040212
四天王寺の回廊。モミジの紅葉より、クスノキの黒い実の方が似合うようだ。

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