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(旧 「防水屋台村」建設中)
住生活総合調査
平成25年住生活総合調査(確報集計)を発表
国交省住宅局

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山形のモミぼっくり。(2015.10.12撮影。写真は記事とは関係がありません)


 国土交通省住宅局は、9月30日付で、平成25年住生活総合調査(確報集計)の結果を発表した。この調査は、住宅及び居住環境の評価、最近5年間の居住状況の変化に関する事項等を調査し、住宅政策を推進する上で必要となる基礎資料を得ることを目的としたもので、平成25年住宅・土地統計調査の調査対象世帯のうちの普通世帯から無作為に抽出した85,302世帯を対象に行い、回収世帯数は76,096で、回収率89.2%。平成25年12月1日現在の状況をもって実施した。

j住生活概要EPSON008


報集計結果の詳細については、国土交通省のホームページ(http://www.mlit.go.jp)で以下のような調査結果を」見ることができる。

① 平成25年住生活総合調査(確報集計)結果の概要のポイント
② 平成25年住生活総合調査(確報集計)結果の概要
③ 平成25年住生活総合調査(確報集計)報告書


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防水の歴史を探る*「ルーフネット」は日本の世界の防水に関する記録の初見を求めて日本書紀や聖書などを調べています。「日本の防水歴史研究会

日本一の茅葺き屋根寺院


本堂 書面 P9260298
正法寺:岩手県奥州市水沢区黒石町。曹洞宗の寺院。山号は大梅拈華山(だいばいねんげざん)。本尊は如意輪観音。かつては大本山の永平寺、總持寺に次ぐ第三本山と呼ばれ、1200の末寺を持った。1990年(平成2年)9月11日には、本堂、庫裏、惣門が国の重要文化財に指定された。

階段 P9260289
惣門をくぐり、階段を上ると、巨大な茅葺き屋根に、度胆を抜かれる。
寺は度重なる火災にあっており、本堂は仙台藩による造営で、江戸時代後期に再建された。入母屋造、茅葺きで、正面30メートル、側面21メートルの大規模な建築である。本堂の茅葺屋根は、棟高26メートル、勾配49度、面積は720坪と日本一最大茅葺き屋根である。

裏面 P9260505
写真:2015.6月撮影。

平成大修理、で取り換えられた箱棟の鬼板 約1m P9260532
鬼の高さは約1m。屋根の巨大さが実感できる。

群落P9260008
山側の屋根には松の幼木が群生している。さらに山百合が咲き乱れる。