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(旧 「防水屋台村」建設中)
第39回水環境シンポジウム
「雨水活用技術規準の策定と雨水法制定」
「蓄水」の技術的課題・評価、法の運用など議論


国宝の鳥やすみで休むカラス。
国宝の鳥やすみで休むカラス

からす  鳥衾







主催:日本建築学会 環境工学委員会 企画刊行運営委員会 雨水活用技術規準刊行小委員会  水環境運営委員会 雨水活用推進小委員会
日時:2015年9月27日(日)14:00~17:00
会場:建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)

「雨水活用技術規準」の策定にあたり、雨水活用小委員会がシンポジウムを開催。


2014年の4月に「雨水の利用の推進に関する法律」が成立し、また同時に成立した「水循環基本法」とともに、日本の雨水利用に係わる状況は大きく変わった。極端気象の深刻化とともに雨に関わる災害も増えており、その対策の一つとして建築における雨水活用が注目されている。

「雨水活用技術規準」は、こうした状況を踏まえて、新たに建築にできることとして「蓄雨」という考え方を示した。これを一歩進めるために、今回その技術的課題や評価、雨水法の運用との関係などに関して、シンポジウムで幅広く議論を行う。

<プログラム>( 敬称略)
第一部:「雨水活用技術規準(案)」の解説
1.策定の経過と趣旨神谷 博(雨水活用技術規準刊行小委員会主査/法政大学)
2.総則等笠井利浩(福井工業大学)
3.蓄雨技術小川幸正(大林組)
4.雨水活用評価屋井裕幸(雨水貯留浸透技術協会)
第二部:パネルディスカッション
1.話題提供「雨水法制定の趣旨」国土交通省
2.パネルディスカッション「雨水活用技術規準の運用について」
第1部登壇者+村川三郎(広島大学名誉教授)

参加費:会員1,500円,会員外2,500円,
定 員: 100名
Web 申し込み:https://www.aij.or.jp/index/?se=sho&id=1221
問合せ:日本建築学会事務局 事業グループ 一ノ瀬
TEL03-3456-2051  E-mail: ichinose@aij.or.jp


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