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(旧 「防水屋台村」建設中)
RNY 官公庁共通仕様書一部抜萃集(附、アスファルト防水工事積算基準)
RNY 官公庁共通仕様書一部抜萃集(附、アスファルト防水工事積算基準)

東京アスファルト工事業協同組合
昭和41年6月30日発行 非売品


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東部アスファルト工事業協同組合の前身である東京アスファルト工事業協同組合は昭和39年(1964)、協同組合として設立が認可され、昭和42年(1967)東部アスファルト工事業協同組合に名称変更した。同年日本住宅公団(現・都市再生機構)の防水工事施工組合として指定を受けた。

設立当初から、施工技術の向上をめざし、工法研究や勉強会、情報交換を活発に行ってきた。こうした仕様の抜萃集の作成もその一環であった。

当時の組合員名簿が最終ページにある。

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代表的な官公庁9組織の仕様のうち防水工事の部分が抜萃掲載されている、

目次
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例えば
「防衛施設庁」では、1964年の建築工事共通仕様書8章防水工事として原本p88-p94、 14章左官工事のアスファルトモルタル塗りの部分 原本p185-187を掲載している。


448仕様EPSON002 (2)



参考資料の目次
448付録目次EPSON007 (2)

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第1回 ウレタン建材工業会 研修会
UR改定仕様・ウレタン防水の変遷で研修

三浦会長挨拶P2090653
研修に先立ち挨拶する三浦吉晴会長


日本ウレタン建材工業会(NUK)は7月28日、東京都港区芝の機械工具会館で、第1回研修会を開催した。
会員会社の営業担当や技術担当者向けに防水に関する情報発信を目的としたもので、NUKとしては初めての試み。

三浦会長は「ウレタン防水は、環境負荷の低減、省力化、工期短縮などの面が評価され、トップシェアを占めている。こうした研修を通じて、さらに市場の要望に応えられるよう研鑽しよう」と挨拶した。

研修は13時から16時30分まで。UR仕様等の解説の後、NUK鈴木技術委員長が、ウレタン防水の変遷~JIS/JASS8改定・公共建築仕様書改定解説を行った。


公団  P2090656
UR都市機構住宅経営部保全技術チーム谷口正和主幹が挨拶

公団② P2090663
同、舟橋忠孝主査がストック住宅の現状、仕様書の変遷、屋根防水の修繕工法、仕様、」省エネ法、近年のURの取り組みなどを1時間にわたって解説した。


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