FC2ブログ
(旧 「防水屋台村」建設中)
コンクリのひび割れ、浮きなどの計測技術を公募
NETIS でコンクリ点検技術を公募

kaki_20151105221110036.jpg



国土交通省は平成27年11月4日、新技術情報提供システム(NETIS)テーマ設定型(技術公募)に基づく新技術として、.老朽化対策に資する点検等技術の公募を発表した。

我が国の社会資本ストックは、高度経済成長期などに集中的に整備され、今後急速に老朽化することが懸念されることから、社会資本を安全により長く利用できるよう、劣化や損傷の状況を確実に把握することで、戦略的な維持管理・更新を行うことが課題となっている。
国土交通省では、これらの老朽化対策への取組の一環として、新技術情報提供システム(NETIS)テーマ設定型(技術公募)に基づき、老朽化対策に資する、既に実用化段階にある新たな技術について募集し、現場における活用・評価を支援することが狙い。


公募技術 : 桟橋上部工コンクリート下面のひび割れや浮き・剥離等を効率的に計測可能な技術

募集期間 :平成27年11月4日(水)から平成28年1月29日(金)

公募要領等 :  国土交通省中部地方整備局のホームページ(http://www.cbr.mlit.go.jp/)および新技術情報提供システム(NETIS)のホームページより。
 
応募された技術のうち、国土交通省が効果が高いと判断したものについては、同省の事業・実現場等で活用し、その機能・性能などを確認・評価する。
また、評価結果は、新技術情報提供システム(NETIS)及び維持管理支援サイトのホームページで公表される。

↓ ほぼ週刊ウェブマガジン「ルーフネット」最新号 はこちらへ。
ホムペはこちら




防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会