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(旧 「防水屋台村」建設中)
日・韓建築材料施工 Joint シンポ  盛会裏に終了
第12回日本・韓国建築材料施工 Joint Symposium

プログラム EPSON010

第12回日本・韓国建築材料施工Joint Symposiumが2015年7月17日(金)~18日(土)千葉・津田沼の日本大学生産工学部津田沼キャンパス (日本・習志野市泉町1-2-1) で開催された。
特別講演17題、一般講演69題、日本からは24大学と7団体、30企業、韓国からは8大学、参加者総数180名となった。




組織委員長は、湯浅昇(日本大学)、呉祥根(ソウル科学技術大学校)Sang-keun Oh, Seoul National University of Science & Technology。

組織副委員長は、長谷川拓哉(北海道大学)、金圭傭 (忠南大学校) Gyu-yong Kim, Chungnam National University。

顧問は、友澤史紀 (東京大学名誉教授 )、田中享二(東京工業大学名誉教授)、金武漢(忠南大学校名誉教授) Moo-han Kim, Chungnam National University 韓千求(清州大学校)Cheon-goo Han, Cheongju Universityの各氏。


湯浅研 kんくりーとEPSON008 (2)
懇親会後の記念撮影

組織委員は以下の各氏
(日本)
阿部道彦 工学院大学
石原沙織 千葉工業大学
大久保孝昭 広島大学
輿石直幸 早稲田大学
小山明男 明治大学
小山智幸 九州大学
千歩修 北海道大学
濱幸雄 室蘭工業大学
三上貴正 東京工業大学
三森敏司 釧路工業高等専門学校
宮内博之 (独)建築研究所
中田善久 日本大学
野口貴文 東京大学
山田義智 琉球大学
横山裕 東京工業大学
(韓国)
權寧璡 湖西大学校
Young-jin Kwon, Hoseo University
金振晩 公州大学校
Jin-man Kim, Kongju National University
南正樹 日本 東京工業大学
Jeong-soo Nam, Tokyo Institute of Technology
朴同天 韓国海洋大学校
Dong-cheon Park, Korea Maritime and Ocean University
裵基善 漢陽大学校
Kee-sun Bae, Hanyang University
兪在哲 忠南大学校
Jae-chul Yoo, Chungnam National University
尹顯道 忠南大学校
Hyun-do Yun, Chungnam National University
李建哲 韓国交通大学校
Gun-cheol Lee, Korea National University of Transportation
李相洙 Hanbat大学校
Sang-soo Lee, Hanbat National University
李翰承 漢陽大学校
Han-seung Lee, Hanyang University
崔亨吉 日本 室蘭工業大学
Hyeong-gil Choi, Muroran Institute of Technology
韓敏喆 淸州大学校
Min-cheol Han, Cheongju University


論文集P2090647 (2)
論文集

448 特別講演 EPSON011

20120129123641160[1]
組織委員長の日本大学湯浅昇教授(写真」上)は
「このジョイントシンポジウムが東京で開催されたのは、田中享二教授(当時)が組織委員長として東工大で開催された第8回の2006年以来だ。今回、鎌田英治先生・金武漢先生の子世代である私と呉祥根先生とで務められたことは感無量である。今後、時には日韓間の政治問題、研究環境の変化により、我々の交流も影響を受けるだろう。しかし「真の研究」推進こそ、そのような場合の支障を打ち砕く原動力となり得ると信じている。お互いの「信じられる本物の研究者」をめざし、頑張りたい。
としている。





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